「案」の検索結果
全体で4,416件見つかりました。
【絢爛豪華な後宮を舞台にした、恋愛ミステリー】
時はメイジ。
武士の時代の終焉とともに始まり、メイジ維新を経て近代国家へと変貌してゆく時代――。
リンネ・アシュレイ。メイジ菊香院中等部二年生。
日本と外交上深い関係にある英国大使の父と、エドから続く商家の娘である日本人の母との間に生まれた、英日の混血だ。兄は三人。唯一の女の子であるため、過剰に大事にされている。
ひょんなことから、美貌の少年、伊呂波千香士(いろはちかし)と知り合い、彼の頼みで幼馴染のヘンリーとともにメイジ宮殿におわす皇后に一通の手紙を渡すことになったのだが、その結果、メイジ宮殿で起こった殺人事件に巻き込まれてしまう。
しかも幼馴染のヘンリーが疑いをかけられてしまい、引っ込み思案だったリンネは立ち上がる。
「わたしが真犯人を見つけます!」
そしてリンネの推理はやがてメイジ宮殿を揺るがす陰謀へと繋がってーー?
まじめな少女と、お調子者の幼馴染、そして謎の美少年がおりなす、ラブミステリー。
登録日 2017.11.12
パンストおじさんがまさかの異世界に召喚っ!
変態丸出し過ぎるパンストおじさんにドン引きする異世界の人々。それでも召喚しちゃったもんは仕方がない。
パンストおじさんが授かったえっちな能力で魔王を討伐するよ!
魔王「くっ殺せ!変態は嫌だ!」
※てんつぶ(@tentubu5656)様が考案されたキャラクターであるパンストおじさんで小説を書かせていただきました。素敵に愉快で魅力的なキャラクターを書かせていただけることに心から感謝いたします!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 41,235
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.30
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
教会がアッセイを布く〇ーロッパ地域のとある小国の小都市。友人のトムの両親が教会に抗議したところ異端審問に遭って見せしめとして火刑に処されちゃった! ウッカリ、復讐に燃えるトムに悪魔を呼び出すことを提案したらさぁ、大変。悪魔が政権を奪取しちゃった! もう、この街はどうなっちゃうの~~~???☆☆☆
文字数 3,537
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
敏腕CEOと秘密のシンデレラ
レンタル有り深く愛した恋人がいたものの、彼の将来を案じ、身を引いた過去を持つ梓。別れた後に彼の子供を身籠っていると気付いた彼女は、その子供を密かに産み、女手一つで育てていた。娘が六歳となった今も、彼とは二度と逢わないという意思に変わりはない。それなのに――梓はある日、元恋人・千博と運命の再会を果たしてしまう。千博は、自分に対して一方的に別れを告げた梓が我が子と暮らしていることを知るや否や「俺に責任を取らせてほしい」と猛アタック! 最初は戸惑っていた梓も、どこまでも誠実な千博の態度と、あまりにも気の合う父子を見ているうちに心がほぐれて……?
文字数 166,272
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
清華高校の裏手にある人の近寄らない旧校舎二階には、目元に赤い布を巻いた一人の青年、魁輝月海(かいきるか)がいる。
そんな彼に毎日放課後、会いに行っているのは女子生徒の鈴寧暁音(りんねあかね)だ。彼らが大好きな悪魔、ムエンも普段姿を消しながら一緒に生活している。
月海は極度の人見知り。暁音以外の人が近づくと、体が大きく震えてしまい逃げようとする。その際、気配を完全に消してしまう為、暁音も逃げる彼を捕まえる事が出来ない。
そのような彼の性格を直したく、無理やり暁音は旧校舎に”お悩み相談所”を開設。人の感情に敏感な月海だからこそと思っていた暁音は、名案というように提案したが、本人はやる気ゼロ。宣伝も拒否、名前なども出す事を禁止。
ため息を吐きながらも、”月海に恩を返したい”という気持ちで生活をしていた。
そのような生活をしている彼の目の前で"ある言葉"を言うと、性格が一変してしまう。人と関わる事が苦手だったはずの月海は、ポケットに潜ませていたカッターナイフを片手に握り、目元に巻いていた赤い布を解く。そこにはあるはずの眼球がなく、闇が広がっていた。
口調が荒くなり、口角を引き上げ。自身から逃げる人を楽しげに笑いながら追いかけ捕まえるのと同時に、カッターナイフを握っている手を高々と振り上げた――……
「俺の探し物は、いつ見つかるのかねぇ~」
※エブリスタ・アルファポリスにも投稿中
※表紙絵 あニキさん
文字数 103,471
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.01
※本作は一部に生成AI(ChatGPT)による言語補助を活用していますが、ストーリー・キャラクター・構成はすべて筆者が作成しています。
ご理解の上でお読みください。
厳しい森で暮らす少年・ユウは、ある日、不思議な黒い板を拾う。それはなんと、死んでスマホに転生してしまった“僕”だった。
ユウは何も知らずにそのスマホと契約してしまう。だがその瞬間、“僕”は確信する——この子は、かつて火事で失った弟とそっくりだ、と。
もう二度と、弟を失わない。だから“僕”は、ユウのための旅を提案する。ユウの願いを叶えるため。
……そして、ユウを僕のものにするために。
文字数 107,051
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.06.04
孝太郎には一目ぼれする程の女の子がいた。彼女と同じ高校での生活を思い描いて中学三年の青春全てを捧げて最難関の入試に挑んだが、最後の最後で躓き夢破れたかのように思えた。
が、信じられないことに試験終了間際で孝太郎を除く全ての動きが静止した。
時間停止能力の発現を喜び、好きな女の子の答案をうつし、その後ろの女の子に代わりに悪戯をして入試を終えた。
そして合格発表の日、時間停止は人を駄目にすることを悟り、このチート能力を使わずに高校生活を送ることを誓ったのだった……その時は。
登録日 2016.02.29
記憶喪失、無一文だった私を拾ってくれた一人のおばあちゃんが、マナ結晶化によって半身を侵されてしまっていた。
私は戦えないし、冒険もできない。だから抗体を手に入れるなんて夢のまた夢だったんだけど、ある日野盗から助けてくれた冒険者のお姉さんが私を連れていきたい、って提案してきた。
きっとこの人とならおばあちゃんの病気を治す抗体を手に入れられる。
そう思った私は、お姉さんと旅をすることにしました。
おばあちゃん、待っててね。
文字数 3,973
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
西暦4000年地球の巨大隕石の衝突によって地球の文明は一度滅んだ。2000年以上かけて積み上げてきた世界の文明は大きく衰退。地球に残されたわずかな資源を使って、残された人々は慎ましく暮らしていた。そんな中奇跡的に隕石の衝突から逃れた古代の遺物は現代では一生遊んで暮らすことのできる値がつけられることがある。その一瞬のロマンを求めてトレジャーハンターのリンゴとヒカルは旅をする。
文字数 3,634
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
『嵐の夜の約束』は、台風が直撃する夜に繰り広げられる、人間の温かさと約束の物語です。主人公の佐藤は、自宅で妻の美咲が出産を迎える知らせを待ちながら、不安と焦りに駆られています。嵐のために動けず、何もできない自分に苛立ちながらも、彼は必死に妻からの連絡を待ち続けます。
そんな中、突然ドアのインターホンが鳴り響きます。佐藤がドアを開けると、そこには雨に濡れ、震える少年が立っていました。彼は翔太という名で、家庭内暴力に耐えかねて家を飛び出してきたのです。佐藤は彼を家に招き入れ、暖かいタオルと飲み物を渡しながら話を聞きます。
翔太の話を聞きながら、佐藤は自分の幼少期を思い出します。彼もまた、父親に捨てられた過去を持っており、その時の孤独と恐怖が少年の姿と重なります。佐藤は翔太に「大丈夫、君を守ってあげる」と約束し、彼の不安を少しでも和らげようとします。
台風の影響が少しずつ収まり始めた頃、佐藤のスマートフォンが再び鳴り、美咲から無事に女の子が生まれたという知らせが届きます。喜びと安堵を感じた佐藤は、翔太にもそのことを伝え、新たな命の誕生を一緒に祝います。そして、翔太に「君の問題を解決するために警察に行こう」と提案し、少年に安心感を与えます。
物語の最後、嵐が去り、朝の光が差し込む中で、佐藤は翔太に「新しい一日が始まる。僕たち、約束を守ろう」と語りかけます。その言葉は、彼自身の新たな決意をも象徴しており、翔太との絆が強く結ばれる瞬間を描いています。
『嵐の夜の約束』は、嵐という自然の脅威を背景に、人間同士の繋がりや助け合いを描いた感動的な短編です。嵐の夜に生まれた約束が、やがて新しい未来への希望に繋がっていく様子が丁寧に描かれています。
文字数 1,078
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
鬼崎英治(きざき えいじ)、五十五歳は、この歳になるまで独身で仕事一筋だった。
ある日、仕事の帰りに公園のベンチに座り過去を振り返る。
そんな英治の過去は楽しいと思えるものじゃなかった。
そうこう考えていた英治に前にピンクのキグルミを纏った少女が現れる。
その少女に聞かれ英治は話をした。
才能があると言われるも、そんなのはある訳もなく妄想だけだという。
それを聞いた少女は妄想して何かを創作することを勧める。
だが創作をするほどの才能なんてないと激怒した。
それでも少女は、やってみないと分からないと発言する。
それを聞き英治は納得するも、タダそんな勇気があれば今頃は違う人生を歩んでいたかもしれないと思うも諦め溜息をついた。
そんな英治に少女は【あなたの夢を叶えます。夢の国への案内人 ライネオル・ラック】と書かれた名刺を受け取る。
その名刺をみた英治は本当に夢が叶うなら嬉しいが無理だと思ってしまう。
そんな英治に少女は、それでいいのかと問いかける。自分がみえているってことは、やり直したと思っているからじゃないのかと言った。
どういう事なのかと思うも、それが本当ならばと思い自分の願いを打ち明ける。
そう嘘でもいいから、この世界とは別の場所で十代に戻って自分の思うがままに創造して暮らしたいと少女に伝えた。
それを聞いた少女は不敵な笑みを浮かべ英治を別世界に転移させる。
別世界に若返り転移させられた英治は新たな人生を歩むと誓った。
だが後に、この地はデストピアと知り絶望しながらも自分の能力を使い困難を乗り切っていく。
★★★★★
※ タイトル入り表紙絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《アルファポリス・小説家になろう・ノベルアッププラスにて連載》
文字数 58,000
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
はるいろ恋愛工房
レンタル有り尾崎梨乃の週に一度の楽しみは、お気に入りの和風雑貨のお店で小物をひとつ選ぶこと。それから、いつも同じ曜日、同じ時間にそこにいる“あの人”の姿を見ること――。着物が似合いそうな、素敵な年上の彼を見つめることしかできない梨乃は、ある日うっかり店で商品の皿をひとつ割ってしまう。そんな彼女をかばい、罪をかぶってくれたのは何と憧れの彼。思わぬ急接近にときめきつつも謝罪する梨乃に、彼はひとつ提案をしてきて……。恋愛初心者女子と陶芸家の和風男子とが四季の中で織りなす、甘くてひたむきな恋の物語。
文字数 148,847
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
売れない作家、川江春輝は、四十路を越えて未だ大成しない己の人生に絶望し、練炭自殺を試みる。
マッチに火を点けようとしたその時、『早まるな』と声をかけてきたのは、身体が半透明に透けたひとりの老人だった。
驚く川江に、老人は一つの提案をする――。
・小説家になろうでも掲載しております。
文字数 3,802
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
勇者パーティに属する冒険者、ゼロ・ウラウスは、攻撃魔法が使えない落ちこぼれ。無能さをイビられ金欠に悩みながらも、趣味を癒しとしてぼちぼち生き伸びていた。ある晩、ゼロは寝室に忍び込んできたスライム娘に驚いて思わず塩を撒く。
案の定、スライム娘は溶けた……が意外と丈夫で復活した。その子は故・先代魔王の配下であり、ゼロは魔王の血を引いているため迎えに来たのだと言う。魔王になった暁には強大な魔法をいくらでも扱えるようになるとのこと。ゼロは次なる魔王となる証を受け取り、最強の力を手にした。これはマイペースな魔王が織りなす、奇想天外な成り上がりである!
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*旧題:マイペースな落ちこぼれ冒険者は魔王という最強職を得ることにした
*ノベルアップ様にも投稿しています。
*アルファポリス様・ツギクル様にも登録しています
*更新再開しました。現在隔週土曜日に更新しています。
登録日 2020.04.17
小説を書いたこともなければ、Web小説とは縁も縁もない。それどころか、インターネット利用と言えば、天気予報と路線案内がせいぜいで、仕事を失い主夫となった今はそれすら利用頻度低下中。そんな現代社会から完全にオイテケボリのおっさんが宇宙からの電波でも拾ったのか、突然Web小説家を目指すと言い出した……
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【鳩】松土鳩作と申します。小説家になりたい自分の日常を綴ります
【玲】こんな、モジャ頭オヤジのエッセイ、需要ないと思いますよ?(冷笑)
【鳩】頭関係ないだろ?!
【玲】だいたいこの欄、自己紹介じゃなくて、小説の内容紹介です。
【鳩】先に言え!!!
文字数 43,082
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.12.01
心とは何なのだろうか。心というのはどこにあるのだろうか?脳?心臓?それとも別のところ?
人は夢を見る。心の奥底が見せる無意識の世界。人はそれを深層心理と呼び、科学的に解明しようとした。ーーしかし、世の中化学の力じゃ分からないことなんて幾らでもある。心の世界、それも化学じゃ分からない『異世界』なのだ。
この冬、『私立凛成学園』に転校してきた『雨夜暁』は、転校初日に謎の世界へと引きずり込まれる。そこは異形の者が住まう現世とはかけ離れた空間。何の力も持たない暁は、突如として襲いかかってくる異形の者から逃げ惑うことしか出来なかった。逃げる最中、自分と同じようにこの世界へと迷い込んだ『神代優真』を助け出し2人で脱出を試みようとする。だが、力を持つ者に対し何も出来ないのが世の常。呆気なく捕まりかけたところを謎の人物に救い出される。その人物は名も騙らず、ただ出口まで案内したところで消えてしまった。
文字数 75,869
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01