「本」の検索結果
全体で47,821件見つかりました。
突如、異世界に召喚された日本人高校生の三浦湊。
神官に勇者になり魔王軍をせん滅するために召喚された旨を伝えられ、訓練や異世界生活などの急展開に事態を受け入れる暇もなく実戦を迎えることになる。
対魔王軍戦は順調であるかのように思われたが、予期せぬ事態に王都は壊滅状態になり、知り合いも皆殺されてしまう。自身のチート性能のために調子に乗って油断した自分を責め続け、周囲からも非難され続けるうちに正気を失っていく。
国から抜け出し単騎で魔王軍に乗り込むもついには崖から落ち、川に流される。
ヒューマンとエルフのハーフであるリーファに命を救われ、何があったかを説明し慰められているうちに、やっと異世界に来てから今までのことを受け入れられ正気を取り戻す。
そして、彼女が差別を受けるハーフのための国の建国に携わっていることを知り、命を救われたお礼にその手伝いをすることになった。
登録日 2016.08.06
こっちの世界とあっちの世界を繋ぐ老舗の本屋「異世界書店」
文明も文化も違うハズなのに実は何かが繋がっている?
文字数 5,528
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
人類にとって永遠のテーマとも言える「ダイエット」
近い未来の日本国内で起こった異常なまでのダイエットブーム。
ダイエットに勤しむ人達の呼称「ダイエッター」
やがて、痩身の為に我を見失い、もがき苦しみ、狂っていく人間達によって日本は……
心身共に疲弊し、病んでいく近未来の日本国内の人間社会で繰り広げられる悲哀のサイコパスストーリー。
文字数 2,604
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
二足歩行の多様な種族が文明を持って暮らす世界。
大昔、ヒト族とケモノ族との異種交配から始まった彼らは今――
*
王城勤務とはいえ高貴な人々の目にとまる華やかな表方とは無縁。そこそこ重要な裏方部署に務めるエリカはぴちぴちの三十歳である。番はまだ見つけていない。
ある日、庭でとんでもなく強い香源に当てられて立ち上がれないほどの目眩を覚えるエリカ。腐敗臭とは正反対の芳香だが、強烈な香りに辟易を通り越して苦悶する。匂いの元は見知らぬ異国風情の男だということが判り……なぜかその男は翌日からエリカの職場に現れるようになる。
強すぎる匂いに慣れないエリカと、申し訳ないと言いつつも接近してくる傍迷惑な公害男の目的は――
(青い瞳のあなた)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人々の日常もしくは恋愛模様を描く、断片的な小説集《異世界・獣人版》。
舞台となる土地や時代の設定はランダムで、別の話と繋がりがあったり無かったり。基本的に同一世界。
獣属性な人々の、半身・番探し、異種族婚、異文化・異世界の話が書いてみたいがためのプロローグ的な短い話。
R18版は「ムーンライトノベルズ」で連載。
ただの息抜きで書いているので全体的にお手軽構成。万が一、お気に召した話があれば幸いです^^*
文字数 35,385
最終更新日 2024.05.04
登録日 2019.05.17
文字数 69,711
最終更新日 2021.10.17
登録日 2019.12.08
主人公はさえない小学生。マドンナはブス。脇を固めるサブキャラは、彼氏いない歴30数年を誇る独身の妖怪作家。いまだに甥の家族とともにうまれた家に住み続けている。住んでいる家は和風のお化け屋敷。忘れられていることを嘆いて、なんとか世に出たいお化けや、人を脅かして面白がるお化けどもが、お化けが見える貴重な人材とばかり主人公にとりついてきた。そうこうするうちに”魔”も参戦。すると、先祖代々、この家を守ってきたという神様も現れた。さあ、主人公、どうする? コメディタッチで描く、恐くなさそうで、本当は怖い日常生活。笑いながら震えて。ほら、ホラーだよ。
文字数 178,157
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.12.31
※微グロ注意※ これは悲し過ぎる美少女たちの”パーティー”……
『美少女たちのパーティー』シリーズはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『美少女たちのパーティー PART3【なずみのホラー便 第83弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/900412741
『【R15?】美少女たちのパーティー PART4【なずみのホラー便 第88弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/414479296
★本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 432
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
「判決、被告人を異界流しとする」。突然拉致された主人公、■■に告げられたこの言葉は、思いもよらないものだった。自分の知らないところで、自分の知らない嫌な何かが動いていた。
「今まで祖国のために、戦地で頑張って戦ってきたじゃないか。急にこんなの、おかしいだろ!!」
その言葉に耳を貸すものは、その宮廷裁判所に一人もいない。……全員グルだったのだ。
必死の抵抗も虚しく、問答無用で即刻、異界流しの刑に処されることとなった。
目を覚ましたの■■が見たものは、自分が見てきた<二界>とは全く違う建造物が立ち並ぶ<一界>の景色。その『空気中に魔力が一切ない』という絶望的な世界で、■■は生きていくことを強いられる。
何故か魔力がないのに魔法を使えるようになり。
なんやかんやで警察に追われ、なんやかんやで一躍、全国指名手配犯となる。
旅の途中で手に入れた同じような境遇の仲間、守屋に連れられ、■■は「裏国営ヤクザ」という日本国家の裏の組織に加入することになり。
なんやかんやで組織内でも成り上がる。
やがて■■は目指す。
自分を追放したあいつらのもとを。
やがて■■は知ることになる。
<一界>、<二界>と区切られた界、そして魔力の真実を。
登録日 2021.05.15
亡くなった父の図書館の経営を継ぐことになったユウキは列島を外れ小さな島に住むことになった。何も知らない父のことを調べながら、町でのどこか懐かしい景色の中でユウキは不思議な出会いをする。
文字数 3,914
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
平凡な高校生佐伯康平は学年のマドンナの羽田由依に恋をしている。しかし羽田は佐伯のことがなぜか嫌いだと佐伯は思っていたが本当は羽田は佐伯のことが好きらしい。それを知らない佐伯がとった行動とは?そして周りの女子達は佐伯のことが好き!?
しかしこの世界は嘘!?
予想がつかないようなドタバタラブコメ(?)が今、始まる!?
※新作を考えているため、今のところは誠に勝手ながら休載となっています。
文字数 20,837
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.08.14
間違って死んでしまった二滝裕太(にたきゆうた)は、テキトーな神様に《セーブ・フロム・ヘル》というゲームに似た世界に転生させられた。
勇者は魔物を倒してレベルを上げて、魔王を倒せば世界は救われるという単純なRPG。
そんな世界に転生したのに、裕太は黒髪のせいで捨てられて、黒髪のおかげで魔族に拾われた。
リディオという新しい名前を付けてもらい、魔族と共に暮らす日々。
え? 俺を拾ったラヴィアスって魔王の息子なの?
そんな設定知らないし……。
この場合、俺って勇者と戦うの……?
ゲームとは違う世界にもうすでに遠い目。
「ばぶ……ばぶぅ!(俺は……逞しく生きてやる!)」
※のんびり進む予定です。
※R18シーンは後半です。R18は*つけます。
※暴力的表現も残酷描写もあります。基本的に予告はしませんが酷いかと思うものには予告予定です。ご注意を。
※RPGの要素はほぼないです。
文字数 84,990
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.23
精霊と共に生きる世界、ファルトアース。その世界を守護する女神は、怒りに震えていた。基本的に世界に大きく干渉することが出来ない女神は、自分の世界に存在する生命達の助けになるよう精霊を創って遣わした。その精霊たちを人間が不当に狩り、従え、数を減らし均衡が崩れ始めたのである。安定を図るために投入した神子は人間に保護されたかと思えば政治利用され飼い殺しにされ絶望の中で亡くなった。それも1度や2度ではない。4回も!それまで無策で神子達を放り出して来た訳では無いし、神子を絶望の縁に落とした人間・国には神達のルールに触れない程度の神罰を下した。そして5回目の今回は何としても神子は幸福の中で生きてもらわねばならない。上がり下がりしてきた世界の均衡が、いよいよ瀬戸際というところまで来てしまったのだ。今回の神子を最後に均衡を安定させ、そして今後は神子システムは絶対に撤廃する!鼻息荒く女神は他の神を巻き込んで選びに選びぬいた最後の神子を召喚した。
文字数 11,224
最終更新日 2026.01.30
登録日 2022.05.13
文字数 999
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
「はあ!?魔王が俺の体に別人格として転生してきた!?」
少年は叫ぶ。
「なんか転生に失敗したっぽい、アハハ、、、オワタ」
魔王は力なく笑う。
魔王は何と、別人格として少年の体に転生してしまったのだった。
400年前、魔王は勇者の手によって殺された。
本来は魔王は記憶も消され新たな体として人生を歩むはずだった。
しかし転生に失敗し、新たな体どころか、少年の第二人格として転生した。
さらに、その少年は、少年が通う魔術学園で、「最弱」と呼ばれる存在であった。
そして魔王の人格を持っていることを、隠して生活する羽目になる。
最弱と呼ばれるだけあって、少年は生まれつき魔力がない。
しかし代わりに「ある能力」を持っていた。
そして、ある日魔術学園の重大な秘密に少年は携わることになる、、
魔王は世界を再び支配することをひそかに企んでいた(少年の体で)
そして世界は再び混乱へと陥る、、、
最弱の少年と最強の魔王の凸凹コンビが魔術学園、そして世界を制す!
登録日 2023.03.28
親の都合で東京に引っ越すことになった白河京(しらかわきょう)は、転校早々かつあげにあっている生徒を目撃し、思わず助けに入ったが……
被害者生徒の代わりに、自分がターゲットにされ、生徒達の性欲処理係として扱われる日々が始まってしまった。
文字数 53,760
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.06
『ゲート』……21世紀も四半世紀を経過しようとしたその頃、世界各地に突如として現れるようになった空間に生ずる大きな黒い穴を人類はこのように呼称するようになった。
そのゲートからは様々なもの、『イレギュラー』が出現するようになった。大別すれば、三種の恐るべき力を持った存在である。これらイレギュラーは世界各地で暴虐の限りを尽くした。戸惑いながらも人類は連携を取りながら、これらの敵性的存在の迎撃に当たった。人類はその為に構築した迎撃体勢組織を『ゲートバスターズ』と呼ぶようになった。
これは日本の北陸地方でゲートバスターズに所属する三人の少年とその仲間たちの物語である。
文字数 100,717
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.05
いつから戦っているのか、誰が始めたのか、人々はいつしかこの終わらない先の見えない戦いを永遠の戦争、永戦と呼んだ。
メアサ国の雇われ傭兵としてカオトラ国との戦いに参加していたディロンは、夜明けと共に、カオトラ国の本拠地へ向け総攻撃に参加する予定だった。
しかし、突如として、メアサ国、カオトラ国の間に休戦協定が結ばれる。
それだけではない。その日は境にそれ以外に10もある国の王らが、示し合わしたかのように戦争の休戦を締結さした。
そう、長らく続く永戦が突如として、終わりを迎えたのである。
戦争の終結はもちろん、喜ばしい事だ。喜ばしい事である。しかし、なぜかディロンは釈然としなかった。
ホントに終わったのか?何年、何百年と続いた戦争がなぜ?
戦争が終わった、生まれてから、幼少の頃より、10年戦い抜いてきた戦いが今終わったのだ。なぜかディロンにはやり場のない気持ちがあった。そして強烈な興味が彼を襲った。
知りたい。この戦争が起こったワケを、そして、どうして突然、戦争が終わったのか、、、そのキッカケを探求しようと、どこに行くアテがあるわけでわないが、ディロンは旅を決めた。
文字数 1,240
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16