「ゆず」の検索結果
全体で693件見つかりました。
画家になるという夢を持つ、伯爵令息オスカー・デアリクと伯爵令嬢アリス・レイニーラ。2人は多くの共通点を持っていたため意気投合し、やがて婚約者となり愛し合っていました。
ですがそんな関係は、アリスが大きな賞を受賞したことで変わってしまいます。
「俺とアリスは才能も実力も同じなのに、アリスだけが評価されるのはおかしい……! 不正を行っているんだ……!!」
そうしてありもしないアリスの罪を暴くべく、動き出したオスカーは――
文字数 24,103
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.25
伯爵令嬢、ジョゼット・サンオーブ。同世代の中で常に『2番手』に甘んじているジョゼットは、不動の1番であるカロリーヌに激しく嫉妬。自分が目立てないのはカロリーヌのせいだと逆恨みをして、その評判を地に落とすべく様々な罪を捏造しました。
そうしてジョゼットは被害者になりきり、大勢の前でカロリーヌの悪事を告白するのですが――。
ジョゼットはまだ、知りません。
成功を確信しているその作戦は、自分自身の日頃の行いが原因となって大失敗となってしまうことに。
※全10話での完結を予定しております。
※恋愛要素が薄めなため、ファンタジージャンルとさせていただいております。
文字数 10,449
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.05
それは、夫であるレジスさんと結婚10周年を祝っている時のことでした。不意にわたし達が暮らすお屋敷に、11年前に駆け落ちした2人が――わたしの妹ヴェロニクとレジスさんの兄テランスさんが現れたのです。
身勝手な行動によって周囲にとんでもない迷惑をかけた上に、駆け落ちの際にはお金や貴金属を多数盗んでいってしまった。そんなことをしているのに、突然戻ってくるだなんて。
なにがあったのでしょうか……?
※12月7日、本編完結。後日、主人公たちのその後のエピソードを追加予定となっております。
文字数 26,141
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.17
「ごめんなさい、アルマ。今日は、君との婚約を解消しにきたんだ」
わたしの幼馴染であり最愛の人、サフォザット男爵令息イザックからの突然の申し出。彼が突然こんなことを言い出したのは、わたしを守るためでした。
それは昨夜、イザックが恩師のパーティーに出席した時のこと。他貴族に暴力を振るおうとする伯爵令息ギャスパー様を咄嗟に止めた際に、ギャスパー様が転んで足首を負傷してしまったそう。
それによってイザックはギャスパー様に激しく逆恨みをされ、彼が潰れるまで心身を徹底的に攻撃すると宣告されてしまっていたのです。
わたし達の家はどちらも平凡な男爵家で、伯爵家に勝てるはずがありません。ですのでイザックは、飛び火しないよう縁を切ろうとしてくれていたのです。
……そういうこと、だったのですね。
ありがとうございます、イザック。でも、安心してください。
そのトラブル、わたしがどうにかしますから。
文字数 22,224
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.09
本編完結いたしました。明日(21日)より、番外編を投稿させていただきます。
世界に混沌をもたらしていた魔王ワオズを討った平民の少年、マティアス。彼の凱旋パレードに参加していた伯爵家令嬢イリスは、そこで驚くべき真実を知ることになります。
英雄マティアスは、幼い頃に出会った初恋の人。
そんな彼は地位を得て継母と異母妹に虐げられているイリスを救うために、魔王を討伐して英雄になっていたのでした――。
文字数 67,362
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.08.20
『最近俺達に不幸が多いのは、お前が祈りを怠けているからだ』
王太子レオンとその家族によって理不尽に疑われ、沢山の暴言を吐かれた上で監視をつけられてしまった聖女エリーナ。そんなエリーナとレオン達の人生は、この出来事を切っ掛けに一変することになるのでした――
文字数 61,792
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.05
王太子・レイジとの結婚を翌日に控えた令嬢アリス・ワールは、姉のように慕っていた従者・エルサに裏切られてしまう。
境遇を逆恨みしたエルサによって、不幸の象徴である黒猫にされてしまったアリス。
アリスの全てを手に入れるため、アリスの姿になったエルサ。
エルサの野望を防ぐため、アリスは式が行われる城を目指す――。
文字数 27,350
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.12.29
【BL】(19時30分投稿)
関東巨大組織の組長×パン屋の息子(高校生&美少年)
パン屋の息子、涼風 ゆずきのパン屋はそこそこの人気店。だが、3日前ぐらいからお客さんが来なくなり、心配していた。
ある日、学校に帰ると両親の会話が聞こえ、経営不振の原因は関東巨大組織、東条組だということを知る。それでも、パン屋を続けたいと頑張るが、お客さんは来なくなってしまった。
パン屋を元の人気店に戻すために、東条組の組長に話を持ちかけようとするが、パン屋では利益が少なすぎて経営を立て直すことは無理だということを知る。だが、一つだけ方法があると言われた。その方法とは…!?
関東巨大組織・東条組組長と健気なパン屋の高校生の切なくもあり、甘いBLラブストーリー
★秋のBL大賞の作品です。ぜひ、投票、お気に入り登録お願いしますm(_ _)m
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
文字数 10,339
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.01
※2月4日、再会編が完結いたしました。明日(2月5日)より、ザマァ編が始まります。
婚約者だった幼馴染エリオットに裏切られ、偶然出会った侯爵家令息のレオンに優しく慰められた子爵家令嬢のルシィ。彼女はその出来事が切っ掛けとなってレオンに恋をして婚約し、2人で幸せな毎日を過ごしていました。
ですが――。そんな彼女には、いつも違和感がありました。
レオン様と一緒にいると、何かが間違っている気がする。
そうして彼女はその違和感について考え始め、やがて真実を知ることになるのでした――。
文字数 53,093
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.10
ウチことクロフフォーラ伯爵家は金銭面でとても苦しい状況にあり、何かしらの手を打たないとわたしの次か次の代で破産しかねない状態となっていました。にもかかわらず肝心の父、母、妹も、『自分さえ幸せならどうでもいい』と考えていて、対策を練ることなく日々好き放題していました。
このままでは家が大変なことになってしまう。そこでわたしは9歳の頃に、国家資格である『1級薬師』を取得してオリジナルの薬を作り、その製造と販売でクロフフォーラ家を守ろうと決意しました。
それから5年後にわたしは14歳で1級薬師となり、24歳で薬の開発に成功。侍女や使用人がサポートしてくれたおかげで無事目標を達成することができた、のですが――。父と母と妹はわたしを屋敷から追い出し、薬に関する利益をすべて自分達のものにしようとし始めたのでした。
……そういうことをするのでしたら、こちらにも考えがあります。
全員、覚悟してくださいね?
※体調不良の影響で現在最新のお話以外の感想欄を、一時的に閉じております。なにかございましたら、お手数ではございますが、そちらにお願い致します。
文字数 31,803
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.09
3年前――デビュタントの翌日、突然顔中に大きなコブができてしまった子爵令嬢・パトリシア。そんな出来事によって彼女は『化け物令嬢』と呼ばれるようになり、令嬢令息に気味悪がられていました。
ですが、ある日のこと。いつものように、悪意によって招待された――見世物として参加させられた舞踏会で、彼女の人生は一変することになるのでした。
文字数 63,388
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.06.18
ベルナール殿下、陛下、妃殿下、第2第3王子殿下。ご自身にとって都合が悪いからと、わたくし聖女ファニーの殺害を企まれていますよね?
ただちにお止めください。
このまま実行してしまいますと、貴方がたは激しく後悔する羽目になりますよ。
※こちらはファンタジージャンルとなっておりますので、ファンタジー的な存在(異形)が登場する場面がございます。
文字数 25,739
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.03.31
目が覚めると処刑台にいた。僕が誰なのか何者なのかも知らない僕と、自称嫁を名乗る愛奈と多くの美少女達と共に冒険する物語!
~キャラクター~
主人公・"如月 飛賀"(きさらぎ・ひょうが)
自称嫁・江間 愛奈 (えま・あいな)
"諏訪 柚月"(すわ・ゆずき)
"白宮 梨穂"(しろみや・りほ)
文字数 5,396
最終更新日 2017.01.07
登録日 2017.01.07
貧乏性なので、数年前に書いたものをリメイクしてみました。
先生と生徒の林くんのお話です。
ぬるいですが性描写があるのでR-18タグ付けています。
文字数 2,248
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
文字数 7,176
最終更新日 2018.12.14
登録日 2017.12.24
これは、私の脳内で思ったことを綴った
何気ない言葉を紡いだだけの小説だ。
ノンフィクションなのか、はたまたフィクションなのかは
読み手に委ねようと思う。
文字数 991
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
リリアナ・マリュス伯爵令嬢は、政略結婚の相手であるシュテファン・フレースヴェイク公爵令息を尊敬し、敬愛している。結婚して五年後、彼女は夫であるシュテファンに殺されてしまう。
リリアナが目を覚ますと、五年前に死に戻っていた。人生の最期に映るのが彼であったことが至福であったリリアナはショックを受け、再び彼から殺されたいと願うのだった。
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
文字数 23,497
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.08
「アルマ・エクファル。お前との婚約を解消する」
聖女だったわたしがその力を失った途端、周りにいる人たちの態度がガラリと変わった。
唯一無二である聖女の力がないわたしは、どこにでもいる平凡な男爵令嬢。そのため婚約者であるタデウス殿下に婚約を解消されたり、『優しくして損した』などと暴言を吐かれたり、暮らしていた神殿から24時間以内に追い出されることが決まったり――。いつもニコニコしていた人たちは、まるでゴミを見るような目をするようになってしまったのだった。
でも――。そんな時でした。
失ったはずの力が突然戻り、わたしはもう一度聖女になったのです。
そうして再び国にとって最重要な存在になったことにより、態度を変えていた殿下達は激しく慌てるようになって――
文字数 31,460
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.03.26