「怪」の検索結果
全体で7,623件見つかりました。
大学生たちが心霊スポットで撮影中、異形の怪異に遭遇。
逃げ延びた一人の映像が発端となり、人間たちが立ち上がる。
逆ホラー作品。
文字数 4,588
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
文字数 24,966
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
女の子に転生した胡蝶夢子は、あるひ怪物のナイトメアに襲われる。
秘密の組織に入り、ナイトメアを退治するためのエージェントになるが、夢子の力が必要で、しょっぱなから危険な任務をこなさなければならなくなったのだった。これからだエンドの話。ナイトメアガールズのシナリオで作品書こうと思ったけど煮詰まってたら、男の子が女の子に転生してた。
ペン名「蝶太郎」
(※重複投稿しています)
文字数 13,151
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.25
ビルの最上階からの飛び降りたら、
ビルの高さよりも遥か上空から落下していた!
落下した先は昔の日本。かと思いきや随分と違い、魔物や妖怪・怪異達が蔓延り、人間に害をなしている奇妙、奇っ怪極まりない別世界の日本だった。
不定期投稿ですが、週に1度の投稿を心掛けます!
文字数 2,057
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.07
「それでは謹んで、お預かりいたします」
さつきの幼馴染・航夜(こうや)の家は代々、所有者や周囲の人間に怪異や災いをもたらす「忌み物」をあずかって供養する「あずかり処(どころ)」という生業を続けてきた。
ある日、さつきは叔母からの頼みで「何度捨てても家の中に戻って来る」とある一冊の絵本を航夜の家にあずかってもらう。
しかしその日の夕方、叔母と一緒に来ていたはずの幼い従弟が突然姿を消してしまい――――?
これは彼らの日常と、人の世に隣合う境界の物語。
祟りや神隠し、呪い、憑き物、幽霊、あやかし……
少年少女が怪異に立ち向かう、ちょっと切ない青春ホラー。ぜひご一読ください。
※エブリスタ、カクヨムにも投稿しております。
【宣伝】
第八回ネット小説大賞にて『奇書館黄昏堂の魔女 ~名もなき手記と追憶の栞~』が受賞しました。
新感覚ビブリオファンタジー、この機会にぜひご一読ください!
登録日 2020.08.10
あなたは子供の言うことを信じるか?
それは、いつもと同じような平和な日常になるはずだった。
子供にしか見えない怪物。
[キッドモンスター]
当然、大人は子供を頼る。しかし…時に嘘をつく子供も増える…
「信じるべきか…」「信じないべきか…」
果たして大人は子供を信じて戦うことができるのか…
そして、怪物を倒せるのか…
文字数 2,609
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.25
主人公、日向はどこにでもいる女子中学生...のはずだった。
ある日の塾からの帰り道、彼女の人生は一人の少年(青年?)との出会いによって変わってゆく。
妖怪、怪異、果ては人間との闘い。強力な(?)ライバルの登場。
日向はすべての障害を乗り越えられるのか?!
そして、吸血鬼たる彼は不適に笑って語りかける。
「日向、ヒトを捨てる覚悟は...あるか?」
文字数 4,645
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.17
サイバーパンク。パラレルワールドとしてのタイ王国バン
コック・ヤワラートを舞台とする。そこは、まだバブルの余波が少し残り日系企業がハイテ
クで AI ロボットを水面下で製作していた。ヤワラート開発リーダー、倉ホークに日本から招
聘された片木刑事はヤワラートで起きている日系駐在者の子息行方不明事件を捜査。土地は
バブル後の混乱で少年少女らは混乱していた。そこへ怪獣が出現する。東南アジア的異国情
緒満載のこの土地に巨大な恐竜のような大怪獣が出現するが、それを蘇らせたのは少年少女
らの怒りと憎しみの力だった。日系企業らが地下に建設していたパワープラントを大怪獣は
襲う。それと戦うには古代の失われたテクノロジー、ジャイアントロボットを再建造するし
かない。ジャイアントロボットをパイロット出来るのは AI ロボットで片木刑事と恋仲になる
キムリーのみ!
1990 年代を舞台にしている。しかし、ありのままの 1990 年代ではなく、一種のパラレル
ワールド的な世界である。サイバースペースがアンダーグラウンドで造られていたり、フラ
イングカーの試作タイプが飛んでいたり、日本企業がバブル時代の財力を投入して AI やサイ
ボロイドを秘密裏に完成させようとしていたりします。東南アジアを舞台とし、異国的アジ
アのサイバーシティとレトロフューチャー世界観で繰り広げられる、
もう1つのナインティーズ
文字数 6,647
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.23
「俺はただ怪しい商品を売るなんか怪しい商人でいたいだけなんだよぉ!」
ゲームやファンタジー作品でよく見かける、なんか突然現れて時々ものすごいレアなアイテムを提供する怪しい商人。それが俺の、俺達家族の生業だったんだが……?
これは、表舞台には立たない、がしかし裏で世界中を飛び回る謎の商人という、そんな目立たないけどなんか凄い奴として生きてきた主人公が、なぜか表舞台の主役級な人物、時には人外たちに追い掛け回されるお話。
「俺、カウンセラーでも無いし世間話をするためにこんなとこまで来てるわけじゃないんだけど」
癖も腕っぷしも強い主役級のキャラ達×裏では強い神出鬼没な怪しい商人(転生者)
*主人公がチート級なキャラ達に色々な意味で狙われる総受け気味な内容です
*主人公は商人モードの時、キャラ付けのために独特な話し方をするためご注意ください
*若干の残酷な描写を含みます
*基本的にほのぼのです
*人間以外にも主人公は狙われています
*独自の設定、解釈を基に執筆していますのでご注意ください。
*後々R18になる可能性がございます
文字数 63,512
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.05.22
襟峰(えりみね)市には奇妙な噂があった。
日の暮れた夜9時から朝4時の間に外に出ていると、血に飢えた魔物に食い殺されるというものだ。
この不思議な現象に、襟峰市の夜から光が消え失せた。
ある夏の日、この怪現象に向かうために、地元襟峰中学校のオカルト研究会の学生たちが立ち上がったのだった。
※更新は不定期ですが、時間は21:50固定とします
文字数 127,073
最終更新日 2025.11.11
登録日 2024.08.29
ある日、いつもの様に学校の登校に遅れた俺に待ち受けていたものは、壊れていく校舎、死んでいく生徒達、そして、瓦礫に埋もれた幼馴染だった。
そんな時に現れた謎のぬいぐるみ。いかにも怪しいそいつが力を分け与えてくれると言うが──
おい! 魔法少女だなんて聞いてねぇぞ!! それに俺は男だァァァァァァァァァッ!!
文字数 8,904
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.04.30
世を席巻する病魔の恐怖―― それは、長崎県の片田舎で怪談を蒐集する市井の素人作家・松岡真事にも猛威の一端を投げかけていた。
取材が出来ない!!!
人として三密を犯すことは出来ず、かといって誰かと繋がらねば実話の怪異譚を蒐めることなど不可能。苦悩し、低容量の脳味噌から打開策を捻り出した結果 松岡は、今まで「相手の顔の見えない取材はしたくない」と曰い極力タブーとしていた『電話取材』に踏み切った!
そんな中、折良くも僥倖として舞い降りた自作・最多角百念珠『Ⅲの話』のYouTube配信。この宣伝効果(そして、怪談提供者様への説明効果)は凄まじく。短期間で20話あまりものショートショートが編めるほどに、怪異な話は集結した!!
そして今、それは満を持して放たれる。SNSにアップした5話に、電話取材によって聞き取った20話をプラスしてお送りする小品連続形式、奇っ怪至極の怪談劇場!
さぁ、あなたの知らない世界へのダイヤルを回してみましょう。電話交換手は、わたくし 松岡がおつとめ致します――
文字数 17,101
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.04
暴走族【滅殺】の総長から、スマートフォン向けアプリで成功を収め社長となった大宮賢吾。
一見華麗なる転身だが、その実情は大きく異なる。
家族は父、母、妹を亡くし、妹の恋人で賢吾の生き甲斐だった波多野輝成も三年前に交通事故で死んだ。
また、会社を起業し成功させたのは輝成であり、賢吾は傀儡の社長として今もなお社員から舐められている有様だった。
輝成の命日、もう自分は社長をやめようと賢吾は決意する。だがその日、大宮賢吾を探しているという女性、守屋楓が現れた。
楓は中学生の頃に唯一の肉親である祖母を亡くし、天涯孤独となり貧しかったようで、探している大宮賢吾は自分を救ってくれた恩人と述べた。
しかし、その恩人は顔に怪我を負っているらしく、常に猫の面を被っていたとのことで素顔がわからず、連絡先も知らなかったと言う楓に対し、賢吾のみならず同席していた会社のエースである片倉刑事も顔をしかめた。
賢吾は楓が探している恩人【大宮賢吾】ではなかったし、全くもって荒唐無稽な話で気味が悪いと思ったが、片倉は楓が嘘を言っているとは思えないと断言する。
では、楓の恩人【大宮賢吾】とは何者なのか?
答えを探していく中、賢吾は自分の生きる意味を知るのであった。
文字数 169,853
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.18
最近、親友の佐里(さり)に避けられ、彼は別の友達とつるむようになった。
真人(まひと)は勇気を出して理由を聞こうとするが、真面目なお前とは合わない、とけんもほろろにあしらわれる。しかし、また彼と元のように戻りたかった真人が食い下がると、俺と遊びたいなら一緒にここへこい、と怪しげなクラブに誘われて……
※過去「玩具帝国主義」というサイトにて掲載していたものです。
※この作品はコミカライズされています。
まれに同名や同内容の作品で当方が盗作と間違われてご意見を頂くことがありますが、当方が作品原作者であり、当方から出版社に許諾を出してコミカライズされております。
文字数 3,296
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
刑事の稔は恋人と同棲していたが、同僚たちには秘密にしていた。それはその恋人が男だったから。ある日、殺人事件が起きた現場へ駆けつけてみると、そこには恋人の皐月がいた。殺害された女性は皐月の友達、裕太が経営する喫茶店のウェートレスで、皐月と裕太は第一発見者だった。そしてアリバイのない裕太が疑われる。そんな裕太の力になろうと皐月は悠太の家へ泊ると言い出す。
※『怪しくて妖しい容疑者に魅せられて』の別ストーリーになります。こちらだけでもお読みいただけますが、よろしければ前作もお読みください!
文字数 54,830
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.04
登録日 2025.09.30
生まれつき、人には見えないものを見て、聞いて、触れてしまう体質を持つ少年——柳谷清司(やなぎやせいじ)。
その力は、特別でも才能でもなく、ただ「普通の人には見えないものが見えてしまう」だけの、厄介な体質だった。
彼はそれを悟られぬよう、怪異と距離を取り、静かで目立たない日常を選んで生きてきた。
しかし高校入学の日、古道具屋で“とある物”を手渡されたことで、その日常は否応なく崩れ始める。
人に害をなす怪異。
行き場を失い、この世に留まり続ける死者。
そして、「見える者」として関わらざるを得ない現実。
清司は仲間と共に、怪異を討つでも、救うでもなく、「終わらせるための後始末」に巻き込まれていく。
これは、派手な英雄譚ではない。
世界を救う物語でもない。
ただ――誰にも顧みられず取り残されたものたちに「終わり」を返していく、静かな怪奇譚。
文字数 14,011
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.04