「ki」の検索結果
全体で3,600件見つかりました。
戦場に生きる傭兵団――流火兵団。
ある戦を終えた流火兵団のもとへ、アストレア王国から一通の書状が届く。
それは、王都への急な召集だった。
いつもの依頼とは違う、王国からの直接の呼び出し。
流火兵団は王都へ向かい、やがて人類の領域を侵食し続ける樹海と、そこに住む異種族との戦いへと巻き込まれていく。
仲間たちが生き残るために戦う中、ただ一人、死の危険が迫るほど戦いに魅せられていくセラ。
そして樹海の奥で、彼女はこれまでにない強敵と出会う。
人が恐れる戦火の中で、少女だけが笑う。
これは、戦いに焦がれる少女と、彼女を育てた傭兵たちの物語。
文字数 57,339
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.08.31
キーラミリヤは、6歳で日本という国から転移して十年、諜報員として育てられた。
諜報活動のため、男爵令嬢と身分を偽り、王宮で侍女をすることになる。
運よく、王太子と出会えたはいいが、次から次へと想定外のことばかり。
王太子には「女性といい雰囲気になれない」魔術が、かかっていたのだ!
彼と「いい雰囲気」になる気なんてないのに、彼女が近づくと、魔術が発動。
あげく、王太子と四六時中、一緒にいるはめに!
「情報収集する前に、私、召されそうなんですけどっ?!」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_11
他サイトでも掲載しています。
文字数 161,902
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.01
時は西暦2232年、9月下旬。
近隣各国からの侵攻により壊滅間際まで行った日本。
落とされた核により世界各国からの救済の手は届かず、進む治安悪化の最中、ほぼゼロから国の建て直しを進める『隔離都市』。
国内に50誕生した隔離都市のひとつ、第28隔離都市と外周スラム街を中心に話は進む。
ネットワークと直に繋がる事を可能にした『インプラント』を持つ者は『中』へ、持たざる者は『外』に。
『中』に住む少女 雪緒は、ある日・・路地裏に座り込む少女フェリスと出会います。
その出会いは、ほんの少しだけ・・ほんとうに少しだけ、周りの人々に影響を与えるのです。
出会った本人達も、ほんのちょっとだけ変わります。
日々を、抱える痛みから目を反らす為に享楽的に過ごす雪緒、その身体は、●●。
何も持てなかった、世界から棄てられたフェリス、その種族は、●●。
出会うハズなんて無かった2人が出会い、お互いの欠けていた何かを、少しずつ少しずつ、埋めていきます。
世界に無数にある『何か』、これは そんな中の、たったひとつのストーリー。
2人が互いに幸せになる その日を夢見て・・。
※本作は『小説家になろう』『ミッドナイトノベルズ』にて連載中です。
※基本的に1話から続くストーリーなので、途中から読み始めると分かりずらいと思います。
『説明』的な地の文も少なめなので、疑問点は『wikipedia的な何か』 (①~)を確認下さい。
登録日 2019.07.27
リリーベルが幼い頃王城で出会った初恋の君は10歳上の王宮文官アルフレッド・ミュラー。
彼と結婚する為に、婚約者の王子を従姉妹に押し付け(?)国王を脅し(?!)たどり着いたのは魔物を封印したという伝説のある土地ミュラー伯爵領。
ミュラー家に他所者であるリリーベルが嫁ぐには試練の迷宮を制覇して封印の間と呼ばれる部屋に到達し、そこに住むという『山羊の王』に謁見する事が条件と言われてしまう。
やっとの思いでたどり着いたリリーベルは封印の間の主に『中央貴族なぞ好かぬ』と云われてしまい・・・
貴族社会しか知らなかったリリーベル嬢が、未知の世界に自ら体当たりで飛び込んで行く、山あり谷ありの異世界冒険物語り。
果たして『山羊の王様』に初恋の君の伴侶としてリリーベルは認めて貰えるのか?
▲▲▲▲
強気なヒロイン×普段は思い切り気の抜けた感じのヒーローが主役です(・∀・)
取扱説明事項〜▲▲▲
原則1頁1000文字以下、気楽にお読み頂ければ幸いです(^^)
舞台は異世界。魔獣もいれば魔法も存在する架空の世界ですので、伝統的な貴族のお約束事は当てはまらないことだらけでございます=_=
くれぐれも頭は出来るだけ空っぽにした上でお読み下さい。
お気に入り登録や感想、動く栞、やら♡イイね。更に誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゜+
皆様の愛(誤字脱字報告)は真摯に受け止めております(_ _)
他サイトでも公開。毎日更新を目指してますが、手直ししつつなので、時間は不定期です😂
文字数 70,608
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.07.15
交通事故で死んでしまった少年ヒロは、異世界で目を覚まします。そして、そこで出会った老剣士メルキドに、異世界で生きていく術を学び、共に世界を回る旅に出ることに・・・多くの出会いを経験し、多くのことを学び、多くの悲しみを見届けて、少しずつ成長していく少年が織りなす冒険譚。それは、勇気と希望の物語。
剣と魔法の世界を舞台に、ちょっと抜けてるばーさんと異世界常識知らずなヒロが繰り広げる、僅かなギャグとちょっぴりのシリアス、そして、残りはいっぱいのドキドキが詰まった物語です。
文字数 242,735
最終更新日 2026.10.16
登録日 2025.10.24
将来に不安を抱えながらも、就職をしないまま駅ビルの洋菓子店でアルバイトを続けていた短大卒の莉羅(りら)には、ある悩み事があった。
その悩みとは、一人暮らしをしているアパートに1体の成人男性の幽霊が出ること。
しかもすごくえっちなのである。
毎日幽霊と朝チュンしてアルバイトに向かう……そんな奇妙な日々を過ごしていた莉羅だったが、ある日。アルバイト先に、家に居るはずの幽霊の姿が。
莉羅は混乱するも、周りの人たちの様子を見て気付く。幽霊ではなく生きている人だと……。
ま、まさか、ご存命でいらっしゃいました!?
生霊とその本体に翻弄される主人公の、少し変わった恋愛ストーリーです。
R指定は高めに設定しました。挿絵はPixAIにてTsubaki・Otome v2モデル使用。
文字数 52,329
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.05.23
長編の創作SF日本の神様物語!
現代も含まれるTOKIの世界でそれぞれのデータを持ち存在している「神」、「生き物」、「霊」、「モノ」……そして「K」がタイムトラベルやタイムリープやパラレルワールドなどを経験し色々な現象を解決しながら世界の解明をしていくお話。
人間に祈られ生まれた、想像物である神々は突如現れた「時神現代神アヤ」が持つデータの綻びを見つけてしまう。
それはやがて世界を巻き込む大きな物語へと発展することになる……。
六つの世界の解明は?
存在するということとは?
神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。
抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。
全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。
こちらは全て繋げた「通し版」。
部ごとに分かれているものもありますので読みにくいならば「小分け版」へ!
小分けにした方は完結済みです。
十年続いた大作となりました。
ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。
長すぎる創作神話!全五部!!
星空文庫、Fc2、Amebaでも投稿中。
TokIの世界に住む者達を詳しく知りたいなら短編の「TOKIの庶民記」へ。
作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。
楽しんでいってください!!笑
読み手がつきますように……。
※会話文の末で句読点はつけてはいけないというルールはありません。指摘されたので後半はつけていませんが特につけても問題はないので初期の方はついています。ですからこの手の指摘はなさいませんようお願いいたします。
登録日 2019.09.01
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第三篇 ― 湯煙鬼火奇譚(ゆけむりおにびきたん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
鬼火は、忘れられた言葉の温度で燃える――江戸怪異伝奇。
湯の香の奥で、ひと夜だけ灯る鬼火。
江戸の夜を照らす、影咒記第三篇。
江戸・深川。湯気の消えた湯屋の中で、ひとすじの火が揺れていた。
それは怒りの炎ではない。怨みの炎でもない。
ただ、伝えられなかった言葉の温度が、闇の底でまだ息づいている。
榊原新右衛門。南町奉行所の同心。
理(ことわり)を信じ、人の道で事を裁こうとする男。
だがこの夜ばかりは、法も理も、ひとつの声の前に立ちすくむ。
――「忘れないでください」
声の主は、十七年前に千歳湯で焼け死んだ娘・お蓮。
鬼火と呼ばれ、夜ごと深川の水面を漂うと噂された。
けれど彼女は怒っていない。ただ、言えなかった。
火事の裏で隠された帳簿の記録、封じられた名、嘘で塗り固められた裁き。
それらを「誰かに伝えたい」と願っただけなのだ。
おせん。
かつて新右衛門が愛した女。今はこの世とあの世のあいだに立つ影。
彼女は夜ごと湯気の中に現れ、誰も聞かぬ声を拾い上げる。
その瞳には涙も笑みもない。だが、残された者の痛みだけは知っている。
そして道明。
修験の徒。山を下り、祈りとともに火を封じる男。
「怨みは祓えば消えるが、想いは祓ってはならぬ」
彼はそう言って、焔影(えんえい)と呼ばれる霊刀を授ける。
焔影は斬るための刃ではない。
声を受け止めるための器だ。
その刃に映るのは敵ではなく、訴えである。
そして静かに語りかける。
――「罪を斬るためじゃない。声を届かせるために、俺はここにいる」
鬼火の謎は、やがて人の罪に触れる。
火事の夜、なぜお蓮は逃げなかったのか。
湯屋の帳場に残された焼け跡は何を語るのか。
望月家、与力・香坂、そして沈黙を守り続けた老人。
ひとつの火事に織り込まれた欲と愛憎が、再び炎を上げる。
おせんの指先が灯をなぞるたびに、記憶の残滓が蘇る。
そこに映るのは、ただ人の生と死の形。
鬼火とは、誰かに見てほしかった命の記録なのだ。
物語は、裁きでも祓いでも終わらない。
最後に残るのは、「伝える」というたった一つの救い。
――「忘れない。それが、俺の務めだ」
それは終わりではなく、始まりだった。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 53,904
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.18
恋も希望もないわたしに光をくれたのはあなたでした───
「本当にあんたはつかえないわね」
なんどもいわれ続けて、気持ちを言葉にできなくなった真緒。
高校でもそれが原因でイベントに強制参加させられることに。
向かった先には──南極を愛する人たちがいた!
いやいや参加していた真緒だったが、やがて大学院生の赤井川に惹かれていって──。
そんな真緒を同じ高校の男子、大成が支えようとするのだが。
ぼっちガールが、親子の確執を乗り越え、好きなことにぶつかっていく青春物語。
※初回以降は毎日朝7時40分に更新いたします。
表紙イラスト yorutuki
文字数 75,626
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.19
この話は、僕が今も生きてる証です。
美容師として生きてきた今までの人生のなかで、感じたこと、嬉しかったこと、もっといろんな人に伝えて行きたいと
そんなことを物語にして書いて行きたいと思います。
※まだ僕自身カリスマになれてるとは思っていませんので、当分物語は続きますが、一生懸命書くのでお付き合いいただければ幸いです。
文字数 371
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
大都会にたった一人、アルバイトで生計を立てる19歳の陽翔(ハルト)の許に、ある日、ひとりの天使が舞い降りてきた──。
年下攻×年上受。ある日突然家に転がり込んできた、ほんわりと優しい年上の男性『天使』と、孤独だったバイト男子の非日常的日常生活。
陽翔は、名前も、役目も、記憶の全てを失くした天使に『ユキヒト』という名前を付けて、築三十五年・ワンルーム・ユニットバス・ロフト付きの古いマンションで二人暮らしを始める。
中の物語は、ワンドロなどでゆっくり進めていきます。
ほのぼのイチャイチャ、時々シリアスな包容力受け路線です。
文字数 41,363
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.09.05