「るね」の検索結果
全体で268件見つかりました。
あの日僕たちは,夢を見ていた。
その内容は幼馴染と結婚する夢だ
少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした
俺は高校三年生朝宮流
幼馴染は上野千春
こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ
昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。
だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった
だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである
だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう
俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。
だが,上野は違う。
成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。
あまりに俺とレベルが違いすぎる
それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。
無理なのは百も承知。
でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ?
まぁ,でもそううまくはいかないよな
と,思っていると
上野から「今日一緒に帰らない?」
絶好のチャンスだ
今日こそ思いを伝えよう
朝宮「うん,いいよ」
そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に
上野「下駄箱で待ってるね!!」
朝宮「おう!!」
俺はテンションが上がっていた
いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが
朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」
いつもの3人は驚愕
健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」
翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」
大成「それともドラマの見過ぎか?」
みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った
朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」
いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」
正直ここまで大げさになるとは思わなかった
朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」
そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った
そこから上野と帰り
俺はいつ告白しようかと悩んでいた
朝宮「あのさぁ,,,,,」
上野「ん?」
朝宮「やっぱり何でもない」
そういって俺はごまかしたつもりだった
でも
上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」
と言われてしまい今しかない!と思い
朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」
言ってしまった
俺の高校生活がここで終わってもいい
そう思いながらも決死の告白
上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」
え?
俺は少し困惑した
朝宮「これって夢じゃないよな?」
そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた
朝宮「なんだぁ,夢かよ」
文字数 1,055
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
懐かし駄菓子の【ねるね/るねるね風小説】です。
【章を読み進めると、どんどんジャンルが変わっていく】小説を目指してみました。
【プロローグ、一章 因習ホラー、二章 幻想文学風BL(ML?)、エピローグ SF、三章 未定、エピローグ 寓話、四章 未定、エピローグ ?】
今のところ四章まで予定していますが、一旦、二章でエピローグが入っています。
次章(三章)はエピローグと繋がらず、エピローグ前で分岐するイメージです。
【以下↓注意事項を必読後、問題ないという方のみ、お進みください。 】
・本作品は犯罪行為&差別行為を推奨擁護する意図で作成されたものではありません。
・本作品は如何なる宗教的教義に対しても、否定攻撃せず、擁護肯定する意図もありません。
・創作物とリアルを混同しない自信のある方以外は、ブラウザバックでお戻り下さい。
・上の項目以外でも地雷と思われた方はブラウザバックでお戻りください。
・読了後の苦情等はご容赦ください。
※本作品はフィクションです。実際の人物、組織、団体、事件などには一切関係ありません。
※このお話はpixivにも掲載中です。
文字数 11,809
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
つくも神×異世界×猫!
――「あんた、つくも神になっているね」
猫又に声をかけられてから、筆は妖になった自覚を得る。
筆は猫の姿になり、江戸で妖怪としての筆生を始める。
人にも妖にも(過保護に)好かれながら、「相談猫 お筆」として名を馳せる筆。
そこであった幸せな日々を自分で綴るため――筆はいつしか「人間になりたい」という想いを抱く。
筆『神様仏様、どうかわたしを人間にしてください』
神『だったら人型の神にしてあ・げ・る♡』
筆「違う、わたしは人になりたいんです!」
切実に訴えるも、無理やり神にされて異世界に放り出された筆。
江戸とは全く違う異世界。
筆の目標は変わらない。
神に預けられた「記録」をしながら、いろいろな世界を旅して周る。
これは、神になることを拒むつくも神のお話。
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はじめましてこんにちは!嶋田愛那と申します。
カクヨム・小説家になろうでも投稿しているので、もしよければ見てみてください!
だいたい毎日投稿しています!!
いいなと思ったら応援、お気に入りなどなどよろしくお願いいたします!!m(__)m
文字数 76,850
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.02
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
ある日の昼休み。
ハシビロコウに似ているねって、小泉君に言われた。
あたしだって、もっと可愛い小動物に似ていたかったのに、あんまりだ。
というところから、動物園に行くお話。
小学三年生の浜田さんと小泉君のお話。
別サイトにも重複掲載
文字数 4,428
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
ーー彼等は嘗て「Chat Noir」と呼ばれた。…chat noir…黒猫、と。ーー
おっと、私が誰かって?
私はしがない旅人さ。彼等の武勇伝を語るね………
文字数 777
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
私は 小学6年生の時に死んだ。 そのことを嘆いた女神様が私に同情して、 私を異世界転生させてくれると言う。
当然チートもあるよね。 どんな能力がいいかな。 やっぱり魔法でしょ!
平和な世界でのんびりスローライフを楽しみたいな。
えっ? この世界は乙女ゲーム『 歌って踊れるネクロマンサーがヒロインだよ!?』の舞台で 魔王がいて、 常に戦争が起きているの? そんなのだめだめ。 私の魔法で魔王は消し炭にしてあげるね。
そしたら、何故か王族に目をつけられちゃった。
それに魔法チートの代償で身体が 不自由なんですけど!?
魔法で体を動かせばいいかな。
ところがこの世界では お金を支払わないと魔法が発動できなくて、 しかも私の場合はどんなに簡単な魔法でも金貨を9999枚支払わないといけないんだよ!
お試しの無料魔法は魔王を消滅させることに使っちゃったし、 このままじゃ私、才能の無駄遣いで人生終わっちゃうよ。しくしく。
王族に気に入られて贅沢三昧できるんだけど、 私が望むスローライフとはちょっと違う気がする。
私は自由に歩きたいの! 誰かこの願い叶えてよ。
文字数 49,655
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.01
小学三年生まで『ガキ大将』として名を馳せた俺は、二度の転校を経てぼっちで陰キャの『ガリ勉メガネ君』になった。
そして高校の入学式。ガキ大将時代に喧嘩の限りを尽くした宿敵にして初恋の相手を偶然にも見つけてしまう。
彼女は絶世の超絶S級美少女に変貌を遂げていて、ガリ勉メガネ君の俺が声を掛けていい雰囲気ではなかった。
結果、声を掛けることなく1年が過ぎた──。
文字数 72,255
最終更新日 2026.02.14
登録日 2022.05.07
「アンヌが悪いんだよ?いつまで経っても食べてくれないんだもん。だから、オレが食べさせてあげるね?」
惑いの森に住む魔女・リリアンヌは、森に捨てられていたボロボロの子どもを気まぐれに拾った。何かに使えそう、生け贄とかに丁度良いかも、と。
それから、十二年――――
そろそろ他人との生活も限界かと放り出すことを決めたは良いが、そうしたら何故か口を塞がれ押し倒されていた。…………何がどうしてこうなった?
拗らせ系純情変態青年が、ぐいぐいあの手この手で迫って魔女を絆しにかかるお話。
※R18シーンは予告なく入ります
※ムーンライトノベルズにも投稿しております
※ヒーローの発言が妙に変態くさいですが、彼は至って真剣です
文字数 191,208
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.02
BLを摂取したい! でも長編小説を読む時間も気力もない! 漫画はいいけど活字は苦手! そんな腐った方々向けにさくっと読めるBL小説を書きました。BL成分及び男子へのセクハラ等を一話1,000字以内の一話完結方式の小説となっています。四コマ漫画を読むような一口サイズのBL作品をあなたにお届けします!
20.01.30 今年初投稿です。また、久々の投稿です。新しい職場で今必死でくらいついているところで、また投稿しなくなる可能性もありますが、長い目で見守ってくださると助かります。
腐女子二人が呑むだけシリーズ、男子生徒二人がカラオケで発情するだけシリーズ、今後も投稿していく予定です。
21.01.31 三話程、新しい話を入れました。なんていうか、書くのは手軽だけど、濃厚なラブが欲しくなるね♂
文字数 5,701
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.30
直立二足歩行で猫が闊歩する世界。
その住人の一人であるトレジャーハンターのねこさんが、お宝をさがしたり、バイトをしたりします。
ほんわかした日常? を送るねこさんとその仲間たちをご覧ください。
一話一話をとても短くしていますので、気軽にお読みいただけます。
※作中に登場する通貨『えん』は、いちえん≒1円です。
※本作はカクヨムにも投稿しています。
文字数 146,608
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.06.09
ぼくのかあさんは、ちょっとふとっている
ぼくがほいくえんのころは、わりとほそかったきおくがある
すいようび、ぼくはいつもよりはやくがっこうからかえった
いつものようにカバンをおろして、かあさんのまつリビングにいった。
かあさんはひるねをしていた。
まいにちではないが、たまにねているひがある。
それでもかえってきたのがわかるのかめをあけて、おかえりという。
かあさんはふとっているのをきにしている。
さいきんシックスパックとよばれるようなしなものがあるが、ねだんがたかいのでやすいものをこうにゅうしたみたいだ。
ぼくは、ねころがってそれをつけてブルブルしているかあさんがなんだかおかしい。
ところがそれもみっかぼうずみたいだった。
いまではぼくのおもちゃになりつつある。
きょうぼくは、たまたまゴミぶくろのなかをみた。
きょうはゴミのひだったから、あたらしいふくろにはほとんどはいっていない。
そのなかにナイロンぶくろから、みおぼえのあるかみぶくろがすけてみえていた。
そう!マクドナルドのふくろだ。
ぼくはいっしゅんあれ?っとおもったが、やっぱりあやしい。
ぼくはなかなかマクドナルドはたべさせてもらえない。からだにわるいとかいわれるからだ。
なんでいまあるのだろう?
かあさんにきいてみたら、いぜんたべたゴミがでてきたなんていう。
もうウソはおみとおしだ。
おもいおこせばまだまだあるぞ!
れいとうこのおくにはアイス
れいぞうこのおくにはプリン
そうなのだ!かあさんはひとりだけぜいたくをしている。
ぼくはかあさんのヒミツをしってしまった。
ひるねちゅうのかあさんをよこめに
、ほんとうのトドのようにみえてきた。
かあさんがひるねからおきて、ゆうはんのじゅんびをしているとき
かあさんかくしてることあるやろ?といってといただしてみた。
するとかあさんは、ニコニコしながら、かばんのなかにアメひとふくろあるやろ?といってきた。
ぼくはゆるしてしまった。
まんまとのせられてしまった。
おとなはずるい。
そうおもったいちにちだった。
文字数 841
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
母の再婚をきっかけにできたイケメンで完璧な義兄、海斗。ひょんなことから、そんな海斗に告白をされる真名。
捨てられた子犬みたいな目で告白されたら断れないじゃん・・・!!
承諾してしまった真名に
「ーいいの・・・?ー ほんとに?ありがとう真名。大事にするね、ずっと・・・♡」熱い眼差を向けられて、そのままーーーー・・・♡。
文字数 3,938
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.16
まさか猫種の私が聖女なんですか?のサイドストーリーとなります。
ローニャ視点の物語です。
文字数 13,681
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.21