「2025年」の検索結果
全体で331件見つかりました。
「おねがいティーチャーって知ってる?」
その一言で、僕の人生は狂った。
2002年。まだネットが“危険”と呼ばれていた時代。
僕はWinMXを通して、誰も知らない“裏の世界”に踏み込んだ。
深夜、青白いモニタの前で
KOTOKOの曲を落とし、
ギャルゲーをコピーし、
コミケで徹夜した。
リスクがあるかもしれない。
でも、やめられなかった。
あれは、確かに青春だった。
――あの頃、僕たちは「オタク」と呼ばれ、
社会の隅で必死に“好き”を守っていた。
そして2025年。
鬼滅の刃が国民的アニメになり、
アニソンが紅白に響く時代になった。
なぜ、こんな劇的な変化が起きたのか。
その23年間の裏側には、いつも“僕たち”がいた。
これは、地下から地上へ。
マイノリティからマジョリティへ。
P2P、コミケ、アニソンライブ――
オタク文化が日本を変えていく“青春の記録”であり、
時代を駆け抜けた僕たちの物語。
【本作の特徴】
・Winny〜PDのP2P史
・ハルヒ→けいおん→君の名は→鬼滅の時代変遷
・2000年代オタク文化の実録的フィクション
・コミケ徹夜組のリアル
・アニソンライブ黄金期
※実録をもとにしたフィクションです。
※違法行為を推奨するものではありません。
文字数 65,989
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.26
あらすじ: 地球に住む父、母、長男ジュン、長女ミサ、次男タク、次女リコの一家6人を『地球一家』と呼ぶことにする。6人は、地球とよく似た星を巡るツアーに参加し、ホームステイしながらいろいろな星の生活を見て回る。ホストファミリーと共に過ごし、地球では考えられないような文化や習慣を体験し、驚きの毎日を過ごしながら家族が成長していく。
アニメの脚本として書いたものを、多くの人に読んでいただきたいので、小説形式にしました。1話10分読み切りで、どれから読んでもOK。各10分の話の中にカルチャーショックやどんでん返しを多く盛り込みました。
2025年3月、学研より書籍『地球一家が、おじゃまします。』が出版されました。書籍版はプロの編集の方に書き直していただきましたので、小説の文章力が比較にならないほど優れています。また、各話のサブタイトルは同じでも中身が異なります。書籍版は、小中学生にも読み易くするため説明文を補いつつ、どんでん返しを減らして内容を絞り込み、すっきり短めの小説に編集していただきました。そのため、登場人物の性格が異なる場合もあります。ぜひ読む比べてみることをおすすめします。
犯罪・いじめ・暴力・差別がいっさい登場しない世界観で国・地域や時代に関係なく楽しめる点はWEB版・書籍版共通で、次はアニメ化を目指しています。
アルファポリス、小説家になろうで連載中です。
以下の情報提供サイトで、縦書きの文章などを用意します。
https://twitter.com/gentonami1225
文字数 438,651
最終更新日 2025.01.17
登録日 2023.12.30
大衆娯楽小説『多人駁論【たじんばくろん】』に登場するぼくっ娘で百合っ娘そして胸ぺちゃん娘でポニーテールが可愛く似合う少女・ナラオちゃんのキャラクター設定。
生誕から14年と270日までにあった未発表マル秘ネタを含め、西暦2025年01月31日時点で、どのような少女に成長しているのかを赤裸々に書く。
全60話のうち、ナラオちゃんの登場は回想シーンを含めると18話ある。別の人がナラオちゃんを話題にしている話を含めるとさらに増える。
つまり、わりと多く活躍するキャラクターであり、はっきりとした主役が存在しない『多人駁論【たじんばくろん】』の中で、まさにナラオちゃんはヒロイン的存在だと云えよう。
登録日 2021.08.18
十九歳の誕生日を目前にした美しき王女ロゼルタの部屋に、幼いころから側仕えをしているピアが血相を変えて駆け込んできた。
ピアは、ロゼルタにしかないはずの〝王位継承者のしるし〟を持つ者を、偶然目撃してしまったと言い――。
とんでもない嘘が原因で、幼なじみのふたりが恋と欲望のから騒ぎを繰り広げるティーンズラブコメディ。
☆70000字くらいの中編になる予定です
☆ところどころシモがかってはおりますがRシーンがあるのは序盤だけです
☆表紙は庭嶋アオイさんご提供です
☆魔法のiらんど(2025年3月31日にサービスが終了しました)、エブリスタにも掲載しています(アルファポリス版とは若干異なる部分があります)
文字数 73,622
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.11
2025年、母花嶋美月の目の前で、息子渉は光の輪に包まれ消えた。絶望の中、「異世界召喚」の可能性に最後の望みを託す美月。しかし、彼女自身も一万年先の未来から来た研究者ナミのタイムトラベル事故に巻き込まれ、一度命を落とす。未来で強化された身体と精神をもって蘇生した美月は、ナミの科学力と協力し、渉が消えた現象が**「時空のねじれ」によって発生した空間共鳴装置(魔法陣)であることを突き止める。未来の装備を携え、魔法陣の補完座標が示す異世界へ単身跳躍した美月は、城の地下で渉と他の召喚者を発見する。彼らは敵によって精神魔法で意志を奪われ、侵略の道具とされていた。美月は未来の技術で作られた小型解除ユニット**を使い、監視をかいくぐって渉たちの意識を解放する。美月の次の使命は、息子たちの治療と、敵の追撃を振り切って元の世界へ帰還することとなった。
文字数 11,968
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
時は2025年世界では大変なことが起こっていた。
時は2020年から始まる…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは、if小説です。
文字数 4,337
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.07
戦争により故郷を追われ、異世界から疎開してきたエロい天使「性天使」。彼ら彼女らは地球人と友好的な関係を結び、すぐさま人間社会に溶け込んでいった。しかしそれから五年後、地球各地に賢者爆弾と呼ばれる核兵器並みの爆弾が投下され、各国で数百万人に上る人々が去勢されてしまったのである。
そんなテロ事件から五年の月日がたった西暦2025年、現代社会の闇の副産物ともいえる人間、高校二年生の下田寝太に転機が訪れる。
悪人より悪い人間は偽善者である。世界最強の軍事力を持ち、世界の警察を自称する国家。人権保護を謳い何の罪もない人を偏見と差別で排除しようとするパラサイト政党。危険なカルト教団。何が正しくて何が間違っているか、マスコミや周りに流されない立派な人間になるための戦いが、今始まる。
文字数 27,611
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.06.14
「死んだ彼のこと…知ってますよね? 教えてくれませんか?」
三ヶ月前、実の両親を殺害して自宅を放火して遁走。
十三人無差別殺傷事件を起こし、三人の人間を殺害して、自殺を遂げた男の名は戸川和馬。
突然現れた、暗い目をした柄の悪い女のそんな奇妙な申し出に、俺は当惑というよりも怒りを隠せなかった。
2025年。東京都北区赤羽。
訳ありの女が、一人の男の死を通して出会う訳ありの人々。その邂逅の先に待つ真実とは?
交わることのない互いの言葉の数々。
傍観者と目撃者。当事者と被害者。
暴かれる嘘。晒け出される真実。
浮かび上がる、剥き出しの業。
社会的な後ろ楯など何もない“無敵の人”が残す爪痕。その悲劇の先に浮かび上がるのは、底の見えない人間の暗闇――。
カバーデザイン・扉絵 夢野純花
本文コンセプトイラスト 亀岡丈
文字数 146,948
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
2025年8月にノンアルコールの飲み比べを行いました。
配偶者がアルコールにアレルギーを起こすようになり、でも、これからもいっしょにビールっぽいものを楽しめたらなという意図で行ったものです。
ノンアルコールビールは近所のイオンで調達しました。できる限り多くの種類を選んだつもりですが、買い漏らしたものもあるかもしれません。また、現在、我が国で変えるノンアルコールビールはもっと多種多様でしょう。
飲み比べはあくまで実例、また主観による評価であることをご配慮願います。
文字数 21
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
2024年も終わりに近づいてきました。
皆さんにとってどんな一年でしたか。
そろそろ今年を振り返りつつ、次に目に向ける頃合いかと思いまして、カードを引きました。
占いなようで好き勝手言っているだけです。
でもやっぱり伝えたいこともあるので、占い好きなひとに届くといいな~。
誰もかれも、それぞれが生き抜いた2024年。ひとつでもいい思い出がありますように。
2025年に向けて、残りの一か月も元気でいきまっしょい!
文字数 15,181
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.30
眠れぬ夜、夢羽はSNSに呟き続けていた。孤独や不安、体調のしんどさを言葉にすることで、心の糸をかろうじて繋いでいたのだ。ある日、岐阜に住む男性・玲央から返ってきた短い言葉が彼女の心を救った。「無理しなくていい。大丈夫だよ」――それが、二人の物語の始まりだった。
2024年10月10日。画面越しのやり取りは、いつしか互いの心を開き、やがて玲央の告白へと繋がる。夢羽は勇気を振り絞って「交際0日で婚約」という突飛な提案をするが、玲央は笑いながら受け止めた。「未来を一緒に歩きたい。君の全部を知った上で」――過去の傷や病を抱える夢羽にとって、その言葉は何よりの救いだった。
周囲の反対、母や兄からの心配、些細な喧嘩やすれ違い。それらは二人を試すように立ちはだかる。しかし泣きながらも和解を繰り返すうちに、夢羽は確信する。「どんな困難も、彼となら乗り越えられる」。そして2025年10月8日、小さな式で永遠の誓いを交わした。指輪には「5108」――二人だけの秘密の数字が刻まれていた。
結婚後、二人は2DKの新居で半同棲の生活を始める。距離を尊重しながらも共に食卓を囲み、肩を揉み合い、夜は小さな会話を交わして眠る。2026年、沖縄への新婚旅行ではエメラルドの海と星空の下、ただ「一緒にいること」が最大の喜びだと知った。
ほどなくして妊娠の知らせが訪れる。体調への不安と喜びが入り混じる中、玲央は「俺がそばにいる」と繰り返し支え続けた。出産の日、帝王切開の手術台で不安に震える夢羽の手を握りしめ、玲央は涙と共に新しい命の誕生を迎える。
慌ただしい新生児の日々。夜泣き、授乳、体調の波。それでも二人は役割を分け合い、互いを思いやりながら育児を進める。小さな笑顔、握られる指、初めての寝返り――その一つひとつが家族の絆を強めていった。
「生きててよかった。こんな日々が来るなんて思わなかった」
赤ちゃんを抱く夢羽の言葉に、玲央は頷き、そっと肩を抱く。
過去の痛みや不安は消えない。けれど、それを抱えながらも共に歩むからこそ、二人の未来は希望に満ちている。
季節は移ろい、日常は淡々と積み重なっていく。小さなすれ違い、笑顔での仲直り、雨の日の語らい、夜空の下の夢――番外編のような日常の一場面一場面が、何よりの宝物となっていく。
やがて赤ちゃんは成長し、家族としての物語はさらに広がっていく。永遠の約束。それは派手な言葉ではなく、朝の「おはよう」や夜の「おやすみ」の中に、確かに息づいていた。
そして今日もまた、夢羽と玲央は手を取り合い、小さな家で笑顔を交わす。
物語はまだ終わらない。愛と絆は、これからも続いていくのだから。
文字数 1,095
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11