「1」の検索結果
全体で50,166件見つかりました。
【伊月山シリーズ2作目】
伊月山正夫
「ようやく跪いたなぁ、五月雨ぇ」
五月雨隼人
「危険察知能力が高すぎですよ、伊月山先生」
間野誠司
「……お前は天才だよ。分かってる」
榊康則
「怖い。そう、一言で言うと、怖いです」
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間野の身体の中で意識が共濁した伊月山は、騙されて殺された恨みを晴らすために五月雨を殺そうとする。
対する五月雨は、伊月山に今度こそ本当に死んでもらうために、伊月山の意識を消す研究を開始した。
自分の身体を操り、五月雨に危害を加えようとする伊月山に、間野も自由にさせないように抵抗するが、いつか身体が乗っ取られてしまうのではと不安がよぎる。
ある日、伊月山は、人体欠損部位補充手術ができる後継がおらず、伊月山研究所が手術を断っていることを知る。
このままじゃ俺の研究所の権威が落ちる。
伊月山は五月雨に命令した。
「俺を俺の研究所に行かせろ」
――意識が共濁した伊月山と間野。
そして伊月山を永遠に消したい五月雨と、五月雨にも自分と同じ苦痛を味わわせたうえで殺したい伊月山。
生き残るのは、誰?
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伊月山シリーズ2作目
▼1作目
『天才は勝手すぎる』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302
▼1.5作目
『俺の周りは馬鹿ばかり』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318
▼3作目
『アイラブユーはもう言わない』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
文字数 113,484
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.08
29歳サラリーマン 九宝 直人(くほう なおと)。どうやら異世界に飛ばされた様です。スキル有り魔法有り、命の価値はひたすら軽い世界を生き抜く異世界ファンタジー。
R15に変更しました。
文字数 39,027
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.16
「 付き合って」
高1のある夏、俺は中学からの付き合いになる小澤 悠にプロポーズされました。
小澤 悠(おざわ ゆう)×柴田 涼(しばた りょう)
※R18
尿道責め、お仕置きプレイ
文字数 5,659
最終更新日 2017.05.28
登録日 2017.05.28
モンスターになってしまった主人公の生き様を書いて行きます。
話が進むに連れて残酷な描写や性的な描写が出てくることもあり得るので読む際はご自身の責任でおねがいします。
執筆開始:2013/10/02
別サイトであげていたものです。
アルファポリス執筆開始:2017/6/7
誤字・脱字の報告は不要です。
完全オリジナル作品です。
設定内容など全てにおいて盗作を禁じます。
ちなみに表紙はコボルトでは無く愛犬です。
2014/09/22愛犬が逝きました。
@作者が体調不良の為、更新遅延中です。
@誤字脱字や矛盾点については確認次第訂正及び更新いたします。
文字数 21,115
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.07
2100年、日本では犯罪者が爆発的に増えた。
警察だけでは手がまわらなくなり、そこで、警察より鼻が利き、足の早いTV局やマスメディアに一定の責任を条件に、犯罪者(容疑者)を逮捕してもよいという権利を与えた。
これには全国放送のオーナーはとびついた。
権利を得た大手番組は急遽、「放送局がリアルタイムで犯人を捕まえる」ことをテーマにした新企画を続々と出した。
犯罪者との激しい争い、臨場感が視聴者のストレス解消となり、ますます犯人逮捕の瞬間を映す番組が増えていった。
過熱していく番組競争の中、犯罪者たちをひとつの部屋に閉じ込め、視聴者が刑罰を決める番組が企画されたーー。
文字数 21,913
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.10
美しさを武器にチヤホヤされて生きてきた凛。
ところがある日異世界に落ちちゃったからさあ大変!
異世界で快適な環境をゲットするため、凛はとりあえず助けてくれた獣人を籠絡することにした。
性格の悪い女が身体使って良いようにしようとしたら、ちょっと深く落としすぎてそのまま狩られてしまう話。
文字数 17,591
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.08
(不定期更新)遠い昔のこと、美しい狐が森に仕掛けられた罠にかかっているところを愛らしい娘が助けた。それから、この娘は狐に会いに森に度々くるようになった。娘は狐をリンと名づけた。リンは愛らしい娘が大好きだった。しかし、ある日を境に娘はピタッとくることがなくなった。リンは森じゅう娘を探しまわると、無残にも乱暴されて殺された娘の亡骸が転がっていた。その近くには、山賊の一味がおり、その仕業だとわかるとリンは怒りに身を震わせ山賊に襲いかかる。リンは山賊達に殺されそうになるが怨念が激しすぎたのか妖狐となり、強大な力を手にする。妖狐になったリンは、森を守り、長い間、悪い人間を殺めながら、その娘が転生するのを待っていた。娘は辺境伯爵令嬢(ジョセリン)に転生し、妖狐のリンは子犬となって屋敷に迷い込んだふりをしてペットになる。ところが、15歳になったジョセリンは聖女様だと鑑定されて王都の学園に行くことになった。リンは、その学園に通うために、デュラン侯爵の一人息子が死ぬ間際に身体に入り込み融和した。ジェネシス・デュランとして学園に通いジョセリンを守ることになる。ジョセリンは王子に恋をして王子の婚約者になるのだが、神殿に閉じ込められてしまう。そこをリンが助けに行って王子の罠にはまる。結末は意外な悪役が勝利?
文字数 9,943
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.30
データ分析を仕事にしている佐藤祐一がカフェで仕事をしていると1人の女性が入ってきた。数十分後彼女が急に店内から走って出て行くもスマホを忘れていってしまった。
それに気づいた祐一はスマホを持って彼女を追いかけると…
文字数 2,580
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
故意の事故がきっかけで3日間だけ記憶を失ってしまった主人公。
その間に彼女も失い、世間の信用も失ってしまう。
誰も信じてくれない……裏切られた……そんな現実に嫌気がさし、記憶が戻っても『記憶喪失』のフリを続けて気ままに生きていくことを決意する。
記憶がないフリを続ける彼にはある特殊能力があった。その能力は皮肉にも記憶に関する能力だ。
誰にも気を遣わず自由に生きていこうとした矢先……あざとく見かけはカワイイ小悪魔襲来。
その小悪魔は果たして敵か味方か……
小説家になろうサイトでも連載中
『 実績 』
【ジャンル別 日間1位】
【ジャンル別 週間1位】
【ジャンル別 月間2位】
文字数 12,120
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.07
今日も一日が終わろうとしている。もう眠らなくてはならない時刻だが、眠れない。私は小さなダウンライトを灯らせ、曲を掛けた。
スピーカーからピアノトリオのjazzが流れる。すると部屋の空気が一気に変わって行った。条件反射的に酒が欲しくなり、手元にバーボンのオン・ザ・ロックを用意する。
グラスを見つめ、じっと何かを考えていた。カラン…… 透きとおる音。ダブルロックの氷が半回転しながら位置を変えた。
さらに耳を澄ませてみる。聴こえてきたのは、人生のアヤマチの音だった……
こんな感じの、ほぼ1000文字程のショートストーリーを集めてみました。
文字数 12,474
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.07.20
ある国にある沙漠の近くをラクダに荷物を載せた商隊が通っていました。その商隊には美しい娘がいました。商隊の隊長の娘で小さな頃から親について旅をしていました。ある時、沙漠を歩いていると、男が倒れているのに気がつきました。その男を助けてわかったのは、男が記憶をなくしている事でした。
※題名は変わるかも(?)⚫︎題名を変更しました。
※更新は毎週月曜日の週1回→2日に1回の更新に変更
第14回ファンタジー大賞にエントリーしました。
文字数 29,039
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.08.09