「大」の検索結果
全体で67,346件見つかりました。
神獣や竜を守る孤島・神島。その管理者を務める青年・真白には秘密があった。
その正体は、万物を知る神獣――白澤。
百年もの時を神島で竜たちと生きてきた真白は、ある日、怪我をした青年・琉斗と出会う。琉斗は竜人族であり、中央から派遣された護衛騎士だ。竜を誰より大切に想う心優しい青年だった。
竜の世話をし、島を巡り、穏やかな日々を共に過ごすうち、真白は琉斗と心を通わせていく。どんな時も自分を守り、寄り添い続けてくれる琉斗は、いつしか欠かせない存在となっていた。
しかし平穏は、神獣や竜を「素材」としか見ない秘密結社・神骸会の襲撃によって打ち砕かれる。竜を狩り、神獣である真白を研究対象として狙う彼らは、琉斗や竜たちの命を盾に、真白へ究極の選択を迫る。
大切な存在を傷付けられ、怒りを抑えられなくなった真白は白澤の力を解放する。
その時、琉斗への大切な想いに気が付く。
恋を知らなかった神獣と、一途に守り続けた竜人騎士が紡ぐ純愛ファンタジー。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
文字数 61,767
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.22
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
___
※本作は旧版です。
※旧版1~3巻をこちらにまとめました。
※完全版とは展開・描写が一部異なります。
文字数 112,839
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.08.16
1話読み切り、2000文字以下くらいを目安に書いたショートストーリー集です。
全100話を予定しています。
何気に長いのもあります(笑)
【注意】
この作品は高校生以上の男性の不本意なおもらしを題材としています。
BLは取り扱ったり、BL臭止まりだったり、女攻めだったり、単体モノだったり、色々です。
【以下はタイトルに記します】
小スカ、大スカ、小大スカ(両方)、嘔吐
BL、BL未満、CPなし(カップリングなし)、女攻め
【区分について】
・BL:恋愛関係にあるものを指します(両片思い含む)
・BL未満:片思いや、距離感が近いだけのものを指します
・CPなし:互いに友情100%、赤の他人、ただのクラスメイト等のものを指します
・女攻め:男女CPですが女性が攻めのものを指します
文字数 43,476
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.15
ここは竜人の王を頂点として、沢山の獣人が暮らす国。
厄災を運ぶ、不吉な黒猫──そう言われ村で差別を受け続けていた黒猫の獣人である少女ノエルは、愛する両親を心の支えに日々を耐え抜いていた。けれど、ある日その両親も土砂崩れにより亡くなってしまう。
不吉な黒猫を産んだせいで両親が亡くなったのだと村の獣人に言われて絶望したノエルは、呼び寄せられた魔女によって力を封印され、本物の黒猫の姿にされてしまった。
けれど魔女とはぐれた先で出会ったのは、なんとこの国の頂点である竜王その人で──……
「やっと、やっと、見つけた──……俺の、……番……ッ!!」
えっ、今、ただの黒猫の姿ですよ!? というか、私不吉で危ないらしいからそんなに近寄らないでー!!
「……ノエルは、俺が竜だから、嫌なのかな。猫には恐ろしく感じるのかも。ノエルが望むなら、体中の鱗を剥いでもいいのに。それで一生人の姿でいたら、ノエルは俺にも自分から近付いてくれるかな。懐いて、あの可愛い声でご飯をねだってくれる?」
「……この周辺に、動物一匹でも、近づけるな。特に、絶対に、雄猫は駄目だ。もしもノエルが……番として他の雄を求めるようなことがあれば、俺は……俺は、今度こそ……ッ」
王様の傍に厄災を運ぶ不吉な黒猫がいたせいで、万が一にも何かあってはいけない! となんとか離れようとするヒロインと、そんなヒロインを死ぬほど探していた、何があっても逃さない金髪碧眼ヤンデレ竜王の、実は持っていた不思議な能力に気がついちゃったりするテンプレ恋愛ものです。
世界観はゆるふわのガバガバでつっこみどころいっぱいなので何も考えずに読んでください。
※ヒロインは大半は黒猫の姿で、その正体を知らないままヒーローはガチ恋しています(別に猫だから好きというわけではありません)。ヒーローは金髪碧眼で、竜人ですが本編のほとんどでは人の姿を取っています。ご注意ください。
文字数 239,643
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.07
婚約が決まった翌日、登校してくると机の上に一通の手紙が置いてあった。
差出人は幼馴染。
手紙には絶縁状と書かれている。
手紙の内容は、婚約することを発表するまで自分に黙っていたから傷ついたというもの。
いや、幼馴染だからって何でもかんでも報告しませんよ。
そもそも幼馴染は親友って、そんなことはないと思うのだけど……?
そのうち機嫌を直すだろうと思っていたら、嫌がらせがはじまってしまった。
しかも、婚約者や周囲の友人たちまで巻き込むから大変。
どうやら私の評判を落として婚約を破談にさせたいらしい。
文字数 10,144
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
晴(はる)の幼馴染のソフィア(小○4年生)はおっぱいが小さい事が悩み。
そんなソフィアのために晴はおっぱいを大きくする方法を自ら調べた、その結果……
『おっぱいは揉めば大きくなる!!』という事を知った。
その事をソフィアに伝えると、2人で試してみようという話になり……
大好きなソフィアのために必死におっぱいを揉み続ける晴と、おっぱいを揉まれ次第に感じてしまうソフィア、そして2人はどんどんエスカレートしていく…… そんな2人の性長物語。
※ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 185,196
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.01.01
シングルマザーの美咲は、5年以上の性欲不満を抱えながら娘・彩花と暮らしていた。アパートの大家の息子・健太は、表向きは美咲を「友達兼母親」と慕うが、裏では彼女を性の対象として数年間盗撮や下着盗みで執着してきたストーカーだった。ある日、健太が部屋に上がり込み、セクハラから始まる肉体関係が加速。美咲は嫌々ながらも彼を受け入れる覚悟を決める。健太の母性を求める甘えと獣のような欲望が交錯し、美咲は乳責めや一晩中の荒々しいセックスで開発され、肉奴隷へと堕ちる
文字数 21,789
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.03.20
死んでしまった俺は、大好きなBLゲームの悪役令息に転生を果たした。
でもこのキャラ、大好きな推し様を虐め、嫌われる意地悪な義兄じゃ……!?
そして俺の前に現れた、幼少期の推し様。
その子が余りに可愛くて、天使過ぎて……俺、とても意地悪なんか出来ない!
なので、全力で可愛がる事にします!
すると、推し様……弟も、俺を大好きになってくれて──?
【全28話で完結しました。R18のお話には※が付けてあります。】
文字数 40,881
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.17
「——君を愛してる」
そう悲鳴にも似た心からの叫びは、婚約者である私に向けたものではない。私の従姉妹へ向けられたものだった——
幼い頃に交わした婚約だったけれど私は彼を愛してたし、彼に愛されていると思っていた。
あの日、二人の胸を引き裂くような思いを聞くまでは……
『最初から愛されていなかった』
その事実に心が悲鳴を上げ、目の前が真っ白になった。
私は愛し合っている二人を引き裂く『邪魔者』でしかないのだと、その光景を見ながらひたすら現実を受け入れるしかなかった。
『このまま婚姻を結んでも、私は一生愛されない』
『私も一度でいいから、あんな風に愛されたい』
でも貴族令嬢である立場が、父が、それを許してはくれない。
必死で気持ちに蓋をして、淡々と日々を過ごしていたある日。偶然見つけた一冊の本によって、私の運命は大きく変わっていくのだった。
私も、貴方達のように自分の幸せを求めても許されますか……?
※後半、壊れてる人が登場します。苦手な方はご注意下さい。
※このお話は私独自の設定もあります、ご了承ください。ご都合主義な場面も多々あるかと思います。
※『幸せは人それぞれ』と、いうような作品になっています。苦手な方はご注意下さい。
※こちらの作品は小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 95,567
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.05.17
オメガバースが当たり前に存在する現代で、
アルファらしいアルファのアキヤさんと、オメガらしいオメガのミチくんが、
「運命の相手」として出会った瞬間に大好きになって、めちゃくちゃハッピーな番になる話です。
お互いがお互いを好きすぎて、ただただずっとハッピーでラブラブなオメガバースです。
※性描写は予告なくちょこちょこ入ります。
文字数 123,872
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.14
クリスマス・イブの夜、自分を抱いた後の彼氏と自分の親友がキスをしているのに遭遇し、自分の方が浮気相手だったのだろうと解釈してしまった主人公の田中泰。
即座に全ての連絡手段を断って年末帰省してしまう主人公の判断の早さに、切られた彼氏と親友は焦り出すが、その頃泰は帰省した実家で幼馴染みのイケメン・裕斗とまったり過ごしていた…。
何を言われても、真に受けたりなんかしないモブ顔主人公。
イケメンに囲まれたフツメンはモテがちというありがちな話です。
大学生×大学生
※主人公が身の程を知り過ぎています。
文字数 71,231
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.06
中身は25歳のオタク女子×外見は超ハイスペック男子高校生!
推しを愛でていたら、攻略対象もヒロインも大暴走!?
壁ドン!床ドン!椅子ドン! ツンデレ、わんこ、腹黒王子――王道胸キュン全部入り!
これって純愛!?それとも勘違い!? BL!?百合!?……いや、全部バグです!!
エモさ×コメディが止まらない! 勘違い連鎖の愛され逆ハーレム学園ラブコメ。
◇◇◇◇◇
乙女ゲーム『恋する生徒会エグゼクティブ』――通称『恋エグ』。
そのゲームを誰よりも愛し、開発に人生を捧げた元ゲームクリエイターの私が目を覚ますと、そこは自分が作った乙女ゲームの世界だった!
転生したのは、ヒロインでもモブでもない。
攻略対象にして学園を支配する冷徹無比の生徒会長・如月玲《きさらぎれい》。
しかし、中身は推しを愛してやまない限界オタクの元開発者〈女〉。
推したちを褒めて、愛でて、全力で推し活していたら、なぜか攻略対象全員の好感度が急上昇!
気づけば攻略対象全員からバグレベルの溺愛を向けられる!?
無自覚たらしな元開発者が巻き起こす、勘違い連鎖の逆ハーレム学園ラブコメ開幕!
文字数 245,008
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.08
「愛してる」
「わたしも貴方を愛しているわ」
・・・・・
「もう少し我慢してくれ。シャノンとは別れるつもりだ」
「いつまで待っていればいいの?」
二人は、人影の少ない庭園のベンチで抱き合いながら、激しいキスをしていた。
木陰から隠れて覗いていたのは男の妻であるシャノン。
抱き合っていた女性アイリスは、シャノンの幼馴染で幼少期からお互いの家を行き来するぐらい仲の良い親友だった。
夫のラウルとシャノンは、政略結婚ではあったが、穏やかに新婚生活を過ごしていたつもりだった。
そんな二人が夜会の最中に、人気の少ない庭園で抱き合っていたのだ。
大切な二人を失って邸を出て行くことにしたシャノンはみんなに支えられてなんとか頑張って生きていく予定。
「愛してる」
「わたしも貴方を愛しているわ」
・・・・・
「もう少し我慢してくれ。シャノンとは別れるつもりだ」
「いつまで待っていればいいの?」
二人は、人影の少ない庭園のベンチで抱き合いながら、激しいキスをしていた。
木陰から隠れて覗いていたのは男の妻であるシャノン。
抱き合っていた女性アイリスは、シャノンの幼馴染で幼少期からお互いの家を行き来するぐらい仲の良い親友だった。
夫のラウルとシャノンは、政略結婚ではあったが、穏やかに新婚生活を過ごしていたつもりだった。
そんな二人が夜会の最中に、人気の少ない庭園で抱き合っていたのだ。
大切な二人を失って邸を出て行くことにしたシャノンはみんなに支えられてなんとか頑張って生きていく予定。
文字数 136,001
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.12
《25/4/12 おまけ追加しました》
精液をドリンクとして提供するおちんぽミルクカフェが大流行している、そんな世界。
とある事情からおちんぽミルクカフェで働くことを諦めていた主人公は、行きつけのダイニングバーでお試しで1か月間おちんぽミルクの提供を始めることを聞かされる。
自分は働けないけどおちんぽミルクを飲むことが好きな主人公は、おちんぽミルクカフェ期間が始まるとさっそくお店に行くことにした――。
おちんぽミルクカフェで働きたいと思いながらも諦めていた主人公が期間限定おちんぽミルクカフェを全力で楽しみ、そして自分自身が人気メニューになるまでの話。
※精液等の体液をドリンクとして提供することが普通な常識改変世界ですのでご注意ください
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 精飲 飲潮 潮吹き 衆人環視
文字数 42,064
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
清浄御三家のひとつであり、水の清浄を司るとされる雫月家。
長女の青葉は、幼い頃実母を亡くした上、水を浄化する力がなく、後妻とその娘である妹の紅羽に、女中よりひどい仕打ちを受けて生きてきた。
そんなある日、紅羽が水を浄化していると、泉に水神からの神託が下る。
それは清浄家の娘を花嫁に迎えるというものだった。
花嫁とはつまり生贄であると悟った一家は、紅羽ではなく青葉を水神に捧げると決める。
当日……泉に突き落とされ死を覚悟する青葉を助けたのは、目も眩むほどの麗しい水神だった。
「ずいぶんと愛らしいおなごで嬉しい、これからよろしく頼む」
しかも彼は、生贄ではなく、本当の花嫁として青葉を歓迎してくれて――?
懐の広い穏やか優しい美形水神×健気な虐げられ清浄巫女 水のように純粋な二人が紡ぐ、切なくも甘い大正溺愛ロマンスファンタジー。
文字数 126,232
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.10.02
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
文字数 9,082
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25