「b」の検索結果
全体で16,672件見つかりました。
修学旅行中、幼馴染の二人は崖から転落し、気づけば深い森の中にいた。
中学二年生な二人は狼狽え、訳がわからないまま森を彷徨う。そこで出逢った金髪の男性に窮地を救われたついでにお初も奪われ、立て続けな異常事態に意識を失う二人。
そんな二人を自分の家に連れ帰った男性は、突然、彼らを飼うと宣言した。
「ここはティモシーという世界なんだけど。首輪なしの奴隷は使い潰されて終わるよ? 単体に飼い主は必須なんだよ」
別世界から来たと説明する二人をすんなり受け入れた彼が、いきなり放った不穏な単語の羅列。それに顔を強張らせる二人だが、彼の話は終わらなかった。
ここティモシーの人間は大抵が真正の半陰陽。女性であり男性でもある人種で、片方しか性を持たない者を欠陥品と見る異世界。通称、単体と蔑んで呼ばれているらしい。眼の前の男性も同じく単体。奴隷だった過去を持つが、自身を買い取り今は自由民。
そんな世界だ。首輪のない単体は拾得者のモノで如何様にも出来る。下手な人間に捕まるよりはマシだろうと、金髪の男性は二人の飼い主になってくれた。
しかし、ここは異世界。あらゆる理不尽と不条理の汚濁が幼い二人を襲う。
しかたなさげに微笑む金髪男性に見守られ、二人は、とんでもない世界に足を踏み入れてしまったことを骨の髄まで思い知らされるのだった。
※インモラルな世界観です。半陰陽が主体な物語なため、男女問わず性交あります。(主人公らが男性同士なのでBL指定)暴力、奴隷、凌辱、調教、道具その他、バリバリあります。汚物は出ませんがスカトロも。
※魔法や剣が生きる世界。移動も馬や馬車ですが、錬金術などもあるため建物や文明は現代よりも上です。
※単体と呼ばれ、奴隷印を押される人間は人権無視。家畜同然に扱われ、増やされ、消耗品同然です。
※手足を切り落としたり、歯を全て抜いたりなどの残酷な描写が多々あります。
☆上記を踏まえた上で、OK! という方のみご覧ください。
☆なろうからの転載です。多少の変更、加筆修正があります。
文字数 140,077
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.02
憧れの大阪の大学に通うため、東京から単身やって来た白井菖蒲は、推している芸人が下積み時代によく訪れていた喫茶・トミーで働く事に。
念願だったトミーで働け、とても充実感で満たされていた。働き始めてから三日目までは。
朝の10時、振り子時計と共に、革靴を鳴らし店内に入って来たのはガタイの良く、真っ黒な髪を真ん中でかき上げ、目つきが悪い黒いスーツに身を包んだヤクザだった。
普通の大学生と、ヤクザのお客さん。決して交わるはずの無い二人。
な筈なのだが何故か、二人の仲はスイーツを通して深まっていくのだった。
※一応BLですが、ブロマンス寄りです
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 118,763
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.25
同じ会社に勤めている、上司の男性(海)とその部下の女性(小春)。
既婚者の二人は不倫とゆう形ですぐさま恋に落ちていく
二人の恋の行方は?海の心情を主に描いたラブストーリー
文字数 20,932
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.09
同性婚が当たり前に認められている世界観のBLゲーム、『白い薔薇は愛の象徴となり得るか』略して白薔薇の攻略対象キャラである第二王子、その婚約者でありゲームでは名前も出てこないモブキャラだったミレクシア・サンダルフォンに生まれ変わった美麗は憤怒した。
何故なら第二王子は婚約者がいながらゲームの主人公にひとめぼれし、第二王子ルートだろうが他のルートだろうが勝手に婚約破棄、ゲームの主人公にアピールしまくる恋愛モンスターになるのだ。…俺はこんなに美形なのに!!
別に第二王子のことなんて好きでもなんでもないけれど、美形ゆえにプライドが高く婚約破棄を受け入れられない本作主人公が奮闘する話。
この作品はフィクションです。実際のあらゆるものと関係ありません。
文字数 14,585
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.07
1話完結。
1.おっさん× 流され転移者
2.若者勇者×聖女の身代わりに勇者パーティに入る叔父
文字数 4,568
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.03.03
五才年上の義兄は筋肉むきむきの消防士にして、優しく頼もしい理想の兄のような存在。
そんな彼が一人エッチをしているのを壁越しに聞いてからというもの、義兄が慕う隊長に嫉妬心を燃やし、とうとう耐えきれずに学校のトイレで・・。
現代もののガチムチ受けBL小説です。助平な筋肉だらけのR18。
嫉妬して我を失う義理の弟×男が抱かれたい男ナンバーワンの義理の兄。
プラスおまけの小説「エッチな消防士の部下は好きですか?」。
義兄の上司、既婚者の隊長が部下の新人消防士をセクハラ全開に辱める話です。
こちらは試し読みになります。
各サイトで電子書籍を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,230
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
性虐待、社会、歴史などについて検証しています。
ここは地球に似て非なる世界。しがないサラリーマンのマナトは、取り柄も無く趣味と言えばネット小説を読むくらい。遂に美少女に異世界召喚されたと思いきや、俺が読んでたのと何か違う…
文字数 13,365,505
最終更新日 2024.08.27
登録日 2022.02.01
その人は、清らかで美しかった───
中途入社のエリートに一目惚れしてしまった俺
エリートなのに全然気取っていなくて
そして子供みたいに素直な彼に、どんどん惹かれていく
この気持ちを気づかれてはいけない
なのに止めることができない
密やかに、君を思う
━━━━━━━◆注意◆お読みください◆━━━━━━━
BL、性的表現が作中にあります。ご注意ください。(R18表記はいたしておりません)
前サイトで発表したものに、加筆修正しております。
公開していなかったラブシーンやおまけの話を掲載しております。
諸々、閲覧ご注意ください
文字数 40,485
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.26
異世界転生した俺は、戦慄した。
物語冒頭の死にキャラに転生していたからだ。
帝国の若き君主セレスティンとなった俺は、冷徹な統治者の仮面の裏に、深い孤独と不安を抱えていた。
前世の悲劇を回避し生き延びた彼の前に立ちはだかるのは、忠誠を誓う二人の臣下。
──深紅の髪を持つ騎士ライオネルと、冷静で計算高い宰相アシュレイ。
しかしその忠誠は、守護の名を借りた執着と独占欲に彩られていた。
無防備な寝室、張り詰める心、抗えぬ視線──君主としての威厳を振り絞るセレスティンの前で、二人は愛と欲望、支配と従属の危うい均衡を巧みに操る。
抗いながらも心を揺さぶられるセレスティン。
権力と孤独、忠誠と欲望が交錯する宮廷の裏側。
君主のプライドと感情が、二人の臣下の手で崩される。
R-18作品となります。
無理矢理陵辱描写あり。攻めは複数で常に3P。
結末が複数存在します。
濃密BLに参加しています。
文字数 43,684
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.16
上門圭吾は、山奥にある屋敷にて軟禁されている仏田燈雅と出会う。圭吾は燈雅を屋敷の外へ連れ出し、わずかな自由と友情を与えた。だがそれは誘拐事件として処理され、二人は引き裂かれる。燈雅は再び闇に閉ざされ、圭吾は普通の人生へと旅立った。
それから十数年。32歳となった平凡な会社員・圭吾は、かつての友であった燈雅が大量虐殺の悪行に手を染めていることを知らされる。圭吾はスパイとして、魔術結社である仏田家へ潜入する。そこには、かつて自分を慕っていた少年の面影を残しながらも、冷酷にして妖艶な支配者へと変貌した燈雅がいた。
(2005~2025年に連載公開していたBL×暴力×時間跳躍TRPG創作ノベルゲームを、18禁ウェブ小説用にリビルドしたものになります。全話公開し、完結しました! ifストーリーや外伝を不定期で公開していきます)
文字数 1,427,357
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.01
性欲のない特殊な体質を持つ魔術兵サークは、性欲を芽生えさせる為に研究を行う傍ら性具開発等をしていた。外壁警備の仕事に満足して暮らしていたが、ある日をさかいに運命の波に翻弄される事になる。騎士の称号を得て警護部隊に所属したのをきっかけに、様々な人々と出会い、様々な想いに巻き込まれ、思いもよらない運命をたどる事になる。その中でサークは性欲を芽生えさせる事が出来るのか?みたいな話です。(大袈裟に言っているだけで、ただのエロありファンタジー小説です。ちなみに☆マークはそういう事です(笑)
(以前のⒽマークはモザイク処理をするので無くす予定です。)
※この小説は個人が趣味で細々書いているだけの物です。内容やストーリー展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
[「欠片の軌跡」2021年春に別サイトにて執筆開始]
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】【18歳未満閲覧禁止】
文字数 170,048
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.01.27
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」
S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で
磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。
だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。
死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」
として数値化され始める。
自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。
一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。
そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は
――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!?
「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」
腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、
ホワイトな隣国へと移住。
眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
文字数 28,377
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.01
高校の入学式の日、真山祐希は遠海久遠に一目惚れをした。
どうにかして彼とお近づきになりたい。そう思った祐希は放課後の図書室で見かけた久遠に、勢い余って突然告白をしてしまう。
「好きです! つきあってください!」
「断る」
「お願いします! 俺が石油王になったら、交際を考えてくれませんか⁉︎」
「え?」
初めて遠海が自分を見てくれた! もしも祐希が石油王になったら、振り向いてくれるかもしれない……!
張り切る祐希だったが、遠海にはどうやら恋愛したくない事情があるようで……?
(遠海くん、君のことが知りたい……待っててね。必ず石油王になって、君を迎えにくるから!)
こうして、石油王になるための壮大な計画が、始まったりはじまらなかったりする、そんな物語。ギャグです。
*Blove様主催の、第1回BL小説漫画コンテストで新人賞をいただいた作品です。
文字数 15,429
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
あらすじ
駅から徒歩10分、とある緑化地域にできた新築分譲住宅『グリーンガーデンFujiya』に、同じタイミングで入居した二家族。出会いは、斗樹4歳、雲雀5歳のこと。家は隣同士で、自然と仲が良くなった。
斗樹は、天使のようにかわいい雲雀に一目惚れするが、雲雀が男だとわかってスピード失恋。
二人は家族ぐるみで仲良くなり、親友として関係を作っていき、斗樹は、成長とともにやっぱり男でも雲雀のことが好きだと思うようになる。
斗樹12歳、雲雀13歳のときに雲雀の父が海外赴任することになった。インドと日本の遠距離交流を続けるが、段々と疎遠になっていく。
そして5年後、日本に戻ってきた雲雀と再会するが、雲雀は斗樹に素っ気なくて…。
という、ヒバリ×トキの、幼なじみBLです。どこかで読んだなーこれ、みたいな伝統芸です。
幼なじみ/すれ違い/両片想い/ツンデレ
※なにかいいタイトルが浮かんだら差し替えます。
よろしくおねがいします。
文字数 45,801
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.03.24
僕は泣いていた
泣いて、泣いて、でも、誰も心配してくれやしない
気にかけるってことすらしてくれない
気づいたんだ、そのとき
僕はいらない子なんだ、って。
ーーーーー
※この作品は、カクヨム、プリ小説でも投稿しています。
どうも初めまして、作者のむめいです。
物語の冒頭部分をこの紹介文に書いてみたんですけど、そこだけみたらただのダークな小説じゃないか??と気づいてしまったので、補足の説明をしたいと思います。
本当にざっくりとした、簡単なあらすじとしてはタイトルの通りです。
少し詳しく書くと、先程書いた冒頭部分で、「僕」と言っていた主人公、レイが、Sランク冒険者パーティーの「竜の影」に拾われて、共に冒険をしながら冒険者として育てられ、無自覚に最強スキルなどを手に入れて、無双するというよくある物語になっています。
もしかしたら、読み方によっては腐向けだったり、逆ハーレムのように感じるかもしれません。そういったものが苦手な方は、そう感じてしまったら申し訳ないです。
さて、あらすじはこのあたりにして、この世界の説明をすることにしましょう。
この世界は、よくある異世界といった感じの、作者の厨二病が詰まった世界となっていて、創作の魔法やスキル、地名などたくさん出てきます。
(僕はセンスがいい方では無いので、微笑ましい、厨二病全開な名前の技などたくさん出てくるかもしれませんが、暖かく見守っていただけるとありがたいです)
あ、一つ言わせてください。まだまだ語彙が足りなかったり、文章が変だったり、誤字脱字をしていることなどあると思います。
そんな時は、ご迷惑をおかけしますが、コメントで優しく指摘したり、あー間違えてるなーと読み流していただきたいです。
更新は、火曜日と木曜日に一回ずつを予定しています。
何も思いつかず書き溜めがなくなってしまうことがあったら、申し訳ないのですが書き溜めが出来るまで活動、更新停止になるかもしれません。
逆に、たくさん思いついて、そのうえで、この小説がたくさんの人に読んでいただけるようになったら、週三回にしたりなど増やすかもしれません。
無いとは思いますが、ここで出てきた技名やストーリーなどを自分が考えた技として自分の小説に登場させること、悪意を持った二次創作はおやめください。
スピンオフ的なストーリー、学パロ、BLやGLなどといった二次創作は大歓迎です。むしろどんどんしていただけると嬉しいです。
こんな長い紹介文をここまで読んでくださりありがとうございます、お疲れ様です。
随分と長くなってしまいましたが、紹介文を終わります。
それでは、本編をお楽しみください
文字数 1,417
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06