「岸」の検索結果
全体で760件見つかりました。
異世界に転生して俺は、気付いたら、すっかりオークだった。
前世の記憶が戻った時、ハメてた娘も転生者で、旅仲間とかになるのかと思えばそれっきり、知性ゼロのオーク達には馴染めないし、そもそも他に見た事ない。
人間の前で堂々とオークで~す♪なんて出来ない。
姿を偽り、正体を隠し、共犯者を集めて生き抜いて…いや!イキ!抜いてやる!
高官国編終了し、エロール国編スタート!!
イイとブックマークよろしく。
文字数 198,890
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.04.19
~キミたち、いい加減くっついてくれない?~
「朝からしつこいなー、お前は!」
「はぁ~!? それはこっちの台詞だっつーのよ!」
小学校1年生で同じクラスになって以来、いつも騒がしく夫婦漫才を繰り広げているエリカとシュウスケ。
口喧嘩をしつつも、なんとなく周囲をお花畑にしてしまう2人の仲。
別れそうで別れないし、かといって進展しそうで進展しない。
でも実は、エリカはシュウスケが好きだし、シュウスケはエリカのことが好き。
それでも正直になれないのは、エリカとシュウスケのどちらも、いじっぱりで負けず嫌いで、ここぞというときに素直になれないから。
そんなふたりを対岸からまったりと見つめつつ、時々はいじったりしながらも、でもどうにかしてくっつけたい。
彼らの別の幼なじみでもある、ユウイチとルミの視点で送るちょっといじっぱりな恋愛模様。
<登場人物紹介>
・エリカ
-- 空風絵梨華【そらかぜ・えりか】
-- 私立高・|星宮《ほしのみや》|桜雲《おううん》女子高校2年生
-- 活発そうなショートヘアはあまり飾っていない感じ、ちょっとブラウン入れてる
-- 幼なじみであるシュウスケのことが本格的に気になり始めて3年目
・シュウスケ
-- 桃枝脩介【もものえ・しゅうすけ】
-- 私立高・|紫苑寺《しおんじ》|学園《がくえん》高校2年生
-- 運動のときに邪魔にならない程度の長さの髪
-- バスケットボール部所属
-- 幼なじみであるエリカのことが本格的に気になり始めて3年目
・ユウイチ
-- 紫藤優一【しどう・ゆういち】
-- 公立高・|月雁《つきかり》高校2年生
-- シュウスケよりやや長めの髪
-- バドミントン部所属
-- ルミとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
・ルミ
-- 桔梗瑠美【ききょう・るみ】
-- 私立高・星宮桜雲女子高校2年生
-- 肩甲骨あたりまで伸ばしたセミロングヘア、ちょっとブラウン入れてる
-- ユウイチとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
文字数 132,972
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.29
横浜の小高い丘陵に位置する根岸森林公園には、ひとつの伝承があった。
「ドラゴンを見ると願いが叶う」
三年ぶりに会った幼馴染のAと共に、浪人生の私は、そこでドラゴンを探すのだが、見つけることはできず、公園横にある米軍基地の街並みが、いつまでも脳裏に焼き付いていた。
それから一ヶ月後、私は駅のホームで、ひとりの少女と出会う。
彼女は生まれつき子供を作ることができない『ロキタンスキー症候群』と言う病気を患っていた。
私は彼女に寄り添おうとするが、そんな時に、身近で大きな事件が起きる。
彼女の願い、そして私の夢。根岸のドラゴンとは一体何なのだろうか。
横浜が舞台の恋愛青春物語
2022年 12月30日 完結
文字数 106,034
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
私が死のうと思ったのは、誰そ彼の浪間に、彼岸花を見たからでした―
孤独な文筆家が死に際に書いた遺書。その遺書は到底理解し難い奇怪難解な代物だったが、刑事の篠原は軽い好奇心から、読了する事を選択した。
死者の最後の言葉を受け取った者に、遺作は何を遺すのか・・・
文字数 7,372
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
小学生の弟と妹が同級生男子に絡む話
〜設定
・山本兄弟
姉:山本(高2)
スーパーでバイトしている。
弟:山本北斗(小学4年)
元気
妹:山本杏珠(小学1年)
おませ
・同級生(高2)
塔岸天智
モテる
近衛一馬
すっごいモテる
文字数 5,564
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
昭和30年代。
戦後復興期のさなか、若き実業家と赤線の女が恋に落ちる。
世間からいい顔をされなくとも、ふたりは幸せだった。
だが時は流れ、売春防止法の施行に伴って赤線の廃止が決定。
時代の流れは残忍な濁流となって、ふたりを押し流して行く。
昭和の妖怪、岸信介。
経済の鬼、池田勇人。
貴公子、佐藤栄作。
彼らは、寵愛する若き麒麟児に、どのような道を示すのか。
連載再開です。
文字数 32,232
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.03
❀私の彼岸花❀
――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。
お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。
そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話――
2024年9月 著・立花美央
❀✾❀✾❀✾❀
――1996年9月、島根県松江市。
春子が18歳の時に突然母親が自殺をしたと聞かされる。病気の父と、自分を置いて死んだ母親を憎む春子。
それから十数年経ち、春子は別の町で暮らしていた。そしてある時、母親の夢を見た。
夢に駆られ、春子は故郷へと戻り母親の自殺の真相を知る。
❀✾❀✾❀✾❀
①白の彼岸花/白河春子
②赤の彼岸花/立花茜
③朱の彼岸花/寺井早慶
④黄の彼岸花/???
⑤青の彼岸花/立花美央
⑥私の彼岸花/(新作)
原作・2022年9月(3000文字)
編集・2023年2月(15000文字)
編集・2024年7月〜8月(50000文字)
文字数 50,540
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
オメガバースBL。
希少なアルファとオメガ。
決められた道を歩くしかない二人が、もがきながらも、お互いの愛情を深めあっていく。
◆登場人物紹介◆
佐々森蒼司(ささもりそうし)
岸波貴俊(きしばたかとし)
文字数 23,770
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.09.28
――その鍵は、忘れられた物語を渡り歩く。
夜にだけ開く、不思議な図書館。
そこには“読まれなかった物語”や“置き去りにされたモノ”が静かに眠っています。
ある夜、「忘れものの棚」に現れた一つの真鍮の鍵。
川辺の夕暮れから、影の岸、懐かしい扉を経て──
やがて集められたモノたちと共に、図書館の奥の“扉”を開くことになります。
これは、モノが棚を渡り歩き、物語と読者をつなげていく連作ショートショートです。
鍵の行方を追ううちに、あなたもまた“持ち主”になるかもしれません。
◎読み方のご案内
- 初めての方へ:公開順に読むと、少しずつ謎が明かされていく楽しみがあります。
- 物語を振り返る方へ:時系列順に並べて読むと、鍵の旅の全貌を追うことができます。
◎収録作
- 忘れものの棚より『川辺に残る鍵』
- 影の棚より『影の岸の鍵』
- 懐かしさの棚より『扉の前で止まった鍵』
- 特別展示より『寄せ集めの机』
- 特別回『扉の向こうで待つもの』
- 完結編『灯りの還る場所』
※ほかに、【前日譚】『鍵が棚に届いた夜』と【番外編】『棚の間で見ていた』があります。
文字数 7,675
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.23
とある所に1人の美しい妖狐がいた。
妖狐の名前は孤柏。
孤柏は収集がかかった為、彼岸へ出向く。
そこで出会ったのはボロボロの混血…夜羽だった。
二人は孤柏の住処で暮らして行くが
ある時夜羽は孤柏から
「今日でこの生活終わりだ」
そう言われ追い出されてしまう。
理由が知りたかった夜羽は孤柏を追いかける。
追いかけて行くうちに夜羽は自身に流れている血の秘密を知る事となる…。
文字数 1,184
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
思ったんですけど、
世界の二大海軍大国のイギリスとアメリカの立場から見ると、日本の長門級戦艦とか、八八艦隊計画ってどう見えるんだろうって。
イギリスにとっては同盟国とはいえ
国家の威信を背負った、国家の誇りとも
言うべき戦艦を時代遅れにされて
何も思わなかったはずはない。
アメリカだって太平洋の向こう岸のアジアの国とはいえ、ニューヨーク級から
コロラド級までのアメリカのご自慢の戦艦よりも格上の戦艦を有色人種国家の
日本が持っていて、更に長門級を標準型として赤城型や加賀型を日本が建造し始めているとなれば、どう思うか。
なんて考えちゃいまして、、、
文字数 2,914
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.18
天平18年、家持は都に妻を残し、越中国へ赴任する。
初めて目にする 二上山 の稜線。
彼は思わず馬上でつぶやく。
「……この山のかたち、まこと、やさしゅうて、どこか寂しいのう」
都の妻の面影がよぎる。
伏木の国庁に着任し、越中での新しい日々が始まる。
■ 第二話 「雨晴の光、都への想い」
ある朝、家持は国守として視察に出る。
海辺へ出ると、朝陽にきらめく 雨晴海岸 の美しさに息をのむ。
富山湾越しに立山連峰が浮かぶ景色は、どこか妻への想いと重なる。
その場で一首を詠むように、独りごちる。
「渋谿(しぶたに)の磯の白波…
こんな景色を、あの人にも見せたかった」
越中の自然は、家持の胸の奥に眠る寂しさをそっと呼び覚ます。
文字数 13,899
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.24
キレイでオトコマエな王子様は好きですか?
* * *
一途な傲岸不遜攻め×超オトコマエ美形受け。
基本は主人公とその周辺の宮廷ドタバタ恋愛モノです。
ふんわり異世界設定に包まれた「頭からしっぽまで主人公推し」のキャラ小説だと思ってください。
龍神やら兄弟やら親類縁者やらが絡みます。女の子もふつうに出てきます。
時系列が進むにつれ若干の人外要素も出てきますが、匂わせる程度の軽いものです。
※個人サイトと同時進行しています。
※当分は不定期更新の予定です。
※表紙画像はNEO HIMEISMさんからお借りしました。
文字数 354,542
最終更新日 2019.11.01
登録日 2017.10.02
――口は災い、舌は宝――
文政末期の江戸・日本橋。定職もなくその日暮らしを続ける男・辰吉は、ある朝、魚河岸の裏通りで目を覚ます。だらしない身なりとは裏腹に、彼にはひとつの才があった――人を惹きつける話術である。
追い払われかけた辰吉は、その場しのぎに語り出した即興の噺で周囲の人々を笑わせ、銭を得る。その語りは、まるで目の前に情景が浮かぶような巧みさを持っていた。
その様子を見ていた謎の老人は、辰吉の才能を見抜き、「噺家にならぬか」と声をかける。軽口で生きてきた辰吉だったが、その一言をきっかけに、自らの“舌”で生きる道へと足を踏み入れる決意をする。
こうして、後に「江戸一の舌」と呼ばれる男の物語が幕を開けるのだった。
文字数 4,557
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
かつての仲間が立ち上げた廃部寸前の同好会の行く末を、二週間の期限付きで見守ることになった、高校生に入学したばかりの岸司。そこで出会ったのは存続をかけて一人呑気に頑張る、目も当てられない程の運動音痴女子・渡辺真琴だった。
初めは渋々真琴に関わっていた岸だが、その前向きな姿に彼女への思いが徐々に変化してゆく。果たして二週間後の同好会の存続と二人の恋の行方は…?
※「とうもろこし畑のダイヤモンド」の関連作となります。
文字数 22,322
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.06
17歳の健二は、譲り受けた旧車のバイク・RZ250で走ること自体を目的として、夏の道へと繰り出す。7月の峠では自販機の前で名前も知らない少女と並んでジュースを飲み、8月の夜の国道ではファミリーレストランの駐車場で寡黙な年上のライダーとバイク談議を交わす。一期一会の出会いを経て、9月、久しぶりに遠出して訪れた海岸で、健二はあの夏の少女・佐知子と偶然再会する。初めて互いの名を交わした二人は、静かにそれぞれの帰路につく。夏が終わり、秋の手前を迎えても、健二は愛車のキックスターターを踏み下ろし、これからも続く目の前の道をどこまでも走り続けることを心に誓うのだった。
文字数 6,230
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.17
何気ないスロウライフを生きるぼんぼん。
そんなある日、彼女は異世界に召喚されてしまう。
それも"神"として。
平凡に生きたいぼんぼん。しかし周囲がそうはさせてくれなくて⁉
日常と異世界のギャップを書ききった、禁断のバイブル。
文字数 1,639
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.03.31