「雑」の検索結果
全体で3,434件見つかりました。
色々有りまして異世界の神様のお手伝いする事になりました!!
どんなお仕事かと言うと狩り&回収&
雑用です!
えっ?意味分からない?
そうですね〜まぁ〜
良かったら私の仕事ぶり
見てみて下さい!!
※グロ6割のお話なので苦手な方は、読まない方が・・・
恋愛薄めです・・・
※お仕事までの前振りが長いので
気長にお付き合い頂けたら嬉しいです!
文字数 272,841
最終更新日 2020.09.08
登録日 2019.12.18
勇者を名乗る強盗団に襲われた俺は、死の間際に延命の薬を飲み干した。
そんなもんには関係なしに、凶刃に心臓を貫かれた俺は、あえなく命を落とすが、なんの因果かグールとして目を覚ます。
勇者への復讐?殺された者たちの復活?俺には無理だ。そんな大それたことは望まない。
それよりなによりこの俺には、前世で一つだけ大きな心残りがあった。俺は、童貞を装備したまま死んでしまったのだ!
お金ならいっぱいあったのに…
グールとなってはみたものの、驚くほどののクソ雑魚っぷりで、もうゴールしちゃってもいいかなと諦めかけた時、俺は行き倒れの天使との出会う。
彼女は、天使ではあったけれど、結構ガチ目の撲殺天使でもあった。
「助けてもらったお礼をするわ」
それから俺は、脳筋天使と二人三脚、グレーターグール、エルダーグール、エンシェントグールと進化の階段を駆け上る!
なんでかグールが外れねぇ!呪いの装備か!それを捨てるのはとんでもないのか!
これは、弱くてもいいから早いとこ受肉して女の子と触れ合いたい俺と、訳あり撲殺天使の愛と友情と戦いの記録である。
(勇者の首)ぽろりもあるよ!お楽しみに!
文字数 5,144
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.23
その美しさ故に容姿だけで判断されてきた藤碕弓、高校生。
彼女に届けられる手紙は碌に彼女のことを知らないために複雑な名前を間違えたものばかり。
退廃的な彼女の毎日を変えたのは、同じく「面倒な名前」を持つ無気力な先輩、名波千絋だった。
好みのタイプ。
私のことを好きにならない人。
文字数 1,736
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.03
魔物と戦うためにパーティを組む場合、それぞれの専門の能力に特化した者が五名前後集まるとよいだろう。同じような者が集まってもそれぞれの能力は生かされにくいし、人数が多すぎると人間関係の複雑さがいろいろと問題になってくる。
しかし、専門家の少数精鋭で誰かが戦闘不能になったらどうなるだろうか。
バランスを欠いたパーティはこれまでになく不利な戦況に立たされるだろう。
勇者パーティは魔王と戦う前に仲間を失い、敗れた。
生き残ったドワーフはこの悔恨の念を埋め合わせるべく、一本の剣を打った。
死んだ仲間の力を受け継いでゆく剣を。
文字数 125,558
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.08
━日本 東京都 某所
彼、クロトは父母と共に大きな邸に住んでいた。
前庭の色とりどりの花や噴水よりも、丁重に保管された歴史を物語るかのような本の数々が好きで、父の許可を得た上で辞書を片手によく読んでいた。
同年代で彼と遊ぶ子はおらず、家庭教師に勉強を見てもらったり、使用人と遊んだりしていた。
そんな彼に新しい出来事が待ち受ける…
( ・´ー・`)ドヤァ
こちらは異世界空想映より、お引越ししてクロト主軸の物語を展開しております。クロトの複雑な家庭環境を全部解説したいけど時間かかるのでちまちまやっていきます。
※がついているのはR18的表現が入ってます。
保険でR15→R18に設定していますが、そんなに深く書く気はないですよそういう描写を…。
なおこれまで公開されてたものも改編や大幅なボリュームアップをかけてる最中です。
改変後確定したものから順次公開中。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 10,869
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
二十九歳で盲目となり新聞社を辞めフリー記者となった四十四歳の須依南海は、左足が義足で一つ年上の烏森と組み、大手広告代理店が通常のランサムウェアとは違った不正アクセスを受けた事件を追う。一部情報漏洩され百億円の身代金を要求されたが、システムを回復させた会社は、漏洩した情報は偽物と主張し要求に応じなかった。中身が政府与党の政治家や官僚との不正取引を匂わせるものだったからだ。政府も情報は誤りと主張。圧力により警察や検察の捜査も行き詰まる。そんな中須依の大学の同級生で懇意にしていたキャリア官僚の佐々警視長から、捜査線上に視力を失う前に結婚する予定だった元カレの名が挙がっていると聞き取材を開始。しかし事件は複雑な過程を経て須依や烏森が襲われた。しかも烏森は二度目で意識不明の重体に!やがて全ての謎が佐々の手によって解き明かされる!
文字数 198,471
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.17
文字数 1,596
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
配信では「雑魚」、裏では「甘々」。国民的VTuber(隣人)の独占欲が、物理的に近すぎて心臓に悪い。
文字数 24,991
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
興味の向いた事には一直線、どうでも良い事は放置。人気味が足りないとよく言われる天然なのかサイコなのか微妙なラインの大学生柊桃矢(ヒイラギトウヤ)は現代社会がハードモード過ぎて生き抜けない吸血鬼を拾う。
不老不死だけど血が無いと死んじゃう、割と弱点が多い、記憶の欠落が多い残念に情けない系血が主食のちょっとお馬鹿さんな大型犬ぽい吸血鬼。プライドとか既に無いので好奇心で助けてくれた桃矢に土下座で「血をください」と言った結果……?
人間×人外(吸血鬼)ほぼ日常っぽい感じで突発的にエロ。
若干人間性の無い人が、流血沙汰を起したり、好奇心だけだったり、不老不死吸血さんの扱いが雑だったりします。愛が無い感じが苦手な方は逃げて下さい。
※最初はそんな感じですが、後々愛着執着が産まれる、かも……?※
ムーンライトノベルズで書いていた物をこっちにも持ってきました。更新は向こうの方が早いです。一応誤字脱字はこちらの方が修正されてると思います。
(https://novel18.syosetu.com/n0565fy/)
文字数 13,928
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.26
文字数 704
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
気がつけば日本から聖女として異世界召喚されて浄化と救済をしなくてはならなくなった真利亜(19)と、騎士団長グレイ(27)の複雑な恋愛事情。ハッピーエンドでござる。
文字数 14,308
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
恋愛ファンタジー短編小説を投稿する予定です。
男性向き、女性向き問わず、適当な分類で雑多な作品を置いています。男×男のBLまであります(レアですが)
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 45,234
最終更新日 2025.12.25
登録日 2024.08.13
イギリス、ハートフォードシャー州の霧深い郊外に佇む古邸、レスター・マナー。この由緒ある屋敷で、当主アーサー・レスター卿が不可解な死を遂げる。一見、自殺としか思えない状況だが、現場は完全な密室状態。姪であるキャサリン・ブラッドベリは、叔父の異様なまでの薔薇への執着と、死の直前に見せていた怯えた様子を不審に思い、名探偵シャーロック・ホームズに調査を依頼する。
ホームズと盟友ワトスン医師は、レスター・マナーへと赴く。屋敷に足を踏み入れた瞬間から、二人は異様な雰囲気に包まれる。甘美な薔薇の香りに満ちた温室、しかし、その香りはどこか不自然で、不吉な予兆を漂わせる。そして、家具や調度品に触れる度に感じる奇妙な感触。冷たいはずの金属が温かく、硬いはずの木材が柔らかく感じる。まるで、五感が歪められているかのようだ。
調査を進めるうち、ホームズは屋敷の構造に隠された秘密を発見する。設計図には存在しない隠し部屋、地下へと続く秘密通路、そして壁一面が鏡で覆われた奇妙な「鏡の間」。これらの空間は、レスター卿が密かに進めていたある研究と深く関わっていることが明らかになる。それは、人間の嗅覚と触覚を操作し、幻覚を見せるという、禁断の研究だった。
そして、事件は再び起こる。レスター卿の遺体が、再び密室状態の温室で発見されたのだ。まるで、蘇った死者が再び殺されたかのような、不可解な状況。ホームズは、この二重の密室殺人の謎を解き明かすため、鋭い観察眼と類まれなる推理力を駆使する。
薔薇の香りに隠された秘密、触覚の異常、幻覚、そして古代ケルトの儀式。複雑に絡み合った謎を一つ一つ解き unraveling 、ホームズは事件の真相へと迫っていく。しかし、その先に待ち受けていたのは、人間の狂気と、あまりにも悲しい真実だった。
この物語は、五感を操る前代未聞のトリック、緻密なプロット、そして息もつかせぬ展開で、読者を深紅の迷宮へと誘う、本格推理小説の傑作である。
文字数 20,428
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
ただの雑記(エッセイ?)です。
雑誌のコラムを一つ書き終わって、少し時間があったのでついでに書きました。
私は毎日ダウンドッグと戦っています。
あなたはダウンドッグできますか?
文字数 2,287
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
三階、突き当たりの相談室
都内のどこにでもあるような雑居ビルの、3階の突き当たり。古びたエレベーターを降りて廊下を歩いた先に、「九条こころクリニック」はある。
院長の九条啓一郎、41歳。大学病院の精神科に14年勤めたのち、40歳で開業した。薬を出す前に、まず話を聞きたい。それだけの理由で、安定した職を手放した。
けれど現実は思ったより手強かった。診療報酬の仕組みは変わらない。一人の患者に時間をかければかけるほど、クリニックの収入は減る。理想を持って飛び出したはずが、気づけば他の病院でバイトをしながら、なんとか食いつないでいる。開業して5年が経った今も、その生活は変わらない。
それでも九条は、今日も話を聞く。
仕事でつまずいたサラリーマン。朝4時に目が覚める主婦。突然仕事に行けなくなった青年。言葉にならないものを抱えて、古びたビルの前で立ち止まった人たち。相談室のドアを開ける理由は、それぞれ違う。でも誰もが、どこかで限界に近づいていた。
九条は多くを語らない。ただ、聞く。繰り返し、待ち、受け取る。その静かなやりとりの中で、少しずつ、何かが動いていく。
精神科医の日常を通して、人が「しんどい」と感じるとき何が起きているのかを、できるだけ誠実に描いた物語です。劇的な展開よりも、小さな変化と、それを支える人間の営みを大切にしています。
突き当たりの相談室に、今日も誰かがやってくる。
本作の執筆にはClaude(Anthropic社のAI)およびGemini(Google社のAI)を使用しています。
文字数 49,499
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11