「卒業」の検索結果
全体で3,981件見つかりました。
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
何故だか、最愛の婚約者が僕(王太子)に冷たい。
小さな頃から、ずっとずっと婚約者であるディアナに心を寄せる王太子リーンハルト。
彼は見目も麗しく、文武ともに優秀で、性格も良いと評判の王太子だ。
なのに、最愛の婚約者であるディアナにはずっとずっと避けられ続けている。
その理由がずっと分からなかった。
しかし、後半年程で学院を卒業するという時に、その理由を偶然知ってしまった。
「三次元の男は無理」
さん…………
え?
さんじげん??
王太子リーンハルトは婚約者であるディアナの心を掴む事が出来るのか?
頑張れ王太子!!
幸せは自ら掴み取れ!!
文字数 38,340
最終更新日 2021.10.17
登録日 2020.09.26
世界にダンジョンが現れて20年が過ぎると、ダンジョンは日常となった。
探索者になるにはいくつか方法はあるが、迷宮高等専門学校探索者科を卒業すれば上位資格者と呼ばれる。
大和は迷高専に通う二年生、いや来学期からは三年生なのだが、学校でいじめにあい、実は進級すら危ういられた。
中退か、転科か。18歳の誕生日を迎えた大和は自主的に免許を取得し、春休みに実家に帰る。
そんな時、実家の裏山にダンジョンが出現し、大和はそのダンジョンに挑戦する事にしたのだった。
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なろうに短編としてあげた《学校に内緒でダンジョンマスターになりました。》の連載版ですが設定や名称などが変更されております。
11月3日【ⅠとⅡの間】を投稿開始しました。
11月27日【ⅠとⅡの間】を【Ⅱ章】とし、続きの投稿を始めました。
12月23日【Ⅲ章】投稿開始しました。
2021年1月13日【Ⅳ章】の連載開始しました。
2月12日【Ⅴ章】の投稿を開始しました。
カクヨムコン6にて現代ファンタジー特別賞受賞しました。
登録日 2021.05.31
一九九〇。
にこやかにほほ笑んだまま頷く老人の顔を見ながら、僕は停車ボタンを押した。
「いってらっしゃい」
僕は限りなく三十年近く前の過去へと足を踏み出した。
〈参考書籍、作中に登場する本〉
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
東野圭吾『卒業』(講談社文庫)
文字数 53,326
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.29
学生時代から張り合ってくる悪友がいた。相手にもされていないのに呆れた事だ。
卒業後、社会人になった二人だが、距離を置いてもやたら絡まれる。
そんな時、恋人と街を歩いているとまたも悪友が現れて……
文字数 5,102
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.03
僕は地方の大学海洋学部に進んだ。オリエンテーションの日、絢が学生会館の柱の陰から姿を見せた。僕を追って、教育学部に入学していたんだった。駆け寄る彼女を、僕は、思わず抱きしめていた。 恋人同士になった 彼と彼女 純粋な恋愛です 親友の慎二が「女が男に本当に惚れるというのは、こういうことなんだよって 言われながら
それから、ふたりは大学生活を楽しむ日々を送っていたが、卒業の時、僕は夢に向かって、沖縄に行くことにしたが・・彼女の決断は・・・ 僕達は一緒に
絢と僕の留メ具の掛け違い・・そして 及び 本町絢が・・の 続編です
文字数 129,527
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.02.05
「私が悪役? 結構。では、遠慮なく地獄を見せて差し上げますわ!」
銀髪紫眼の公爵令嬢ダリアは、完璧な淑女として、無能な婚約者・ジュリアン王子の事務仕事を10年間裏で支え続けてきた。しかし、卒業パーティーの最中、王子は男爵令嬢メアリの手を引き、身に覚えのない罪を並べ立てて「婚約破棄」を突きつける。
周囲が同情の視線を送る中、ダリアは内心でガッツポーズを決めていた。
文字数 57,945
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
物部語魅(もののべつぐみ)が紡ぐ、学園の怪談話。
彼女の目標は卒業までに100の怪談を生み出す事。
紡ぐ彼女と記す僕の一年の話。
文字数 10,263
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.07.20
高校の入学式、海堂深友(かいどうみゆう)に一目で惚れた船橋誠人(ふなばしまこと)。
友人になってからも深友に惹かれていた誠人は、彼と同じクラスになれないまま進級する。
ひとりで立つ修学旅行の船の甲板からボトルメールを拾い、それと同時にすれ違ってしまう2人。
高校の卒業式を終えた別れ際、深友が誠人に伝えたのはたった一瞬の温もりだった。
それから10年後。
突如届いた1本のメールをきっかけに、誠人と再会する深友。学生時代に彼へ抱き秘めていた恋心には、二度と手が届かないと思っていた。
「ボトルメール、拾ったことあるか?」
再会した彼から不意に言われた一言が、深友の心の奥深くに投げ捨てた恋を思い出させる。そして2人の出会いから、互いに惹かれていたことを知る。
高校生から社会人になった、2人の青年が織り成す淡い両片思いの物語。
BL大賞に応募するため、加筆修正しています。
楽しんでいただけたら幸いです。
※本作にある「性分化疾患(DSD)」は現実にある特性のひとつですが、本作において実際の症例等とは違います。また、LGBTQに関する論争を助長するものでもありません。すべてにおいてフィクションです。
文字数 70,813
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.06.27
公爵令嬢メシア・フォン・レイジーの望みはただ一つ、「一生、何もしないでダラダラ寝て暮らすこと」。しかし、王太子デレクの婚約者として過酷な王妃教育に明け暮れる日々に限界を感じていた彼女は、ある計画を思いつく。それは、自ら「悪役令嬢」を演じて婚約破棄され、辺境の別荘へ追放されるという「究極のニート生活」への片道切符だった。
計画通り、卒業パーティーでデレクから婚約破棄を突きつけられ、歓喜とともに北の最果てへと旅立つメシア。しかし、彼女には誤算があった。それは、執事のセバスチャンを筆頭に、彼女の周りの使用人たちが「異常なまでに有能」すぎたこと。
文字数 61,019
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
咲球支部神様大学を卒業してから、3年間の就活生活を送ってきた若い神様、道久。
そんな 無職の道久は、1000年間放ったらかしにされていた星の担当守護神として、極秘で 就職するのだが......。
文字数 1,473
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
結城美沙絵 23歳 大学図書館司書
海堂 駿 34歳 小学校教師 美沙絵が6年生の時の担任
ある日、美沙絵は自宅最寄り駅で偶然、小学校時代の担任の海堂先生と10年ぶりに再会する。
先生は美沙絵の初恋相手だった。
美沙絵は卒業式の日にしたためた先生宛の手紙を久しぶりに読み返す。
渡さないままずっとしまい込まれていたその手紙には、ある願いが記されていた…。
◎初小説です。未熟ではありますが、よろしくお願いします。
◎このお話は、フィクションです。登場する人物、場所、団体、企業、学校等、全て架空のものです。
◎R18に設定してありますが、かなり後半になります。描写もそれほど濃くありません。R18の部分には※印がついています。
追記:男性視点のパートに♦印をつけました。
追記:番外編を追加しました。
文字数 106,323
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.04.03
ロズリーヌ・エルフェは、サムエラ国の名門貴族エルフェ公爵家の一人娘。恋愛結婚が主流の現代、彼女もまた愛する人との幸福な結婚を夢見ていた。しかし、彼女には不名誉な二つ名──『フラ令嬢』があった。その所以は、恋心を抱いた相手にことごとく振られてしまうこと、そして彼女の失意や非日常的な出来事があると決まって雨が降る「雨女」であることだった。
七歳、十歳、十五歳── 何度も恋に破れ、「もう恋はしない」と決めたロズリーヌ。しかし十八歳になり、封印していた感情が解け、学園の人気者ジョナタンに四度目の恋をする。彼の優しさや明るさに触れるたび、胸は高鳴り、未来への期待が膨らむロズリーヌ。だが、学園生活も終盤に差し掛かる中、オニキス王国から縁談話が舞い込んできた。
干ばつや不作に苦しむオニキス王国。友好関係を深めるために、サムエラ国の娘を王妃として迎えたいとの申し出があったのだ。父のエルフェ公爵は「無理をする必要はない」と断る選択肢を与えてくれたが、ロズリーヌは卒業までに恋が実らなければ縁談を受けることを決意する。
意を決してジョナタンに気持ちを伝えるロズリーヌ。しかし、彼の返事は──「ごめん」。ジョナタンにはすでに想いを寄せる相手がいたのだ。空は暗雲に覆われ、激しい雨が降る。
再び恋に破れ、心を抉られたロズリーヌ。しかし、彼女は嘆きに沈むだけではなく、オニキス王国へ行くことを決意する。「公爵家の娘として、そして一人の人間として、自分にできることを果たしたい」──その想いを胸に、彼女は新たな未来を歩む覚悟を固めた。
オニキス王国で彼女を待ち受けるものは何か?
恋愛に破れ続けた『フラ令嬢』の物語は、ここから新たな章を迎える。運命と責任を前にしたロズリーヌの選択と、彼女の成長を描く物語がいよいよ始まる──。
文字数 65,432
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.19
高校を卒業し社会人として働き始めた『小林翔太』という1人の男。
彼の家庭は母子家庭で大学に行くお金もなく夢を持っているにも関わらず働き始めた。
高校は工業高校だったため卒業後、大企業の工場に勤務し始める。
そこではただただ同じ作業の繰り返しで、仕事内容を覚えれば楽な仕事だった。
そんな中、先輩との縺れてしまいいじめに遭う。
だがそれを無視し続けひたすら働く翔太はそこまでメンタルは強くはなかった。
陰では悪口を言われ、先輩命令といい自分のおかずを奪われる日々。
ある日限界がきてしまい死を覚悟した翔太は部屋の壁にあるフックを利用して首吊り自殺を覚悟した。
「もう疲れた…」と一言を最後に自分の首にロープを巻き付け座り込んだ。
座る事により首が締め付けられ息ができない。
ただただ苦しくて、悔しくて、弱い自分が出てくる。
『死にたくない、死にたくない…』
そう思いながら15分間首が締め付けられた、視界は見えるが体が動かない。
息はしてない、心臓は…止まってる。
「死んだのか…」
そう思ったその時、一瞬にして景色が変わった。
周りには緑が広がる草原、都内と違って空気がうまかった。
そこには自然しかなかった、みたの事ない鳥、空には太陽らしきものが三つ、そして惑星らしきものもそこにはあった。
そこから小林翔太の新しい人生が始まった。
だか、そこに待ち受けていたものはあり得ない光景に信じがたい真実があった。
文字数 3,175
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11