「to」の検索結果
全体で3,615件見つかりました。
「覇王戦争は、まだ終わってない」時を経てその意志を継ぎ立ち上がった彼ら。家族、友情、恋。交錯する想いの先に待ち受けるのは…
大陸の国、レディアス。覇王戦争と呼ばれた内乱から17年…ふたたび荒れ始めた国を立て直すべく、立ち上がった青年たちがいた。
それぞれの抱えた血の宿命、想いが交錯しながら、物語は動き始める。そこには、大陸に伝わる不思議な力の存在も関わってーーー
登場人物
ランゼ
襲われた街でロトスとシーディに助けられた少女。貴族の家庭で静かに暮らしてきたが、外の世界に関わることで秘めた宿命が明るみになっていく。
ロトス
くせ毛の赤茶の髪と瞳、がっしりとした体躯で剣を操る男。お人好しで人望も厚いムードメーカー。覇王戦争に関わった剣士の父を亡くし、故郷も国軍襲撃により失った。傭兵として各地を転々とするも、荒れた世の中に一矢報いるべく立ち上がる。その志には父の存在が深く関わっている。
シーディ
長い銀の髪に胡桃色の瞳、すらりとした長身で、剣と弓を携える男。北自治郡の自衛団兵であったが、訪れていたロトスとともに故郷を離れ、行動を共にする。ロトスと甲乙つけられない実力の持ち主で、穏やかかつ冷静であり周囲も一目置く存在だが、複雑な事情は彼に深い影を落としている。
更新頻度高め。
※※※※※
番外編短編集
黎明のレクイエム side stories
https://estar.jp/novels/25838756
本編の進行に合わせて順次更新中です。
文字数 8,560
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
頑張る主人公を全肯定で甘々に甘やかす元彼とそれを容認する彼氏の話です。
杏梨25歳、仕事に恋愛、自分磨きに忙しい努力家美人。
金田35歳、弁護士、恋愛に淡白。「寂しかったら男作っていいよ」と浮気を容認。
そうた27歳、元彼。杏梨を好きなだけ甘やかして癒す。ちょっと訳あり。
主人公を全肯定するえっちで甘々な物語です。
18禁はタイトルに表記しています。
そうたが主人公の残365日のこおり。も連載中です。ただし、そちらを読むとそうたの印象が変わると思いますのでご注意くださいませ。
文字数 98,907
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.04.22
「男の娘」になって、青春時代をやりなおしたい人のためのラノベです。
[主要登場人物]
・ルザート 主人公。16歳の少年
・ラセラ ルザートが女装をした時の名前
・サスティ ルザートと親しい、同年代の女の子
・アルトス 外の町からやってきた少年
・ラッズ ラセラと恋に落ちてしまった少年
[小説・作曲]
ぼを
(@Bopeep_16)
[表紙絵]
アカミツキ
(twitter:@tory139)
[あらすじ]
※以下、ネタバレあります。物語を純粋に楽しみたい方は読まずにお進みください
※当小説は、章ごとにオリジナルのボカロ曲がテーマ曲として用意されております。各章の最後に用意されたリンクからお楽しみください
ルザートには、裏声を巧みに操る事で、女性の声を真似る特技がある。
そんな特技からルザートは、半ばサスティの戯れで、村で行われる饗宴の給仕役を、女装した姿の「ラセラ」という名前の少女としてやらされる事になる。
饗宴にて、酔った勢いでラセラは、ラッズという少年と接吻してしまう。そして、ラッズはラセラに惚れてしまう。
ルザートは嫌がるが、サスティの戯れで、暫くの間、ラセラとしてラッズの恋人役を演じさせられる事になる。
長い間ラッズと恋仲のふりをしている内に、やがて、ルザート自身、自分がラセラという少女である事を信じて疑わなくなり、ラセラもラッズを好きになってしまう。
事態が戯れでは済まなくなってしまった事に気付いたサスティは、なんとかしてラセラをルザートに戻そうとするが、ラセラは全く応じない。やがて、サスティはラセラの前から姿を消してしまう。
ある日、数日間遠出する事になったラッズを見送ったラセラの前に、アルトスという少年が現れる。
アルトスは、ラッズが居なくなって寂しい思いをしているラセラを慰めたり、好意を示したりする。然し、ラセラはアルトスに必要以上の仲を求めようとはしない。
ある日、自分の部屋に戻ったラセラは、ベッドの上に裸で横たわるアルトスを発見する。
アルトスがサスティである事を悟ったと同時に、その本物の女性性を見せ付けられたラセラは、ルザートに戻る決心をする。
数日後、戻ってきたラッズは、ラセラという少女が幻であった事を知り、一人村を出て行く。
ルザートとサスティは、以前とは少し違う関係になっていた。
文字数 95,080
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
登録日 2022.05.05
過去は、決して消え去ってはいなかった。
白亜紀末の大量絶滅から六千六百万年以上が過ぎた今もなお、太平洋の彼方には**イスラ・プリモーディア(Isla Primordia)**と呼ばれる孤島が存在している。そこは、恐竜たちが今なお自然の摂理のままに生き、進化を続ける最後の世界。
ここはテーマパークではない。
遺伝子工学によって蘇った生命の楽園でもない。
人類の手がほとんど及ぶことのなかった、太古の生態系そのものが息づく場所である。
しかし、その島の存在を示す痕跡が少しずつ明らかになるにつれ、さまざまな勢力がイスラ・プリモーディアへと目を向け始める。
純粋な科学的探究を求める者。
果てしない野望を抱く者。
そして、その島を莫大な利益を生む資源としか見ていない者――。
そんな中、若き古生物学者ウィリアムは、同僚のイーサン、生物学研究者のリニーとともに、想像をはるかに超える探検へと足を踏み入れる。
希少なスティラコサウルスの化石発掘から始まった彼らの旅は、ジョン・ハリソンによる記者会見で語られた数々の事実をきっかけに、大きく動き始める。
やがて彼らは知ることになる。
イスラ・プリモーディアとは、化石が眠る島ではない。
地球史上最強の捕食者たちが、今なお頂点に君臨し続ける島なのだと。
彼らに同行するのは、ウィリアムの旧友であり、遠征に必要なあらゆる後方支援を担うメイソン。
だが、どれほど入念に準備を整えたとしても、その島で彼らを待ち受けるものを知る者は誰ひとりとしていなかった。
深い原生林。
果てしなく広がる湿地。
広大な平原。
その奥深くには、何十年もの間、生態系の頂点に君臨し続けてきた捕食者たちが息を潜めている。
彼らは単なる巨大な恐竜ではない。
数え切れない戦いを生き延び、幾度もの災厄を乗り越え、人間の追跡さえ退けてきた――生きる伝説である。
一つの探検。
時に忘れ去られた一つの島。
そして、人類が食物連鎖の頂点ではない世界。
――ようこそ、『Cretaceous World』へ。
過去は今なお生き続ける。
そして、この世界で最後に生き残る者を決めるのは、いつだって自然そのものだ。
文字数 75,973
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.06
一児の母である主人公のサナは誰にも話せない悩みを抱えていた。
サナの悩みの種は夫との愛のない生活。
身近に頼れる身内もおらず、ただ一人孤独感に耐える日々。
孤独の中で今にも消えてしまいそうなサナの命。
そんなある日、サナは夢の中である男性と出会う。
その男性との出会いがサナの人生を変えていく事になるとは...。
文字数 599
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
眠る前の数分で読み切れる、1話完結のショートストーリー集です。
仕事や学校、恋愛や家族、ふとしたすれ違い――。
日常のどこにでもありそうな場面のなかで、登場人物たちは迷ったり、立ち止まったりしながら、ほんの少しだけ前に進んでいきます。
1話ごとに主人公もシチュエーションも変わる、オムニバス形式の短編集ですので、どの話から読んでも大丈夫です。
「今日はどの物語にしようかな」と、その日の気分で選んでいただけたら嬉しいです。
忙しい一日の終わりに、心をそっとほどくような小さな物語をお届けします。
文字数 205,863
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.15
文字数 1,923
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
高校初日。いつも通りの朝を迎えながら、千映(ちえ)はしまわれたままの椅子に寂しさを感じてしまう。
二年前、大学進学を機に家を出た兄とはそれ以来会っていない。
兄が家に帰って来ない原因をつくってしまった自分。
過去にも向き合えなければ、中学からの親友である美晴(みはる)の気持ちにも気づかないフリをしている。
眼鏡に映る世界だけを、フレームの中だけの狭い視界を「正しい」と思うことで自分を、自分だけを守ってきたけれど――。
*
眼鏡を新調した。
きゅっと目を凝らさなくても文字が読める。ぼやけていた輪郭が鮮明になる。初めてかけたときの新鮮な気持ちを思い出させてくれる。だけど、それが苦しくもあった。
まるで「あなたの正しい世界はこれですよ」と言われている気がして。眼鏡をかけて見える世界こそが正解で、それ以外は違うのだと。
どうしてこんなことを思うようになってしまったのか。
それはきっと――兄が家を出ていったからだ。
*
フォロワー様にいただいたイラストから着想させていただきました。
素敵なイラストありがとうございます。
(イラストの掲載許可はいただいておりますが、ご希望によりお名前は掲載しておりません)
文字数 31,085
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.13
異世界の人里離れた山奥で育った純粋すぎるカップル、ハジィとアルファ。
おじいさんの葬式を機に結婚した二人は、ある日、アルファがこんなことを言い出した。
「なぜ都会の男の人は女性のパンツを見たいと思う? パンツを見たって、幸せになれないのにさ」
「なぜなの」
「 都会の人たちは、幸せを知らないからパンツを見るんだよ。僕たちで牛の乳を見せるぬくぬくパークを始めて、みんなを幸せにしてあげようよ。きっと喜ぶよ!」
こうして都会でオープンしたのは、謎の看板「20乳(トゥエンティミルキー)」を掲げる“ぬくぬくパーク”。
期待に胸とあそこを膨らませて入店した客たちが目にしたものは、牛三頭と乳搾りの女性による“牛の乳搾りショー”だった。
厳格な元家庭教師が仲間に加わり、親友だったケリリとは対決したり、名作のあのキャラが訪れ、勘違いと大混乱が交錯する、ぶっ飛び不条理ギャグ+人情連作!
文字数 43,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
(タイトル更新しました
旧:抱き枕が無きゃ眠れない!)
風俗嬢の彼女を夜の街へ送り出した所まではいつも通りだった。
気づけば刺され、気づけば大草原。
何が起こっているのか理解ができないうちにも
俺を置いてけぼりにどんどんと状況は変化していく。
随時更新。
文字数 11,528
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.08.21
私は2018年まで小説を趣味で書いておりました、しかし色々あって約二年間小説に手を付けられませんでした。その二年間を私自身が忘れないために書き残します。小説というよりメモ。あ、今後は小説を編集したり更新したりします。
性別を変える事と薬と手術のリアル。
本当に望んでの事ならば幸せになれる。中途半端は自殺する。悲しいけど本当の話。
文字数 2,202
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」続編、1.5部〜イケメンの故郷凱旋ハネムーン編
前作(第一部)でやり残したイケメン達の秘密に迫る1.5部です。章ごとにミチルとイケメンがマンツーマンでラブラブしたり、結婚式を挙げます♡
ミチルの章 新しいオレの存在証明+α(公開中)
ジェイの章 私の誇り尊き天使(公開中)
(↓以下は順次公開予定)
アニーの章
エリオットの章
ジンの章
ルークの章
チルクサンダーの章
【前作(第一部)はコチラ】
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
【ミチルが自立したい経緯の話はコチラ】
DIVE into Honey Moon Accident!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/852034126
※本作は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも公開しています。
文字数 67,825
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.05.18