「たけ」の検索結果
全体で5,999件見つかりました。
若手ナンバーワンの実力派パーティ『蒼天』の守りの要、聖騎士アレクサン・マドリアル。彼は遂に仲間達と共にダンジョンの50階層制覇という偉業を成し遂げる。これで彼も上位一握りの上級冒険者の仲間入りだ。
大いに仲間達と偉業の達成を祝ったその次の日、彼は突然パーティリーダーからクビを告げられてしまう。それも良く分からない理由で。
「お前の才能はこんなものじゃないはずだ!奮起しろ、アレク!そしてオレ達を見返してくれ!」
そんな理由で本当にパーティを追放されてしまったアレクサン。彼の己を見つめ直す冒険が始まるかもしれない。
※ざまぁ成分はありません。
文字数 22,246
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.07
公爵令嬢ナーシャこと、ナーサティヤ・ラーセン。
婚約者のアシュヴィン殿下殺害未遂と、殿下の浮気相手であるスーリヤ伯爵令嬢への乱暴狼藉の罪で処刑されることに‼
どちらも私、身に覚えがないのですけど⁉
でもラーセン家は爵位剥奪、家人たちは露頭に迷う…それどころか連座で罰せられるなんて、牢獄にて無慈悲な司法取引を持ちかけられた。いわく、
「罪を認めれば、家人たちの身の安全は保証しよう」
私は、首を縦に振るしかなかった。最期まで私の冤罪を信じてくれた友人たちを、裏切った。
そして処刑前夜、牢獄の前に姿を現したのは私付きメイドのダスラだった。
「この悲しいメビウスの環を、断ち切ってさしあげたかった」
そう言ってダスラは私の救出に尽力してくれようとしたけど、失敗してその場で殺されてしまう。
その翌日私も、断頭台で散った。
ダスラ、あなたは犬死にだったのです……。
そして再び次の人生で十六歳になったとき不意に前世を思い出した……私、ダスラなんですけど⁉
ああそうかダスラ…あなたもまた、お嬢様だったんだね。そしてあなたにとってのダスラも、また。
神の悪戯としか思えない私たちの断ち切れない関係が、また続くのならば。
お嬢様が十六歳になったら、処刑されてしまう(ついでに私も死ぬ)、ううん今度こそ止めてみせる。
私、新・ダスラがお嬢様を助けてみせます‼
これは運命が表裏一体となった悪役令嬢とメイドの、終わらない物語――。
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「小説家になろう」「カクヨム」さんでも読めます。
文字数 172,531
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.12.22
悪と戦う、皆の憧れ、それが【魔法少女】。
敵の攻撃により、何故か異世界へと転移させられてしまった菖蒲(あやめ)。
異世界で何故か期待されてしまったけれど、私、【落ちこぼれ】の魔法少女なんですけど大丈夫ですか?
私、18歳で後少ししか魔法も使えないんですけど大丈夫ですか!?
あれ?何故か魔法使えるな?
異世界で【落ちこぼれ】魔法少女が世界を救う。
かもしれない。
文字数 13,847
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.09.29
日本から異世界に召喚され魔王を倒した英雄を父に、その英雄に倒されたことになっている魔王を母に持つ笠原紬(かさはらつむぎ)。父の故郷である日本で少しだけ普通でない女子高生生活を送っていたけれど。
ある日「おまえももう向こうでは成人になったし、そろそろあっちで一人立ちでもしてみるか?」なんて言われて異世界に放り出されました。
色々文句はありますが、しょうがないので異世界まったりスローライフ、始めようと思います。
文字数 15,769
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.07.27
誰かが『彼方の大地』と呼ぶ世界。
紅い月の夜、そこにはエトランゼと呼ばれる異世界からの来訪者が現れる。
エトランゼはギフトと呼ばれる得意な力を持つが、この世界ではたったそれだけを頼りに生きていかざるを得ない存在だった。
少女、カナタはこの世界に呼ばれた。
元の名を捨てたエトランゼの青年ヨハンは、この世界で生きてきた。
二人が出会いは大勢の人を巻き込み、この世界の真実を解き明かしていく。
文字数 568,046
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.08.21
史上最高の逸材と謳われた天才サッカー少年、ハルト。
とあるきっかけで表舞台から姿を消した彼は、ひょんなことから学校一の美少女と名高い長瀬愛莉(ナガセアイリ)に目を付けられ、半ば強引にフットサル部の一員となってしまう。
何故か集まったメンバーは、ハルトを除いて女の子ばかり。かと思ったら、練習場所を賭けていきなりサッカー部と対決することに。未来を掴み損ねた少年の日常は、少女たちとの出会いを機に少しずつ変わり始める。
恋も部活も。生きることさえ、いつだって全力。ハーフタイム無しの人生を突っ走れ。部活モノ系甘々青春ラブコメ、人知れずキックオフ。
文字数 15,052
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.26
中原苺(なかはら・いちご)、22歳。
数日前に彼氏に処女をあげたけど、あっさりフラれて。
処女でもないのに「鬼精虫」を体内に入れられ、せっかく大学も夏休みに入って両親と弟も長期海外旅行へ出かけたところへ、三人の男と同居しなくてはならなくなって大迷惑。【18禁:性描写あり注意。元がゲームシナリオだったため、所々三人称が入ります】
文字数 121,286
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.19
ピアノコンクール当日、この日の為に準備したドレスを着て、ステージ袖から客席を眺めていた。
パパは来れない。
ずっといろんなこと我慢してきたけど。抑え込んでいたものが溢れ出してくる。
ピアノも、学校も、家も、何もかもどうでもいい。
突如足元に現れた得体のしれない黒い渦。
禍々しい黒い靄のようなものが渦巻き、その奥を覗こうとしても底知れない闇があるだけだった。
本能が警鐘を鳴らしていたのに、私は引き込もうとする渦に抗わなかった。
まさか異世界に飛ばされてしまうなんて思いもしなかったけれど…。
異世界では番だの結婚だの聖女だの…、私を置いてきぼりにして話が進んいく。
そんな時、私を助けてくれたのは稀代の魔術師と呼ばれる王弟だった。
文字数 2,239
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
母親が斜向かいの家の男と不倫をして出て行き、父親と2人暮らしをしていた複雑な家庭事情の健人(たけと)の前に、ある日父親が健人の弟だと言って男の子を連れてくる。
文字数 5,567
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.09.04
21XX年。出生率が0.5を切った日本では、異次元の少子化対策として「独身禁止法」が施行された。月出輝夜(30)は、違反者の再教育VRビデオを視聴中、意識を失う。目覚めると竹の中で赤子になっていた。見つけたのは赤髪赤目の鬼で、その妻は金髪碧眼のエルフだった。少し変わった夫婦に愛情深く育てられ、輝夜は健やかに成長する。15歳の時にケガレと呼ばれる化け物に襲われたところを、ライオン頭の男に救われたが、彼は“呪われた王子”と呼ばれていた。獅子頭のアスラン王子に惹かれていく輝夜。しかし平穏な日々は続かず、輝夜を迎えに魔王が来る。『竹取物語』+『美女と野獣』のSFファンタジー昔話です。全27話。
文字数 70,661
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
──【死んでみて分かったけど、普通に生きてるってことが、一番幸せなんだと思うよ。】
ある日、普通のサラリーマン・五代雄介の自宅マンションに姿を見せるようになったのは、女子幽霊・森川夏子だった。
「せめてズボンくらい履け! 毎日毎日、パンツのままウロウロしやがって! 誘ってんのかコラ」
「え、私のこと、見えるんですか?」
なぜか幽霊である夏子が見える五代。なし崩し的に始まる共同生活。
「てかさぁ、お前なんで死んだの?」
「え? 普通に交通事故だけど。しかも私の不注意」
「堂々と言うな」
特に幽霊となった深い事情も謎もない女幽霊とサラリーマンの当たり前なことが幸せだと思える日常ラブコメディ。
文字数 10,798
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.14
ロマンティックを独り占め
レンタル有り当麻依子は現在、同じ会社で大人気の男性に片思い中。ロマンティックなラブレターでその想いを伝えるべく、素敵なフレーズを考え、告白のシチュエーションを妄想する日々を送っていた。そんな彼女をいつもからかうのは、上司である市ノ瀬。意地悪で苦手な人だったけど、ひょんなことから恋の手助けをしてくれることになり――? ちょっぴり妄想炸裂気味(?)の乙女ちっくラブストーリー!
文字数 158,737
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
『勇者は帰ってきた。
いきなり、異世界に召喚され、魔王と戦えと言われたときには、本気で逃げ出そうと思ったけれど。初めてオークと戦った時には漏らしたけど。魔王と戦った時には、大量の罠と味方の身代わり……犠牲で勝ったけど。
平和になった異世界で、人々が穏やかに過ごす毎日に郷愁が蘇った日本に戻りたい。多くの女たちから泣きすがられたけれど。この日本への思いには代えられなかった。』という勇者が日本に戻ってきたというお話です。……おおむね書いてある通りなんだけど、異世界は全く出てきません。帰ってきてみたら、日本は日本でも、遥か未来の日本だったというね。『発展した科学技術は魔法と変わらない』という感じのお話です。宜しければ、見ていってください。
登録日 2020.05.23
お互いを思い合っていた筈なのに浮気を繰り返す彼氏………。
要はそんな彼氏に捨てられたくない気持ちが強くて、ずっと我慢をしていたけど………。
※初めて書いた作品なのでだいぶ稚拙です。
※ムーンライトに投稿しているものをちょっと修正して上げています。
文字数 14,331
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.12
ねぇ、ちょっと待って?
ここ、どこなんですけどー!?
あたし、ただのギャルJK、あやな。プリも盛れるし、メイクもばっちり、JKライフはパーフェクトだったのに――
目ぇ覚ましたら、なんかドレス着てんだけど!?
てか鏡見たら、金髪ロングの超お嬢様が映ってるし。え、誰これ。てか、え、え、え? めっちゃ美人じゃんあたし!?
で、謎の執事が「お目覚めですか、アナスタシア様」って。
アナスタシアって誰よ~~!?
ていうか待って、この部屋見覚えあるんだけど。金ピカの天井、ゴージャスなベッド、執事のイケメン顔…
コレ、あたし昔めっちゃハマってたギャルゲー『プリンセス☆ラブライフ』の悪役令嬢の部屋じゃん!!
つまり…あたし、ゲームの世界に転生しちゃったってこと!?
しかもよりによって、超性格ワルの悪役令嬢・アナスタシア!?
うっわ~…詰んだんだけど。でもさ、いいじゃん?
どうせ転生したなら、やりたい放題しちゃえばよくない?
――こっから先は、ギャルでおバカな悪役令嬢・アナスタシア様の伝説、始まりまーす☆
文字数 2,792
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
残業を終えた会社からの帰途、「僕」は、郊外を走る電車の中で目を覚ました。
それは平凡な会社員であり、美しい妻を得たばかりの「僕」にとって、代り映えしない日常の一コマ。
夜遅くなってしまったけれど、妻は待っていてくれるだろうか?
そんな事を呑気に思う内、「僕」は何時しか普段通りでも、平凡でも無い状況の発生に気付く。
各駅停車の電車が、どの駅にも停まらないのだ。
なのに乗客は無反応。
唯一、動きがあったのは各車両に一人ずついる不気味な女達で、何故だか「僕」につきまとい、意味あり気な眼差しを向ける。
先頭車両の運転手に事情を聞こうと移動を始めてみるものの、それは無駄だった。車内は果てしなく同じ光景が繰り返されるループへ陥っている。
一体、何が起きたのか?
妻の待つ家へ戻る為、考え付く全ての手段を試す「僕」だが、その末路は……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 11,102
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14