「柊」の検索結果
全体で1,074件見つかりました。
小林拓也は同じ図書委員の及川紗奈に恋する高校二年生。彼は彼女を愛するあまりストーカーと化していた。
ほぼ題名通りの話です。
よければどうぞ。
文字数 1,313
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
セフレが花束を買ってきた。
記念日でもない日に。恋人でもない俺へ。
攻めの事はセックスもする友人程度の認識だったけど実は……?って自覚する受けの話。
文字数 14,364
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.16
あらゆる人間を操ることのできるデバイス「人形遣い(マリオネット・ドウル)」が木崎市でうわさになり始めたことを知り、調査を開始するヘテロダイン。調査を進めるうちに、ヘテロダインの『最強』魔術師柊木香月はかつてのランキングホルダーと遭遇する。
式山カノン。十五歳の少女は、かつてランキング三位まで上り詰めたことのある実力派魔術師である。
最強の魔術師にも、弱点はある。
「どうして――僕たちは戦うことになるのだろうね? 世界の終わりを見届けてくれれば、それだけでいいのに。君はつらくないのかい? この状況に」
「ああ、そうかもしれない。最悪かもしれない。でも君がそれをすることはもっと酷い! だったらそれと君と、どちらも解決して見せる!!」
現代に生きる魔術師の物語、早くもシリーズ第三弾!
登録日 2016.01.12
朝倉澪の毎朝は、いつも同じだった。
決まった時間に起き、
決まった電車に乗り、
静かに一日を始める。
隣人と出会うまでは。
ある朝。
隣の部屋から現れたのは、
半分眠ったまま壁にぶつかる女性だった。
ぼさぼさの髪。
緩いパジャマ。
とろんとした寝ぼけ眼。
それが、柊ねむとの出会いだった。
「……おはようございます」
「いや、その前に大丈夫ですか!?」
それ以来、
毎朝のように巻き込まれる澪。
寝ぼけたまま肩にもたれ、
手を掴み、
時には澪の部屋で二度寝するねむ。
しかし昼間に会う彼女は、
まるで別人のように落ち着いていて、
朝のことをほとんど覚えていない。
「え?私、そんなことしました?」
少しずつ。
本当に少しずつ。
朝の廊下で、
二人の距離は近づいていく。
これは、
「寝ぼけ眼」の時間だけ素直になれる隣人と、
そんな彼女を放っておけない女性の、
ゆっくりした恋の話。
文字数 59,996
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.16
どこにでもいる女子高生、柊 愛には秘密があった。
怪人が蔓延る世の中で、少女はとある秘密を抱えたまま、日常を生きていく。
好きな人と恋愛がしたい、デートがしたい。でも、それができない。
その理由とははたして…?
小説家になろうでも連載しています!
文字数 4,875
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
魔王城の玉座に居座る、魔王ゼバルは魔族の誰もが認める最強の魔王である。
そして何を隠そう、この魔王は転生者でもある。
そんな彼が最強の魔王の座へと至り、もはや勇者ですら強敵に値せず、退屈な毎日を送ってきた。
ただ敵を待つだけの毎日、そんな時、突然、電撃が走る。
それは転生前の暮らしていた記憶である。
あの平和のひと時、そして転生前のやりたいことであった、世界を旅するという夢。
魔王はその瞬間、思った。
「我は!!魔王やめて、世界を旅する!!皆の衆、今までご苦労だった、魔王の座はそこらへんのやつにでも渡してくれ、じゃあな!!」
「魔王様!?」
突然の記憶の蘇りによる思い出した前世の夢、魔王はその夢を叶えるべく、魔王を止める。
魔王×スローライフ×世界旅の異世界ファンタジー。
文字数 8,711
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.26
自在に他人の姿に化けられる能力を持つ影武者の一族は、他人の身代わりとなるべく生を受け、他人の身代わりとしての死を強制される。影武者の管理者となった柊落葉は、久川楓という影武者の管理を任される。望まない生き方を強いられながら、しかし楓は抵抗を諦めていた。
そんな彼女に落葉は手を差し伸べた。
それが、彼女の管理者になった目的だった。
*他サイト(カクヨム)にも投稿しています。
文字数 130,913
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.22
朝起きたら、未来に居た。なんてことが起こったらどうしますか?
「平和という現実」が嫌いな男子高校生。柊諷(ひいらぎ そら)は、
朝起きると……、
未来に居た。
でもその未来は1日経つと元に戻って…。
文字数 65,395
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.11.27
『最弱魔術士』
魔力が最弱のFランクであることを理由に、セレネという獣人の少女は魔術学院で笑いものにされていた。しかし、そんな彼女の生活は魔術学院で行われた『召喚の儀』の日から一変する。
持てる魔力、精神力。そのすべてを注いで召喚に応えた使い魔はなんと――全世界最強の『化け物』だったのだ。
その名も『ヴラド』。本人曰く、世界最強の吸血鬼。
実はその正体は異世界からの転生者なのだが、セレネにとってはそんなことはどうでもよかった。
化け物を従えた彼女は、魔術を極めしものである『魔王』を目指して駆け上がる!
ヴラド「我が名はヴラド。猫耳エロボディの主を持つ、世界最強の吸血鬼なり! さぁ愚民ども! 我にひれ伏せぇぇぇぇえええ!!」
セレネ「そんなこと大声で叫ばなくていい! 出会った頃のヴラドはもう少しまともな性格だったはずっ!」
これは、世界を揺るがした大魔道士と災厄の王の、エロくて胸熱な物語――。
登録日 2019.08.03
好きだの、愛してるだの、そんなものは信じないと決めたの。
それでも──。
お願い。
ノアーリアじゃなくて、リアでもなくて、ノアと呼んで。
文字数 6,115
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.08
「私は――『見え』過ぎるんです」
魔術師柊木香月は任務中、一人の少女と出会う。
少女の名前は城山春歌。魔術師など関わるはずもない、一般人。
――のはずだった。
彼女は世界の凡てが見えてしまう、魔術師をも凌駕する存在だった。
だが、その力を使うことが出来ず、彼女は魔術師に追われていた。
最強の魔術師、柊木香月も唯一の弱点があった。
「女性が涙を流して……何もしない男なんて、最低の人間だ」
城山春歌の涙を見た彼は魔術師最大勢力『ホワイトエビル』との戦いに挑む!
登録日 2015.02.16
文字数 3,228
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.07
大学2年の夏休みを迎えた私――柊 美里は所属しているミステリ研究会の河田先輩からバイトに誘われる。
ところがそのバイトをきっかけに、私は知りたくなかった事実を知り、開けてしまった新しい視界に頭を悩ませることになった。
文字数 12,767
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.31
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02