「健気受け」の検索結果
全体で343件見つかりました。
勤めていた会社が潰れ、お金を貸していた恋人とは音信不通に……。自暴自棄になった中原悠は自宅で自ら命を絶とうとしていた。そのとき、玄関のチャイムが鳴る。人が死のうとしてるときに誰だよと思いながら無視していると、鍵をかけ忘れていたのか玄関のドアが開いた。
「どうせ死ぬなら僕とセックスしてからにしない?」男のとんでもない提案にのってしまった悠。俺、早く死にたいんだけど。
※18禁描写予定
文字数 17,626
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.17
あらすじ
「コーティク、コーティク…ねぇコーティク起きて」という、どこか優しげでありながら、恐ろしさもある聞き慣れた声が耳元で聞こえる。
俺はその声に朧気ながら、
「まだ…起きたくないです 」と眠る思考の中でそう口にすれば。
「っ…そうか。起きたくないのだな…ならば、こうしてやろう」
そう言って、この聞き慣れた声の持ち主であるアレクセイは俺の唇に優しいキスを…ではなくて、激しい荒々しいキスをするので。
「にゃっ…!!なにっ…するんだよバカっ!!」と、
俺は夢の世界から飛び起きるかのように言い放ちながら、一気に目を開けると…。
そこには、銀のようで金でもあるプラチナブロンドの髪と、左右で色の違う赤と紫の瞳を持つ…。
どこの誰が見ても、なにを考えているかわからないミステリアスなアレクセイが居て。
ジャンル
ヤンデレ×ツンデレ
寝込みを襲われる受けのお話。
夢の中で見るシアワセな悪夢から健気受け
同じシチュで違うCPによって、展開が変わる不思議なお話
文字数 16,842
最終更新日 2021.01.17
登録日 2019.08.31
*表紙*
題字&イラスト:紫野 楓様
( Twitter → @SHINOKAEDE_Q )
( アルファポリス → https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/707682140 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
前略――山瓶子麒麟(やまちょうし きりん) はリビングデッドになった。
目が覚めた時、人間ではなくなった麒麟の病室に現れたのは 馬男木雪豹(まなきゆきひょう) 先生だ。
リビングデッドになった麒麟のサポートをすると言った雪豹先生は、体が雪でできた雪男らしい。
これはそんな、他種族になった元人間のお話。
fujossy様で2020/1/19迄開催、『「雪」BL小説コンテスト』用小説です!!
クール(?)なリビングデッド×内気オドオド雪男 のお話です!!
ありがたいことに、上記コンテストで”優秀賞”をいただきました……! 本当にありがとうございました!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 53,778
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.05.01
獣人国の黒豹獣人騎士(α)×精霊に愛された孤独オメガ(Ω)
「ユラ!お前は罪人の世話係に任命された」
ベータ国に住むユラ・ラドムは、第2性がオメガだという理由で周りから酷い暴力や暴言を毎日の様に浴びせられていた。
そんなある日、ユラは塔に捕らえられた罪人の世話をする事になる。
初めて見る獣人……。
そして、初めてもらう優しさと温かさに、次第にユラは正体の分からなかった甘い感情に気付いていくーーー。
ベクトル王国編……不憫です。
ウェルエス王国編……(糖度過多)甘々です。
▷▶▷オメガバースです。
作者の判断で度を超えた暴力等の不快な表現がある場合タイトルに記載しますので、心の準備をお願いします。
(R18シーン※つけます!)
▷▶▷作品の流れや登場人物の行動に対する批判は御遠慮ください。傷つくので……。
▷▶▷一応投稿する前に確認しておりますが、誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです!
文字数 46,566
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.10.11
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18
「今年こそ、平和な一年だといいけどね」
だが、その男は阿貴の前に突然現れた。
ひと気のない、粉塵と埃まみれの、踏み荒らされた廃墟の街角で。
大学卒業間近だった元大学生・阿貴(あき)と、成績トップだった元営業マン・武衛(ぶえい)が暮らしていた街は、ある時から、戦争のただなかに置かれた。どんな肩書も過去のものでしかなくて、理不尽な戦争状況に置かれた彼らは、ただ運が悪くて無力な一般市民だ。
真反対の性格をした二人の、命とプライドを削る、サバイバルライフが始まる。
『いつか未来の、日本のどこかが、戦争状況エリアになった近未来SF・ディストピアBL』
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メイン登場人物
【受け】阿貴(23歳):明るく朗らかで、博愛の精神を持つ青年。自己犠牲もいとわないほどの優しい青年だが、楽観的で図太いところもある。嫌味なく人に好かれる人。
戦争状態になる前は大学四回生として卒論に追われていた。身長は170センチ弱。細身。男の友だちよりも女友だちのほうが多く、気心の知れた相手にはゲイと打ち明けていた。
【攻め】武衛(33歳):元トップ営業マン。合理的な思考で、営業マン時代から目的のためなら手段を選ばないタイプだった。営業マンなので愛想がよいふりもすることができるが、基本は損得勘定をしてしまう。だが、阿貴は自分を救ってくれたこともあり、無自覚ながらも大切にしている。
仕事しかしておらず、人間関係が貧しかった。冷たい印象があるが、どちらかというと寂しがりや。
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2024年開催J.GARDEN56に合わせて執筆したものです。過去に同じ話を投稿していましたが、かなり書き直しが多かったために再投稿です。
こまめにこちらでも投稿しますが、電子書籍スタイルで読みたい方や、早く先を読みたい方ように以下リンクより電子書籍等も購入できます。
https://perfectpepper.booth.pm/items/6117400
文字数 92,030
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.09.23
オメガの中にもヒエラルキーがある世界で、主人公の俺は、掃除の仕事をしている。その一貫で(?)、特定のアルファの性処理もしている。ひっそりと恋をしつつ。ハッピーエンドです。※オメガバース×SFです。オメガが悲惨な扱いを受けますが、このお話の受けは愛されます。(▼タイトルと表紙を後で修正予定です)
※他サイト掲載中の「鍵付きの森」という作品の長編です。リメイクではなく、もともとこちらがあって、こちらから抜き出したのがそちらです。なので、今回はがっつり書きたいなと思っておりますが、大筋に変更はございません。
文字数 230
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
遠距離恋愛、会いたいときに会えない寂しさ、すれ違ってしまう思いに疲れた心を埋めてくれたのは、自分を欲する真っ直ぐな愛だった。
ちょっぴりシリアス、ラストはハッピーエンド。リーマン×リーマン(年下包容攻め×平凡健気受け)
文字数 65,792
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.01.01
「もう、意地悪、しないで……お願い……!」
「類君の好きな人は、サドで意地悪なんでしょう。君に好かれるために、私も努力してるんです」
外温性を持つ人類──つまり変温動物のヒトである御堂類は、試練の日を迎えていた。特殊な生態を持つ希少種として、一族に手厚く庇護されて生きてきた類は、二十歳の誕生日に家を出て自立したいと、一族の当主である祖母に願い出ていたのだ。
頭ごなしに反対されることを覚悟していた類だったが、ある条件と引き換えに、家を出ることを許される。
条件──指定の場所で一ヵ月間ある人物と過ごし、自立して生きていくのに十分な能力があると証明し、認めさせること。
それをクリアできれば類は自由を手に入れ、失敗すれば家に連れ戻されるのだ。
二十歳になったその日、緊張と期待に胸を膨らませる類の前に現れたのは、高梨治也。冷血動物のように冷たい目をした、しかし熱い肌を持つ運命の男だった──。
クールな冷血動物と健気な変温動物の、温度差溺愛コメディ。
◇◇◇
Kindleで個人出版した電子書籍で、全編+後日談を公開中です。
よろしければご覧ください。
(Kindle Unlimitedの対象です)
文字数 12,764
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.20
文字数 10,039
最終更新日 2023.04.13
登録日 2021.06.26
無口×健気
中川菜月は幼い頃より身寄りがいない、天涯孤独の身の上である。
ある日、菜月は事故で怪我をしてしまい、そのときいあわせた日下利弥とひょんなことから同居する事となる…。
初めて自分に優しくしてくれる利弥に、戸惑いつつも惹かれていく気持ちを抑えられない菜月。
しかし…。
※甘さ控えめです。シリアス。
リメイク作品です.
リメイク前はBLOVEさんにあります。
リメイク後作品もBLOVEさんに載せていました(現在はアルフポリスさんのみで掲載中)
素材お借りしました→https://pro-foto.jp/
文字数 181,641
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.10.01
