「恋」の検索結果
全体で38,199件見つかりました。
学年一番の成績だけが取り柄のあか抜けない女子高生、梶原美希は、ある日、学校一のモテ男、上坂蓮に交際を申し込まれる。自由奔放で軽薄な上坂に振り回されながらも、真面目に付き合い続ける美希。そんな二人は、次第に、他の誰も知らないお互いの顔に気づいていく。しかし...
※梶原家長女、美希ちゃんの話です。不器用な乙女の恋愛に、しばしお付き合いください。
登録日 2016.04.09
登場人物
・松山令奈(まつやまれな)
・累野乱星(るいのらんせい)
中学時代、いじめられてた乱星
心を閉ざし、暴力をふり、怖がられる存在になり…
でも、本当は優しい心を持つ彼に恋した令奈
ハラハラ、ドキドキの2人の恋愛物語
文字数 8,266
最終更新日 2017.01.31
登録日 2017.01.31
好きだけど、サヨナラ。そんな終わり方、嫌だけど変えられない未来。大学に進めば俺と君は別々になる。けど、おれは君が、、、
恋愛好きにはたまらない第1弾
文字数 3,770
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.05.31
「全ては、叶えたい願いのために」
"スピリスト" それは超人的な力と身体能力を持つ、生きた兵器と恐れられる戦闘能力者。
政府から与えられる任務を通して、各地で人間の敵である精霊たちと戦う役目を持つが、新米スピリストである十三歳の少年ケイは、いつしか人と精霊との関わりに戸惑いを覚えてしまっていて……。
けれど、何があっても戦い続けましょう。
政府、精霊、そして人間。
様々な想いが交錯するなかで、それぞれ抱く願い事のために。
幼なじみの元気で仲良しな少年少女たちが送る、笑いあり涙あり、恋の予感あり? のドタバタ冒険ファンタジーです。
※この小説には稀に作者の描いたイラストが出てきます(イラストあり……☆つけてあります)苦手な方はご注意ください。
※以前から魔法のiらんどさんで公開している「スピリスト」シリーズの修正版です。以前と一部設定や展開が変わっています。
※各キャライメージイラスト等は、HPよりご覧くださいませ。
登録日 2017.09.23
「レイラ・アマドール。君との婚約を破棄する!」
その日、16歳になったばかりの私と、この国の第一王子であるカルロ様との婚約発表のパーティーの場で、私は彼に婚約破棄を言い渡された。
この世界は、私が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だ。
私は、その乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。
もちろん、今の彼の隣にはヒロインの子がいる。
それに、婚約を破棄されたのには、私がこの世界の初恋の人を忘れられなかったのもある。
10年以上も前に、迷子になった私を助けてくれた男の子。
多分、カルロ様はそれに気付いていた。
仕方がないと思った。
でも、だからって、家まで追い出される必要はないと思うの!
_____________
※
第一王子とヒロインは全く出て来ません。
婚約破棄されてから2年後の物語です。
悪役令嬢感は全くありません。
転生感も全くない気がします…。
短いお話です。もう一度言います。短いお話です。
そして、サッと読めるはず!
なので、読んでいただけると嬉しいです!
1人の視点が終わったら、別視点からまた始まる予定です!
文字数 14,065
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.19
恋愛に必要なのは、ときめきか、器量か、度胸か、勘違いか!?
不意に呟いた、そのたった一言で、同じ土俵に乗ってしまった三十路喪女と、ひとまわり年下チャラ男(同じ干支)が繰り広げる、すれ違いまくりの恋愛バトル。
結婚って、しなくちゃいけませんか?
文字数 44,541
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.13
こんばんは〜
腹痛メインで書きたかったのですが、最終、嘔吐メインみたいになっちゃいました。同級生、同クラス、前後席の恋人の体調不良です。
腹抑えさせたかっただけ。そんな適当な理由ですが、読んでいただければ嬉しいです🍀
文字数 2,899
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
愛執婚 内気な令嬢は身代わりの夫に恋をする
レンタル有り密かに婚約者の駆け落ちを手伝い、結婚が白紙となった名家の令嬢・美琴。厳しい祖父に抗えず、新たにお見合いをした彼女は、その相手が幼馴染である拓海だと知る。拓海は元婚約者の弟で、美琴の初恋の人。だが、彼に嫌われていると自覚している美琴は、この縁談を拒否した。すべては拓海の人生を犠牲にしないため――しかし、彼には譲れない野心があるらしく、強引に結婚が決まってしまう。そうして美琴は新婚生活を始めるが、目の届かないところに行けないようにと、拓海に身も心も縛り付けられて……
文字数 154,249
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
文字数 918
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
——都立桐宮高校。そこにとある転校生がやってくる。
樫原乃々華。
絶世の美女と謳われ、告白する男子は数知れず。女子もその美貌には嫉妬さえできないのだという。
彼女のファンクラブも即座に作られ、彼女にとっては不自由ない生活が続いた。
……1年生の時までは。
2年生に昇級すると、新しい男子とも出会うもの。その時も告白をされ続け満足していた。しかし隣の席に座っている男はまだ告白をしていなかった。
蓬野蒼真。今まで誰からも告白を受けたことがない絶世の隠キャだ。
そのことが気に食わない乃々華は蒼真を恋に落とすため奮闘していくがやがてそれは——。
文字数 618
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
よく言うだろ?
『小さい頃の恋愛は、はしかみたいなものだ』って。
……でも実際はさ、そんなことないと思うんだ。
俺にはわかるんだ。
幼くたって、ガキだって、好きなものは好きなんだって。
例えば小5……10歳、11歳だって。
幼稚園生にだってあるかもな。
恋愛に本気になるってこと。
――だって、俺がそうだったんだから。
文字数 2,457
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
俺の名前は『五十鈴 隆』 四十九歳の独身だ。
俺は最近、リストラにあい、それが理由で新たな職も探すことなく引きこもり生活が続いていた。
そんなある日、家に客が来る。
その客は喪服を着ている女性で俺の小・中学校時代の大先輩の鎌田志保さんだった。
志保さんは若い頃、幼稚園の先生をしていたんだが……
その志保さんは今から『幼稚園の先生時代』の先輩だった人の『告別式』に行くということだった。
しかし告別式に行く前にその亡くなった先輩がもしかすると俺の知っている先生かもしれないと思い俺に確認しに来たそうだ。
でも亡くなった先生の名前は『山本香織』……俺は名前を聞いても覚えていなかった。
しかし志保さんが帰り際に先輩の旧姓を言った途端、俺の身体に衝撃が走る。
旧姓「常谷香織」……
常谷……つ、つ、つねちゃん!! あの『つねちゃん』が……
亡くなった先輩、その人こそ俺が大好きだった人、一番お世話になった人、『常谷香織』先生だったのだ。
その時から俺の頭のでは『つねちゃん』との思い出が次から次へと甦ってくる。
そして俺は気付いたんだ。『つねちゃん』は俺の初恋の人なんだと……
それに気付くと同時に俺は卒園してから一度も『つねちゃん』に会っていなかったことを後悔する。
何で俺はあれだけ好きだった『つねちゃん』に会わなかったんだ!?
もし会っていたら……ずっと付き合いが続いていたら……俺がもっと大事にしていれば……俺が『つねちゃん』と結婚していたら……俺が『つねちゃん』を幸せにしてあげたかった……
あくる日、最近、頻繁に起こる頭痛に悩まされていた俺に今までで一番の激痛が起こった!!
あまりの激痛に布団に潜り込み目を閉じていたが少しずつ痛みが和らいできたので俺はゆっくり目を開けたのだが……
目を開けた瞬間、どこか懐かしい光景が目の前に現れる。
何で部屋にいるはずの俺が駅のプラットホームにいるんだ!?
母さんが俺よりも身長が高いうえに若く見えるぞ。
俺の手ってこんなにも小さかったか?
そ、それに……な、なぜ俺の目の前に……あ、あの、つねちゃんがいるんだ!?
これは夢なのか? それとも……
文字数 345,500
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.10
