「月」の検索結果
全体で30,835件見つかりました。
核戦争後の、生物がほとんど死滅した変わり果てた世界で目覚めた少年は、冷凍睡眠で眠らされていた男の子・銀河と共に、食料を探す旅に出る。
『さよならイクサ』の後のお話です。
単話でも読めますが、『白鬼のミタマ』『白物語』をお読みいただくと、より楽しめると思います。
文字数 13,650
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.01
エリート社長の一途な求愛から逃れられません
レンタル有り海外のリゾート企業に勤める美琴は、五歳の子どもを持つシングルマザー。学生時代に付き合っていた彼・優斗の子どもを妊娠したが、別れた後だったので海外で極秘出産したのだ。もう二度と彼と関わることはない――そう思っていたのに、仕事で久々に日本に戻った美琴は、勤め先のホテルで優斗と再会。しかも若き経営者として活躍する彼に、専属コンシェルジュの指名を受けてしまった。変わらず優しく紳士的な態度で接してくる優斗に、美琴は戸惑いつつも忘れていた恋心が揺さぶられて……?
文字数 151,635
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
虚構少女-E.G.O- シナリオコンテスト応募作品です。よろしくお願いいたします
あらすじ 私はボロボロになりながら森を走り倒れてしまいました。倒れたところをミカエル様に介抱され、アズリール家のメイドとして働くことになりました。アズリール家のメイドとして働かせていただいて10余年経ちました。今日は政府の役人さんがいらっしゃいます。
※9月9日、タイトル、あらすじ追加しました。よろしくお願いします
文字数 9,425
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
文字数 4,481
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
「お前の甘さなら、いくらでもイケるな」
地獄の番犬も、時には甘く囁きます(?)
ケルベロス――ギリシャ神話に登場する、三つの頭を持つ巨大な犬。
冥府の入り口を守護し、黒い双頭の犬、オルトロスとは兄弟。
竜の尾と蛇のたてがみを持つ獅子とも言われるその怪物は、実は甘いものに目がないのです。
「スイーツ好きな怪物? 可愛いーっ! いっちゃんみたーい」
「あ? ふざけんな。俺は甘いモンがこの世で一番嫌いだ」
「ふっふっふっ。そんな君がイチコロで堕ちる魅惑の果実を僕が発明したよ。さぁ、楽しい楽しいお注射の時間ですよぉ」
――とあるパティスリーで繰り広げられるトライアングルなひと時は、激しく妖しく、甘……いのか?(笑)
『降る雪の…』のサブキャラ、秋田正親の物語。
奈倉まゆみさん(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/901541888)の『オルトロスの咆哮』より、伊織先生をお借りしました。
表紙は、ちよこ様作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 22,614
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.27
素破(すっぱ)とは盗賊・盗人がりの間者・邪心・いつわりの心
主人公グリッドは幼い頃盗賊に拾われ、10年近く雑用係と称して奴隷の様な生き方を強いられる。
そんなある日、目の前に現れた不思議な女性の一言がグリッドの心に響き、
盗賊の頭領に取り上げられていた唯一の私物、二振りの刀を取り返し新たな人生の一歩を踏み出すことに。
しかし、幼少期から刻まれたトラウマと元盗賊としての負い目や罪悪感から人と接する事が苦手で
周りから”話し下手””とっつきにくい”など評され長くソロの冒険者を続けていた。
あれから5年。少ないながらも自分を理解し、認めてくれる気の置けない大切な人達に支えられ
運命の偶然と必然に抗いながら生きていく。そんな男の話
登録日 2019.04.15
怪物退治を趣味とする傭兵サージはその最中に謎の美女ミリアに出会う。追いつめた獲物を横取りされたことで小競り合いとなるが、お互いの利害が一致することが判明し、彼女が所属する〝スレイヤー・ギルド〟への勧誘を受け入れる。
だが、傲慢なサージをギルドメンバーに相応しくないと判断した支部長によって、彼は加入試験としてバンパイアの討伐を命じられる。強力な怪物に彼が恐れをなして辞退あるいは逃げ出すと予想してだ。
そんな意図を無視してバンパイア討伐に意気込むサージだが、推薦者で試験の監督官となったミリアにはバンパイアと何かしらの因縁があると判明する。
それぞれの思惑が交差する中、サージ達は諜報要員のローザとリーザの姉妹と合流し、バンパイアが支配する土地に乗り込むのだった・・・。
文字数 106,988
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.26
「これは私がVtuberだった頃の話です」
彼女は皆には私のようになって欲しくは無いと、語ります。
彼女はいかにしてVtuberになったのか? そして、いかにして引退したのか?
以前、Vtuberをしていた人物からの告白です。
9,500文字程度で終わります。
(この小説はフィクションです。実在の人物、Vtuber、企業、事件等との関係は一切ありません)
文字数 9,663
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
幻夜は幼いながら、幼名馴染みの男の子ばかりを可愛がる自分の性壁に戸惑い、結果考えるのをやめて逃げ出した。
そのせいで守るつもりはなかった童貞を捨てられずに、ついに三十路にまで辿り着いてしまった。
なんとなく就職した会社に勤め、なんとなく家と仕事場を往復するだけの日々。
そんなある日、マンションの隣の部屋に超絶気になるイケメンが引っ越してきた。
一目見た年下の彼が頭から離れない。
時を経てまた、年下の同性に惹かれてしまったことで、今度こそ自分の性癖と向き合おうとするが…?
現在連載中です!
11月7日まで毎日19時に更新します。
文字数 13,857
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.31
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。
今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ
スイブの日。
昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして
心があったまる。
だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす
る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。
「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一
緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。
「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお
店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか?
まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。
歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り
カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない
か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、
ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語
で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、
「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」
全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。
続く
文字数 2,158
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.11.22
「能力」が繁栄し能力を持つ「能力者」が多く存在する日本。
そんな中、能力を持たないくせに様々な強い能力者にも勝っちゃう男が現れた。
それは、150年前に「最強」として君臨していた「神無月疾風」の子孫、京極疾雷(きょうごく らいと)であった!
その男は、能力とは違う別の「力」、波動を手にしていた。
平穏を望む京極疾雷であったが、何故かその男の元に数多くの神天使が襲来して―――
文字数 105,401
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.03.10
コスパ重視の激安そば店の裕福な社長の息子×老舗そば店の貧乏な男前美人不憫のお話です――安い・早い・そこそこの味を保証するチェーンのそば店の経営を任された三茶操は、高い・遅い・でも最高に美味しいと評判の、隣の老舗そば店の月芝十朱の事が好きだ。※攻めと受けの交互視点で、両片思いです。現代もので、ハッピーエンドです。
文字数 20,308
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
赤子に転生した主人公には、前世の記憶がなかった。しかも魔力ゼロ。魔力ゼロの忌み子は死ねと、実家から捨てられてしまう。捨てられたのはなんと森の中。その森は最強クラスの魔物蠢く大魔境だった!
そんな主人公を拾ったのは一匹のドラゴン。なんと「この赤子、イケメンショタに育ちそうだな」との理由で拾われてしまう。そう、このドラゴンは、ショタコンドラゴンなのであった。
アイリと名乗ったドラゴンは、主人公にレルギアと名を与える。アイリに溺愛され、すくすく育つレルギア。そんなある日、レルギアはアイリから魔法を教わる。魔力ゼロだけど、実は最強の魔力適性を持っていた!
レルギアが特別なのは、魔法だけではなかった。記憶はないが、どうやら人生二度目らしいレルギアは、スキルスロットも2倍あった。通常5つまでしか覚えられないスキルスロットが、レルギアだけ10個もあったのだ!
しかしそんな幸せな生活も、長くは続かなかった。ある日アイリは、レルギアを森に残して去ってしまう。絶望したレルギアが出会ったのは、とある国の姫だった。姫との出会いで希望を取り戻すレルギア。アイリを探しに、生まれて初めて森を出ることになるのだが……?
生まれてこのかた大魔境を一歩も出たことのない、非常識な竜王様の無双冒険譚が今、始まる!!!!
他のサイトにも掲載
文字数 132,426
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.04.21