「雨」の検索結果
全体で7,089件見つかりました。
Gekka no Onmyozi
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『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。
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月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
斎陵学園高等部一年生。
御門流当主。
女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。
そのためか、男子にも女子にもファンがいる。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
斎陵学園二年への転校生。
小路流正統後継者。
当代最強の陰陽師と称される。
生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。
口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。
白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。
見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。
天音
Amane
白桜の式。
銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。
戦闘時は今も大鎌を振るう。
無炎
Muen
白桜の式。
面差しは黒藤そっくり。
妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。
白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。
無月
Mutsuki
黒藤の式。
人型はとらない。
黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。
明けの空のような藍色の髪。
縁
Yukari
黒藤の式。
戦闘向きではなく常に人型をとっている。
百合緋と天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。
いつか白桜を着飾らせたい。
涙雨
Ru
黒藤の式。
紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。
黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。
人型をとると六、七歳くらいの男の子。
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鬼の頭領に、ある依頼をされた白と黒。
鬼が好いてしまった一つのたましいとはー?
朧咲夜、裏の真相――
時系列では、さくらの血契の数ヶ月前、朧咲夜の五話あたりです。
2022.6.18~6.27
sakuragi
文字数 26,790
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18
突然の天気雨で避難するように駆け込んだ喫茶店。
そこには不思議な猫がいた。
ノベルアップ+の「雨の文芸三題噺」応募作。
文字数 1,997
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
文字数 10,061
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
あなたは、この世にどれだけの愛のカタチがあることを知っていますか?
年下・歳上・同性・違うものですか?
私は、歳の差でした。
私の好きな人は、18歳歳上の人でした。
文字数 9,849
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
はじまらなくて、おわらないふたりの、短いお話集め。
続きものではない短い空想の産物たちを、不定期に連ねるものです。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。「ちょっと、」から「雨妃」までは一度に転載しています。
文字数 51,657
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
家に傘を忘れてしまった! なので、今日は雨に濡れて帰らなければならない。でも、もしも、濡れずに帰れたら……
文字数 794
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
村は長い日照りに苦しんでいた。だが太心には、幼なじみである方菊の病状の方がずっと気掛かりだった。方菊のために龍が棲む山へ霊水を汲みにいった太心は、ついでに村に雨を降らせてもらうよう龍を訪ねてみることにする。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 4,330
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.12
※話を増やしました
子供の頃、山で滑落をした幼馴染同士の虹雨と由貴。
助けてもらった天狗様に助ける代わりに授けられた霊能力。それを使って地域の霊たちの治安を守り二人は地元では一躍人気に。
そんな二人は社会人になって再会。
霊能力を駆使して現代社会の闇と立ち向かう!
虹雨(こう)
霊視、除霊能力、軽い攻撃はできる。
見た目は黒ずくめのスーツにサングラスだがあくまでも見た目だけで普段はスウェット姿。
短気でキレやすいが気さくで人懐っこい。
由貴(ゆき)
霊視、霊を引きつける能力あり。
体が大きい割には気が小さく、おとなしいが除霊とビデオ撮影、編集となるとテンションが異常に高くなる。
天狗様
体と鼻がやけに大きいが容姿は天狗でなくて人間。甘いものが大好き。倉田には弱い。
しかし暴れるとまた一つ吹き飛ぶとかないとか。
倉田
天狗様が住む山の麓にある神社の僧侶でもあり、冠婚葬祭グループ会社社長。
190の大きな図体ですらっとしているが、昔とは違う?
天狗様の御付きのものだが、ほぼ保護者。
真津美帆子
真津探偵事務所所長。人妻。
天狗様が依頼した事件を2人に斡旋する。
虹雨を可愛がる。
息子は少し前まで幽霊が見えた。
茜部刑事
探偵事務所と警察のパイプがわりの刑事。
子供が5人もいる。
また機動隊で体型が良いがこれまたへこへこして残念な扱いを受ける。
文字数 103,362
最終更新日 2024.03.07
登録日 2022.02.04
平凡な高校生・神谷ユウは、雨の日に立ち寄った古道具屋で「墨壺(すみつぼ)」を手にした瞬間、崩壊した異世界へと転移してしまう。
そこは、あらゆる存在が“未完成”のまま漂う歪んだ世界。
人の形をした怪物たちは「境界」を持たず、形も意味も曖昧なまま暴れ続けていた。
だがユウの手にした墨壺は、ただの道具ではなかった。
糸に墨を含ませて“線を引く”ことで、あらゆるものに「境界」を与え、その存在を確定させる力を持っていたのだ。
その力は、未完成の怪物を“完成=終焉”へと導く一方で、世界そのものすら切り分け、壊しかねない危険な力でもあった。
やがてユウは、謎の少女と出会う。
彼女は告げる——この世界は“歪み”に侵されており、境界を失った存在が増え続けていること、そしてその均衡を正せるのは“線を引ける者”だけだということを。
引けば終わる。だが、引き方を誤れば世界も壊れる。
自分だけが持つ力の重さに戸惑いながらも、ユウは決断する。
逃げるのではなく、“線を引く者”としてこの世界に向き合うことを。
これは——
「境界」を描き、世界を定義し直す戦いの物語。
文字数 1,511
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
熊本地震から3年が経ち、復興半ばの南阿蘇村にはまた新たな災害が起きていた。
阿蘇の伏流水が異常をきたし湧水地の水が枯れたうえに、何ヵ月も雨が降らない干ばつが続いていたのだ。
阿蘇に住む友人、成瀬リサを見舞いに来た日野タケルと阿比留健一は、南阿蘇村に現れたこの世のものではない生き物が、朱雀を操って南阿蘇村を焼き付くそうとしていたところに出くわす。
しかし、それは仕組まれていた事だった。
火の化身朱雀に対抗できるものは水の化身龍だと教えられたタケル達は、時空を越える特殊な剣を持たされて、眠れる龍を起こす命をうける。
龍が眠るという川を目指すタケル達。
その行く手に魔の手が伸びる。刺客が迫る。
タケル達は、龍を覚醒させて火の化身朱雀を倒すことができるのか!?
この世のものではない生き物を葬ることができるのか!?
戦いの終わりに、阿蘇の大地を真っ赤に染めるほどの無数の曼珠沙華が空から降ってくる。
その曼珠沙華の意味とは!?
文字数 15,774
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.10.15
幼馴染カップルの日常 (スパダリ×男の娘)
高校2年生
ヒロ:中川宏人
アカリ:三島朱里
・それは太陽のような光 (2人の出会い)
・ボクだけの熱(テスト終わりにヒロの部屋で)R-18
・月の光に約束を結ぶ (約束をした日)
・二つの熱を重ねる (お泊りの日におねだりする) R-18
・雨粒に誓う(雨の日に誓う)
※他サイトで掲載しているものに加筆修正+話を加えています
他サイトにも掲載しています
全5話の短編集
主人公が悪口を言われたり仲間はずれにされたりしている描写があります
文字数 32,579
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.10
人を異形のバケモノへと変貌させる病『ヴァンパイア・シンドローム』の蔓延によって、日本に残される領土は九州の最南端『鹿児島』のみとなった。
生存権の奪還と吸血鬼たちの殲滅───それを悲願と抱える第四五独立鉄騎連隊〈サツマハヤト〉は人型兵器を用いて、抵抗をつづけるも勝機はまるで見えそうにない。
そして、東京育ちの少年・島津鋼太郎は〈サツマハヤト〉に所属する軍人ながらも、その性格ゆえに周囲との衝突を繰り返していた。挙句についたあだ名は”狂犬”である。
「俺の居場所はここじゃねぇ。どんなことをしてでも東京に帰るんだ」
そんな信念を抱いた鋼太郎のもとにとある誘いが持ち掛けられる。
問題児ばかりを集めた特殊機甲技術試験小隊────通称『ケロベロス小隊』への勧誘だった。
そこで出会ったのは地元をこよなく愛する少女・天璋院茜。鹿児島を大好きな変人少女と、東京への帰還のために戦う鋼太郎。両者の対立は必然といえよう。
自らの尊厳と居場所を取り戻すためのハードアクション・ここに堂々開幕ッ!
文字数 104,502
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.09.09
主人公 原澤 鋼【はらさわ こう】
ヒロイン 永田 美彩【ながた みや】
東京不良高校の一郭、星鈴高校〔しょうりんこうこう〕二年の原澤 鋼。
原澤鋼は毎日が喧嘩まみれの日々を送っていた。そんなある日、原澤鋼はバットで頭を打たれ、意識を失う。
目が覚めたら、病院ではなく道の真ん中に倒れていた。そこは日本ではあるのだが、どこか違和感があった。
後に彼は、その日本が法治国家ではなく、暴治国家であることを知る。
文字数 1,847
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
文字数 10,462
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.01