「木」の検索結果
全体で10,040件見つかりました。
【消えない思い】スピンオフ ーオメガバース
ーあの日の記憶がいつまでも僕を追いかけるー
消えない思いをまだ読んでおられない方は 、
続きではありませんが、消えない思いから読むことをお勧めします。
消えない思いで何時も番の居るΩに恋をしていた矢野浩二が
高校の後輩に初めての本気の恋をしてその恋に破れ、
それでもあきらめきれない中で、 自分の運命の番を探し求めるお話。
消えない思いに比べると、
更新はゆっくりになると思いますが、
またまた宜しくお願い致します。
文字数 306,637
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.01.21
ある日、主人公、喰宝妄太郎(くうほうもうたろう)の前に、
頭が犬で、身体が人間の、二匹の、宇宙人が現れ、
「妄太郎が、この星で、一番、優しい人だと、
自分たちの宇宙船のコンピューターが、教えてくれたので、
妄太郎に、この星の、色々な言葉を教えて貰おうと思って来た。」
と言い出した⁉
世間では、
いわゆる、『ガチホモ』のレッテルを張られて居る自分。
プレイの相手を必要以上に【ホ】り倒し、
未だに病院から出てこれねぇ奴も居る自分。
そんな自分に、『優しい人』と、
期待の目を寄せる二人に興味が湧き、
次々に、言葉を教えて行く、妄太郎。
だけど!
【アレ】な人である、妄太郎が、教え込む言葉は、
全部、【アレ】な言葉ばっかりで…⁉
どんどん教えられる、【アレ】な言葉により、
二匹の知識は、【アレ】で【カオス】に、
どこまでも染まって行く…ッ⁉
……【アレ】な言葉がどこまでも飛び交う…
…超絶【カオス】ワールド……ッ‼
…ちょっ…これは…
…【ヤバ】過ぎなんじゃないの……ッッッ⁉
文字数 3,920
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
共存について考えられる知能を持った人類が
核や武器を廃棄して
非暴力抵抗を共通の戦い方に留められないのは
非暴力抵抗でやり続ける勇気がないからじゃないか?
↓非暴力抵抗でやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことを 考えない
・今この一瞬 からなにかつかみとろうとする
・死、苦しい、別れ、変化 を特別扱いしない
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/21 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/977069580108154/
↓6/21 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/573315381540638/
youtube 作成した動画 再生リスト一覧
https://youtube.com/playlist?list=PLPO947_boecAEYIlWiQhqDHBTOHchuYn0
〇社会福祉法人 東京恵明学園の親のない子、捨て子の子供達を
十五年間に渡り無償で五千四百人分頭刈りを続けてきました。
〇調布の青木病院の老人ホームの老人の頭を刈りも七年間続けて来ました。
六十年のキャリアで店を経営してきました。
弟子も二十人育て世に送り出し
現在一人で中野区松が丘で一人で経営しています。
https://rescuex.jp/project/552
文字数 8,891
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
ここ王都は勇者一行が魔王を倒したことで歓喜に包まれていました。
しかしその中、一人寂しく王都を去っていくメンバーの姿が...
彼女の名はグラーツィア。愛称はツィア。
人々からは大賢者様と呼ばれ敬われています。
そんな彼女は傷心の中にいました。
理由は勇者エリザが結婚相手として、自分ではなく同じパーティメンバーのサヨコを選んだこと。
ツィアはどこか遠くに行ってひっそりと暮らそうと考えていました。
しかし、その旅の途中で一人の魔物に出会います。
彼女は春の精霊という人間型の魔物で、魔界に帰る途中で仲間とはぐれ、途方に暮れていました。
ツィアは仕方なく、その魔物、ハルを魔界まで案内することに。
二人の第一印象は鮮烈でした。
『なんて可愛い子なの!!』
『綺麗...こんな美しい人がこの世にいたなんて...』
やがて二人で旅をするうちにその気持ちは恋心へと変わっていきます。
これは人間と魔物が途中で出会う魔物たちを助けながら旅をしていく物語。
そしてお互い、心を通わせたり、ちょっとエッチなことをしたりしながら、その想いを育てていく物語。
やがて魔界へと着いた時、二人はどうなってしまうのでしょうか?
予想通りの結末が待っています!...多分...
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 167,279
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.02.12
わたしの髪の毛は珍しい黒色で、黒い髪の人間は『不幸をもたらす』という言い伝えがあります。ですので家族からは疫病神と呼ばれ虐げられていて、幼い頃からずっとお屋敷の外にある小さな物置で暮らしていました。
そんなわたしは、18歳を迎えた瞬間に――養育の義務がなくなった瞬間家族に追い出されてしまい、これから路頭に迷い辛くきつい人生を送ることになると思っていました。
でも、それを覚悟していた時でした。
「迎えにきたよ」
不意に背後から、そんな声が聞こえてきたのでした。
もう二度と会うことはできない、そう思っていた初恋の人の声が聞こえてきたのでした――。
※体調不良の影響でしっかりとお礼(お返事)をすることができませんので、6月12日にいったん感想欄を閉じさせていただきます。
文字数 45,275
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.04
「あなたは実在していますか?」
深夜、システム管理者の佐々木雅人のもとに届いた一通のDM。送り主は匿名アカウント@nobody_2024。プロフィールには何も記されていない。
四十二歳、独身。東京で淡々と日々を過ごす彼にとって、SNSは情報を消費する場でしかなかった。無数のタイムラインが流れ、無数の「いいね」が交わされる。しかし、その向こうに確かに存在する人間を、彼は感じ取れずにいた。
謎めいた相手とのやり取りを通じて、佐々木は自分自身の存在について考え始める。デジタルな繋がりと現実の出会い。他者に認識されることと、自分が存在することの関係性。そして、現代社会で生きる大人が直面する、静かで深い孤独の正体とは——。
時系列をシャッフルした巧妙な構成で描かれる、SNS時代の実存を問う哲学的短編。
現代人の心の奥底に潜む「存在への不安」を、静寂な筆致で浮かび上がらせる文芸作品。
文字数 3,233
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
期間工としてラインで働いていた青年・ナオキ。
同じ作業の繰り返し、騒音と油の匂いにまみれた毎日。
それでも、彼には守りたいものがあった。
ある日、配属されたばかりの新人の女の子が、
慣れない手つきでラインの“危険ゾーン”に足を踏み入れる。
「危ない!」
ナオキは迷わなかった。
体が勝手に動き、彼女を突き飛ばす。
視界の端で迫る機械、耳をつんざく金属音——
そして、白い光。
次の瞬間、世界が途切れた。
目を開けると、そこは鉄と火の匂いに満ちた小さな鍛冶場だった。
ナオキは異世界で、鍛冶屋夫婦の“息子”として生まれ変わっていた。
前世の記憶は、はっきりと残っている。
工場での作業手順、安全ルール、上司の顔、寮の部屋、
そして——助けた少女の怯えた表情まで。
(ちゃんと助かっていてくれ……)
そんな思いを胸の奥に抱えたまま、
ナオキは村の鍛冶屋の子どもとして育っていく。
🔧 成長するにつれて顔を出す“期間工の本能”
幼い頃から、ナオキの“手”は異常だった。
金属を持てば重さとバランスが直感で分かり、
木材に触れれば内部の節や歪みの場所まで感覚で読める。
工具を握れば、どの角度でどれくらい力を込めればいいのか、
頭で考える前に“体が知っている”。
壊れた鍋を直せば、前より使いやすく。
木のおもちゃを修理すれば、子どもたちが驚くほど滑らかに動く。
古びた剣を研げば、騎士たちが目を丸くする。
「なんだこの精度は……?」
「こんな仕事、普通は熟練の職人でも難しいぞ」
ナオキ本人は、「自分はまだまだだ」と苦笑するだけだ。
彼の中では、工場で培った“普通の組立スキル”の延長にすぎない。
しかし——それはまだ 序章 に過ぎなかった。
🌌 やがて目覚める、“世界を組み替える力”
歳を重ねるにつれ、異世界の“理”と前世の経験が静かに噛み合い始める。
金属の結晶構造。
魔力を帯びた鉱石の流れ。
さらには、空気や水、人の体を流れる力の筋まで——
ナオキの目には、すべてが“組み立て前の部品”として見え始める。
《組立神理》
それは、物質を“原子レベルの部品”として捉え、
最適な形へと再構成する、神にも等しい能力。
一本の剣を、一本の剣としてではなく、
「切れ味」「強度」「重心」「用途」という要素に分解し、
理想のバランスで再設計する。
やがて、その対象は剣や道具だけではなく、
建物、街のインフラ、戦略、さらには“世界の仕組み”にまで広がっていく。
文字数 946
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
ネガティブ高校生・青木 葵(あおき あおい)。
何にも期待せず、常に生きている意味がなんなのか考えてる。そんな彼の日常のひとコマ。
文字数 1,469
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.18
ある不動産チェーン店で働く派遣社員の平田尚には、仕事を終えても、気持ちを休める暇が無かった。
大抵、帰り路で悪友・藤巻勝弘につかまり、その仲間達も合流した後、夜の繁華街を引きずり回される羽目になるのだ。
子供の頃から苛められっ子だった癖がついているのか?
尚は、どうしても藤巻達の誘いを断れず、悪習から逃れられない。
或る日、その藤巻が店のデータを盗み、女性の顧客へ誘いのメールを送った事が明らかになる。
尚も協力を疑われ、登録する派遣会社の営業主任・木谷亜津子に詰問された挙句、尾行までされてしまうのだが……
藤巻の真の目的が明らかになった時、逃れられない闇の領域が現出、彼らの身も心も呑み込んでいく。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 6,969
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.25
春の桜並木を歩く「私」は、かつての恋人・彼との約束を思い出していた。三ヶ月前、些細な喧嘩がきっかけで彼と疎遠になった「私」は、彼が病を抱えていることを知る。しかし、彼は何も語らずに姿を消し、残された「私」は後悔と疑問を抱えたまま日々を過ごす。
そして春、桜並木で偶然再会した二人。再び距離を縮めるには遅すぎたが、短い会話の中で交わしたささやかな言葉と微笑みは、「私」にとって前を向くための支えとなる。散りゆく桜の中で、「私」は彼との思い出を胸に抱きながら、新しい一歩を踏み出す決意をする。
切ない別れと、優しい余韻が残る物語。
文字数 1,039
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
"世界を救ったその先で、大男が恋に落ちる――?"
魔王が復活し、世界が絶望に包まれたとき、古の言い伝えにある勇者が現れた。
選ばれし仲間たちとともに旅に出た勇者は、苦難の末に魔王を討ち倒し、世界に平和をもたらした――。
物語はここで終わる……はずだった。
これは、それから一年後のお話。
主人公は勇者でもヒロインでもない。
魔王討伐パーティの一員だった、全身鎧の重戦士(アーマー)・グスタフ。
無口で無表情、体中傷だらけの彼は今、街の外れで木こりとして静かに暮らしている。
かつての英雄は、今や「恐れられる謎の大男」――
……だが、彼の密かな夢は、
"可愛いお嫁さんと、幸せな家庭を築くこと"!?
元重戦士の恋愛レベルはゼロ。
そんな彼の前に現れたのは、明るくて世話焼きな、まぶしいほどの青年で――。
恋愛初心者🔰不器用な大男 × 圧倒的光属性の世話焼き青年
もどかしくて、あたたかくて、ピュアなハッピーBL、開幕!
文字数 7,284
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.07
恋人と別れる方法は、記憶を消すことだった。 名前を書いた紙を交換すれば、互いの存在は記憶からきれいに消える——そんな“忘却契約”が都市の片隅で密かに行われている。 楠木凛と佐伯奏。 すれ違いの末に別れを決意したふたりは、“名前を忘れる”という選択をした。 翌朝、ふたりの記憶か…
文字数 5,509
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.22
継母と義理の妹に使用人同然に扱われている伯爵令嬢リディアは、本を心の支えにして日々を過ごしていた。
ある日、継母の命令で街におつかいに行ったついでに寄った本屋で、リディアはひとりの男性と出会う。
お互い素性は明かさずに、好きな本が同じという共通点から少しずつ心を通わせていく――。
本屋からはじまった虐げられ令嬢の密かで温かな恋の物語。
※週一更新予定(土曜日か日曜日)
※【完結保障】全7話執筆済みです。
※小説界になろうから外部URL登録しています。
登録日 2026.01.25
ある雨の日、プランターに過去と未来が芽吹いた。
リモートワークで増えた自分の時間の中、野菜を育てる為に買ったプランター――
そこで出会ったのはドラゴンでした。
彼が求める「ツバサ」は主人公「美香」が選ばなかったもうひとつの道の先にある。
物語は、過去・現在・未来、そして自分自身と向き合う時間を通して、
本当に自分がやりたかったことに気づく旅へ。
この作品は、大学卒業から7年にわたる学び、
ニュートン、ゲーテ、シュタイナーの色彩を背景に、
2023~2024年の365日植木鉢を観察した経験をもとに生まれました。
ドラゴンと美香が語り合う、日常と世界を見つめる旅のひとときを、楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 82,331
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.07