「子」の検索結果
全体で77,277件見つかりました。
【前世のオタク知識で、不便な異世界をちょっと便利に大改造!】
前世は「何でも屋」の息子で、機械の解体と研究をこよなく愛する技術オタク。
そんな俺が転生したのは、魔法が存在するものの非常に不便な中世レベルのファンタジー世界だった。
しかも、辺境を治める貧乏男爵家の三男坊という、家督の重圧もない完全なる「自由枠」
豊かな自然という名の素材の宝庫を前に、俺の技術オタクとしての血が騒がないわけがない!
風で飛んでいく洗濯物と手荒れに悩むメイドのため、ただの木切れを削って作った『洗濯バサミ』
それが屋敷中で大絶賛されたのを皮切りに、気難しい凄腕の鍛冶職人や、利益の匂いに敏い若き女商人を巻き込んで、俺の「ちょっと便利なモノづくり」はどんどんエスカレートしていくことに!?
大げさな魔法もチートもない。
けれど、前世の知識と底なしの探究心で、不便な世界をまったりと便利に成り上がっていく、三男坊の領地開発記!
文字数 127,427
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.22
卒業パーティの日、聖女レティシアは婚約者である王太子から身に覚えのない罪で弾劾されて婚約破棄の上、国外追放の命令を下される。
怒りが頂点に来たレティシアは隠された自分の能力を使って反撃する事にした。
※婚約破棄の前提を壊す身も蓋も無いお話です。
文字数 8,426
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
30歳村山直子は、いわゆる勝手に落ちてきた異世界人だった。
たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。
さて、生きるには働かなければならない。
「仕方がない、ご飯屋にするか」
栄養士にはなったものの向いてないと思いながら働いていた私は、また生活のために今日もご飯を作る。
「地味にそこそこ人が入ればいいのに困るなぁ」
意欲が低い直子は、今日もまたテンション低く呟いた。
騎士サイド追加しました。2023/05/23
番外編を不定期ですが始めました。
文字数 18,607
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.04.11
世の中には人を当て馬にして幸せを感じる人種がいると、平和な人生を過ごしてきた筈のおれ、日比野優真は齢23歳でそれに出会ってしまう
新卒で入社してから早数年、仕事にも慣れ平凡で平和な人生素晴らしいと老後のおじいちゃん並に穏やかな思考回路をしていたおれは新人社員の女の指導係に任命された、それをきっかけに当て馬ポジションにされてしまったのだ
事あるごとにおれを悪者にして周りに可愛がられる女
何故おれを巻き込むんだ…
上司や周囲に相談するが新人女はモデル並みに可愛く猫を被るのも上手かった、誰にも信じて貰えない、居づらい職場…転職しようかなと真剣に考え始めた頃事件は起きた
外回り中に交差点へ飛び出す新人女、何故かおれの腕を掴みながら…
悲鳴と衝撃、薄れゆく意識
『神子様が降臨された!』
目が覚めるとそこは知らない世界だった
瘴気に蝕まれた狼の獣人×当て馬から逃げたい巻き込まれ平凡お兄さん
第二部まで完結
三部はある程度書いたら載せます
文字数 153,930
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.26
姫将軍ことハイランド王国第四王女エレノアの嫁ぎ先が決まった。そこは和平が成立したアドラール帝国、相手は黒太子フリードリヒ。
姫将軍として帝国と戦ったエレノアが和平の条件で嫁ぐ政略結婚であった。
人質同然で嫁いだつもりのエレノアだったが、帝国側にはある事情があって‥‥。
自国で不遇だった姫将軍が帝国で幸せになるお話です。
不遇な姫が優しい王子に溺愛されるシンデレラストーリーのはずが、なぜか姫が武装し皇太子がオレ様になりました。ごめんなさい。
スピンオフ「盲目な魔法使いのお気に入り」も宜しくお願いします。
※ 全話完結済み。7時20時更新します。
※ ファンタジー要素多め。魔法なし物理のみです。
※ 第四章で魔物との戦闘があります。
※ 短編と長編の違いがよくわかっておりません!すみません!十万字以上が長編と解釈してます。文字数で判断ください。
文字数 72,059
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.19
初恋の相手と政略結婚した主人公セフィラだが、相手には愛人ながら本命がいたことを知る。追及した結果、離縁されることになり、母国に出戻ることに。けれど、バツイチになったせいか父王に厄介払いされ、後宮から追い出されてしまう。王都の下町で暮らし始めるが、ふと訪れた先の母校で幼馴染であるフレンシスと再会。事情を話すと、突然求婚される。
一途な幼馴染×強がり出戻り王子のお話です。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 4,390
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
「出口ばかり気にする陰気な女は、王妃に向かない」
「婚約はお返しいたします。ですが、あの扉だけは塞がないでください」
「……最後まで、それか」
建国祭の舞踏会で、王太子から婚約破棄された公爵令嬢エレノア。だが彼女が案じたのは、恋敵でも名誉でもなく、白薔薇の花台に塞がれた四つ目の扉だった。
十二歳で、開かない非常扉の前に母を失って以来、彼女はどこでも出口と歩数を数えてきた。嘲笑されても、招待客三百二十七人全員の帰宅を見届けるまでは去らない。
やがて薄絹に火が移り、内開きの正面扉へ人々が殺到する。悲鳴と煙に包まれる広間で、エレノアは王太子妃教育で得た声を張り上げた。
「正面へ走らないでください!」
彼女の判断を信じた近衛副団長アルノーと、四つ目の扉を開く。だが、数えた顔が二つ足りない。単身で逃げた王太子と、炎の中に残されたセシリアだった。
これは、壁ばかり見てきた令嬢が三百二十八番目に自分を見つけ、その視線の意味を知る人と、同じ出口を数えるようになるまでの物語。
文字数 11,067
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
ある日ミラルカ皇国の姫、アルメリアが大国ブルーグレイ王国へと嫁ぐことが決まった。
ブルーグレイ王国の王子は大層見目麗しいと聞くが、性格は残忍で気に入らない者はすぐさま殺されるのだと噂される人物だった。
そんな彼の元へ政略結婚とはいえ嫁がなければならなくなったアルメリアは、初夜の日護衛騎士である俺───アルフレッドへと告げた。
「私の代わりに初夜に行ってきてちょうだい」
「…………は?」
「護衛騎士は私を守るためにいるのでしょう?行ってきて」
正直言われている意味が分からなかった。
そんなもの、どう考えても無理に決まっている。
何故なら俺は女ではなく男なんだから。
それなのに────どうしてこうなったんだろう?
「初夜に来たのは他の誰でもないお前だろう?アル。だからお前が俺の花嫁だ」
王子はニッコリ笑って俺が嫁だと言うけれど、そんなわけあるかーーーーー!!
これはおかしな夫婦に挟まれて翻弄される護衛騎士の物語。
※R-18多めです。
※最初は短編でしたが、なんだかんだ長くなったので長編に変更しました。
文字数 753,833
最終更新日 2022.09.14
登録日 2020.07.13
養子として迎えられた家に弟が生まれた事により孤独になった僕。18歳を迎える誕生日の夜、絶望のまま外へ飛び出し、トラックに轢かれて死んだ...はずが、目が覚めると赤ん坊になっていた?
転生先には優しい母と優しい父。そして...
おや?何やらこちらを見つめる赤目の少年が、
え!?兄様!?あれ僕の兄様ですか!?
優しい!綺麗!仲良くなりたいです!!!!
▼▼▼▼
『アステル、おはよう。今日も可愛いな。』
ん?
仲良くなるはずが、それ以上な気が...。
...まあ兄様が嬉しそうだからいいか!
またBLとは名ばかりのほのぼの兄弟イチャラブ物語です。
文字数 202,722
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.05.05
「本当は前から知っていたんだ。君がキャロをいじめていた事」
初恋であり、ずっと思いを寄せていた婚約者からありえない事を言われ、侯爵令嬢であるわたし、アニエス・ロロアルの頭の中は真っ白になった。
わたしの婚約者はクォント国の第2王子ヘイスト殿下、幼馴染で親友のキャロラインは他の友人達と結託して嘘をつき、私から婚約者を奪おうと考えたようだった。
数日後の王家主催のパーティーでヘイスト殿下に婚約破棄されると知った父は激怒し、元々、わたしを憎んでいた事もあり、婚約破棄後はわたしとの縁を切り、わたしを家から追い出すと告げ、それを承認する書面にサインまでさせられてしまう。
そして、予告通り出席したパーティーで婚約破棄を告げられ絶望していたわたしに、その場で求婚してきたのは、ヘイスト殿下の兄であり病弱だという事で有名なジェレミー王太子殿下だった…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 107,716
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.26
「なんだ、お前。鎖で繋がれてるのかよ! ひでぇな」
洞窟の神殿に鎖で繋がれた子供は、愛情も温もりも知らずに育った。
子供が欲しかったのは、自分を抱き締めてくれる腕――誰も与えてくれない温もりをくれたのは、人間ではなくて邪神。人間に害をなすとされた破壊神は、純粋な子供に絆され、子供に名をつけて溺愛し始める。
人のフリを長く続けたが愛情を理解できなかった破壊神と、初めての愛情を貪欲に欲しがる物知らぬ子供。愛を知らぬ者同士が徐々に惹かれ合う、ひたすら甘くて切ない恋物語。
「僕ね、セティのこと大好きだよ」
【注意事項】BL、R15、性的描写あり(※印)
【重複投稿】アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ
【完結】2021/9/13
※2020/11/01 エブリスタ BLカテゴリー6位
※2021/09/09 エブリスタ、BLカテゴリー2位
文字数 424,552
最終更新日 2021.09.13
登録日 2020.10.29
第二王子は、婚約者であるジェーン・ドゥ公爵令嬢との婚約破棄を卒業パーティーで宣言した。
彼女が行った数々の悪行も述べて。
だが、それでもジェーン・ドゥ公爵令嬢は姿を現さなかった。
一体、何故……?
文字数 2,605
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
リオン王国には、バークロッド公爵家、アーガイル公爵家、ミルトン公爵家の三大公爵家が存在する。
三年前に起きたとある事件によって多くの貴族子息が表舞台から姿を消した。
各家の方針に従った結果である。
その事件の主犯格の一人であるバークロッド公爵家の嫡男は、身分を剥奪され、市井へと放り出されていた。
親のであるバークロッド公爵は断腸の思いで決行したのだが、とうの本人は暢気なもので、「しばらくの辛抱だろう。ほとぼりが冷めれば元に戻る。父親たちの機嫌も直る」などと考えていた。
よりにもよって、元実家に来る始末だ。
縁切りの意味が理解できていない元息子に、バークロッド公爵は頭を抱えた。
頭は良いはずの元息子は、致命的なまでに想像力が乏しかった。
文字数 24,483
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.11
「お前のスキルはゴミだ。今日限りで勇者パーティから追放する」
スキル【餌付け】を授かった料理人シオンは、勇者アーロンから冷酷に告げられた。半年前から育てた子魔狼コハクが鴨肉の煮込み
で死んだ――その責任を一身に背負わされて。
辺境の森で野垂れ死ぬ覚悟だったシオンを救ったのは、塩むすび一個。
食を捧げられたのは伝説の白狼神フェンリル――数百年ぶりに神性を保ったまま食事を口にした彼女は、涙を流して「主」と呼んだ。
実は【餌付け】は「廃棄級」の偽装。創世神シェフィロンが遺した「神獣を統べる試金石」だった。力を求めず、ただ誰かの腹を満
たそうとする者にだけ、神獣は頭を垂れる。
雷鳥姫、影狼、海龍、炎狐、大地熊、天空鯨、時の梟――。
八体の神獣が、シオンの食卓に集う。辺境ヴァルガード自治領で食産業を興し、飢饉から人々を救いながら、シオンは少しずつ自分
を取り戻していく。
戦わずに勝つ料理人と、もふもふ神獣たちの食卓物語。
文字数 1,566,294
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.05.18
ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。
そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。
さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。
しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。
それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。
だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。
そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも同タイトルで投稿しています。
文字数 80,460
最終更新日 2025.10.28
登録日 2020.05.13
俺の名前はユビイ・ウォーク
王弟殿下の許嫁として城に住む伯爵家の次男だ。
余談だが趣味で小説を書いている。
そんな俺に友人のセインが「皇太子的な人があざとい美人を片手で抱き寄せながら主人公を指差してお前との婚約は解消だ!から始まる小説は大抵面白い」と言うものだから書き始めて見たらなんとそれが現実になって婚約破棄されたんだが?
全8話完結
文字数 18,823
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.25
ある夏の夜。公爵令嬢のアシュレイは王宮殿の舞踏会で、婚約者のルディ皇子にいつも通り罵声を浴びせられていた。
皇子の罵声のせいで、男にだらしなく浪費家と思われて王宮殿の使用人どころか通っている学園でも遠巻きにされているアシュレイ。
アシュレイの誕生日だというのに、エスコートすら放棄して、皇子づきのメイドのミュシャに気を遣うよう求めてくる皇子と取り巻き達に、呆れるばかり。
「幼馴染みだかなんだかしらないけれど、もう限界だわ。あの人達に罰があたればいいのに」
こっそり呟いた瞬間、
《願いを聞き届けてあげるよ!》
何故か全くの別人になってしまっていたアシュレイ。目の前で、アシュレイが倒れて意識不明になるのを見ることになる。
「よくも、義妹にこんなことを!皇子、婚約はなかったことにしてもらいます!」
義父と義兄はアシュレイが状況を理解する前に、アシュレイの体を持ち去ってしまう。
今までミュシャを崇めてアシュレイを冷遇してきた取り巻き達は、次々と不幸に巻き込まれてゆき…ついには、ミュシャや皇子まで…
ひたすら一人づつざまあされていくのを、呆然と見守ることになってしまった公爵令嬢と、怒り心頭の義父と義兄の物語。
はたしてアシュレイは元に戻れるのか?
剣と魔法と妖精の住む世界の、まあまあよくあるざまあメインの物語です。
ざまあが書きたかった。それだけです。
文字数 119,016
最終更新日 2023.03.15
登録日 2021.05.31