「呟」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
午前0時丁度、満月の夜。 寒空の中、廃墟の様な場所で眼鏡を掛けた髪も身体も真っ白な老人が一人暗闇の中で呟いていた。 男は白衣を来ている。科学者だろうか。 「どこだ・・・?何処にいるんだい~?生きているんだろ~?クヒヒ。」 老人の顔は狂気に満ちていた。 彼の側には牢屋があり中には一人の少年がいた。 だが蒼白く、生気は感じられない。 少年は鎖で首を繋がれ何かを貪っていた。 犬だ。 死んだ犬を少年は食べていたのである。
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小説 225,908 位 / 225,908件 ファンタジー 52,482 位 / 52,482件
文字数 13,657 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.17
大衆娯楽 連載中 短編 R18
女性漫画家がH漫画の小ネタを同居人兼アシスタントの女の子と呟く話。R-18。正直、 ネタから物語まで昇華出来なかった話を二人に呟かせるだけの下ネタ与太話。不定期に消化出来ないネタが出たら更新します。
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小説 225,908 位 / 225,908件 大衆娯楽 6,043 位 / 6,043件
文字数 4,780 最終更新日 2020.02.13 登録日 2019.10.01
ファンタジー 連載中 長編
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
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小説 225,908 位 / 225,908件 ファンタジー 52,482 位 / 52,482件
文字数 31,092 最終更新日 2025.06.25 登録日 2024.07.03
SF 連載中 長編
銀河をとりこにしたアイドル・倉島まどか。突如、宇宙艦隊の艦長に任命!? 雑用係に回された夫・矢嶋恭二が、フルーツパフェを差し出す戦場の日常。 その時、宇宙を襲う謎の敵「クルセイダーズ」―― 黒き男が呟く。「俺には…ときめきが足りない……」 愛と戦火とパフェが交差する、銀河系ラブストーリー開幕‼️
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小説 225,908 位 / 225,908件 SF 6,664 位 / 6,664件
文字数 16,530 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
ファンタジー 連載中 長編
「俺を恨んでくれ」 主人公・ホマンはいつもそう呟くと、子供の心臓を剣で貫く。 人間を喰う沼や子供を狩る大グモが現れ始めたシュタイラ国で、2人の兵士、切れ者ホマンと腰抜けフェイは、幼女でババァのカーラの命を受け、この国の謎を解くべく冒険に出る! まったりふらふら、ああだのこうだの言いながらも進んでいくお話です。
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小説 22,146 位 / 22,146件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2015.03.16
ファンタジー 完結 長編 R15
山の上にあるポツンと建つ古民家を買った。 管理人の上村さんから鍵を貰い山までの道を愛車のジムニーで走る。 途中まではガードレールがあるが、山の中間まで来るとガードレールもアスファルトも無くなり轍の真ん中に草が生える農道みたいな畦道になる。 畦道になった辺りから山頂までが俺の買った土地になるらしい。 これで10万は安いと思って理由を聞いてみると、歳を取って管理が辛いから手放す事にしたらしく、道の管理も託された。 まぁ、街に出るのに管理しないと草が生えて通れなくなり困るのは自分なので草刈りはするが……ちょっと大変そうだった 「苦労込みで10万なのかな……」 ボソリと俺は呟いた。毎年2、3回刈らないと駄目らしい……そのうちヤギでも飼おう……。 そんな事を考えながら畦道を登っていくと拓けた場所に辿り着く。 ここは地面が固くて草も余り生えないようだ。そこに車を止めて更に上を見上げると蔓や草木が生い茂った家の屋根が見えて来る。 其処がこれから住む古民家だった。 薄っすらと雑草の隙間から石畳が見えて階段もある様だが一度草刈りしないと歩けない。 取り敢えず日も暮れて来たので今夜は此処に野宿する事にした。 次の日には何とか草を掻き分けて階段を見付けて上っていくと石畳の庭らしき場所に着いた。 周りを見渡しても雑草が生い茂りどのくらい広いのかさえ分からなかった。壁中に蔦が絡まり窓から中は見えなかったので、仕方なく玄関らしき場所を見付けて鍵を開ける。 家屋の中はかび臭く壁や床は腐っているようだった。 流石にこのままでは住めないので夏になったら有給と夏休みと使って直す計画を立てよう。 柱などは意外としっかりしていたので全部解体する事は無い様だ。 もう一泊野宿する予定だったのだが、俺は山を後にした。 上村さんにまた夏に来るから今日は帰ると告げた。 帰り際に大根などの野菜をくれた。「豊作だったんだ」と言って嬉しそうに沢山くれた。 今度来る時はお土産を持ってきますと言っといた。 酒が好きだというので俺の好きな日本酒でも持っていこうと思う。 上村さんご夫妻に手を振って別れると車を走らせた。
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小説 225,908 位 / 225,908件 ファンタジー 52,482 位 / 52,482件
文字数 244,575 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.09.01
BL 完結 短編 R18
「俺の体って、全部お前でできているんだな……」  唐突にポツリ、と。俺が作った牛丼を食べながらリクが呟いた。 「な、なんだよ、急に……」  向かい合って食べていた俺は、リクを直視できなくて牛丼を持ち上げて掻き込む。  まともになんて見られるか! だって俺は――。 一途系世話焼き男子×無頓着系ギャップ美人男子で送る、甘々エロコメディ。 「セリフ縛り」BL小説コンテストに応募した作品です。 せっかくなので規定の台詞、全部使用しています。そして前半と後半、それぞれで台詞を使っているので×2です。特盛です。盛れるだけ盛らせて頂きました。 規定のセリフは以下の通り。 「俺には…お前だけだ」 「そういうとこ、好き」 「本当に嫌だと思ってる?」 「そこまで言うならやってみてよ」 「…俺、今お前に殺されかけた……」 「俺の身体って、全部お前でできてるんだな」 同じ台詞でも前半と後半で毛色が違うので、その違いを楽しんで頂けると嬉しいです!
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小説 225,908 位 / 225,908件 BL 31,031 位 / 31,031件
文字数 9,279 最終更新日 2020.05.05 登録日 2020.05.04
呟き
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小説 225,908 位 / 225,908件 エッセイ・ノンフィクション 8,806 位 / 8,806件
文字数 389 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.11.11
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R18
 Twitter https://mobile.twitter.com/tsssandsfsssksk で良く呟くアレのまとめ  ナンバリング100〜200(見返す時不便そうなので100ずつ分ける事に)  こっちしか見ないよーって人の為のある種の活動報告に近いやつで、尚且つ保管庫  短文で純粋な狂気が詰まっているだけなのでご了承下さい  この中から作品に反映されるやつもままあるよ、目指せTS魔導書
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小説 225,908 位 / 225,908件 エッセイ・ノンフィクション 8,806 位 / 8,806件
文字数 14,005 最終更新日 2022.04.07 登録日 2021.12.24
青春 連載中 短編
こんなことを考えてしまうのが僕の癖だろう 心で独り言を呟くのが唯一、自分が自分だと理解できるからーーーー…… 彼は何を思うか、語るか。 こんな人もいるであろう 青春の記録
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小説 225,908 位 / 225,908件 青春 7,893 位 / 7,893件
文字数 3,805 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.09.01
恋愛 連載中 短編 R15
『あぁ、もう。見てらんねぇな』 学園では理不尽なイジメを受け、さらには婚約者の裏切りを目の当たりにしたショックのあまり、眩い流星群が夜空を駆け巡るその夜に私は全てを諦めて毒を飲んだ。 だが、意識が遠のく私に……誰かがそう呟いたのだ。 そして流星群は、私の願いを叶えてくれたのだった。
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小説 225,908 位 / 225,908件 恋愛 65,807 位 / 65,807件
文字数 17,915 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.02.05
ずっと前から小説とか書いてみたいという気持ちがあって、スマホでできるならやってみよう。でも何も思いつかないから、おかしいと思われるかもしれないけど才能も無いと思ってるし、これぐらいしか出来ないから私自身のことを書いてみようと思った私。 登場してくる人物は、"私"の友達、"私"の家族、"私"が飼っている黒猫、そして私。 好きな人とかその日その日で出会った人とか出てくるかもね。 周りの言う普通とか当たり前とかなんだろうね。人生ってそもそもなんだろう。 そんなこと思ってる"私"の小説です。 まず初めに、自己紹介といきましょうか。 私は16歳にしてフリーター。 主語から想像できると思うが、もちろん女の子。周りからは通信でもいいから高校は行きなーって言われてるけど、色々あって本気で行きたくない、人と関わりたくないんだよ。って思ってる私だし、そんな言葉を聞くだけでゾッとするし怒りが湧いてくる。 それと、私は小さい時から目に見えないものに関心とか興味があったわけ。今はタロット占いをしててゆくゆくは自営業とかしてみたいなって。淡い夢を抱いてる。 …え?普段はタロット占いしてるかって? してるよ。トークアプリを使ってやってます。大丈夫、出会い系とかじゃないし、興味もない(笑)私には忘れられずにいる人が居るからね…軽い男性不信だし、口だけやなこいつ…って思ってるし、色々あって今は忘れようかどうか迷ってるけど!(笑) 突然だけど、今日から小説を書こうと思う。 私自身、感情のコントロールができなくて、こういう風に思ってることを文字に起こしてみたら楽になるだろうと思ったからだ。 じゃあ、Twitter(ツイッター)とかそこら辺に書けば?って思った人もいるでしょ? 私も思ったよ。よーく考えた結果、小説の方が良い。てか私のこの口調とか書き方から想像できるでしょ?こんな感じで呟いてたら変に思われちゃうよ(笑)って言うのが私の率直な意見ね。 小さい時から小説書くことに興味あったし! そんな私に少しでも興味を持ってくれた? じゃあ、私の事、知ってかない?
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小説 225,908 位 / 225,908件 エッセイ・ノンフィクション 8,806 位 / 8,806件
文字数 1,204 最終更新日 2018.10.05 登録日 2018.10.02
ファンタジー 連載中 ショートショート
(第1話 幽霊青年の夢) 昔から見慣れた街並を久しぶりに歩いたいや、浮遊したと言うべきかもしれない生きていた時にはよく行き来していた場所も自分がこの世から居なくなった後も変わっていなくて少しほっとしている。しかし、どうしてか解らないけど何かをやり残した気がして浮遊していたら見た事の無い店にたどり着いた。看板を見ると(魔法のインク屋サンセット)と書かれている。興味本位でお店の中に入ってみた。すると、棚にびっしりインクが並んでる、しかも見た事のない色のインクが綺麗なガラスの瓶に入っている。昔行った文房具屋にもこんなになかった。「すご…これ何て色かな?」と呟いていたら 「いらっしゃいませ何かお探しですか?」と声をかけられた。「この緑ください中に光ってるのが気に入って、いくらですか?」とその女性に言ったら「その色は差し上げられません。今の貴方に必要な色を探す為に貴方の事を教えてください。私はこの店の手伝いをしてる美羽です。お客様の相談事を聞いてイメージを母に伝えるんです。インクを作るのは母なんですよ。それを聞いてなるほどと思った、「あの、僕は幽霊なんだけど僕にもインク作って貰えるんですか?」と聞くと「はい、勿論。此処には色んなお客様が来ますから。神様や伝説の生き物や動物や妖も来ます、ちなみにお代はお金じゃなくお客様がもう使わなくなった物をもらいます。お客様が此処に来たという事は何か願いがあるという事、よろしければ教えて頂きませんか?」美羽さんにそう言われて僕は「願いって言うか夢があるんですけど」そう言い出すとこれまでの僕の出来事を語り出した。         続く…
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小説 225,908 位 / 225,908件 ファンタジー 52,482 位 / 52,482件
文字数 1,359 最終更新日 2021.08.04 登録日 2021.07.25
恋愛 連載中 短編
夢を見ていた、 夢の中で女の人が優しい顔で微笑み 呟いた一言「いつまでもどこまでも あなたを待っているから」と、どこ か悲しそうにつぶやいたするとその 人は、どこか遠くに行くかのように 消えて行った、そして目が覚めた、 そこは、病院だった記憶は、無 く思い出そうとしてもおもいだせな いようだった、だか、これから彼は 、思い出していくだろう恋の記憶を。
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小説 225,908 位 / 225,908件 恋愛 65,807 位 / 65,807件
文字数 896 最終更新日 2020.09.16 登録日 2020.09.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
――少年には、名前も言葉も、世界もなかった。 鉄と血でできた檻。 生き残るためだけに殺し続け、“無敗”と呼ばれた獣。 だがある夜、異国の魔術陣が獣を喚び出す。 勇者でも、選定者でもない。 “間違えて召喚された”ただの異物―― ……そう呟いた宮廷魔術師が、彼の最初の犠牲になった。 城は封鎖され、都は騒乱に沈む。 それでも少年は静かだった。 次に生き残れる場所を探すだけ。 そして出会う。 硝子のような瞳を“人間の目”と呼び、 名を与え、手を取る少女と―― 千年を超えて止まっていた歯車が、軋みを上げて回り始める。 血と賭け札の闘技場から、 温もりの村、階級渦巻く学園、 そして帝国を巻き込む戦火へ。 名も持たぬ無敗児が、  世界に抗い “誰か” になるダークファンタジー。
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小説 22,146 位 / 22,146件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2025.06.24
恋愛 連載中 長編 R18
暗がりに目を細める。 白い壁紙に茶色の棚には幾つかのAV… 棚の上にはコンドームが未使用・未開封でケース毎置かれていた。 「……ああ、ラブホか」 ポツリ、と呟いた『私』の目に姿見が一つ。 まっすぐ直毛の黒髪に黒目の少女は無感動に呟いた。 薄型テレビにBlu-ray再生機が接続されている…今は電源を落としているので真っ黒だが。 「…気持ち悪い」 ぬるり、と下腹部を伝う液体──少女の赤と混ざった“ソレ”は──『私』の純潔の証だ。 傍らで眠る男を決して好きではなかった。 付き合っても居ないし、恋人──ましてや夫婦でもなかった。 「…兄さん、どうして…。」 ぽろり、と零れた涙は失望か、諦めか。 …兎に角、この後の『私』の行動はいつも決まっている── 〝自殺〟だ。 『私』はその時はラブホの一室のベランダ(6階)から飛び降りて死んだ。 “次”に目を覚ましたのは──その時の『私』の父親に犯された直後だ。 「嫌…っ、どうして…、今思い出すのよ…っ!」 「○?なんだ、いきなり…?」 「ひっ…!!」 『私』は怯えた声を出した。父と言う男は『私』を組伏せて勝手に熱情をぶつけてきた。 「ぁ、ぁぁ…はっ!ゃ、め…て…っ!」 ぐちゃぐちゃ、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が鼓膜を駆け巡る。 上擦った中年の声が洩れる。 「無茶を言うな…お父さん、もう…ぁぁっ!」 「!や─」 どくどく、どくどく…とお腹の奥に吐き出される“父”と言う男の精子。 「はぁはぁはぁっ…。○、○っ!」 ぎゅうっと抱き締める男の腕に力がこもる。 何度も何度も名前を呼ばれ、腹の奥に射精され、組伏せられる…そこはどうやら父の寝室だった。 「…。」 シーツに残る赤と白の跡。…『私』と父の情事の痕。 嫌だ。痛い。辛い。悲しい。…悔しい。 男の力には抗えないのか。 『私』は嬲られるだけなのか…耐えられない…!! 『私』は台所の包丁で腹を刺して──亡くなった。 “次”は叔父、その次は祖父、ストーカー、ヤクザの男…等々。 『私』は男運が無さすぎた。 私が『私』に気付く時は決まって男に嬲られ心を悲鳴を上げ──自害する寸前。“前世”の記憶を思い出す。 そして、今──2115年7月7日。 私は“また”『私』を思い出していた。 レイプされ自殺する寸前に前世を思い出す少女がたった一つの出口を目指す物語。 少女は真実の愛を知る日は来るのだろうか?
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小説 225,908 位 / 225,908件 恋愛 65,807 位 / 65,807件
文字数 42,775 最終更新日 2019.05.21 登録日 2018.06.26
豆腐メンタルがお送りする戯れ言劇場。 ふと思いついたこと。 その時々に呟きたいこと。 要するに戯け話の詰め合わせ。 R15は保険デス。
24h.ポイント 0pt
小説 225,908 位 / 225,908件 エッセイ・ノンフィクション 8,806 位 / 8,806件
文字数 1,040 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.22
ファンタジー 完結 短編
深夜3時。 スマホをいじっていた男は、タイムラインに流れてきた重たい投稿に、冗談でリプライを送った。 それは、ただの暇つぶしのつもりだった。 でも、そのリプライを受け取ったのは、ある人物だった。 誰にも言えない孤独を抱えていたその人は、たった一言のゆるい返事に思わず笑ってしまう。 そして決断を、保留した。 それが、すべてを変えた。 リプライを送った本人は、何も知らない。 今日も缶コーヒーを飲みながら、 「昨日の牛丼、うまかったな」と呟くだけ。 ──これは、何も知らない誰かが、 ただの牛丼で、世界を救ったかもしれない話。
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小説 225,908 位 / 225,908件 ファンタジー 52,482 位 / 52,482件
文字数 2,735 最終更新日 2025.04.24 登録日 2025.04.24
ライト文芸 連載中 短編
  俺は20代の普通の社会人……だったんだが、最近仕事をクビになった。やることもなく、家でぼーっとニート生活を送っている。そんなある夜、突然体に衝撃が走った。これは金縛りってやつか。目を開けると、20代くらいの可愛い女の子が俺の前に立っていたんだ。驚いて確認すると、彼女はなんと幽霊だった。  幽霊の女の子は無邪気で明るく、幽霊のイメージとは真逆。俺が「可愛い彼女が欲しい」と呟いたのを聞きつけて現れたらしい。こうして、幽霊の女の子とのドタバタ生活が始まった。  彼女は毎日いろんな騒動を巻き起こす。俺はめんどくさがり屋で、どんなトラブルも避けたいのに、彼女の無邪気な性格と好奇心のおかげで巻き込まれてしまう。 でも、そんな彼女との掛け合いが毎日面白くて、気づけば笑いが絶えない日々が続いている。仕事を失って落ち込んでいた俺の日常は、彼女のおかげで少しずつ色づいてきた。  「普通の生活なんて、つまらないでしょ?」  そう言って笑う彼女と共に、俺の新しい日常が始まった。
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小説 225,908 位 / 225,908件 ライト文芸 9,601 位 / 9,601件
文字数 11,970 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.18
ライト文芸 連載中 短編
夢にしては長く、不思議な空間に尚子はいた。 初めは夢だと思っていたが、それにしては意識があるし目が覚める気配もない。 体感で1日が過ぎた頃、一人の少女と出会った。 ──見えない壁があるからなのか、お互いに顔が認識できない状態で一緒に出口?を探すことに。 互いの見解を離し終わり、ひたすら歩き始めた頃ポツリポツリと自分の話を呟き始めた。
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小説 225,908 位 / 225,908件 ライト文芸 9,601 位 / 9,601件
文字数 864 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.04.30
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