「竜」の検索結果
全体で4,388件見つかりました。
そこは竜や妖精達が暮らす世界「まほろば」 そのなかで小人種たちの暮らす里がある。
その里にくらすエドワード、カイン、ルカ、ライリーの四兄弟と里にすむ住人たちのものがたり。
短編「こびとの里のものがたり」の連載版です。 1話は短編を同じ内容になっています。
2022年6月1日 ジャンルを児童書・童話からファンタジーに変更しました。それにともないタイトルを変更しました。
タイトルのホドワールはホビットとドワーフを合わせた造語です。
文字数 22,532
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.01.05
文字数 103,654
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
ひょんな勘違いから彼女に刺殺された俺、山科流我(やましなりゅうが)。
目が覚めたら前世の姿かたち年齢のまま、異世界に転生していた。
だが、隣には、俺の後を追って死んだ俺を殺した彼女、相竜要(そうりゅうかなめ)も転生していた。
異世界に転生しても彼氏彼女な俺達だけど、些細なことでまた殺される俺。
ただ、転生したい世界では俺はスキル〈タイムリープ〉を覚えていたので、計1万回までなら死んでも、彼女に殺されても、死ぬ前に記憶だけ引き継いで戻ることが出来たので、何とか生き延びることはできた。
しかし、この世界で生きていくには冒険者として生きていくしかなくて………。
文字数 5,589
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.22
エルフの世界で「お気楽」と呼ばれていたエルヴィリス。ある日、彼は婚約者リュミエールを探すため、現代日本に転生する。そこで彼が憑依したのは、借金まみれのダメホスト・高橋竜也だった。
エルヴィリスは竜也の体を借り、ホストクラブ『エデン』で働き始める。彼の異世界の知恵と魔力で、たちまち人気ホストに。しかし、その裏では魔石「ドウリン」を狙う謎の組織との戦いが待っていた。
かつて北海道だった「カムチャッカ・サハリン連邦」が、世界征服の野望を抱いて動き出す。彼らが操る最強の兵器は、なんとリュミエールだった。
エルヴィリス(竜也)は、仲間たちと共に戦いに身を投じる。元自衛隊員の松本新、アメリカのエージェント・エリー、そして謎の過去を持つ同僚ホストのユウ。彼らは力を合わせ、カムチャッカ・サハリン連邦の陰謀に立ち向かう。
文字数 80,859
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.25
時は江戸時代 忍びの里 印西へと 宇宙からひとつの隕石が落下 そこから出現した 銀色の竜人(エイリアン)は人を喰らう化け物であった 里を守るため 戦いに挑むのは 印西の忍者たち エイリアン対忍者の激闘が今 始まる
登録日 2019.04.13
五月下旬のある日、就活中の碓永聡史は神戸にあるソフトウェア開発会社の入社面接を受けた帰り、最寄りのJR三ノ宮駅へ戻った頃に早々とその会社から不採用の連絡を受け取る。聡史が俯き加減で帰り道を歩き進んでいると街路樹の枝にぶつかり弾みで落下した梅おにぎりに脳天を直撃される不運にも遭ったがそのあと幸岡茉希という女子高生にお礼を言われ唐突に告白までされた。聡史は茉希に手を引かれ山あいの奇抜な建物の前へ連れて行かれ……
登録日 2015.10.17
眼の前にそびえ立つのはレッサードラゴン。伝説への登竜門と謳われた一匹であり、その攻略難易度は戦闘ユニットのコスト合計が最大の75であっても6割を下回る。合計60未満ともなればほぼ不可能と言われていた。
けれど、彼女の力を借りたならその不可能を可能にすることができる。
VRMMORPG【Destiny/Great Client】の下位、調子の良い時でも中堅プレイヤーがいた。そこは、非実在のキャラクター達が空想のモンスター達と戦う、一度は滅んだ文明の先の世界。
そのツキの悪さゆえに微妙な地位に甘んじていた七瀬 清美は、いったいなんの因果かガチャのプログラムを管理するAIと接触する。絶世の美少女として現れた彼女は、自らを『ヒロイン』と名乗り、清美のキャラクター名『キミィ』に同行し課金文化の修正を望む。
底辺ゲーマーと有能にして万能で全能なAIが、課金ゲーと揶揄される世の巨悪に反逆する。そしてついには・・・。
文字数 19,508
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.28
運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。
注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。
恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。
フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。
天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。
しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。
交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。
見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは?
文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか?
貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。
絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。
愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。
大人のセンシティブストーリー。
自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。
文字数 236,042
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.10.24
絶海の孤島で絶滅した“竜”と呼ばれる古代生物が発見される。だが竜は決して人に馴れない生き物であった。デヴォン王国のローエン・クリティシャス博士だけがラプトル4姉妹の飼育と調教に成功した。しかし王子が竜の放飼場に落ちる事故が起き、4姉妹は射殺される。そのうちの1頭・インディアナ(ディア)は人間に生まれ変わることを決めた。15年後、ディアは公爵家に奉公に上る。彼女の願いはただ一つ、元主人のローエンに再び会うことだった。ディアが実は行方不明の公爵令嬢だと分かったり、ローエンがアル中のダメ中年になっていたり、大型竜を利用する組織がいたりで、色々上手くいかない。元兵器の少女の一途な恋のお話。全20話。
文字数 43,503
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
「この掌(てのひら)で目覚めたのは、王国を焼き尽くす希望か、厄災か」
広大な大陸オルタナリス。その片隅にあるガルカニア国の港町ブルクマルクは、隣国アルバンダインの苛烈な支配下に置かれ、民は重税と恐怖に喘いでいた。母と静かに暮らす漁師の青年エヴァンもまた、想い人アイリスとのささやかな幸せすら奪われかねない日々に、静かな憤りを募らせていた。
運命が動き出したのは、市場で手に入れた「不気味な緑の石」を手にしたあの日。
その夜、エヴァンが見たのは、故郷が火の海に沈む不吉な予知夢。そして、物置に隠しきれず、自らの手元で脈打ち砕けた石から現れたのは、鋭い牙と翼を持つ**「深緑の小竜」**だった。
時を同じくして、理由なき激怒に駆られたアルバンダイン王の圧政はさらに狂気を増し、ブルクマルクの平穏を容赦なく踏みにじり始める。
手に残る石の熱、そして目覚めた深緑の翼。
一介の漁師にすぎなかったエヴァンは、この「未知の力」と共に、強大な王権の暴走に抗い、奪われた日常を取り戻すための過酷な戦いへと身を投じていく。
「奪わせはしない。たとえ、この手が竜の炎に焼かれようとも――」
文字数 105,179
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.16
人外×人間のお話を詰め込んだ短編集です。恋愛です。ラブラブです(多分)。
下手したら中編になるかもしれないかもしれない。
場所によっては毛嫌いされていたり、共生していたり、主人公がトリップしたり…。時代もバラバラだったりと何でもありです。
一応R15つけときますがどの辺りからR15なのか作者はよく理解しておりません。ごめんね。チャオとか読んだことないのよ。
※人外といっても四足歩行の方々ではありませんのであしからず。(場合によっては出します。( ´,_ゝ`))
*ご要望がありましたら長編化しようと思います。
初作品ですので、感想・アドバイス・批評・誤字脱字報告等お願い致します。
追加:九月入ったら忙しくなるかも知れないので、先に謝っておきます。
今更ですがこの小説、作者がネタを思い付いてから行き当たりばったりで書くので、不定期更新です。
文字数 14,762
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.25
むかしむかしあるところにアリスという女の子がおりました。
アリスはハートの女王さまとはだいの仲良しでいっしょにお花をつんだり、お茶会をしたりとしてくらしておりました。
しかしある日その大好きな親友である女王さまはなにものかによってこんこんと眠り続けるというとても恐ろしい呪いにおかされてしまったのです。
女王さまを助け出すべくアリスは仲間達とともに旅に出ることとなりました。
児童小説に初チャレンジです。別の所にもあげてますがこちらは本当に最初に書いた原作を投稿しようと思います。
児童小説ですからこどもが読みやすいようにひらがなカタカナ多めです。
おとなの人は読みにくいと思います。そしておとなのみなさんは読み終わった後こういうでしょう「漢字最高!」っと。
作者もこれを書き終わり新しい作品を書いている時「漢字最高!」と叫びそうになりました(笑)
このモノガタリは同じタイトルですが内容がことなるバージョンをnoteにてけいさいしております。
どこがどう違うのかを読みながら毎回とうこうを楽しみにしていただけると幸いです。
noteURL:https://note.mu/kuonnkanata
※最後まで読むと実は他の小説の世界とつながっていることが分かります。そこがどこの世界かって? それは読めばわかる事なのでここでは語るのは控えておきます。さぁ、交わる三つの世界の物語をご堪能下さい※
登録日 2021.06.22
シルヴァスト王国の郊外にある風の里。そこには、長きにわたり風竜の魂を守るために暮らす人々――風守衆がいた。そのひとりとして平穏に暮らしていた少年デューイであったが、ある日、風竜の力を手に入れるため、里へ侵攻してきた帝国軍と戦闘になり、親や師、多くの仲間を失ってしまう。辛くも生き残ったデューイは、聖窟と呼ばれる禁忌の地にあり、先人たちが守り続けてきた風竜の力を奪われないため、自らの命を差しだして永久に封印する――はずだった。
なぜか風竜の力が体に馴染んだデューイは、意図せず最強の風魔法使いとして覚醒することになる。この強大な力で帝国へ復讐を誓い、聖窟を出たデューイだったが、世界は大きくその姿を変えていて……
文字数 42,281
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.29