「探偵」の検索結果
全体で2,435件見つかりました。
【バトルあり、謎解きあり、切なさありのファンタジーミステリー】
『残響記録《エコーズ・レコード》』――それは、対象に残された過去を読み取るレアギフト。
ノア・フェルドは、その力と圧倒的な魔法の実力で、王都でも最強クラスと呼ばれた元S級冒険者だった。
だが、幼馴染みであるパーティーリーダー・レインを死の運命から救った代償として力を失い、仲間たちから追放されてしまう。
居場所も仕事も失ったノアは、新たな稼ぎ口を探す中で、不可解な事件に遭遇する。
そこで現れたのは、自らを探偵と名乗る美少女・リゼット。
いきなり犯人扱いで斬りかかってきた彼女は、ノアの正体を知ると、こう告げた。
「わたしのところで、ぜひ君を雇いたいの!」
普通の事件に見えたそれは、魔法では説明できない異能――ギフトによって引き起こされた犯罪だった。
過去を視るノアのギフトと、真相を見抜くリゼットの推理。
二人が追う事件の裏には、仲間の死、偽装された証言、そして“表に見えているもの”だけでは辿り着けない真実が隠されていた。
すべての嘘を暴いたとき、ノアは失われた力と、本来のギフトの力を解放する。
これは、居場所を失った元S級冒険者が、天才探偵の相棒となり、ギフト犯罪の真相を暴きながら最高のコンビへと成り上がっていく物語。
文字数 26,251
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
「都市伝説は嘘か真か。その答えは、禁忌の先にある。」
神楽坂の路地裏に佇む一軒の古い洋館。その扉に掛かる看板には「神楽坂オカルト探偵事務所」と記されている。
所長の九条響は元刑事。オカルトを信じないと公言する彼だが、ある事件をきっかけに警察を辞め、怪異専門の探偵となった。彼には「怪異の痕跡」を感じ取る特殊な力があるが、その代償として激しい頭痛に襲われる。しかも、彼自身の記憶の一部が何者かによって封印されているらしい。
事務所には個性的な仲間たちがいる。天才ハッカーの霧島蓮、陰陽術の末裔である一ノ瀬紅葉、そして事務所に住み着いた幽霊の白石ユウ。彼らは神楽坂とその周辺で起きる不可解な事件に挑んでいく
文字数 182,549
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.27
文字数 8,828
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.13
文字数 13,169
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.23
箱庭にある遺体
そこで、はじまる
祭典のあることに、騒ぎが、あって
ある事件が、師匠である
婦人を焚きつける
ooo計画とは、一体?
文字数 3,020
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
フリーター安楽樹(あぎょういつき)は日々をのらりくらりと過ごす青年。ただ、彼には恵まれているのかどうなのかさえ微妙な素質があった。
――幼馴染である御幸蘭(みゆきらん)と一緒にいると、その出先で必ずといっていいほど事件に巻き込まれてしまう。そのたびに、安楽は蘭と行動を共にした後悔する。
もしかすると、これから向かう孤島には、見立て殺人に適したわらべ唄があるかもしれない。
嵐が来て、船が謎の大爆発を起こすかもしれない。
事件に巻き込まれることを回避すべく、できる限り幼馴染の蘭にはかかわらないようにしていた安楽であったが、ある時、蘭から旅行に誘われる。
行き先は海に浮かぶ名もなき島。もう事件が起きるフラグしかたっていない。当然、蘭との旅行の時点で断りたい安楽だったが、しかし旅費もかからないらしい。アルバイトの日々に辟易していた安楽は、蘭に押し切られる形で渋々承諾する。
そして連続殺人の惨劇が幕を開ける。
次々と起こる事件に対して、自分の軽率さを呪いつつも、家に帰るため、そして真っ先に犯人に殺されないようにするため、安楽は嫌々ながら渋々と推理を始める。
文字数 99,796
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.12.15
「時間」を操り、人間の「意識」を弄ぶ、前代未聞の猟奇事件が発生。古びた洋館を改造した私設研究所で、昏睡状態の患者たちが次々と不審死を遂げる。死因は病死や事故死とされたが、その裏には恐るべき実験が隠されていた。被害者たちは、鏡像体と呼ばれる自身の複製へと意識を転移させられ、時間逆行による老化と若返りを繰り返していたのだ。歪む時間軸、変質する記憶、そして崩壊していく自我。天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、この難解な謎に挑む。しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、想像を絶する恐怖と真実への迷宮だった。果たして葉羽は、禁断の実験の真相を暴き、被害者たちの魂を救うことができるのか?そして、事件の背後に潜む驚愕のどんでん返しとは?究極の本格推理ミステリーが今、幕を開ける。
文字数 25,119
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
あらすじ:大屋敷内で開かれたティーパーティーに招待された少女たち。
くじ引きゲームで13のカードを引いた少女は紅茶に仕込まれていた毒薬で即死した。
その後も立て続けに、招かれた少女たちは消失していった。その中で唯一生き残ったメアリーは、メイド長の指示でメイドとして働かされる。
地下室に集まっていた他のメイドたちもティーパーティーの参加者での生き残りだということを知る。
ある時、刑事のデイビットが最近の連続少女失踪事件についてメイド長に聞き込み調査をしてきたが、すぐに帰って行った。
その翌日、メイド長は探偵とも話をするが、何かを隠し守っているようにメアリーとマーガレットには見えた。
果たしてティーパーティーで消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか。
メイドたちの推理合戦が始まる。
※表紙画像はピクルーのsaf.Orionさん・作です。
※フーダニットよりホワイダニットに
重きを置いて書いています。
文字数 5,665
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.21
『乙女ゲーム』?何それ?美味しいの?
皆さん『国立ユイナーダ学園高等部シリーズ』でお馴染みの、エリー・F・ボルネオールの妹ケイト・F・ボルネオールが主役のコメディ&ファンタジーな一応恋愛小説です。
探偵したり冒険したり猫と遊んだりしながら学園生活を過ごしていきます。
本人の恋愛は現在、両片思いで、中々進みません。
ボルネオール姉妹は、今日も無意識に『乙女ゲーム』のフラグを、片っ端から破壊して行きます。
ストックが切れるまで、予約投稿してます。
国立ユイナーダ学園高等部⑩
なろうさんでも投稿しています。
今作は一旦、完結とさせて頂きます。
文字数 43,634
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.02.14
ユーモアで味つけしていますが、中身はちょっとゾッとするミステリー3篇(連作)です。
第一部「香織篇」は、妻の不倫を疑う夫が、ネズミ人間と化して復讐を試みる話。悪役令嬢「香織」は初恋のひと。
第二部「亜子篇」は、摂食障害の少女が、アイドルになりたくて殺人事件を隠蔽しようとする話。悪役令嬢「亜子」はお嬢様女子高生。
第三部「多美篇」は、幼女殺しの犯人と被害者の父親が、不思議なドライブをする話。悪役令嬢「多美」は年上の愛人キャラ。
ラストに意外性はあります。プロットは、3篇ともあまり類型がないものと自負しています。
個性的なミステリーを求めている向きは、ぜひご覧ください!(ノベマ!様では「超絶ピュアな探偵」のタイトルで公開しています)
登録日 2021.11.14
心霊専門の探偵である神原語は、理由をつけて仕事をしたがらない。
しがない大学生のぼくは、今日も今日とて事件を聞きつけて、それを教えてやるのだけれど……本当にこいつは仕事をしない。
あるときは、心霊ではないと位置づけ、
あるときは、科学技術の専門家に無茶振りをして、
あるときは……ああ、もう思い出したくない。
どうすれば、こいつは仕事をするのだろうか?
しかし、一度仕事をさせれば最短で解決はしてくれる……だから、ぼくは今日も心霊探偵に依頼をする。
地下アイドルの幽霊だとか、存在しないはずの幽霊だとか、永遠に飛び込む幽霊とか……、まあ、先ずは話を見てもらった方が早いんじゃないかな。
■カクヨム・個人サイト・ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 128,725
最終更新日 2023.03.15
登録日 2022.08.22
その男、陰陽師にして探偵?
長きに渡って朝廷を牛耳ってきた藤原道長も高齢により引退を決意した時代、道長が隠居所として作った法成寺内で、おぞましい「呪詛」が発見される。
その呪法を知るのは、今は亡き安倍晴明、晴明の息子の吉平、そして晴明のライバルだった蘆屋道満のみ。
安倍吉平が呪詛の出所を追ってみると……見付かったのは場末の三流陰陽師だった。
果たして、この大した霊力も無さそうなさえない男が伝説の巨悪・蘆屋道満なのか?
そもそも、蘆屋道満とは一体何者なのか?
そして、藤原道長を狙った理由とは?
その頃、占術をもって朝廷に仕えていた「卜部(うらべ)」の一族の者達と、奈良に都が有った時代に、朝廷に仕えていた陰陽師に似て非なる者達「呪禁道士」の子孫達も、強大な陰陽師の怨霊と思われる謎の物の怪に次々と殺害されており……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「note」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
文字数 4,917
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.27