「拾」の検索結果
全体で4,456件見つかりました。
組織で運び屋として生計を立てるカリベラは、道端に捨てられていた性奴隷のトゥナを拾う。改造された肉体と諦観した瞳を哀れに思い、仕事を手伝わせる事にした。
仕事に私情は持ち込まない。そう心に決めつつも、トゥナを取り巻く人々と関わり、段々と自分をコントロール出来なくなっていく。
執筆済みです。
さらっと読めるよう、R18要素も設定も薄めですので、気軽にお楽しみ下さい。
(ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 16,849
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
38歳の警備員の優真はある日、光る箱が…
「なんてベタなことあるわけないだろ!!」
いきなり内容説明に出てこないでください
「お前いま、光る箱を開けたら的なこと、
書こうとしただろ」
してないですよ
「なら1番上のはなんだよ」
内容説明
「光る箱を拾ってどうするんだよ」
とりあえず転生してください、始まらないので
「冷たいな…」
それではテンションあげていきますよー
「上がってないやん」
あげていくぜ⤴︎︎︎⤴︎︎
「よっしゃはじめるぜ!ばぶばぶ物語」
それではスタート
「ばぶばぶ物語ってもっといい題名なかったのか…ばぶばぶ物語って」
うるさいですねー始まりますよ
文字数 5,555
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
人類滅亡後、世界を支配したのは犬だった!
犬と人間の立場が入れ替わった世界の、エロティックでコミカルな日常を描くパラレルストーリー、珍作『犬ニンゲン』。
主人公祐馬はシバ犬とキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの雑種。妻シンシアはポメラニアンの雑種。結婚して十年、二人には六人の子ども達がいた。
冴えないサラリーマンの祐馬は、会社での雑種ハラスメントに耐えながらも家族のためにせっせと働く毎日。生活にゆとりはないけれど、美しい妻と可愛い子ども達がいれば幸せだった。
そんなある日、子どもがニンゲンのメスを公園で拾ってくる。子ども達のはしゃぐ姿を見て仕方なくニンゲンを飼う事になった祐馬家。
ニンゲンは"リカコ"と名付けられ、犬懐っこい"リカコ"にいつしか情が芽生える祐馬。
やがて、仕事のストレスに加え発情期が近づいた祐馬はいつもの浮気の虫が騒ぎ出し、シンシアは気が気ではない。
犬世界が出来た頃、発情期は大きな社会問題であり、永遠のテーマだった。それを解決したのがワンコ法だ。
賢い犬はかつてニンゲンが犯した過ちを繰り返さぬよう、犬本来の習性を尊重したルールを築いた。
そのワンコ法、第11条 〔 交尾の自由 〕
〈発情期とその前後の一定期間に限り一切の恋愛、繁殖行為はその自己責任において自由であり、その権利は何人にも侵すことのできない永久の権利として総てのイヌ族に与えられる〉
即ち、犬世界では発情期の浮気は当然の権利として認められているのだった。
しかし昨今ではワンコ法を見直そうという動きが強まっていた。
祐馬家も例外ではなく、シンシアに浮気がバレ、苦境に立たされた祐馬は"リカコ"を連れていったん家族の下を離れる事にしたのだが…
文字数 56,072
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.16
「君とはもうやっていけん! よって、婚約は破棄とする!」
五つ年上の婚約者ボーデン・フィルフォーゲンからそう告げられてしまった。
文字数 513
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.22
同じクラスの大塚ありさを学年で知らない者はいない。
美人でスタイルもいい、髪は金色に染めている陽キャのギャルだ。
彼女にはボーイフレンドがいる。こちらはサッカー部エースのイケメン彼氏だ。
側から見てもお似合いに見えるカップルだったはずが、ある日………雨の中の公園で、俺は彼女を発見した。
登録日 2024.08.23
前世では生まれた時からスラム育ちだった。
生まれて約二年が過ぎたころある事件で住んでいた村の住人がすべて逝った。
神からも存在を気づかれないまま、拾われ、暗殺者となった。
そんなある少女が異世界で生きていくお話。
自分に好意を寄せるものはすべて敵。
そうとまで考えてしまう少女を救うのは???
普通過ぎる恋愛系の小説です。。。。
文字数 4,257
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.01.03
主人公は、色々な意味で価値を見出す商人的な人に拾われた孤児です。
物資の無い広い場所に閉じ込められた狭い世界の中の、更に狭い、後ろ側の人間社会の住人の御話と成っています。簡略して説明するなら…、ファンタジーな世界版マフィア組織の構成員の…とある日常的な感じ…かな?多分……。
文字数 22,707
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.02.15
埼玉県北西部の町・橙ヶ丘町。地上商店街の端で時計修理店を営む四十七歳の拓磨は、閉館寸前の山頂水族館レオを残すため、赤い時計型の募金箱を修理していた。口は悪いが、壊れた機械と交わした約束だけは放っておけない男である。
地域紙記者の柚希は、噂を拾う足が早く、拓磨の一個下の幼なじみに近い存在。彼の疑いを晴らすため、喫茶店店主の璃心、元設計士の玲英、町営バス運転士の泰梧、絵描きの菜泉、ケーブルカー整備員のまなぶ、観光協会事務担当の菜央香を巻き込み、町に残された小さな違和感を集めていく。
寄付金締切日の夜、赤い時計型募金箱から山頂水族館の改修寄付金が消えた。防犯映像に映っていたのは、拓磨と同じ橙色の作業着を着た男。さらに二十年前、拓磨がケーブルカー保守費の不正をめぐって町を去った過去まで掘り返される。
拓磨は本当に地上にいたのか。それとも、山頂で泳げない魚レオの水槽ポンプを直していたのか。赤い時計に残った橙色の粉、半音だけ高い発車ベル、熱で浮かぶ古い階段道、旅人の写真、寄付金台帳の削除履歴。町の人々が一度は飲み込んだ言葉を持ち寄るとき、無実の罪と、二十年前から続く沈黙がほどけていく。
文字数 6,622
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.25
親友はちょっと変わった女の子、彼女の転移に巻き込まれて 10歳で異世界を訪れたカリン。親友には会えずに親切な兄様に拾ってもらいました。
兄様の計らいで元の世界に帰されたけど、異世界に残した兄様を止めるという名目で16歳で再び異世界へ。
しかし、戻った場所は聖女召喚の儀の真っ最中。誤解が誤解を呼んで、男性しかなれない勇者見習いに認定されてしまいました。
ところで私は女です。
※18禁表現ありの箇所には【R18】表記あり
√リオネット
文字数 194,467
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
守る為に、未来へ遺す為に彼らは屍を積み上げる。その未来に、きっと俺達は居ないから。
それでも俺は、屍を積み、血を浴びて、自由と平穏を望む。その未来に俺が立つ為に。
神界と下界の戦争、〈創世戦争〉の後に創られた世界。破壊神達の干渉から解放され、悠久の平和を手に入れたかに思われた。しかし〈創世の四英雄〉によって興された国の一つによって、太平は戦乱へと変わっていくのだった。
〈創世の四英雄〉の名を名乗ってはいけない。〈創世の四英雄〉のうち、二人が使っていた魔法を使えるとほざいてはいけない。彼らを侮辱してはいけない。だってまだ最後の英雄アレッサンドロが生きているのだから。
アレンは魔人の国、フェリドール帝国の常勝軍団の一角を率いる帝国十二神将の一人だ。母は帝国との戦争に敗れた国から攫われた奴隷。父は魔人という事が判明している他は不明。路地裏で喧嘩を売った相手を殺して金品を巻き上げる。そんな生活から抜け出せたのは、コーネリアスという魔人に拾われたからだ。
卑しい生まれのアレンだったが、誰にも言えない秘密が一つ。アレンは〈創世の四英雄〉の一人が使っていた時空魔法がどういう訳か使えた。時空の魔法使いアレッサンドロが興したフェリドール帝国は、〈創世戦争〉から十万年の時が経って尚アレッサンドロが在位中であるにも関わらずだ。
力を隠せば何事も無く生きて何事も無く死ねる、そう思っていた。しかしその出自が原因か、何処からかアレンの秘密が漏れたのか…アレンは謎の黒ローブ達に襲われ毒を受けてしまう。そんなアレンを保護したのは〈創世の四英雄〉の名、フレデリカ・ファルザード・パノチサナスと名乗る女だった。
フレデリカは現役軍人であるアレンを反帝国組織レジスタンス=プロテアのリーダーにしようとする。プロテアの現リーダーであるアーサーの取引…もとい脅しを受けて渋々ポンコツ軍団プロテアのリーダーを引き受けるアレンだが、戦争の規模はアレンの想定を遥かに上回っていく。
過酷を極める戦火の中、凍り付き麻痺していたアレンの心の中に何かが芽吹く。何故戦うのか、何故生まれてきたのか、そしてこの戦争の最果てに見える景色は何なのか、そこに自分は居るのか。芽吹いた言葉はアレンを揺さぶり縛り付け、切り刻む。
文字数 651,183
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.01.17
拾ったヤングホームレスに餌付けしたら溺愛されてます。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 72,462
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.26
【忘れ去られた〝平成〟の村。謎の感染症におかされた青年は、刃を背負った少女に拾われる】
〝おやどり〟がいなければ、まともに歩くことすらままならない。それが、俺の身を蝕んだ奇病の症状だった。
見知らぬ場所、見知らぬ人たち。目覚めた俺は、自分が誰なのかすらわからない。
パニックに陥る俺を助けてくれたのは、ひとりの女の子――はとちゃん。
日本のどこかにある山奥の秘境、蛍灯村(けいとうむら)で、かつて流行したという〝ひなどり症候群〟に、どういうわけか感染してしまった。
そんなどこの誰とも知れない俺の手を、はとちゃんは引いてくれた。
戸惑いながら、あたたかく迎えてくれた村のみんなとも打ち解けてきた頃。
〝iONウイルス研究所〟の所長を名乗る空閑清華(くがさやか)という女性が、俺たちを訪ねてくる。
〝ひなどり症候群〟の治療法研究に力を貸してほしいという彼女らに対して、村のみんなは、なぜか否定的だった。
その確執を前にして、俺はやっと知るんだ。
ここ蛍灯村が、〝ひなどり症候群〟の流行によって日本という国から隔絶され、いまだ〝平成〟の時代が続いている、忘れ去られた村であったことを。
※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。
文字数 48,625
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.31
ひょんな事から赤ちゃんを拾い、母親探しをすることとなった死神カンナ。
特殊能力を宿した「素芸鎌」を携え、追っ手の死神たちと切り結ぶ。
文字数 23,230
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.09
死した者の霊魂を輪廻へ導くために存在する死神は、その数を減らしていた。ある死神は様々な事情で見捨てられた子供を拾って育てながら暮らしていた。
死神は静かに誰にも迷惑を掛けることもなかったが、敵視されている教会に目を付けられ、勇者の手によって滅せられてしまうのだった。
文字数 2,160
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.08.24