「イ」の検索結果
全体で99,972件見つかりました。
主にディストピアをテーマにした短編集です。
一話あたり五分程で読めます。
どちらかと言うと、世にも奇妙な物語テイストな短編集です。
文字数 36,490
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
「――つまり、あなたは世界が滅ぶと?」
「端的にいうと、そう」
***
イルフォール学園高等部一年のアイは、女好きと有名なおちゃらけムードメーカーであり、初恋に悩む親友の面倒を見たり不良生徒とつるんでみたりと、いたって平穏な学園生活を送っていた。
近々始まる野外訓練の班員が足りず頭を悩ませていたその日、クラスへやってきたのは時季外れの入学生イナサ。彼の“秘密”を知ったアイは、黙っていることを条件に彼を班へ引き入れることに成功し、やれひと安心……と思いきや、いよいよ明日に迫った野外訓練を前に、親友から打ち明けられた“内緒話”を皮切りとして、水面下にあった不穏が次々とその兆しを見せ始める。故郷を滅ぼした“奇病”。人族と魔族の和平を願う青年の覚悟。平穏は音を立てて崩れ始め、アイもまた世界の“白き激動”へまきこまれてゆく。
安寧のゆりかごから混乱の時代へ投げ出され、それでも生きてゆく“彼ら”の強さと日々の希望を描いた幻想終末譚。
文字数 113,807
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.07
比較宗教学を専攻する米国人大学院生マイケル・ジョンソンは、静岡市の浅間神社で行われる廿日会祭を見学中、意外な光景に出会う。黒い袈裟を着た若い修行僧たちが神社の境内で屋台のケバブを楽しんでいたのだ。地元の老人・田中との対話を通じ、マイケルは日本独特の宗教観に触れていく。神仏習合の伝統、そして明治時代の廃仏毀釈という断絶を経てもなお、日本人の中で神道と仏教が共存する不思議。臨済寺の住職との会話は、この宗教的共存がDNAのように日本人に受け継がれていることを示唆する。マイケルは、日本の成り立ちと大陸からの多様な文化の流入が、異なる宗教の共存を可能にし、西洋には理解しがたい「しなやか」な宗教観を育んだのだと悟る。政治による分断の試みを乗り越え、調和を求める日本人の精神は、海外から見れば異質だが、日本の歴史と文化の本質を映し出している。
文字数 3,484
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
時には誰かを目いっぱいこき下ろしたい!
タイトルの「お局」が片仮名表記になっているのは、村松友視さん『カミさんの悪口』のもじりです
文字数 3,112
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
アテンション!⚠️
この作品には以下が含まれます。
・嘔吐表現
・過呼吸などの描写
など
受け→→→→←←←攻め
百舌 しとり(受け)
平凡顔で、様々な事が中の下の下。めちゃくちゃ自己肯定感低い。冬芽と付き合ってから、人の目に晒されることが多くなってきて、既に低い自己肯定感をボコボコにされた。その後、病んで、失踪して自分勝手に君嶋を傷つけた自分に辟易してさらに病んだ。
君嶋 冬芽(攻め)
完璧なイケメン。受けを溺愛してたら、急に失踪された。どんな事があっても百舌のこと好きだけど、正直、俺から逃げたのは許せない。
文字数 5,077
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
東京でタレント活動をしている若宮朱莉が、山で他界した父の遺品である登山計画ノートに書かれている山に登ろうと決心する。しかし、登山の知識や経験が全くないにもかかわらず、いきなりワンピース姿で大阪の山をナイトハイクして登頂した。その時、たまたま山頂にいたベテラン登山者である水城涼真はそんな彼女の姿を見て驚いた。彼女から事情を聴くと納得はしたものの、今の若宮朱莉の登山技術では父親の登山計画ノートに書かれている山に行くのは無理だと断言する。しかし、どうしても諦めきれない若宮朱莉はいろいろと考えていると名案が浮かんだ。それが・・・
一緒に山へ行きませんか?
若宮朱莉の名案に水城涼真はどうするのだろうか?
そんな二人の山物語は今はじまっていく・・・
登録日 2026.01.28
教室ごと異世界召喚とやらに巻き込まれたんだけど、ボッチな私は森の罠で毒にかかる。私は死を覚悟して目を閉じるーーすると、私は何故かクラスメイトの男子、東山になっていた。
どうやら私の『ちーと』は入れ替わりらしくて.....
私は入れ替わりを繰り返し、無自覚に他人の恋愛事情をごちゃごちゃにしちゃったようです。
登録日 2017.05.11
レイシー・カルドウェルはとても満ち足りた結婚生活を送っていた。
見目麗しい夫・デイビスとの出会いは親が決めた見合いだったが、レイシーをとてもとても愛して大事にしてくれていた。どこに行くにも一緒で、街でもおしどり夫婦と有名だ。
でもいつまでも晴天が続く天気はないように、二人の夫婦生活にとてつもない嵐が吹き荒れようとしていた。
文字数 3,352
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.01.31
碓氷昴広(うすいあきひろ)はどこにでも普通の(いや、そこいらの女の子達より女子力高めの乙男なのだが、本人無自覚)独身アラサー男子だ。
いつも通りの道を通り、会社に出社していたはずがいつの間かスーツ姿で見知らぬ大草原に立っていた。
ひょんなことから出会い契約することになったフェンリルのスハイルと共に、召喚士(サモナー)という異世界リンドグレーンでは不人気の職業をしながら、美の女神 ティルラツィーリ様の生き写しか!?と騒ぐ周りを気にすることなく、美味しい料理や様々な魔物達と出会い面白楽しくゆるーくまったりと旅をすすめる。
文字数 60,603
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.06
「ハジメさま。内容紹介をしてください」
いきなり連れて来られたと思ったら……
「なんで俺ですか? お姫サマ」
「主人公だからです。貴方さま」
俺が? 特別な力も特殊な能力も強い個性もない、普通の高校二年生の俺が!?
……何だそれ、絶対に面白くねぇ~だろ。
でも、お姫サマにやれと言われたらやるしかないか。
だって彼女、本物のお姫様だし。
しかも、魔法の世界から日本にやってきたまじっくプリンセス。
粗相をしたら冗談抜きで処刑される。
「仕方ないですね。やりますよ。でも、いきなり言われても困るんですが……カンペください」
「そんなものはありません。が……私がサポート致します」
「チェンジ! ニフネくーんっ! コネコちゃーんっ! へるぷ!」
「無駄です。私とあなた以外は、ここに来れません」
……なん……だと!?
「では先ずは、この作品の良いところを――」
「そんなものはない!」
「……」
普通の高校生を主人公にした小説が面白い訳がない。
と言うか、俺の心を不特定多数のキモい奴に、覗かれたくない!
どんな羞恥プレイだ!
「うん。絶対、誰も読むなよ!」
「本当に、誰も読んでくれませんよ?」
「構わない」
「……そろそろ真面目にやってくれませんか?」
「俺は何時だって真面目だ!」
「……」
ん? お姫サマが拳を握って――
「ごぶぅ!」
俺を! 主人公の俺を殴りやがった!
「では、駄主人公の代わりに、この作品のメインヒロイン。エルティア・エル・エルメテルが内容を紹介致します」
こんな奴、ヒロインじゃない。
俺の話にヒロインなんて要らない!
「私が魔法の国から交流の為、日本の高校へ転入、致します」
「そして、お姫サマはボッチになります」
「為りません。そこで、この駄主人公様に出会います」
「俺に一目惚れします」
「有り得ません。一目惚れするのもボッチになるのはあなたです」
「為らないし、有り得ない。俺はお前が! 大嫌いなんだ!」
「~~っ! 私だって貴方が大嫌いですっ!」
「と、言いながら、このお姫サマは作中、俺にメロメロになります。告白してきます。フラれます。終わり」
「と、このお方は気取っておりますが、作中、鼻水を垂らしてみっともなく泣きわめきます。逆ギレしてきます。逃げまくります。私にメロメロになります。終わります」
文字数 95,768
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.17
三歳らしからぬ思考とハイスペックな頭脳の幼児は、かつて邪神を封印した英雄、聖戦士シュウと賢者リリィの子供として生まれた。
両親と放浪生活をしていたリュウガは、二歳になる少し前に突然両親と引き離される。
そして気がつけば見知らぬ土地の孤児院で、別離から一年が過ぎていた。
「両親を探したい」儘ならぬ三歳児の身体で、ふと気付けば母親がそこに?
透けた身体の母親は自分以外に見えていない。
「え、もしかして幽霊?」「ん〜、わからないけどリュウガと一緒に居られるならいいかな」
そんな軽い母親のセリフに呆れつつ、極貧の孤児院生活を生き抜くため頑張る幼児のお話です。
登録日 2019.06.03
サクサク読める短編集です。
※10年ほど前に、個人サイトで作成、公開していたものを集めてきました。内容は少しだけ変更しています。
文字数 3,014
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
主人公、「芽菜(めな)」が、ある日スマホをいじっていると、「恋愛天気予報」と言う謎のサイトを発見。
そのサイトは、一週間後までの恋愛がわかると言う。
天気予報同様外れる時もある。
でも、このサイトがあれば大好きな優(ゆう)先輩への告白も成功できて人生イージーモードなのでは!?
文字数 583
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.15
孤高の存在だが何処か憎めぬ姿をしている魔術師スイールとその仲間の冒険記録。
人からは変人扱いされたり、または便利屋の如く使われたり。
今日は一体どんな騒ぎを巻き起こすのだろうか?
プロローグ
第一章 魔術師と血の繋がらぬ子供(2019/10/2章題変更)
第二章 魔法と剣
一応、一話五千字を目安にしています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載してますが、タイトルを変えてみました。
~~奇妙な魔術師とゆかいな仲間たちの冒険、で掲載中~~
※気が向いたら更新します。
文字数 449,257
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.09.22
BLモノ、エッセイです。
この作品は、一言で伝えるのならば【執着】です。
読み進めていけば分かると思いますが、最後は求めた相手が壊れ堕ちていく時に
好いた人の微笑みで心も記憶も満たされるように締め括っています。
どちらにしても、片想いをベースにしたエッセイしか書けない私です(;´・ω・)
文字数 564
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
冒険者に憧れる農家の七男ハック
趣味に生き若くして隠居した父親エイトから友人の魔法使いがやっているギルドへの
加入を勧められ紹介状を貰いギルド【神州進撃会】へ向かうのだった
この小説はオリジナルキャラクターのハック君が
ゆるかったりシリアスだったりゆるかったりする日常青春ハイファンタジー小説です
小説家になろうさんでも投稿しています
https://ncode.syosetu.com/n7382fg/
登録日 2019.11.30