「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
ある日、突然母が失踪した。…置き手紙を残して。主人公は少し剣道を嗜んだ事のあるフッツーの高校男子、朱希。そして、まだ、小学生の妹、舞桜。
失踪してから1ヶ月たち、母の部屋を掃除してたら朱希達宛ての手紙が出てきて、その内容は…『朱希と舞桜に店を受け継いでもらう。』…母さん、OLじゃなかったっけ。
『そして、朱希。…とりあえず女になれ♪異世界行ってな!』
…何言ってんの!?
他にも、手紙には仕事内容がチラッと書かれていた。
暗殺業…。
…母さんまじで何してたの!?真っ青
「お兄ちゃん!あんさつってなあに?」「舞桜は知らなくていいから!!」
文字数 10,610
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.09.16
多比良梓の彼氏はハイスペックなイケメン。
ただ一つ欠点があるとしたら……。
少々、いやかなり心が歪んでいるくらいなものだった。その他は至って普通のイケメンだ。
しかし、ハイスペックなイケメンにはそれなりに手強い敵がいた。
一. 梓の部活の後輩だった大学生
二. 梓の従兄の大学院生
三. 梓とイケメンのバイト先の店長
四. 梓が片想いしていた隣の家のお兄ちゃん
でも、なんだかんだで最強なのは……。
登録日 2017.05.07
ごく普通の新入社員、北条柾木は、ひょんな事から出会ったNPO法人「協会」から仕事の依頼を受ける。それは、人ならざるものが店を構える雑居ビルの、立ち退き交渉の依頼だった……
本作は、長編「渡る世間は勿怪ばかり」の番外編です。登場人物はそちらに準規し、このお話は時系列的には第一部の直後に位置します。
主な登場人物は以下の通り。
北条柾木:主人公、日販自動車販売中野支店の新入社員、23才。霊的なものに不感症である以外は全くの普通の人。
西条玲子:西条精機の御令嬢、17才。柾木にそこそこ惚れ込んでいる。アルビノで邪眼持ち、それらを誤魔化す意味から普段着はゴスロリ系。
青葉五月:25才、普段はフリーの占い師であり、歌舞伎町でホステスのバイトをしている。本業はいわゆる拝み屋。柾木に恩がある。
本所隼子:本編の最重要人物。スナック「轆轤」のママ。
本編二部の方で先に名前出てきちゃった「本所 隼子」の一件です。霊的不感症以外になんの取り柄も能力もないただの自動車販売会社の新入社員、北条柾木が歌舞伎町の雑居ビルの立ち退き交渉を任される、そこに居るのはとある妖怪……はたして柾木は依頼を完遂出来るのか?
アクションシーンその他、今回はほとんどありません。ただ、「我々の身近に、こういう妖怪がひっそりと居るかも知れない」というのが書いてみたかっただけですので、そのあたり雰囲気が出せれば良いなと、賛同頂けましたら幸いであります。
文字数 36,984
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.23
パン屋店長のおみくんと、居酒屋店主のシバさんは多分内緒でつきあっている。お互いの店を手伝っているため、パン屋ではシバさんが、居酒屋ではおみくんは、いそがしい日にやって来る不思議な存在。二人の関係を、周りの人物からの視点で観察する。
文字数 7,184
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.03.29
九条慶は静かな観察者として生活し、過去の喪失から人との距離を慎重に保っていた。書店で働く若き翻訳者・浅田澪との穏やかな日常は、互いの言葉と小さな所作によって少しずつ色を帯びていく。触れ合いはいつも節度を伴い、しかし目に見えない合図や夜の散歩、古い詩集の行間に潜む言葉の肌触りが二人の間の距離を溶かしていく。やがて告白と承諾を経て、二人は新たな日常を共同で紡ぐことを選ぶ。過去の影と未来の不確かさを抱えながら、彼らが見つけたのは激しさではなく、繊細な連鎖と余白の優しさだった。
文字数 15,414
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
大型量販店の服屋さんに週末になると出かけている佳苗。ファッション雑誌もよく見てる。
佳苗の姉のファッション好きなナナ。
佳苗とナナの兄ナオエは、近くの喫茶店で働いている。
ある日出かけるとナナからメールがあった。
佳苗は服屋さんにに急いで行った。
「ごめん、コーディネートをしてもらえない。告白したい男性がいるんだ」
佳苗にコーディネートしてもらいたい。彼氏とケンカしてたときナナは佳苗にコーディネートをしてもらった。「恋するコーディネートって噂流しちゃうよ」噂流されたくなきゃコーディネートしろと、ナナは強気。
「恋するコーディネート」なんていつの漫画なのか。佳苗はこんな噂流されたら大変と、奮闘する。
文字数 2,102
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.11.21
「鈴木! ワイと一緒にYouTuberのコンビを組んでくれ」
ゲーム好きの主人公、鈴木裕斗(すずきゆうと)は幼い頃からありとあらゆるゲームをしてきた。そしていつしか将来の夢はゲームを開発するプログラマーになることだった。鈴木はゲームをする立場ではなくゲームを開発し、多くの人に感動を与えたいと強く思っていた。しかしそのような夢を持っていたが、大卒でプログラマーに関わる企業に就活をするも良い返事が貰えずにいた。来るのはいつもお祈り通知のみで就活は難航していた。ゲームに関わる仕事をしたいと願望があった鈴木は最終的に就職したのはゲームセンターであった。しかし、無事に就職出来たのも束の間。三ヶ月の研修をしてようやく正社員を迎える前日のことだった。なんと突然のクビを宣告されてしまった。真面目に働く鈴木であったがクビになった理由は別にあった。なんと鈴木の職場が閉店してしまったのだ。それは店泣かせによるものであり、一人の疫病神の仕業であった。その疫病神こと神谷(かみや)達人(たつひと)は鈴木を上回るゲームの達人であり、少ない金額で根こそぎクレーンゲームの景品を持っていく強者であった。神谷は一日中ゲームセンターに入り浸っているほどでゲームに関しては桁外れの実力を持っていた。クビにされてからもゲームに関わる店舗に就業するも、全て神谷達人の手で閉店まで追い込まれてしまう。鈴木は職場をなくされ神谷達人に文句を言いに行くが、何故か和気藹々と仲良くなってしまう。そして神谷達人は鈴木のことを気に入り、YouTuberのコンビを組んでほしいと話を持ちかける。否定する鈴木ではあったがいつの間にか神谷達人に乗せられてコンビを組む事を承諾する。芸名は『カミタツ』と『スートン』に決まり、二人はクレーンゲームの解説動画を撮影していく。神谷が動画のメインとなり、鈴木はカメラを回す解説役ということで話はまとまり、二人の活動は始まる。そして、クレーンゲームの全国大会に参加する二人に待ち受けていたものは……。鈴木の職場を無くした張本人とYouTuberのコンビを組んでいく奇妙な二人の関係の友情を描いたエンターテイメントの幕が今、始まる――
クレーンゲーム×YouTuber×ゲーム好きの二人組
文字数 101,763
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
今井カナ――私は大学卒業した後の進路を考える事が増えた。
私の長所って何処だろう?
一部ピンク色の髪を撫で姿見の前に立ち服装チェック、爪先はキラキラなお年頃の学生だ。
バイト経験もカフェの店員さんしかない。
困ったら親に相談してみようと私はリビングで団欒する両親に問う。
「都会とか行ってみようかな?」
親の返事は『好きにしなさい』と短い、私は許可が出て笑顔になった。
料理やお菓子も楽しそうだけど、お母さんのお手伝いレベルしか技術が無いと気付く。ドラマも良く見るから映像系に行こうかなと資料を漁るも、入社前に作品を提出しないと行けないらしい。
「ムズいなー」
例えばカフェのバイト店員みたいな『いらっしゃいませ~』と挨拶をして『いかがなさいますか?』ってメニューをとってー。
「おや、おやおや」
技術職大手の『宝木』という会社が『受付嬢』を募集している。
受付嬢って言ったら私の理想に近い!
お客さんが来たら要件を尋ねて、案内するだけじゃん!
私は思い切って試験を受けた。そして、届いた採用通知は『合格』の二文字。
大学を卒業して一人暮らしが始まった。冬休みが明ける前に顔合わせで出社する。
支給された制服を着て一箇所に集められた。
暫く待つと変なおじさんが部屋に入る。
西部劇のガンマンみたいな姿で筋骨隆々の逞しい神下部長が私達の前に立った。そして、非常に申し訳無さそうに理由を語る。
その内容は技術者が足りないので技術部に転属しないか?
私達はシーンと静まり返る。だって、受付嬢として入社したのに難しい技術部に入る人なんて居るわけない。ほら、周りを見渡しても『私』以外は誰も手を上げていなかった。
「……君。名前は?」
「今井カナです。未経験なんですけど、私にも出来ますか?」
私の目を見て神下部長は言った。
「もちろん出来る。今井くん、さっそく転属の手続きをしよう」
「はい!」
私が受付嬢から技術部に移った大きな理由。
制服が着てみると似合わない。
技術部は服装も自由で過ごしやすいみたい。
転属手続きをしている時、神下部長の口にした言葉だけが気になった。
「新部署で怖い先輩がいる」
後悔しちゃった―。
あー! もう!!!
先輩だけが心配だぁー!
文字数 100,148
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.27
舌先短編こらぼり〼
『舌先三寸に覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活』に出てくる、登場人物たちが繰り広げるサイドストーリー。
いろんなものとコラボして生まれた短編集です。企画、季節物、他ジャンル詩、レシピ、特別番外編などなど。
独立して読んでも楽しめる、『会話文で綴られた、気さく短編』を主に詰め込んでいます。
【コニー】……異界の地「リンゼル島」にゲル状謎の生物によって連れてこられた11人目の地球人。
日本で一人でケーキ店を切り盛りするオーナーパティシエールだった。28歳女性。(小西|紫《むらさき》、あだ名がコニー)
地球人はここでは『おヌル様』と呼ばれ、尊重されている。保護してくれたクレールの家に身を寄せている。
【クレール】…コニーの第一発見者の一人。彼女に一目惚れして以来とても好き、大好き、アピールをするもわかってもらえない。
光の湖という特別な場所に自宅がある。コニーと親友エタンとはトリオとして仲が良く、三人でその湖の畔に住んでいる。
29歳男性。あんず色の長髪。スペアミント色の瞳。美人さん系イケメン。
【エタン】…クレールと共にコニーの第一発見者。クレールとは母親のお腹の中から共にいる、大親友・相棒でもあり、兄弟のような関係。
光の湖が職場で、宿舎に部屋もあるが。コニーとクレールが二人で住むのもなあと、クレールの家に用意された、週末しか来なかった自分用の部屋に、居座り続ける事を決める。
29歳男性。チョコレートのように艶やかな少しクセのある長髪。金の瞳。ラテン系筋肉質イケメン。
本編は元気に連載中! ぜひお立ち寄りください。
『舌先三寸に覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活』
文字数 11,083
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.05.05
ある日、ふと立ち寄った不思議な店で口にした一口の菓子。その味は甘くも苦くもなく、得体の知れない快感と共に体を侵食していく。やがて主人公は日常の感覚を少しずつ失い、味覚だけでなく、記憶や痛み、やがては自分自身さえも曖昧になっていく。
唯一、あの店での食事だけが、自分を繋ぎ止める糸となっていた。しかしその代償は、確実に彼の世界を蝕んでいく――。
幸福と喪失、快楽と恐怖が交錯する繊細で幻想的な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 8,211
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
観音通り、という名前で呼ばれる売春窟の中の、中くらいの規模の店。そこに冬花の従姉は、もう随分と長く勤めているらしかった
文字数 30,028
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.01
「だから必要とされない時間が必要なのです」
今朝になって突然現れた店。マスター(?)は「あなたの居場所」だと言う。家庭と仕事と自分の必要性。ほっと一息付くためのお話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 12,037
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
たそがれどきに強い思いを念じた人だけがたどりつける不思議で奇妙なお店があるらしい。その名は夕陽屋。
過去につながる公衆電話、人間の一生が書かれている本がしまわれている人生の書庫があるという都市伝説のお店だ。
寿命が見えるあめ、書いたことが事実になるメモ帳、消すと事実が消える消しゴム、ともだちチョコレート、おたすけノベル、美人グルト、老いを遅らせるグミ、大冒険できるガム、永遠ループドリンク、運命の赤い糸、死んだ人と会えるミラクルキャラメル……。
不思議なお菓子や文房具が置いてあるらしい。
そんな不思議な夕陽屋には10代であろう黄昏夕陽という少年がいて、そこに迷い込んだ人間たちは……?
かすみと黄昏夕陽は何かしらの因縁があり、かすみだけは夕陽は特別扱いだ。
最後は黄昏夕陽になるまでの過去が描かれる。
奇想天外な商品と裏切り系人間ドラマが待っている。
文字数 77,778
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.17
舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。
ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。
しかし、その研究はなかなか進んでおりません。
なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。
つまり、地味なのです。
そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。
「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
文字数 120,347
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.02
独自設定オメガバースBL、現代ものです
めちゃつよアルファ(溺愛・管理欲が強め)×平凡過敏オメガ。
■ 真時(まとき):主人公、受(20)。ホストクラブの内勤担当、鼻と記憶力が良く料理が得意。自分がオメガであることは知らず、ベータだと思って生きていた。
■ 耀(あきら/アキ):めちゃつよアルファ、攻(28)。真時が働いているホストクラブのナンバーワン。美貌が取り柄の支配欲と管理欲が強い変態。クール系はホスト時のキャラ付で、実際は甘め口調でよく喋る。
■ 征人(ゆきひと):真時が働いているホストクラブの店長。アルファベータ。
■ キサラとオルガ:真時が働いているホストクラブのナンバーツーとスリー。キサラは王子系、オルガはワイルド系のアルファ。
■ カバー画像はnatsuno様よりお借りしました
https://www.pixiv.net/artworks/96995619
■ fanbox内で不定期更新している話を整えて上げています
https://runrunfujiwara.fanbox.cc/
文字数 20,685
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
ママが、歌手デビューして、スナックゆみをしばらくみさちゃんに任せることになってから3ヶ月。ママがデビュー曲、「今夜またあの店で」をひっさげて、地方巡回営業で全国をまわっていて、久々に、すなっくゆみに戻って来る。その訳はワインの勉強をしたいらしく定期的に勉強会を店で開くというのだ。ワイン勉強会に、ワインに興味のあるどんなメンバー達が集まってくるのか... そしていつもの常連メンバーとのたまの再会はどうなるのか?!またみーみーぱーてぃーが開かれる日は来るのか?! そんな感じで..始めてみるのよ♡ 適当によろぴっくぅんぅう~ん(・ω<)-♡♡うっう~~~ん♡♡ まだまだ激しくあいちて Love me truly♡♡ ....あん♡....だめ...♡....だめ...♡ そ、そんなに激しくしちゃん....♡あーー〜ーーーーーーーん♡♡
はじまりはじまり(笑)
登場人物
ゆみママ
くまさん
みさちゃん
砂山先生(あだ名:ワイン王子、砂山大先生)
フグ田
慎くん(しん君)
邦ちゃん
吉澤芳子(よしこ)さん
山田ちゃん
御稲荷金造さん
船木さん
間さん
二家さん
御豆さん
宇都さん
マネージャーの諸見里武 (体ガッシリボディーガードマンみたいな体つきの心優しい男)呼び名は諸見里ちゃん
ダンスの先生の檜神楽燈明寺千代美(ひのきかぐらとうみょうじ ちよみ)通称ちよぽん
藤田くん
Monさん
善さん
微電流紳士
解体屋さん
西村くん
たっつん
大海原さん
お梅さん
いーちゃん
大胡田
ある男
みーちゃん
大宮志乃
などなど出ると思う
文字数 150,689
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.01
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11