「印」の検索結果
全体で3,442件見つかりました。
この世界の住人は、生まれつき『付与』と『呪い』を持って生まれてくる。
『付与』とはスキルのようなもので、この『付与』が強ければ強いほど、生きやすい
『呪い』とは天寿を全うするまでに解かなければならない呪縛のことで、この『呪い』が弱ければ弱いほど、生きやすい
そんな世界で、主人公のクロス・エンガーデンは、世界で唯一『付与』を持たずに生まれてきた。対して、『呪い』は鬼畜なもので、『100万回死ななければ封印される』というものだった。
そんな経緯で日課は自殺であったクロスは、父の位を継いで世界で5人しかいない剣士の最高位『勇者』になるも、クロスは弱すぎた……
弱すぎるクロスが、父の一番弟子を名乗る術者ニナと出会い、クロスの持つ『呪い』から解放されるまでのお話。
文字数 7,674
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.08
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。
貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。
戦争は収まった―――かに見えた。
王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。
やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。
それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。
竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。
それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。
かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。
そこで見たものとは―――。
一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王
※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。
攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。
ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。
文字数 57,820
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.10.01
何処から話していいか。
まぁ、面倒だから要約しよう。
ようは俺は寝坊してたんだ。
どれくらい寝坊してたかって言うと、大体100年くらいだろうか。しかもさらに面倒なのが俺に呪印を施しやがった。俺が単に気持ちよーく、寝ていただけなんだが、何を勘違いしたのか封印できたと思い込んだのだろう。お陰で眠るのが長引いた。
だが、俺は目を覚ます。
俺に封印何て意味ないからな。
むしろ、何て言うかな。
縛りプレイ?みたいな感じだ。
わざと制約をかけることで、
ゲームを面白くする。
文字数 2,055
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
無能と罵られパーティーを追放されたので、奴らを見返し成り上がる!
文字数 7,000
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.09
大陸の辺境にあるトライド王国。
太古の呪いと毒素が大地と水を汚し、死霊と変異した異形の魔物達が跋扈する地獄の如き国。
この世の地獄とも言われるトライド王国第二王子セツラは十六歳になったと同時に行われる、”裁定の儀式”であろうことか不合格となり、王族として失格の烙印を押されてしまう。
わずか一夜にして王族としての籍を失い、王宮からも追放されたセツラ。
彼には一つの考えがあった。王族として出来損ないの、失格者である自分がもし王国を蝕む呪いを、毒を消し去り救うことが出来たなら、それはどんなに愉快で痛快なことだろうと!
復讐というには優しく、報復というには温かな覚悟と共に、セツラはトライド王国の外へと可能性を求めて旅立った。
文字数 80,834
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.07
特定の人間には特定の才能がある。その才能をどう活かすかはまったくもって自分次第である。
それは人々を助ける武器になるのか、それとも人々を脅かす凶器になるのか。
初投稿なので読みにくいかもしれないですがよろしくお願いします。
誤字脱字あったらそっと教えてください。
グロ、エロ描写あるかもです。もしあったら何か目印っぽいものをつけます。
人が亡くなるor亡くなった的な描写は多いです。
後々マダミスにもする予定です。
文字数 3,363
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.04
9月末、山手貴明こと僕は珍しく図書室を訪れた。高校に入ってから半年が過ぎかけていた時、そこで彼女と出会う。その笑顔はどこか儚く、無理をしているような印象があった。それがきっかけとなり、僕は彼女と毎日放課後に図書室で待ち合わせることに。彼女を助けたいと思う僕だったが、僕自身も同じような問題を抱えていて…
僕と彼女がおりなすほのぼの青春ラブストーリー
人間特有の感情は一体なぜ生まれたのか。そして、恋と愛の違いとは。
文字数 1,458
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
突如、命を狙われる西園寺凛(さいおんじりん)
必死に逃げるが追い詰められてしまう
絶体絶命かと思われたその時
「生きたいか?」
頭の中から聞こえてくる声
凛はそれに応える
気が途切れる瞬間彼女の目に映る
黒く大きな怪物
目覚めたら病院だった
その後も命を狙われる凛
あの時見た黒い怪物は何だったのか?
100年前
呪われた地域とその根源となった一族
西園寺家の末裔である凛
呪いの証である呪印は体に一部に刻まれ
西園寺家とその周囲の人間に
刻まれてしまう
そして現代、体に刻まれた呪いは呪印
と呼ばれ呪印された人間は呪印師と呼ば
れている
呪印には人離れした力が宿るがその能力
を使うには寿命を削る
呪印の力を使い暴虐のかぎりを尽くす者
が近年社会問題となっていた
それに対して出来たのが解印師協会
彼等は光印と呼ばれ呪印を元に作られた
力を体の一部に刻んでいて解印師と呼ば
れる
世界は悪事を行う呪印師と解印師が
ぶつかり合う
100年前の呪いとは何なのか
一族が知る秘密とは
※キャラ設定にはネタバレを含む部分が多々有りますのでネタバレが嫌な方はスルーして下さい。
文字数 22,768
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.03
魔力ゼロの不気味な赤い瞳を持つ少女ハスクは、「無能な欠陥品」として男爵家を追放され、奴隷の身分に落ちた。彼女の人生は、屈辱と諦念に満ちていた。
しかし、その運命は、地下研究室で記憶欠損の美少年アルカと出会ったことで一変する。
「貴様は欠陥品ではない。この世界を修復することのできる究極魔法を使えるの器だ」
アルカの冷酷な分析は、ハスクが生きる世界そのものが、偽りの法則に支配されていることを告げる。ハスクは、自らを追う強大な追跡者【紅蓮の猟犬】の追跡を逃れ、アルカの封印された記憶を蘇らせる旅に出る。
絶望的な現実に直面し、一度は心が壊れたハスクだが、守るべき仲間を得て、再び立ち上がる。
無能と嘲笑された少女の命がけの努力と、究極魔法による世界への反撃が、今、始まる。
文字数 66,438
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.13
文字数 8,024
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
出張で久々に日本にやって来た三十二歳のAIプログラマーの蒼慈郎は、何気なく立ち寄ったバーで二十歳の可憐な風貌の青年拓睦と出会う。恋をしたことがないと言う拓睦は、蒼慈郎に恋とは何か教えてくれと迫る。うら若い彼を拒絶しながらも断りきれない蒼慈郎は、帰国するまでの短い間だけだと自分に言い訳をし頷いた。愛を知らない自分と、恋を知りたい彼。大人の諦観を乗り越えてくる拓睦に、蒼慈郎は徐々に心惹かれていく。
(2020年12月にカクヨムへ投稿していた作品となります)
(*印タイトル……性的描写があります。ご注意ください)
(児童虐待を匂わせる表現があります。直接的な描写は避けていますがご注意ください)
文字数 108,656
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
現実を侵食するのは、かつて遊んだ“ゲームの世界”だった。
大学入学を前日に控えた少年・紫雲ハルトは、受験のために封印していたVRMMO《アストラリンク・オンライン》を再び楽しみにしていた。
しかし、その夜、ニュースに映ったのは——現実の街を焼き尽くす双竜。
ゲームでしか見たことのないモンスターが、現実に現れた。
襲撃の中で両親を失い、謎の“転生クエスト”が発動。
ハルトはゲームに存在しなかった職業──【勇者】として覚醒する。
だがそれは最強ではなく、最弱の始まりだった。
“現実”と“ゲーム”が混じり合う中で、彼は戦いの意味を問われる。
現実を侵したゲームに、現実で抗う。
運命が狂い始める新世代ファンタジーアクション。
文字数 157,400
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.25
副題:自分が書いた小説の中に転生したけど思ったより波乱万丈すぎてわろた
異世界イベントと言えば、婚約破棄・勇者パーティ追放・領地運営・チートなどなど。特にざまぁ系が多い印象がある。
高校時代に書いた小説の中に転生してしまった医療系専門学生が高校時代の自分を心底恨みながら生きていく話。
つまりは若気の至りを体感する話。
「………黒歴史のオンパレードとかハラキリしたい……」
文字数 4,282
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.07
すすきの総合病院。
そこは有名な芸能人や政治家などのセレブばかりが集まる総合病院だ。
そこで救急救命医として働く一人の医者がいた。
その人はクールで情熱的で、だけど誰よりも人一倍努力している救急の高枝(たかえだ)北斗(ほくと)だった。
わたしはその先生と出会い、人生が大きく変わったーーー
そしてわたしの父親は、楠(くすのき)海浜病院の病院長でもある楠(くすのき)嶺二(れいじ)だ。
そんな時、父親からお見合いをするようにと命じられる。
そしてその当日、お見合いの場所にやってきたのはーーー
「……え、ウソでしょ」
あのすすきの総合の救命医である、高枝(たかえだ)北斗(ほくと)だったのだ。
「お前か?俺の見合い相手ってのは」
「……そうです、けど」
「ふーん……。お前、結構胸デカイんだ?」
「はぁっ!?」
だけどその救命医は、ドSでとんでもない失礼野郎だった……。
第一印象、最悪。言葉遣い、最悪。態度、最悪。そしてとんでもなく失礼な男なのに……。
「気に入った。お前との縁談、受け入れてやる」
「えぇ……?」
「結婚、してやるよ」
なぜか初対面で見初められ、婚姻関係を結ぶことになりました。
楠海浜病院・救命医の妻 さくら(24)
✕
すすきの総合病院・救命医の夫 北斗(31)
登録日 2023.01.20
ロズリーヌ・エルフェは、サムエラ国の名門貴族エルフェ公爵家の一人娘。恋愛結婚が主流の現代、彼女もまた愛する人との幸福な結婚を夢見ていた。しかし、彼女には不名誉な二つ名──『フラ令嬢』があった。その所以は、恋心を抱いた相手にことごとく振られてしまうこと、そして彼女の失意や非日常的な出来事があると決まって雨が降る「雨女」であることだった。
七歳、十歳、十五歳── 何度も恋に破れ、「もう恋はしない」と決めたロズリーヌ。しかし十八歳になり、封印していた感情が解け、学園の人気者ジョナタンに四度目の恋をする。彼の優しさや明るさに触れるたび、胸は高鳴り、未来への期待が膨らむロズリーヌ。だが、学園生活も終盤に差し掛かる中、オニキス王国から縁談話が舞い込んできた。
干ばつや不作に苦しむオニキス王国。友好関係を深めるために、サムエラ国の娘を王妃として迎えたいとの申し出があったのだ。父のエルフェ公爵は「無理をする必要はない」と断る選択肢を与えてくれたが、ロズリーヌは卒業までに恋が実らなければ縁談を受けることを決意する。
意を決してジョナタンに気持ちを伝えるロズリーヌ。しかし、彼の返事は──「ごめん」。ジョナタンにはすでに想いを寄せる相手がいたのだ。空は暗雲に覆われ、激しい雨が降る。
再び恋に破れ、心を抉られたロズリーヌ。しかし、彼女は嘆きに沈むだけではなく、オニキス王国へ行くことを決意する。「公爵家の娘として、そして一人の人間として、自分にできることを果たしたい」──その想いを胸に、彼女は新たな未来を歩む覚悟を固めた。
オニキス王国で彼女を待ち受けるものは何か?
恋愛に破れ続けた『フラ令嬢』の物語は、ここから新たな章を迎える。運命と責任を前にしたロズリーヌの選択と、彼女の成長を描く物語がいよいよ始まる──。
文字数 65,432
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.19
過労死寸前だったOLの私が目覚めたら、なんと異世界で最強ヒロイン孫悟空(ただし可憐な美少女の姿)に転生していた!?
五行山<ごぎょうざん>の封印から助け出してくれたのは、まるで後光が差しているかのような絶世の美青年僧侶・三蔵法師様。でも、その清らかさ故か、詐欺師ホイホイなのが玉に瑕……。
そんな彼のお供は、太陽のような金髪イケメンだけど、私にセクハラまがいのちょっかいを出しては豚鼻になる残念仕様の猪八戒<ちょはっかい>と、硝子細工のように繊細な美少年なのに、口を開けば毒舌ばかり、でも私にはやたらと構ってほしそうな沙悟浄<さごじょう>。
個性的すぎる(というか問題しかない?)イケメンたちとの天竺<てんじく>への旅は、トラブルの連続!強力な武器・如意棒<にょいぼう>を片手に、元OLのツッコミと雑草魂で、悟空は仲間たちを守り抜けるのか!?
ハラハラドキドキの冒険と、仲間たちとの絆、そして悟空の心に芽生える淡いトキメキ(の予感)を描く、西遊記風異世界ファンタジー、ここに開幕です!
文字数 141,234
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.02