「自分」の検索結果

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ファンタジー 連載中 短編
かつて...この世界は、 「光の世界」と 「闇の世界」が     存在した...。 そして、 その裏には... 二つの世界の主導者、 カルディアとメフィラスの 対立があった! 橘(たちばな)高校に通う、梨々花と星斗。 ある夜、梨々花が不可解な現象に巻き込まれ、異世界へと消えてしまう...。 星斗は仲間のシエル、 ハクらと共に梨々花を捜し 始める...。 その真相とは...!!! 梨々花は 「闇の世界」に囚われの身となっており、 星斗一行は、世界を超えた冒険の末に、ようやく梨々花と再会を果たす。 しかし、最終決戦でハクが犠牲になってしまう! !! メフィラスの野望を阻止し、カルディアの加護によって調和の世界が生まれ変わる! そして、 星斗と梨々花は、 仲間と共に新たな希望に 満ちた未来を手に入れた。 最終章では、 自分たちの世界を取り戻し、平和な日々を 過ごせるようになった 彼らの姿が、 描かれる...。
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小説 225,324 位 / 225,324件 ファンタジー 52,288 位 / 52,288件
文字数 19,234 最終更新日 2024.05.25 登録日 2024.05.09
ライト文芸 完結 短編
# 雲の駅で待つ少年と刺抜き地蔵の奇跡 ## 作品紹介 **「僕は、空の下で待っている。雲の上からの帰り道を知る人を…」** 山奥の「道の駅 雲の上」で偶然出会った、記憶を失くした少年と古びた刺抜き地蔵。 行き場を失くした二人が紡ぐ、一夏の不思議な物語。 都会での挫折から逃げるように旅を続ける青年・陽介は、霧に包まれた山道で迷い込んだ「道の駅 雲の上」で、不思議な少年・空(そら)と出会う。 空は自分が何者なのか、どこから来たのかを覚えていない。ただ、「空の下で誰かを待っている」という強い思いだけを抱えていた。 駅長から聞かされる土地に伝わる「さすらいの刺抜き地蔵」の伝説。苦しむ人々の痛みを抜き取るという不思議な力を持つその地蔵は、いつからか姿を消していたという。 ひょんなことから駅で働くことになった陽介は、空とともに刺抜き地蔵の謎を追うことに。やがて明らかになる、この土地に隠された秘密と少年の正体。 空と地蔵、そして陽介の魂を癒す旅は、予想もしない奇跡へと彼らを導いていく—。 現実と幻想が交錯する山間の「道の駅」を舞台に、失くしたものを取り戻す旅を描いた、心温まるファンタジー短編。
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小説 225,324 位 / 225,324件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 6,041 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.03.17
ライト文芸 連載中 長編
もし、この世界が自分だけならば、君達はどう捉えるか…
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小説 225,324 位 / 225,324件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 451 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
大衆娯楽 完結 ショートショート
忙しい日々の中でも、ちょっとだけ癒しの時間は必要。 ほのぼのとしたショートショートをまとめてみました 「社長と少年」 仕事も家庭も順調だったジョージ。だけど、それがだんだんうまくいかなくなっていき…。そんな時に、一人の少年と出会う。 年齢を超えた友情物語です。 「正反対な2人」 これまでダメンズばかりと付き合ってきた瑛菜。友達の薦めでお見合いをすることになる。ところが、お見合い相手の相原和仁とは何もかも正反対。ガッカリする瑛菜。だが、和仁はそこがいいと言って…? ほのぼのとした日常系の物語です。 「嫌いだった部長を、ほんの少しだけ好きになった瞬間」 仕事でミスをして、部長にこっぴどく叱られた直也。イライラしながらも先方に謝りに行く。そこで知った部長の意外な素顔とは…。 「元カレと結婚するあなたへ」 元カレの婚約者に呼び出された真貴。自分とは何もかも正反対な彼女を見て、真貴はやっと元カレの気持ちに気がつく。 「嫁が知った姑の秘密」 美しいが厳しい姑。果穂はなんとか認められようと日々努力をしていた。そんなある日、姑の知ってはならない秘密に果穂は…。 「ずっと一緒にいたい人」 幼馴染みの俊和のことがずっと好きだった咲子。 だが、市長の息子との縁談が持ち上がったことで2人の関係が変わっていく。 咲子が結婚したいのは…。
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小説 225,324 位 / 225,324件 大衆娯楽 6,030 位 / 6,030件
文字数 13,835 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.12.20
恋愛 連載中 長編
​ファッション誌の編集部で「都合のいい雑用係」として走り回る日々を送る、天野美琴(27)。 仕事に追われ、オシャレも恋も二の次。そんな彼女の前に現れたのは、圧倒的な透明感を放つ大学生モデル・水口海都(21)だった。 ​感情が見えず、何を考えているか分からない。 そんな「やりにくい年下男子」の担当を命じられた美琴だったが、 彼の無愛想な言葉の裏に隠された、真っ直ぐすぎる優しさに気づいていく。 ​「僕は、天野さんがいてくれて嬉しいんです」 ​同僚の陰口を撥ね退け、自分の価値を信じてくれる彼。 一方で、信じていた恋人には裏切られ、雨の中で立ち尽くす美琴。 どん底の彼女を抱きしめたのは、レンズ越しに見つめていた、あの少年のような温もりだった。 ​6歳の年齢差、編集者とモデルという立場。 不器用な二人が、きらめく世界で紡ぎ出す、一途でピュアな年の差ラブストーリー。
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小説 225,324 位 / 225,324件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 2,821 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
青春 完結 ショートショート
短編/完結★ジュンは私を置いてアイドルになった――。 雪に閉ざされた街で育った雪子にとって、幼なじみのジュンは「ずっと隣にいる存在」だった。 優しくて、誰にでも同じように笑う人。 だからこそ――その特別が、自分じゃないことも知っていた。 高校の修学旅行で訪れた東京。 そこでジュンはスカウトされ、「光の世界」へと足を踏み入れる。 彼は春を待たずに街を出ていった。 ――そして数年後。 再会した彼は、もう手の届かないアイドルになっていた。 それでも。 かつて自分がかけた一言が、彼の背中を押していたと知ったとき―― 止まっていた時間が、静かに動き出す。 これは、初恋を置いていかれた私が、もう一度前に進むまでの物語。 ★皆様からの反応が執筆のエネルギー源です。 いいな~と思ったら、お気に入りや♡をポチっとお願いいたします🎵
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小説 225,324 位 / 225,324件 青春 7,909 位 / 7,909件
文字数 9,615 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.10
恋愛 連載中 短編
両親から「お前は可愛くない」と言われた時、「知ってる」と気丈に返した。 本当は傷ついていたのに。 中学で友達に笑いものにされても、わざといじられキャラを演じた。 自分を守るために。 その頃は、自分の世界は家と学校だけで、耐えることしか出来なかった。 モラハラなんて、いじりなんてクソだ。 そんな人達とは距離置いて、愛しき柴犬と幸せに暮らすお話。
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小説 225,324 位 / 225,324件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 1,801 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
恋愛 完結 短編
双子のように似たお嬢様と自分。 自由に動けないお嬢様に代わり、恋人を作り、体験を共有する。 歪な関係は年に一度の祭りで出会った男性をきっかけに変わっていく。 連載ですが長さとしては短編くらいです。 ※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。 テーマは「白と佐知」「ストケシア」と同じですが内容は全く違うものになっています。 同テーマの作品は全部で4作品。 「小説を読もう」と同時投稿。
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小説 225,324 位 / 225,324件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 17,388 最終更新日 2016.06.19 登録日 2016.06.19
恋愛 連載中 短編 R18
私は、軽い女だ。 すぐに、ついて行くし、相手のいいなりになる。 男にとって都合のいい女。 なんでも、言う事聞くし。 自分が嫌いだ。こんな自分嫌いだ。 だから、いつも強がりながら自分を保っているはずだったのに…。 でも、自分が嫌いだ。死ぬ程嫌いだ。 初めて小説を書きました。 話が、おかしかったり、漢字が間違ったりする可能性があるかと思いますが、暖かい目で見て頂けたらと思います。 頑張って書いていきたいと思います よろしくお願いします
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小説 225,324 位 / 225,324件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 1,599 最終更新日 2017.03.01 登録日 2017.03.01
恋愛 完結 長編 R15
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。 <第一部> 結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。 薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。 紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。 それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。 しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。 <第二部> 様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。 一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。 恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…? <第三部>(予定) 智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか? ※50話程度で完結予定です。 ――――――― ※タイトルを若干変更しました(1/26) ※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。 ※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
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小説 22,135 位 / 22,135件 恋愛 5,106 位 / 5,106件
登録日 2018.01.08
ライト文芸 完結 短編
表情の乏しい彼女の愛を、理解しているつもりで分かっていなかった幸太。 そして長い時を経て、ようやく自分の気持ちと彼女の大き過ぎる愛に気付く。 幸太は今、心から言える。 千里を世界で一番愛していると── イラストは銘水様に頂きました。 小説家になろうと重複投稿です。
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小説 225,324 位 / 225,324件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 7,184 最終更新日 2018.03.02 登録日 2018.03.02
ファンタジー 連載中 長編
誰も知らない大都会の隅。 人並み外れた路地裏の奥深く。 自分達の時間と平行に動く別世界。 そこで貴方は何を見つける────。
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小説 225,324 位 / 225,324件 ファンタジー 52,288 位 / 52,288件
文字数 2,844 最終更新日 2018.12.09 登録日 2018.12.08
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。 沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。 内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。 今までの流れをまとめました。 何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。 また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。 西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。 あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。 霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。 それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。 私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。 ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった… ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
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小説 225,324 位 / 225,324件 エッセイ・ノンフィクション 8,792 位 / 8,792件
文字数 276,821 最終更新日 2023.03.16 登録日 2019.04.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
貴族の落ちこぼれ子息であるエリックは、幼馴染であり婚約者であるアリアの激しい言動や行動を受け入れつつ、日々を過ごしていた。  しかし、ある日の夜にアリアがエリックの触れてはならない所を踏み抜いてしまった結果、エリックはアリアとの婚約破棄を宣言した。  そして、これからは誰にも縛られない生活をするべく、エリックは今までの自分から変わることを誓うのだった。  これは、セカイというものから見放され、最弱で最後の魔王になった男の物語。
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小説 22,135 位 / 22,135件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2020.06.29
ファンタジー 連載中 長編
あなたは自分の思考や感情を消したいと思うことはありませんか? ある人は言いました。 人間は思考や感情を消すことで、 機械的に労働を行い、効率的な社会になるのではないか。と またある人は言いました。 思考や感情を消すことで、犯罪や自殺などが起こらず、平和的な世界になるのではないか。と あなたはそう思いませんか? 実は過去の地球ではそのような社会を画策していました。 しかしある少年たちがその考えを否定し、世界の思想を変えます。 そんな世界に抗った少年たちのお話。 現代からはるか昔、約8000年前の地球。 私たちの過ごす現代とは想像のできないくらい、近未来の世界でした。 例えばあなたが今手にしているスマートフォン。 これはより便利な魔法のリングに。 生活に欠かせないツールとして、 政府が個人を管理する識別票として、 生まれた時から身に付ける、そんな外せないリングでした。 そのリングは、政府によって様々なプログラムが随時追加されます。 しかし、政府はより科学技術を発展させようと画策します。 そしてよぎる。 人を効率的に動かせれば、文明が進化するのではと。 しかしそれには排除するべきものがありました。 感情。 政府は人を意のままに操るために、研究を重ね、ついに感情を消すことの出来るプログラムを開発します。 世界は人から感情を排除し、科学の発展を優先する超効率的社会へとシフトしていきます。 ネロという、世界とは疎開された村に住む少年は、ある出来事からリングの存在を知ります。 リングをきっかけに、次第に世界と関わっていく事になるとは知らずに…。
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小説 225,324 位 / 225,324件 ファンタジー 52,288 位 / 52,288件
文字数 83,549 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.09.26
恋愛 完結 短編
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。 少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。 電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。 しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。 私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな…… こうして今日も私は、平凡に生きる。
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小説 225,324 位 / 225,324件 恋愛 65,666 位 / 65,666件
文字数 1,195 最終更新日 2020.12.26 登録日 2020.12.26
BL 完結 ショートショート R18
「月が綺麗だったので」というのは意味のない言い訳で、本当はここ数日のささくれた気持ちを持て余し、気持ちの整理と気分転換の為、森の隠れ家のツリーハウスで1人で月見をしていただけなのに「今夜は月が綺麗だね」という言葉と共にオレは揺れる自分の足を見上げている。  ………何故こうなった!? アルファポリス様の「《うちの子》推し会・お月見」企画に参加したくて書いていたのですが、時間が無くてツイッターに上げられないので、とりあえずこちらに投稿だけさせて頂きました。 企画に乗っかりついでにエロを書きたかっただけなので細かい設定等は省いています。 溺愛、甘々エッチをお楽しみいただければ幸いです。 時間がなくてチェックが出来ていませんので、おおらかな御心でお読みください。
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小説 225,324 位 / 225,324件 BL 31,017 位 / 31,017件
文字数 11,265 最終更新日 2021.09.20 登録日 2021.09.16
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート R15
皆様、こんにちは。 いつも読んでくださってありがとうございます。 今回のお話は中級編マッチングアプリで出会った バイオベンチャー企業の営業職として働く 37歳の男とのお話です。 プロフの写真は要潤似の色っぽい男 ジムで筋トレしている全身写真は 高身長か疑わしいのでメッセージで確認。 173cmということで この時まだ176cmルールができていなかったので 会うことにしました。 さちこは彼を機に <嫌ではないが、好みでない男もブロック> し始めることになりました。 要は自分の好みがだんだんはっきりしてきて それを誤魔化せなくなってきたということ ですね。 <人生はあっという間> 皆様の参考になれば幸いです。
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小説 225,324 位 / 225,324件 エッセイ・ノンフィクション 8,792 位 / 8,792件
文字数 4,227 最終更新日 2021.09.20 登録日 2021.09.17
ホラー 完結 短編
十七歳のユミルはアルバイトの帰り道、街中で金色のゆるふわロングヘアの女の子の別れ話を目撃してしまった。別れたくないと必死に引き止めようとする女の子の顔面を、イケメン彼氏は容赦なく足蹴りした。 ユミルは平凡な顔だけど、あんな酷い男よりは自分の方がマシだと思った。それに失恋直後の女性は落としやすいと聞いた事があるユミルは、ポケットから水色のハンカチを取り出すと、初めてのナンパを見事に成功させた。 翌日、彼女である十八歳の金髪美少女ベッキーと一緒に、ユミルは冒険者である彼女のお仕事の手伝いをする事になった。デートのような楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お昼ご飯に彼女の手作りサンドイッチを食べる事になった。 そんな幸せな二人に、剣を持った二人組のおじさんが近づいていく。そして、銀貨二枚を投げ渡して、サンドイッチを食べさせろと要求してきた。
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小説 225,324 位 / 225,324件 ホラー 8,295 位 / 8,295件
文字数 8,866 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.05
BL 完結 短編 R18
※)よくある借金が返せなくなって身体で返す奴です。 ※)借金を負わせた相手は自分ではなく他の人にヤらせてます。 ※)ハートは無いですが汚喘ぎはちょっぴりあります。 ※)痛々しくはないと思いますが、閲覧は自己責任でお願いします。
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小説 225,324 位 / 225,324件 BL 31,017 位 / 31,017件
文字数 4,235 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.18
30,232 14261427142814291430