「本」の検索結果
全体で48,141件見つかりました。
日本から勇者として召喚された菊池。魔族との戦いを終えた後、当てもない放浪の旅に出ていた。砂漠に雨を降らせている何者かの話を聞いて探していると、見つけたのは不思議なゾウだった。
主人公の死で終わる、切なめの話です。
全十話。全て書き終わっていますので、毎日投稿していきます。
***自作品『転生ヒロインと人魔大戦物語 ~召喚された勇者は前世の夫と息子でした~ 』のスピンオフ、およそ四千年前の話になります。長編を知らなくても読めますが、長編を読まれている方は、432話(第十二章、帝都ルベニア:雨を降らすゾウの真実)まで読んでいないとネタバレになりますので、ご注意下さい。
文字数 21,841
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.01
自分の部屋で寝たはずなのに、目覚めたら明らかに日本じゃない場所で目が覚めた神城悠花。順応性高めの彼女は今流行りの異世界転移だと納得して、この世界に溶け込もうとする。しかし、彼女の能力"練紙術"は、この世界で特殊なようで…?
練紙術を駆使して生み出した地球産紙製品と神魔道具、自作スクロールを使って、彼女は今日も問題事に華麗に紙対応!
文字数 5,415
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.31
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
日本の学生であった少年、桜風風時はある日突然異世界にトリップしてしまう。そこは剣と魔法とロボットが闊歩する世界だった。メイ・ハーヴェイと名乗る少女に拾われた彼は、彼女と一緒に旅にでる。
「私は商人になる!」
「じゃ、僕は元の世界に帰る」
それぞれの目的を叶えるため、仲間を増やしつつも旅を続ける。
しかし、そんな二人とはよそにアルトニア王国とエウロパ大陸では大いなる陰謀が渦巻いていた。それぞれの目的を叶えるための旅は、いつしか世界を災厄へと巻き込む邪神結社との戦いへと変わっていく。
異世界ファンタジーロボット小説、ここに開幕!
登録日 2015.06.19
現代日本から異世界・ケレノーヴへ勇者として召喚されてやってきた少女。
だが、勇者召喚した国は彼女の召喚を待たずに魔王によって滅ぼされ、彼女は何のバックアップもないまま異世界へ放り出される。
従者はただ一人、途中で拾った黒猫の「クロ」のみ。
元の世界に戻るすべもなく、召喚した魔術師たちも散り散りに逃げ、身一つでこの世界で生きていかなければならない彼女には秘密があった。
彼女にはなぜかケレノーヴの記憶があった。
自分が誰だったのかは覚えていない。だが、こちらで生きていくには十分だった。
そんな彼女の、異世界生活。
登録日 2015.10.21
人は、誰でも不思議な力を
持っている。
いわゆる第六感、霊能力
その類は、人を幸せにする
人を不幸にする。
僕は小6の時に不思議な感覚を
覚えるようになったのだと思う、
それは、祖母が亡くなった日
ショックで大泣きをしてしまって
多分、心配してくれたのだろう。
頭をなでてくれたような感覚
があった、まるで泣かないでって
言っているみたいに。
それは、僕の心の中で大きく
たくましくなったきっかけのような
気がする。
それから、僕はまるで何もかも知ってる
みたいに、人の心が手に取るように
わかっていた。
僕が読み取れるのは、悲しみ寂しさ
そして、感謝だった。
人と接するのには、
必要のない力だった。
ツイッターで亡くなった人の
写真とかが出ていると
その人の心がいくら拒絶しても
流れてくる。
全く知らない、人なのに
写真にはない、ビジョン的な
ものが、頭に浮かぶ。
僕は、不幸な人間だ。
人の辛さを勝手に共有してしまうのは
とても悲しいし自分を無くしかけていた
もちろんこのことは誰にも話せない
話せるわけがなかった。
そういや、1人話したことがある人が
いた、昔よくあそんでいた親友の
れんくん、よく朝とかに会うのだが
おはよって言うだけであまり話してない
久しぶりに話してみることにした。
「いや~久しぶりだね!
また遊べるなんて思ってなかった」
れんくん「そうだねーなかなか
忙しいもんな高校」
そんな、たわいもない話を30分ぐらい
してから、本題にはいった。
「ねぇ、俺がれんくんにだけ言った
秘密のこと覚えてる?」
れんくん「あーなんか、人のこころが
読める的な話?」
「うん」
れんくん「それがどうしたんだ?」
「それがさ、今まで我慢したけど
我慢するのが嫌になってきたんだ
この、個性を生かせる方法を考えて
欲しくて、」
れんくん「そういうことかよ笑
いいよ!まかせな!」
たくましい言葉がものすごく嬉しかった
僕たちは色々話し合い、
結論が出た、
れんくん「お前って悲しみとかの感情
を読めるけど感謝の感情も読めるん
だよね?」
「うん、3つの中で1番容量のでかい
感情が、流れてくるよ?」
れんくん「そしたらさ!遺言探偵って
どうよ!」
「遺言探偵?」
れんくん「そう!亡くなった人の
伝えられなかった言葉を親族に届ける
これは、お前の個性を生かして
人を幸せにするいい解決策だと思う!」
「なるほど!なんかそれ
あってる気がする!」
れんくん「よかったら、俺が
助手でもしてやるよ!
会員みたいな感じで!」
「じゃあ、お願いします!」
そして、僕らは、
遺言探偵になった。
文字数 2,521
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
好奇心旺盛な淫魔オルセラは、辺境の小さな村でパン屋を営む青年・エルフロンタスに、運命的な相性の良さを見出す。人間らしい暮らしを味わいたくて彼のもとで働き始めた彼女だったが、いつしか本気で彼に惹かれてしまい――ついに一線を越えてしまった夜、快楽の果てで覚醒したのは、まさかの前世の記憶だった———
☑︎不穏はサクッと
☑︎前半女性優位表現あり
☑︎後半逆転
☑︎毎日9時と19時投稿します。
文字数 30,811
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.07
十八年前、杏の花の下で交わした約束。
「医者になって戻ってきたら、話したいことがある」
そう告げて町を去った幼なじみ・久瀬朔也は、約束を果たさないまま長い歳月を過ぎて突然帰ってきた。
祖父が残した診療所と、人々が感謝の証として一本ずつ植えてきた杏林を手放そうとしていた伊吹野莉都。ところが朔也は「春まで売らないでほしい」と頼みながら、その理由を語ろうとしない。
疑い、すれ違い、信じることを怖がる二人。
やがて一冊の「杏林帳」が、十八年間隠されていた想いを明らかにしていく。
葉より先に花を咲かせる杏のように、臆病な恋がようやく春を迎える、再会と再生の物語。
文字数 9,164
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.03
カップルが別れて再度付き合うまでの経緯・・・なのかな。
前・中・後の本編三話+おまけの四話形式です。なろうにも載せていたのを少し修正、加筆してアップします。
※18歳以上の方は、別短編R18『恋愛において天然は最強かもしれない 』を読むとより楽しめます。
文字数 18,341
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.07.03
山口県の進学高校に通う奈津のクラスに、5月のある日、男子転校生がやってきます。スラッとして色が白くて黒縁眼鏡のタムラ コウキ君。そんなタムラ君は、覇気もなくオーラも皆無な地味な存在。奈津がマネージャーをしているサッカー部の存在感たっぷりの男子たちとは真反対の男の子。でも、なぜなんだろう・・いつの間にか、少しずつ・・、気がついたら、タムラ君のことを目で追うようになってしまっている奈津なのです。
それと平行して、奈津の親友まなみがイチオシの韓国の人気急上昇ボーイズグループでは、メンバーのひとりにスキャンダルが持ち上がりグループ存続の危機に。ダンスも歌もストイックに頑張ってきた彼らが直面するハードル・・。そんな中、スキャンダルの張本人であるグループ唯一の日本人「ヒロ」はひとり韓国を離れ、ダンス留学のため、アメリカに旅立ったとニュースが伝えられるのです。
二つの物語はどのように絡みあっていくのでしょう・・・。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
登録日 2019.02.05
大学教授の傍ら「失せもの探し屋」を営むナイトレイと、ひょんなことからその諸々のパートナーとなってしまったローガン。今回の依頼はカナダの博物館からで、展示してあったあのロシアの怪僧として名高いラスプーチンのネックレスを強盗から取り返す事だった。任務は簡単に済ませたのだが、その晩強盗達が家に押し入り、思ってもみなかった事実を口にする。
ただの金目的の強盗と思っていたが、どうやら事件はもっと根深い所で絡み合っているようで、ナイトレイは(無理やり)ローガンと共に、事件解決に乗り出したのだった……。
キーワードML
ML/堅物攻め×淫乱受け/推理(?)物/既に(不本意ながら)カップルで同棲中
文字数 71,929
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
面白いと思ったそこの貴方(貴女)お気に入りお願いします!
異世界転移編
魔王と呼ばれる物と魔王の因子が蔓延る世界、それに対抗できるのは召喚された者達の力のみであった。
帰還方法は魔王を倒した時にでてくる帰還魔法だけ。帰還のため、魔王を打倒すべく強力の力手に入れる、その力の事を「勇者」というものになることであった。しかしその勇者は転移者全員がなれるのではなく1人しかなることができない。その勇者になることを決意した美希、悟、一彩は勇者になることを目指すのであった。
異世界観光編
美希が1つのチラシを持ってきた、描かれていたのは温泉、そこに行こうと言い出し三人とバルターの娘ハイネと共に向かうのであった。
春樹編
勇者になる事を誓った春樹はいち早くなるため焦っていた、その手伝いをするべくバルターとミデアは春樹に力を貸すのであった。
始まりの勇者編
魔王の因子オーガを倒し魔王を退いた四人は疲弊した中ゴブリンに襲われた、その末にたどり着いた洞窟は人が住んでいたような残り香を感じていた。美希とハイネは意識の無い二人と中に入り本棚の後ろから光る扉を発見するとその中に吸い込まれた。
美希が目覚めるとそこは森の中だった、側にいたのは寝たきりの一彩のみだった。
文字数 158,765
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.04.08
流血し、痛みも走るゲームが流行っている。そんなゲームはついには戦争にも使われるようになる。
時代が進み日本が東西に分裂してしまう。
俺は日本全土ではやっているゲームでいろいろな人と決闘をし、ついには個人ランキング一位になっていた。
そんな中俺がこれから体験する物語が書かれた話である。
――――
この作品はほかのサイトでも掲載しています。
作者が趣味でまったり書いている作品です。
できるだけたくさん更新できたらいいなと思っています。
よろしくお願いします。
文字数 6,179
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.23
普通のおっさん健太(42才)が突然、異世界に召喚されてしまう。目の前の少女から「異世界の勇者様」と呼ばれても首を傾げるしかできない。話を聞くと、500年前の古文書を元に召喚されたらしい。
この物語は、異世界知識を知らないおっさんが、日本と異世界を行ったり来たりしながら奮闘するお話です。
登録日 2020.07.04
高校二年生で引きこもりだった藤代蓮(ふじしろれん)は親の計らいによって朔淫島(さくいんとう)へと向かう。
高校生活ですり減っていた精神を癒やすための慰安旅行的な性格が強かったが、そこで出会った人たちは少し貞操観念がゆるくて自然と深い関係を結ぶことに……。
対人関係での悩みを抱えた主人公が島での生活を通して自信を取り戻していく淡くエッチな物語。
※♡マークあり
※基本的に男一人称視点で記述します
文字数 7,373
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.01
「ワタクシ、エロゲで世界を救ってみせますわ!」
大魔王が勇者一行に倒され大戦は終結した。人魔は薄氷の上に平和と融和を掲げ、多種族が集う学園が開校された。人間の勇者の娘にして学園の悪役令嬢であるツェツィは、現代日本のエロゲ作家だった前世を思い出し、このファンタジー世界でエロゲを流行らせる野望に憑りつかれる。親友を巻き込みエロゲ作りに邁進するツェツィ、だが平和の裏でこの学園にも戦火が忍び寄っていた──!
登録日 2022.01.25