「日常」の検索結果
全体で36,522件見つかりました。
地元宮崎県のとてもバズりたくなるグルメをストーリー仕立てでご紹介します。
主人公の入江真琴(22歳)は東京都から宮崎県宮崎市に引っ越したばかりの社会人の女性で、毎回、宮崎県内の明日からでもネットでバズりたくなるグルメを余すことなく紹介します。
【登場人物】
入江真琴(いりえまこと)(22歳)、東京都目黒区出身。職業、宮崎市内の銀行員。幼い頃からのとても宮崎県のご当地グルメやスイーツにもとても興味のあるとてもグルメ好きなメガネ女子なんです。ちなみに、宮崎県のご当地グルメを中心に紹介するインスタグラマーでもあります。職場にはあまりにもバレないように、ハンドルネームは、「ひなたちゃん」に決めてます。163cm、血液型O型。
文字数 7,053
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.08
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
僕は友達からドーナツを貰った。
問題なのは、友達が意地悪なこと、僕が辛を食べられないこと、そして軽率にそのドーナツを受け取ってしまったこと。
文字数 1,624
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
魔法少女──それは超常的な力でモンスターを撃退し人々を守る、人類の希望。
……などと言うと大それているけれど、実際のところ彼女らはお役所勤務の役人さんだ。
日々のお給料をもらう代わりに、近くの村や街にモンスターが現れたら退治して回る、そんなお仕事。
ある日、のどかな辺境にある魔法少女支部の一つに、ひとりの新人魔法少女が配属された。
少女の名はイルマ。
イルマは仕事を覚えるため、先輩魔法少女について研修を受けることになるのだが──
教育係に任命された先輩魔法少女ユニスは、まだ知らなかったのだ。
その新人が、規格外すぎる能力を持った怪物的天才魔法少女であることを……。
最強の新人が先輩魔法少女を翻弄しまくるハートフルほのぼの百合コメディ!
文字数 31,062
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.02.17
相原愛はかなり人を引きつける26歳のOLである。この物語は彼女と会社の同僚達が巻きおこす日常に起こりうる障害を論破していく心がスッキリするストーリーだ。友情のあり方や恋愛1歩手前の大切さを紐解いて行ったり、人の当たり前ではないやさしさ、女の子社会と人間社会の違いなど当たり前を当たり前では捉えない女のバワフル奮闘記である。
文字数 11,463
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.30
最近ずっと頭から離れないことを総合して考えると、どうも全部同じテーマにたどり着くように思う。それは老い。
「老いについて語る」ってちょっとタブー視されているように思う。健康とか美容とか、すべてに繋がるテーマではあると思うのだけれど、何かあまり触れてはいけないような、はぐらかされているような、モヤモヤとしたものが常にある。気のせいだろうか?
人は等しく年を取る。なのになんだか行き先がハッキリしない。
あまりみんな向き合いたくない、触れたくない、直視したくないテーマなのだろうか。
ということで老いや年齢、命や世界に関して思ったことをつぶやいていこうと思う。
文字数 50,950
最終更新日 2026.03.23
登録日 2021.02.14
ここ数日、通学時に何かの死骸を見つけてはうんざりしている。たとえばミミズとか、バッタとか。でも今朝は違う。向こうに見ているのはたぶん、鳥だ。
◇ ◆ ◇ ◆
むかしショートショートの企画にだしたものを改題・加筆しました。こうしたものがとてもすきです。
文字数 2,241
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
文字数 6,438
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.23