「魔」の検索結果
全体で42,342件見つかりました。
現代魔女の会社を舞台に最強魔女が天才魔女の青年に振りまわされる非日常オフィスラブ――呪い持ち公爵家に生れたとはいえ人並みに幸せを歩むはずの少女は不本意ながら不老不死まで背負わされ復讐を誓い、修行に修行を重ね長い時を過ごすうち、いつしか最強の魔女と呼ばれるようになり、現代まで生きてしまった。
魔法は存在するが隠匿されている平和な社会で魔法関連の問題対処を仕事とする極秘機関に所属する七夏リリ(偽名)は最強の魔女である。そんな現代に生きる魔女の仕事に恋愛……長い人生の物語。
登録日 2015.03.05
主役じゃないからって、幸せになれない理由にはならない。
出芭平助(でばへいすけ)は、図書館の司書お姉さんを愛しすぎた。
その立ち居振る舞い、事務的な声、眼鏡、地味めな服装、そして『メインヒロインにはなれなさそうな絶妙な報われなさ』まで、何もかもが彼の性癖に深く刺さっていたのである。
――そう。彼は筋金入りのモブヒロイン愛好家だった。
社畜生活の合間を縫って図書館へ通い詰め、勝手に身辺警護を名乗りながら司書お姉さんを見守っていた平助。
そんな彼はある日、司書お姉さんを狙う本物の危険人物から彼女を庇い、そのまま命を落としてしまう。
死後、平助が辿り着いたのは、白い世界の狭間。
そこで出会ったのは、本を読むことだけが生きがいの、気だるげで自己評価の低い知識の女神フィレイアだった。
「他の女神に比べて、私は見た目も能力も劣るし……」
その一言で平助のモブヒロイン論は大爆発。
彼女の素晴らしさを三日三晩語り尽くし、ついには女神を陥落させる。
そして百年にわたって魔導書を読み漁った末、平助は異世界の勇者名門にアルト・ヴァレインとして転生した。
圧倒的な魔法知識と、美の女神の加護による美貌。
勇者の血筋。
放っておいてもメインヒロイン級の美少女たちが寄ってくる人生。
――だが、そんなものではアルトは満たされない。
彼が惹かれるのは、
不遇な実姉。
主役になれそうでなれない赤髪の少女。
人見知りな狼耳の新人冒険者。
敗れた魔王の城で、誰にも顧みられず書類に埋もれるやれやれ系メガネお姉さん。
そして、勇者に滅ぼされる運命を背負った、報われなさの完成形みたいな最後の魔王。
これは、
『主役じゃない側』ばかりに心を奪われる変態勇者アルトが、
ときに気持ち悪く、
ときにやたら格好よく、
世界の脇に追いやられた少女たちへ幸福をもぎ取りにいく物語。
全モブヒロインに幸あれ!
文字数 305,137
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.20
『銀の魔術師』
王国パルティアを舞台に繰り広げられる決して交わることなかった二人の英雄の物語。
一人は闇に身を委ね強力な魔術を操る。悲しみと憎しみに溢れた少年。
一人は優しい心の持ち主。竜と心を通わせる事の出来る勇敢で可憐な少女。
全三部作(予定)に渡るダークファンタジー。
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「銀の魔術師 」
王国パルティアで機械技師の息子として暮らしていた少年パフ。
ある日彼は家の納屋で1冊の本を見つける。それは魔術師、そして王族の血を引いている者にしか使えない魔導書だった。
パフは魔術の力を手に入れるが魔術が使えないように両腕を切断されて地下牢へ幽閉されてしまう。
2年の時を経て協力者によって脱獄したパフは『エデン』という真の名を手に入れ、抗えない運命の道を歩み始める。
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「銀の魔術師Ⅱ -竜騎士の乙女-」
王国史上最大の反乱から18年後。
少女フィオは王都グディからほど近い都市、ブレームに住んでいた。
可愛らしい外見からは想像できないアグレッシブな彼女は幼い頃から『強さ』に憧れ『力』を求めていた。
そんな彼女はふとしたきっかけから王国パルティアの警察機関『ジェネシス』への応募を両親に隠れて決行する。
20年の時を経て再び脅威の迫る王国に誕生する新たなる英雄の物語。
********************
「銀の魔術師 Ⅲ」
Secret!
*縦書きで読むことを推奨します。
*たくさん感想を下さい!小さな点でも良いのでアドバイスや良い点など意見を頂けると励みになります。
*現在第1章の完全書き下ろし版を作成中です。
文字数 99,571
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.07.17
世界観
異世界"リオネッタ"と地球が混った二次世界と言う世界。
異界には魔神族・天神族・獣人族・亜人族・極稀に番人種、その他、
地球には人間の他に亜人族もひっそりと暮らしていた。
亜人種は人間では持ち得ない異能力を持っている。
異種族の子供は混血種と呼ばれる。
登場人物
紫雲 良夜:混血種で亜人族の少年。身分を隠して生きている。約束の子と呼ばれる。黒髪、黒目で平凡的な見た目をしている
ロレッタ:史上最年少の番人種の少女。世界の秘密や記憶を守っている。4年前より前の記憶を断片的にしか憶えていない、良夜といる事で少しずつ記憶を取り戻していく。
人見知りで寂しがりや元気で明るい泣やすくてしっかりしている。世界の守り人と呼ばれる。
神樹(ロア):番人種のシステムを作った。神樹の根はどこにでも根が張れ、根のある所まで力が使える。自我を持っていて幽体を使って見える様にできる。人の記憶や意識にまで干渉でき、創始神の記憶も持っている。不思議で掴み所がない、自分の過去を話さない、ロレッタの保護者的存在。
創始神:異世界唯一の神。神の中では上位の存在。リオネッタを作ったのがこの神。その後地に還った。
物語る道化師:色々と鍵を握っていそうな正体不明の人物
*拙い文で誤字・脱字が多いかもしれません&感想(叩いたりしないでください)よろしくお願いします。
*リアルが空いていたら毎週月曜日に更新します!
文字数 890
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.02
魔法の国の第三皇子に生まれながら、魔法が使えないことに悩む。
どうにかしたいと、憧れの日本に行くことを決意する。
その先に、待ち受けているものは何か?
果して、魔法は使えるようになるのか?
文字数 25,160
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.08.27
雪姫は猫である。
そして猫とは魔王である。
なので雪姫は猫=魔王である。
ちなみに飼い主は下僕である。
これは雪姫から見た日常の風景の話である。
ーーー筆者よりーーー
これは猫のお話です。
フィクションとノンフィクションが混じっています。
例えば雪姫と云う猫は実在しません。しかし、その心は実在していました。
雪丸は私が飼っていた猫たちの全てが混じり合った集大成の猫です。
逆に出来事などはノンフィクションだったりします。
この小説は自分がこういう文体で話を書けるか、実験的に始めた物なので更新するかは今の所未定です。
何かありましたら感想など頂けると嬉しいです。
文字数 2,989
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.04.06
俺は自分の部屋でゲームをしていたら、神の痴話喧嘩に巻き込まれいつの間にか死んでしまう。その神にどうやら異世界に転生させられたようだが…
新たな世界は剣と魔法の世界!まるでゲームのようなこの世界では12才となると、皆成人の儀で神よりジョブを与えられる。通常複数の選択肢から、自由に選べるジョブが、俺は『遊び人』のジョブ1択だった!覚えるスキルはどれも異性をナンパするようなスキルばかり!仕事も恋も真面目に生きたい俺は、この周りの女性をいつの間にか振り回していくジョブの影響で、時に苦しみ、悩み、そしてラッキーする。俺は、ささやかな幸せを掴むために今日も奮闘していくのだ…
文字数 336,114
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.05.13
クソゲーと名高い恋愛ゲームの世界に転生し、主人公の親友というポジションを与えられた俺。
困ったことにこの世界、主人公が告白に失敗すると魔王覚醒して世界を滅ぼす、トンデモ設定が存在した。
ハーレムルートが存在しないこの世界、俺は主人公から世界を守るため、彼が6人のヒロインのうち、誰に告白しても振られることがないようサポートしようと決意する。
幼少期からの計画的な育成によって、主人公のパラメーターはほぼカンスト状態。どこに出しても恥ずかしくない理想の恋人、のはずが、彼の読めない行動と、ヒロイン達と手当たり次第に関係を深める奔放さに、俺は振り回されているばかり。
ヒロイン達それぞれが抱える問題も、攻略法を知っている俺ではなく、主人公に解決してもらわなければならないという縛りがある。
俺はかつて得た薄い本を中心としたゲームの知識と、主人公が攻略不可能なサブヒロインたちの協力を頼りに、今日も愉快にがんばるのであった!
登録日 2019.06.09
「…どうしてこうなった。……」
いや、確かに来世では人を守る職に就きたいと願ったけど、
……この展開は予想してません!!?
元最強アサシンが異世界転生し、宰相様の最強護衛兼、恋人になるお話。
…になる予定。
魔法や妖精が存在するファンタジーな世界で、主人公のチートさに磨きがかかります。
今回初投稿、そして初期作になります!
思いつきシナリオのため、現状はプロットもなく進行。考えながら描き進めます。
どこかでまとめて更新はしたいと思ってるしだいです。
そして、投稿はしますが、評価を得たいというより、作品を作ってみたいと思っての投稿なので、非難中傷や暴言はお控え頂けると有り難いです。
※エロ、グロや過激描写を含む可能性があるため、苦手な方はご遠慮下さい。
※過剰なグロ表現がある場合は▲、R指定な表現が入る場合は※をタイトルに記載。
※更新頻度はゆっくりになると思います。
※もしかしたら他作品と似てないか?と思うとこがあるかもしれませんが、真似てるつもり全くありません。(真似てると思われる場合は、あの作品読んだ事あるんだろうなー、と暖かい予想の目で読んで頂けると幸いです)
文字数 13,115
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.12.09
高校3年生だった葛城 白夜は、ある日多くの地球人と共に女神に天界へと呼ばれ、とある事情から異世界へ転生転移させる事を告げられた。
その件の異世界《エルマリエナ》は、剣と魔法の世界であるという。
白夜達は、この世界で生き抜く為に、「ステータス」という本来この世界には無いはずのシステムを転移者限定の能力として与えられ、自らのステータスを設定するよう言われる。
5時間かけて白夜は、自分の種族を鬼人に変え、ステータスを設定、異世界へと転移した。
そして、異世界《エルマリエナ》へと降り立った彼は、異世界を堪能する───────
文字数 11,496
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.30
追放された勇者(男)と、同じく謀反で追い出された大魔王(女)。
二人の共通の目的は決まった!
敵は魔王バドガス。
利害が一致し、敵同士だった二人が手を握ると失われていた大魔法が復活!
光りと闇の交わったアツアツ恋愛冒険ストーリー!
文字数 27,098
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.23
紆余曲折の末、アスガルド女学院に入学する事となった朱音。
長年磨いてきた、剣の腕ならば自信がある。勢いに身を任せた先に待っていたのは、女学院史上最も落ちこぼれという不名誉極まりないレッテルだった。
とある事がきっかけで、今やアスガルド女学院の風潮は魔術師至上主義に染まっている。
残念な事に、魔術の技能に関して、朱音には致命的とも呼べる欠陥があった。そんな彼女だが、幸運な事に、一つだけだがおあつらえ向きの適正があった事が分かる。
自分なりの魔術を作り上げ、レッテルを叩き返す事を宣言し。
その中で、頼りになる仲間や、強大な敵と出会い。自身の過去と数奇な運命に翻弄されつつも、それらに向き合い邁進する少女の物語。
登録日 2021.01.29
異世界転生者であるというだけの嫁レティと、最強魔力を持った夫アルベルトが、こちらも異世界より降り立った聖女と共に魔王に挑む。しかし、なぜ異世界人はこんなにも人の話を聞かないのか。この二人に限ったことなのか。どなたか!教えていただきたい!
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前作「異世界転生って…」の、半年後の話。前作をお読みいただなかなくても楽しんでいただけるように気を付けていますが、読んでいただいた方が、よりわかりやすいと思います。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 114,974
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.12
世界を混沌へと変えた魔王を倒した勇者レイドは荒れていた。
ずっと仲間だと思っていたパーティ(3日前にギルドに紹介された人達)から「お前には付いていけない」と追い出されたからだ。
さらにその晩、自称神から「お主はちょっとやりすぎじゃから、とりあえず、地球行ってくんね?」と強制的に転移された勇者レイド。
だが地球で、漫画にハマり、順調に厨二病を発症させるレイドは霊能力者として有名になり、時には悪霊を、時には怪物を、たまに人間を相手に無双する。
そんなお話。
タイトル変更しました。
文字数 199,245
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.18
「地球を救えるのは君だ!」がキャッチフレーズ。ある日、地球に魔王が現れてる。魔王は地球を支配しようとする。人類は軍隊の化学兵器で魔王のモンスターと戦いを繰り広げる。そんな中、国家プロジェクトで小学一年生から剣と魔法の勉強も授業の必須科目になったというのがこの物語の現実世界の舞台設定である。
文字数 100,127
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.26
とある多人数戦闘ゲームを楽しんでいた主人公は、その大会があるという事で出場しました。しかしその大会は実は異世界に行くための選抜で、トップ10入りしたプレイヤーは異世界に飛ばされてしまいます。
ステータスはそのままで、ゲームと同じ様に傭兵として戦う事になった主人公は、製作魔法を使う後衛者のままで戦う事を決めます。
文字数 224,738
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.06.10
<基礎属性>という属性を持つ者、特に光と炎の属性を持つ者が優遇される国の王子として生まれたロイド。
しかし、彼は一般的に知られているどの<基礎属性>も持っていない状態であると判明した。そのとたんに国王はロイドへの態度を一変し、ロイドの母ごと王宮から追放する。
王宮から追放されたロイドと母のユリナスであったが、メイドとして仕えてくれているヨナと一般人として生活を始める。
ある日、王都を守る城壁を破壊して魔族が侵入してきた。
もちろん王宮からは騎士が派遣され、手柄を立てんとするロイドの異母兄弟である王族の姿も見ることができた。
しかし、魔族に手も足も出ないと分かった瞬間、普段尊大にふるまっている騎士は我先にとより強い防壁に守られている王宮の方に一目散に退散した。そこに立ち上がったのが、ロイドの母であるユリナスだ。
かなりの強さであるユリナスは、徐々に魔族を追い詰めていったが、ロイドの異母兄が足がすくんで逃げることができなかった所を魔族に人質にされてしまう。
異母兄は自分が助かるべき優秀な人材だ!!とロイドとユリナスを罵倒する。
ユリナスはその状況で一瞬の隙ができ、魔族の一撃を食らってしまう。
何とか魔族を討伐するが、その傷がもとでユリナスは帰らぬ人となってしまった。
その手柄を横取りした異母兄に復讐をするために、最早御伽噺となっている伝説の六剣である炎剣、風剣、光剣、闇剣、土剣、そしてそれらを統べる無剣の持つ究極の力を手に入れて復讐を果たしつつ、魔族や上位の存在である悪魔と闘って行き、その後ーーーーー
文字数 379,600
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.24