「本」の検索結果
全体で48,026件見つかりました。
これは、不運にも『魔王』になってしまった女の子の物語。
「はあ~、おはよう。」
「おはようございます、魔王様。」
「・・・」
「誰?えっ、魔王?魔王ってどういうこと!!」
不運にも『魔王』になってしまった女の子が、どうにかこうにかして、魔王であることを信じようとしない、そんな女の子と、魔王に仕える魔人が織り成す異世界ファンタジー小説です!
面白そうでしたら、読んでいってください!
文字数 84,975
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.01.19
文字数 6,957
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.16
500字以内のショートホラー10発目です。大富豪、怖ェェ……
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
6発目『【R15】ピンクの蛇【なずみのホラー便 第66弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/721383259
7発目『巾着切り【なずみのホラー便 第67弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/931383262
8発目『制服【なずみのホラー便 第68弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/682383578
9発目『浅い眠り【なずみのホラー便 第69弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/47384595
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 484
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
未来人で武装商船に乗り星系間航海に従事していた主人公は宙賊に襲われ命を落とす。しかし彼は帝国貴族北の公爵アルヴェンスレーベン家嫡男に転生していた。彼は未来からの知識を生かして最強の魔導師そして世界を支配する皇帝へとなり上がっていく。
*基本18:00に更新。頻度は一応週一のつもりですが未定です。オリジナルと書いてはいますが出てくる地名地形は地球と同じです。地図帳片手にお楽しみください。なお地名を別に当てる場合は前書き及び後書きで補足します。抜けがあったらお知らせください。
*この物語に登場する団体地名人名は一切現実に存在する同名のものと関係はありません。あくまで地形地名はたまたま同一なだけです。
登録日 2020.07.10
十歳で聖女となったアリアンナは、十年間のほとんどを帝国の大神殿の奥で過ごし、
帝国を守るために祈りを捧げ続けてきた。『聖女』は帝国の中で唯一の
『召喚士』でもあり、アリアンナは天界の者や魔界の者を召喚して交渉し、
国を守ることや農産物の豊作などを願ったりしていたのだが、ある日
名目上だけで婚約したことになっている皇太子から使者が遣わされ、
大神殿から追い出されてしまった。
「聖女となってから国に対して何の恩恵も与えていないアリアンナを、偽聖女と認定する」
皇太子はアリアンナとの婚約を破棄し、新しい婚約者が聖女を引き継ぐという。
しかし皇太子も、神殿の人々も、国民も分かっていなかった。偽聖女とされた
アリアンナの代わりをできる人物など、帝国に一人もいないということを。
「せっかく自由になったんだから、ペットのナーヴェとゆっくり暮らそうかな。
そうだ、冒険者をやってみたかったんだよね」片田舎で再出発する
アリアンナだが、一方で彼女を追放した人々は、アリアンナがいなくなったことの意味を
否応なく知ることになっていって――。
文字数 39,339
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.17
婚約破棄から玉の輿106話スピンオフ
結婚間近の真理亜は、婚約者が年増の常務の娘とできている事実を知る。別れ話を切り出す真理亜にすがる康夫。そこに常務の娘が追いかけてきて、3人一緒に異世界へ。
真理亜以外は、奴隷に落とされるが、真理亜も独身相手が国王陛下しかいなく、婚約させられてしまう。
国王と結婚するのが嫌なので、元婚約者の康夫とともに、日本へ戻るが、丸の内で再び、新しい恋人ができ、その彼氏と異世界へ行き、満喫するというお話に替えます。
せっかく聖女の力があるのに、しょうもないOLやってるより、いい生活したい!という気持ちから新しい彼氏とラブラブ設定にかえまーす♪
でも、新しい恋人は、エリートだから、もったいないか?週末だけ異世界にかえます。
あはは。ご都合主義だ。いいじゃん。私が好きに書いているんだもん♪
R15は保険です。表現がエスカレートするかもしれないので。
文字数 21,751
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.26
紅羽蓮。
赤くとげとげしている髪と、同じく赤い目が特徴の17歳。
不良校に通う3人兄妹の長男であり、探偵事務所でバイトをしている。
目つきがいつも悪く、ちょっと「最強」である点を除けば、いたって普通の男子高校生である。
このお話は、そんな蓮が様々な事件に巻き込まれてもがき苦しむ様を描いた、日常ものである。
【WARNING!!】
・この作品は異世界ものでありません(異世界に行く可能性はあります)。
・主人公は最強ですが、無敵ではありません(相性の悪い敵には苦戦します)。
・主人公は万能ではありません(得意分野は戦う事だけです)。
・過激な表現を含みます(作者はセーフだと思って書いている節があります)。
・主人公は本編中にセ〇クスしません(未成年の不純異性交遊はダメ、絶対)。
・サクサク読める爽快感はありません(場合によっては鬱展開も十分にあり得ます)。
以上の点があっても大丈夫、と言う方は、ぜひご覧ください。
登録日 2021.07.07
「ねぇ、ところで翔流(かける)って小説とか書けんの?そういうのが夢だったんでしょ?」
彼女は言った。
彼女の名前はまだ明かせない。僕は思う。
「え?」
彼女は言う。
「だって、君が君の個人情報を僕に流通させていいのかなんて僕にはわからないからだろ?」
僕。
「まぁ、それはそうよね…。」
「ところで、君って「有名」になりたいの?」
「わかんないわ。あんたが決めて。」
「どうしようかな…。」
僕は頭を抱える。まぁ、実際に頭を抱えるわけではないが、もちろん比喩的な表現において…。
**********************
「ねぇ、ところで、あんたって「有名」になりたいの?」彼女。
「え?」
「だって、私にそう聞いたから…。」
「うーん。なんというか、結局「プライバシー」の問題に過ぎないと思うんだよね…。」僕。
「まぁ、そうだよね。」僕。
「あなたのターンは多いわ。」
「うーん。僕は二つ以上の人格を持っているというわけではないけれども…。」
***********************
「いや、あなたは、二つ以上の人格を持っているわ。お医者さんにもそう言われたんでしょ?」彼女。
「いや、「あなたは二つ以上の人格を持っているようです。」とは言われてはいない。そんな風なことを言った医者には今のところあったことはないな…。」僕。
「でも、あなたは、誰か自分以外の人と会話ができるだとか、「多重人格でさぁ」とメールしてしまうだとか…。」別の人がいう。
僕は誰かから追及されるのを楽しみたいのかな…?それとも、過去の過ちというか、
でも、あの時、僕は、「多重人格みたいな感じでさ…。」とかメールしたんであって、「多重人格でさぁ」とまでは、断定的に表現しなかったのじゃないかという気がする。僕はいつだって、断定的な表現とか、決断とかを避けてきた気がする。果たして本当にそうだっただろうか…。
*******************
「ここまで、789文字プラスα~!」彼女。
「この「********************」っていう表現は気まずくなっの?それとも改ページっていう意味なの?」彼は言う。
「~~~」僕。
「すごい顔ってほしいの?それとも、感情の」彼
「感情物質の量よ!」彼女
「感情物質が脳からすんごい出てるでしょ!って言いたいんだわ!」
僕は真っ赤だ。もうほんと。
「で、すごい汁ね。」彼はいう。
「(汁というか汗というか…。)」僕には言えない。僕は無口なことを自分に課そうとしている?やっぱ考えすぎだ。
「そういうのって、ここで作品名出していいのかわからないけど、あなたが、傾倒してきた「漫画」とか、」
「…。」
「小説!」彼女。
~このような脳内議論を書くだけの作品になるかもしれません。~
文字数 1,398,391
最終更新日 2024.11.17
登録日 2021.09.30
明治時代。
遊郭の花魁夕霧(18歳)は、元武家の姫だ。不運にも遊女に売られた。遊郭の街吉原一の美貌と名高く、店では常にトップの存在だ。気位も高い。
彼女は大富豪の老華族専属の花魁だった。男女の仲ではなく、娘のように彼女を可愛がってくれていた。
しかし、頼みの老華族の足が途絶えてしまう。ほどなく、死亡の知らせが届く。
失意の彼女に、その息子(柊理)の意思が告げられた。父を継いで彼女との契約を続ける、と。
これまでとは違う。
夕霧は新たな覚悟で受け入れるが、柊理の彼女への行動は、辛辣でプライドを折るようなものが続く。とうとう息子へ本音を出してしまった。
「下がれ、下郎!」
太客に決して見せてはいけない夕霧の本音が露わになたっとき、柊理は怒りとは違う反応を見せた。彼女を遊郭から引き取り、自由にしてやるつもりっだったというが―――。
「あんた、処女か?」
「何がいけない!?」
「処女なら話が違う」
「どうしてだ?」
柊理の持つ秘密が、二人の関係絡ませていく————。
かなしい過去を持つ元姫と麒麟の息子と呼ばれる華族の男の恋愛ストーリーです。
パラレル明治時代のお話です。設定等ちぐはぐな場面もあるかと思います。ご容赦いただけますと幸いです。
『笑わない女』から改題しました。
※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させて頂いております。※
文字数 96,726
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.14
「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」的な小説です。さとぴーオリジナルの駄菓子をストーリーにして連載していきます。
あくまで、銭天堂を「参考にした」だけなので、本来のストーリーとは相違点があります。ご注意ください。
文字数 4,878
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.08
この小説はノスタルジーの物語です。最初の1行から最後の1行まで全てがノスタルジーの物語です。過ぎ去った日々の思い出を懐かしむ感情、ノスタルジーというものを如何に文学として表現するか、その一つの実験的試みとも言えるのがこの小説です。この小説は詩で始まり、詩で終わります。この物語の中で8篇の詩が出て来ますが、その全ての詩に大きな意味が込められています。この小説に出て来る詩と物語そのものとの間には関連性というのは全く無く、物語は静かに進行するし、詩の方は物語とは別に読む人を別の空間へ連れて行き、別の夢想の世界へ誘います。全体としてノスタルジーというものを文学として表現している、そういうタイプのちょっと変わった小説です。
正直な所、この小説はある意味マニアックと言うか、ユニーク過ぎる部分があるので読む人によって評価が分かれる事でしょう。この小説に出て来る詩を何も考えずにザーッと読み飛ばしてしまうと、ただの平凡な物語という風になってしまうかもしれません。作者としては出来る限り深く詩の方を鑑賞して頂き、夢想やノスタルジー、ファンタジーや空想といった世界に浸って頂ければ、その相乗効果でこのノスタルジーの物語は完全なノスタルジーの物語になるものと確信しています。
(作品をお読みになる時は投稿の日時をよく御確認頂き、投稿の日時・時間が早いものから順番に読んで頂き
ます様お願い申し上げます。一番最初は、 ”本章 いつかどこかで───ノスタルジーの物語 序幕”で、 その次に〝本章 ノスタルジーの物語 その1”になり、それから一番上の ”その2”に行き、それからは順に下へ ”その3 、 その4” と行き、次に ”終章 いつかどこかで Epilpogue ” で終わりというふうになっています。
普通は、次の話を読むときは ”次の話→”のところをクリックされると思いますが、この小説を読まれる時は面倒ですが、真ん中の ”表紙へ”をクリックして一回戻り、投稿の日時・時間を確認した後、早いものから順番に読んで頂きます様お願い申しあげます。)
パソコンの操作に不慣れなため、読者の皆様に面倒をおかけする事になって
しまいほんとに申し訳ございません。
文字数 104,094
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.03
本人はいたって普通のつもりで発言したり行動したりしているが、周りの度胆を抜きがちな女、さよと、その友人のゆみとみきに訪れる恋の話。
なんとなくモヤモヤしたものを抱えつつ恋愛してきたが、バーのマスターの言葉で自分の性癖に気付く男、あきらや、気付かないうちに初恋をこじらせていたマスター、大人と子供だと思って放置していた恋を捕まえた男などの溺愛の日々の話。
文字数 79,779
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.01.23
【創生編 完】【飛躍編 完】【動乱編 完】【立国編 進行中】
貧民街で拾われた銀髪の少年ルシアン。彼には、この世界の誰もが持つはずの魔力がなく、ただ、貧しくも温かい母の愛だけが全てだった。
しかし、そのささやかな幸せすら悪徳商人の非道な罠によって踏みにじられる。
全てを奪われ、絶望の底で死を待つだけだった少年の中で、忘れ去られた星の力が産声を上げた。
それは、神々の御業にも等しい【星命創造】の権能。
忠実な相棒ネロを創造し、虐げられた者たちと共に、何もない荒野に理想郷『アステリア』を築き上げていくルシアン。
彼は、その圧倒的な力で仲間を守り、信頼を勝ち得ていく。
だが、それは壮大な物語の序章に過ぎなかった。
彼の力の謎、大切な人に隠された悲劇的な出自、そして、世界そのものを蝕む、古の厄災の影。
これは、無力だった少年が、星の力を覚醒させ、かけがえのない仲間たちと共に「国」を創り上げ、やがてこの星の巨大な運命に立ち向かっていく創世の物語。
(AI利用:gemini プロット下書き、本文下書き)
(作者作:ストーリー、設定、あらすじ、本文構成)
文字数 248,805
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.17
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07