「ナナ」の検索結果
全体で589件見つかりました。
文字数 2,913
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.02.21
怪談が苦手な高校生の藤本沙耶は、友人宅の集まりで「エレベーター怪談を使った謎解きクイズ」に参加することに。
報酬のため、挑むことになった沙耶だが、友人たちの恋の気配も混じり、場は意外な盛り上がりを見せていく。
怪談が苦手な主人公が、報酬をかけた謎解きゲームに挑む!
青春×怪談×少し恋愛のホラーミステリー。
文字数 6,405
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
住み込みバイトをしている大学生の佐々木田篁四郎(こうしろう)はある日、バイト先の閉店に伴って家も働き先も失ってしまう。
そんな中、偶然出会った潤子に「ナナシ荘」で働かないかと勧められる。
ナナシ荘で住み込みでバイトをすることになった篁四郎はそこに住む男性シンとタツキ、そして潤子と暮らすことになる。
そこで「ナナシ」というのは人間でも妖怪でもない分類できない能力を持つ存在のことで、潤子たちも「ナナシ」だと知らされる。
「ナナシ荘」は彼ら「ナナシ」の集まるシェアハウスだった。
彼らの料理係として雇われた篁四郎は「ナナシ」たちのことを一つずつ知っていくのだった。
文字数 68,212
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
全てが滅びた世界に、たった一人取り残された高校生ユウナギ。どういうわけか彼は新世界の神に選ばれた。
彼の役目は再び太陽系と地球を創り出し、永遠とも思える時の中で新たな文明を誕生させ、見守り導くこと。
合成天使のナナ、神の下僕たる神使(ジンシ)達とともに、ユウナギは新たな文明を導いて行けるのか。新世界、40数億年に渡る歴史が今、紡ぎ出される。
★小説家になろうでも公開しています。
文字数 149,423
最終更新日 2017.09.02
登録日 2017.03.22
ホラー×あやかし×微恋愛×現代ドラマ×飯テロ×同居が合わさった物語。
中学3年生の鈴宮ナナの母が交通事故で死んだ。身寄りがないナナは、入籍前だったが、母と結婚する予定だった男との同居生活をすることに。ナナの父親代わりになったのは、23歳の売れっ子漫画家水瀬エイトだった。
保護者代わりのエイトはなんと半妖で死神の血をひくらしい。エイトが経営する定食屋では寿命を半分もらうかわりに怨み晴らしをしているとのことだ。
見た目とは裏腹に料理雑学、家事雑学をいっぱい知っている雑学家事男子(カジダン)だった。アシスタントと店員も個性的な半妖怪!
怨み晴らしやとしての客の依頼を引き受ける傍ら、
ボランティアで子ども食堂を始めることに。子ども食堂を通じて地域の人々との人間ドラマが繰り広げられる。
本当の家族になるために、二人は生活を始める。
母親の仇をエイトに頼んで討ってもらうが、どこか気が晴れないナナ。自分の寿命が半分になってしまい、辛い日々。
怨むことで満たされないこともある。
ナナに生まれた好きの気持ちはどうなる?
文字数 101,806
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.12
どうしてあたしに気づかねーんだよ!
11才のナナキとメイは、15才になったら魔王討伐の旅に一緒に出る約束をして別れる。四年後二人は再会を果たした。しかしナナキはメイの顔をすっかり忘れていた。それもそのはず、メイは修道院に入道をしており、以前の名前を捨てていたのである。身長は伸び、髪型は変わり、どうしてか瞳の色がオッドアイになっている。気づけというのも無理な話だ。リリア(メイから改名している)はナナキの顔を覚えていた。ナナちゃんはどうして思い出してくれないんだ? 毎日悲嘆に暮れるリリアの苦悩の日々が幕を開ける。
とりあえず魔王を倒す旅に一緒に出ることにする。果たして魔王を討伐することができるのか? ナナキはリリア(メイ)の顔を思い出せるのか!? そしてナナキの他の幼馴染みたちや剣の師匠は今どこで何をしているのか? 乞うご期待です。
◆本作はこんな読者様に向いている。
1、王道ハイファンタジーを読みたい方。
2、ボーイッシュなヒロインが好きな方。好きではないけれど嫌いではない方。
3、ゲームスキルと剣術を交えた爽快バトルを楽しみたい方。
4、ラブコメで萌え萌えしたい方。
5、友情に重きを置く方。
作品はほぼ毎日更新します。一日二千文字~三千文字ほどです。調子の良い日は二話更新することもあります。
ハート、お気に入り、感想、お待ちしております。
*表紙絵はSeaart様で作成させていただきました。リリア(メイ)15才の姿でございます(笑)。
【小説家になろう】様でも同時掲載しております。
文字数 90,084
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.01
村が襲われる3年前ー ハヤトの住む平和で平凡であるが、幸せな村にある教会。 そこに1人の女性ナナが村にやってきて教会で働きはじめた。 ナナはすぐに村に馴染み、みんなから慕われるようになる。 ハヤトなどの子どもの面倒見よく、子ども達からも人気があった。 しかし、あの日の襲撃により、そんな幸せな村が壊されてしまった。 村のたった1人の生き残りであるハヤトは復讐を誓い、友と旅にでる。
登録日 2016.02.10
公爵令嬢ナナリーは、卒業パーティーの最中に婚約者であるヴィルフリート殿下から、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女の関心は殿下の怒りよりも、彼が今にも握りつぶそうとしている「至高の洋梨タルト」に釘付けだった。
文字数 50,815
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
クラスで異世界転移されることに……
しかし主人公とその幼馴染4人は危険視され捨てられる
そんなどん底に陥った4人は奈落から成り上がる!
登録日 2021.01.07
アザリアが職業適性検査で得た職業は前代未聞【聖剣】だった。
身分違いの恋をしていたアザリアは、自分の職業を知り歓喜するのだ。アザリアが好きな相手、ランスロットが得た職業が剣聖だったからだ。
アザリアは思うのだ。
「聖剣! 聖剣といえば、勇者や剣聖、剣豪と言った剣を使うレア職業持ちのお伴!! つまり、ランちゃんの横に居てもいいってことよね? わーい。ありがとう、神様!!」
しかし、アザリアの聖剣化には問題があったのだ。その問題に気が付くのが遅かったばかりに、アザリアは大変な目に合ってしまうのだ。
しかし、アザリアを好きなランスロットは、それを好機だと捉えたのだ。
「責任は取る。だから、俺と結婚を前提に付き合ってくれ!!」
しかし、ランスロットの必死な告白を聞いたアザリアは、盛大な勘違いをしてしまうのだった。
文字数 14,876
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.30
伯爵令嬢の私ナナリーと商人のナダル。
アナタの熱烈な猛アタックを情熱的に感じた私は婚約をお受けしたけれど、お父様は身分を理由にお認めにならなかった。
悔しがったアナタ。
だから・・・私はお父様にも誰にも秘密にしていた「ある力」を使った。
それから商人として成り上がって来たアナタはついに爵位を買って貴族の仲間入り。
これで伯爵のお父様も結婚を御認めに・・・と思ったら、まさか浮気をするなんて。
弁明すると思ったら、開き直ったアナタ。
さらには浮気相手の女はこう言いました。
「悲惨な顔がお似合いね」
ですって。
婚約を認められなくて、悔しがったのも演技、アレもコレも演技演技演技・・・
では、本当に悲惨なのは誰なのか・・・教えてあげますね。
文字数 14,456
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.14
まるで漫画のように綺麗な円を描くて僕は彼女の投げ捨てたバナナの皮に滑って転んだ。
いつもバナナを食べている彼女についたあだ名は「ばなな姫」。
成績優秀、眉目秀麗、明るくいつも笑顔の彼女はみんなの憧れ、高嶺の花。
傲慢で尊大、僕を睨みつける彼女は本当に同一人物?
強く生きようとする人達の、それぞれの死生観を描く、ヒューマンドラマ。
全17話
文字数 23,951
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.03.31
「最初のものがたり」の香澄side編。
「最初のものがたり」では
主人公のナナミの恋敵であり、
天然のツバサくんを狙うあざとい、
意地悪な女の子のイメージが強い
彼女。
でも、実はツバサくんへは
まっすぐに、純粋にぶつかっていた。
そんな香澄sideの物語。
子どもの頃から愛想がよく、大人からも
同級生からも人気があった。
特に努力なんてしなくても、いつも
なんとなくいいポジションにいたし、
贔屓もしてもらっていたんだと思う。
ただ、笑顔で愛想を振りまいていたら、
なんでも上手くいった。
男の子なんて、典型的だった。
みんな、私がニコニコするだけで、優しく
してくれる。
特定の男の子を作りたいとも、
好きだと思える存在の必要性も感じなかった。
そんなカスミが初めて恋をしたのは
野球少年のツバサくんだった。
掴みどころのない、ふわふわした
雲のような少年、ツバサ。
でも、彼の内に秘めた熱い物を一緒に
感じたい!
一緒に喜びたい。
初めてそんな感情になった。
カスミとツバサのsideストーリー
文字数 31,517
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.13
ここは、妖精の国…
この国は、生まれた時から、光の妖精、水の妖精、火の妖精、植物の妖精などなど才能を持って生まれてくる
特に、みんなから尊敬されている恋の妖精は、優秀な妖精しかなれないのだ
まさに神に選ばれし存在!ともいえる
私の名前はユニ
高校1年生 妖精の国にも学校はあるの!
こんな素敵な妖精の国に生まれた私の才能は…
まさかの、なんの種類にも属さないのだ!
こんな事は、妖精の国でも私が初めてらしい
そのせいか私は、毎日大人達に怒られている
私は、私なりに頑張ってるっつーの!!
だーれも、私の気持ちなんか分かってくれない!
?「ユニ~!ユニ~!」
ユニ「あ!ナナ!」
ナナ「もー!探したじゃんかよ~」
この子はナナ
私の大親友!!ナナがいなきゃ私の人生最悪だったよ~!
ユニ「ごめんごめん、どーしたの?」
ナナ「どーしたの?じゃないよ!大変だよ!!」
ユニ「へ?」
ナナ「国王様にアンタ!呼ばれてるよ!!」
ユニ「えぇぇぇぇぇ!?ど、ど、どうしよう…」
妖精の国の神様的存在のあの国王様に私が呼ばれてるの…?
あぁぁぁ!どーしよ!!大人に呼び出されたらろくなことないんだからぁぁぁぁ!!
ナナ「私、見守っとくから!!はやくいっといで!」
ユニ「う、うん!!」
ユニ「あ、あの~ユニです。国王様にお呼ばれしているとお聞きして参りました。」
(おぉ~!!でっかいお城…こんな近くで見たことないよ~!)
兵士「お~ユニか、あの使用人のあとについて行きなさい。」
ユニ「は、はい。」
使用人「こちらです。」
コンコン
使用人「ユニが参りました。」
国王「おぉ~、入りなさい。」
ユニ「失礼します…」
国王「ユニ、まだ才能が分からんのかね?」
ユニ「はい…何もわかんないです。」
国王「そうか…なら、仕方ない」
ユニ「へ?わ、私どーかなっちゃうんですか!?」
国王「そう心配せんでいい。お前は今から人間界に行って、修行してきなさい。」
ユニ「へ?人間界…?今から…?む、無理ですよ~!!」
国王「もぅ、決まった事だからな、しょうがない…それっ!」
国王が「それっ!」っと言った瞬間、私の真下に穴が開き、その穴に私はおちていっている…!
ユニ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ゴン
ユニ「いったぁぁぁい!顔面だよ顔面…」
あ~!!ついてないわ~!!
周りの物がすっごく大きい!机のうえかな?ほんとに来ちゃったんだ…人間界に!!
ん?視線感じるぞ~?どこ?
後ろ振り向くと、男の子が座っていました
こちらをびっくりした様子で見てる。
?「俺疲れてんのかな…?」
えぇぇぇぇぇ!!
私、これからどーなっちゃうのぉぉぉぉ!?
文字数 941
最終更新日 2015.12.30
登録日 2015.12.30
