「魔」の検索結果
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【1話完結。連作短編。どこから読んでもOKです!】ネトゲで「歩くモンスター事典」と呼ばれる中学生の僕は、気づくと荒野に立っていた。「やったー、ドロップアイテムよ!」声の主はお姫様で、彼女はモンスターを倒して、僕をゲットしたそうだ。えっ? 詳細を聞くと、政略結婚をさけるために「モンスター事典編纂事業」を立ち上げ、「歩くモンスター事典」の僕を獲得したらしい。「えいっ、不死化隷属の魔法!」その魔法で、僕は不死になった。ただし、姫様に逆らうと死ぬ。姫様が死んでも死ぬ。「チートな能力でしょう♪」ちょ、ちょっと待った~! ……そして、姫様と僕の、笑えない冒険が始まったのだ。
登録日 2015.04.20
平凡な会社員だった主人公は、事故に遭ったことをきっかけに異世界へ転生してしまう。だが転生後の姿は人間ではなく、正体不明のもふもふした小動物だった。
状況を理解できないまま目を覚ました彼の前に現れたのは、圧倒的な力を持つ魔王リゼリア。彼女は主人公を「異界の魂」として気に入り、逃げられない契約の首輪をつけて、自らのペットとして迎え入れる。
こうして主人公は、「ルクス」という名前を与えられ、魔王城でのペット生活を強制的にスタートすることに。
人間に戻る術もわからないまま、魔王に振り回される日々が始まる――果たして彼に平穏は訪れるのか、それとも波乱に満ちた運命が待っているのか。
文字数 17,841
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
四十四歳、休職中。体は言うことを聞かず、気力も底をついていた。
それでも朝は来て、妻が飯を作り、子どもたちが笑う。
鈴木陽平には、それだけがあった。
ある朝、片付けの途中に開けたクローゼット。
その奥の暗さが、いつもと違った。
気づけば、そこは白い世界だった。
慌てた様子の女神に告げられる。「今は、戻れない状態です」。
言葉の端に、言い切れない何かが残っていた。
長年の対人経験が、それを拾った。
けれど今は、追及しても仕方がない。
名前も身分も通じない異世界で、陽平は動き出した。
頼れるのは段取りと対人経験、料理の腕、それから体の中に宿った解析の声。
採取、討伐、換金、道具の調達。
小さな一歩を積み重ねるうちに、陽平は気づいた。
──この体、軽い。
──息が、切れない。
異世界の空気が、長らく動かなかった体を呼び覚ました。
腹が満ちれば、人は前を向ける。肉を焼けば、もっといける。
帰れないなら、ここで生きる。ならば、ここで店を持つ。
冒険者として稼ぎ、魔物の肉を解体し、成り行きで焼肉屋をはじめた。
アラフォーパパの、泥臭い再出発が、いま始まる。
登録日 2026.04.07
誰か私を愛してください──────
通り魔によって両手両足を失った女性が嫉妬と憎悪により人を襲うケダモノと化した。これは狂っていく彼女と彼女に恋をした青年の行く末を描いた物語。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
文字数 3,633
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.14
「魔」の名家、エンブルク家。 そこの嫡男であった青年は極端なまでに「魔法」の才能が欠けていた。
努力を重ねて生きるけれど、遂には名を奪われ家から追い出されてしまう。
それと同時期、魔王の討伐のために異世界「地球」から勇者達が呼び寄せられる。
生きるために奔走していた青年は、路地裏に酷く衰弱した少女が倒れていたのを見つけ、傷だらけの身体を動かし、なけなしの金銭を使い果たして少女を救った。
少女は口を開く「僕は勇者です」。
ヤンデレ僕っ娘ロリ勇者と英雄へと進む物語。
※この小説には「僕っ娘」「ヤンデレ」「共依存」「主人公最強」などの要素が含まれます。
また、ハーレム要素はありません。
感想・レビューなどを貰うとすごく嬉しいです。
登録日 2017.01.15
魔術を使える者が殆ど消えた世界で、伝説の「白の魔女」に育てられた少女がある森で人々のために薬を作っていた。
文字数 2,113
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
事故で死んだはずの俺の前に現れたのは、前世と来世の渡し守カンダタと名乗る男。
このままでは前世の記憶を持ったままチンパンジーに転生すると言われ、狼狽する俺。
なんやかんやで一か八かの異世界転生に賭けることに。
目を覚ました俺が転生したのは、迷宮の魔王でした。
このお話は、魔王に転生した俺がフェンリルをモフモフしたり、氷上で釣りをしたり、人間の国を侵略したりするお話です。
文字数 32,379
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.08.29
魔物が蔓延る大陸に暮らす十四歳のレオン・シュタイナー。彼が暮らす大陸には精霊が存在する。人間は誕生と同時に精霊の加護を授かり、魔物に対抗する力を得る。精霊は人間に加護を授ける対価として、人間から魔力を頂いて生きる。人間と精霊が共に助け合いながら暮らす世界で、主人公のレオンには加護を授ける精霊は存在しなかった……。
精霊の加護を持たない者は百万人に一人。生まれつき運の無いレオンが最強の精霊と出会い、心を通わせながら愛を育む物語です。
主人公最強、村人の成り上がりファンタジー。
文字数 118,891
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.07
ソードオブマジック 異世界無双の高校生のリメイクVerになります。
一からの作り直しで前作のリメイクというより全く新たな話になります。
はじめましての方もお久しぶりですの方も是非読んでみてください。
~あらすじ~
大事なものを守る。
そんな信念をもついじめられっこ『黒』は彼女の『雪』や親友の『春人』とともに隕石により死亡。
そんな中女神『クロノス』に異世界に飛ばされる。
魔法ありモンスターあり冒険ありの無茶苦茶な世界で黒に与えられたスキルは『メイク』というはずれスキルであった。
こんなスキルで大事なものを守り抜けるのか。
さまざまな葛藤の末に成長していく黒たちを感じてみてください。
作者名にもあるように負け犬な人生を送ってきた俺だからこそかけるものだと思います。
是非読んでみてください。
文字数 1,826
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.12.14
霊や妖から常に追われ続ける主人公朝倉梓。
ある日の夜見たこともないようなかっこいい男の人と出会う。
妖からも助けてくれていい人だと思ってたのに……!?
「俺のものっていう印だ。ありがたく思え」
「あんな奴やめてオレにしない?」
「僕を選ばないとお仕置きだよ?」
新たな妖や親友まで!?
ちょっともうオレの身体が持たないから、みんなキスすんなぁ!!
※ムーンライトノベルにも投稿しています
文字数 5,964
最終更新日 2018.01.19
登録日 2018.01.16
もうすぐ三十路のフリーター、人生崖っぷちの僕に、突然訪れた一発逆転異世界チャンス!
これで僕もチートで、無双で、ハーレムで、人生バラ色に!
そう思えたのは、ほんの束の間で……。
はぁ!? 間違えた!? ちょっと、何言ってるのか、わからないんですけどぉっ!
女神から、見た目まるっきり猫の神獣――クロスケを押し付けられ、適当に異世界に放り出された僕。いったいこれから、どうすりゃいいの?
どうせ、僕は脇役なんだ。地味に、ひっそりと生き抜いてやるぅっ!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
おっちょこちょいな女神に誤って召喚された挙句、クレームを付ける間もなく異世界の地上に落とされた、ちょっとネガティブ思考の主人公が、唯一のスキル魔術Bと、喋る猫クロスケだけを頼りに、生き延びることを目標に、地味に堅実に生きています。
文字数 40,995
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.06.21
しっかり者で攻撃魔法が得意な姉、ルルーと怪力でサポート魔法が得意な妹モルーは酒場で働くちょっと有名な双子の姉妹。
そんな双子の姉妹の秘密がある。
転生者であり、前世は神子であった事。
そして、今世でも神子の力を持っていた。
己の使命を知りつつも今ある幸せを守るためそれを隠しながら日々を過ごす二人に事件が起こる…
それをキッカケに動き出した、
運命の歯車。
出会い。
そして、いつかの失った記憶。
逃げる事の出来ない宿命に立ち向かう2人のその先は…
今世こそモルー(ルルー)を、
そして大好きな人達を幸せにしたい。
2人はお互いの幸せを強く願う。
文字数 37,978
最終更新日 2022.05.09
登録日 2018.11.24
時は令和二十七年。
千葉県の中学に転校してきた令堂和咲(りょうどうあさき)は、すぐに四人の友達が出来て仲良くなるのだが、
実は彼女たち四人は、魔道着に身を包んで未知の生物ヴァイスタと戦う魔法使い(マギマイスター)だった。
世界を救うために仲間になる決断をする和咲。
でも、ドジでビビリな和咲の魔法使い見習い生活は、やることなすこと上手くいかず。
先輩戦士の四人にしても、やることはやるけどあまり緊張感なく、日常を楽しんでしまっていて……
果たして彼女らはヴァイスタからこの世界を守り切ることが出来るのだろうか。
文字数 1,104,836
最終更新日 2022.12.01
登録日 2019.04.01
格好は良いけれど、どこかちょっぴり残念な勇者・ライアン…
彼は、幾多の難関を乗り越え、魔王の住む硝子の塔を目指して行く…!
文字数 7,422
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
理不尽な生贄として村を追い出されたリューナ。
死ぬ気なんてさらさらない彼女は、村に戻らずたくましく生きていこうと誓う。
森を彷徨い、辿り着いた屋敷で出会ったのは、悪魔のような住人と現実離れした妖精たち。
だまし討のような契約で、彼女は魔女を志すことになるが、教える気皆無の暫定師匠は、今日も図書館に引きこもる。
トラブル続きの屋敷で、彼女が平穏をつかむ日はくるのか。
そんな感じに迷走していくお話です。
カクヨム、ノベルバにも掲載中です。
文字数 15,982
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.01.29
中原の安寧国が、次々と辺境の蛮族を支配下に置き、中原の大国に成り上がろうとしていた時代。
その草原の蛮族の巫女たちは、美貌で惑わせ、妖艶な肢体をして愛の技に長け、素晴らしい歌声で心をとろかせるという。
安寧国のバーライト皇は彼女たちを我がものにせんと欲する。
皇に同道した若きシリアン皇子が手にいれたのは、父皇が強奪した末の町で生き残っていた、凍えたひとりの子供。
このリシュアこそ、今生で最強の素質をもって生まれてきていたのだが、リシュアは巫女になるつもりなどまったくなく、巫女たちの手伝いをしていたのだった。
ちょっとシリアスなところがありますが、痛快なところもあります。
恋愛も盛り込んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします!!
文字数 82,292
最終更新日 2026.02.11
登録日 2020.08.31