「子」の検索結果
全体で77,278件見つかりました。
王族特有の色彩を持たない無能な王子をサポートするために婚約した公爵令嬢の私。初対面から王子に悪態を吐かれていたので、いつか必ず婚約を破談にすると決意していた。
卒業式のパーティーで、ある告白(告発?)をし、望み通り婚約は破談となり修道女になった。
そんな私の元に、元婚約者やら弟やらが訪ねてくる。
「今、私は幸せなの。ほっといて」
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 17,381
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.14
公爵令嬢アマリアは、15歳の誕生日の翌日、前世の記憶を思い出す。
婚約者である王太子エドモンドから、18歳の学園の卒業パーティで王太子妃の座を狙った男爵令嬢リリカからの告発を真に受け、冤罪で断罪、婚約破棄され公開処刑されてしまう記憶であった。
王太子エドモンドと学園から逃げるため、留学することに。隣国へ留学したアマリアは、聖女に認定され、覚醒する。そこで隣国の皇太子から求婚されるが、アマリアには、エドモンドという婚約者がいるため、返事に窮す。
文字数 8,420
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.01
トラックが突っ込むと言うありきたりな転生をした僕、佐藤礼二は乙女ゲームのスーパーレアキャラ、レジー・ハミルトンに転生した。
乙女ゲーなんか関係ない。僕は前世の趣味だった街作りシミレーションゲームを実践でプレイするんだ。ああ心が躍る!
と意気込んでた僕の周りにはドンドンイケメンが集まってきて…なにやら雲行きが怪しい…
あれ?これってホントにオトメゲー?
まったりほっこり連載?R18は保険です。
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
文字数 641,057
最終更新日 2024.08.12
登録日 2023.10.15
「アリシア・ベルフォート。君との婚約を、今日ここで破棄する」
華やかな音楽が流れる王宮の大広間で、冷たい声が響いた。
その瞬間、集まっていた貴族たちの視線が一斉に私へ向けられる。
私は静かに顔を上げた。
目の前にいるのは、私の婚約者である第一王子レオン殿下。
文字数 20,495
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
「どうして君は何をやらせても『二流』なんだ!」
皇太子レイモン殿下に、公衆の面前で婚約破棄された侯爵令嬢ソフィ。皇妃の命で地味な装いに徹し、妃教育にすべてを捧げた五年間は、あっさり否定された。それでも、ソフィはくじけない。婚約破棄をきっかけに、学生生活を楽しむと決めた彼女は、一気にイメチェン、大好きだったヴァイオリンを再開し、成績も急上昇!気づけばファンクラブまでできて、学生たちの注目の的に。
そして、音楽を通して親しくなった隣国の留学生・ジョルジュの正体は、なんと……?
『二流』と蔑まれた令嬢が、“恋”と“努力”で見返す爽快逆転ストーリー!
文字数 13,919
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
幼い頃から婚約していたアルファードが、同じクラスのシルビアを愛したから、婚約を解消しようと言ってきた。
私もアルファードが好きだったけど、好きだから、幸せになって欲しい。
だから、いいよ、解消してあげる、と言ってあげた。
そんな時、他国の王子ゼットから求婚を受けた。
幼い時から仲がいい分、そんな感情を持っていなかったが、いろいろな事を考えさせられた。
私、私の好きな事をするわ。
そんなふうに思っていたのに、何故か、アルファードがおかしな事を言ってきた。
本当の愛を見つけたのでしょう?
それは、私ではありません
文字数 127,100
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.08.23
グリンマトル伯爵家の一人娘のレネットは、前世の記憶を持っていた。前世は体が弱く入院しそのまま亡くなった。その為、病気に苦しむ人を助けたいと思い薬師になる事に。幸いの事に、家業は薬師だったので、いざ学校へ。本来は17歳から通う学校へ7歳から行く事に。ほらそこは、転生者だから!
って、王都の学校だったので寮生活で、数年後に帰ってみると居候がいるではないですか!
父親の妹家族のウルミーシュ子爵家だった。同じ年の従姉妹アンナがこれまたわがまま。
アンアの母親で父親の妹のエルダがこれまたくせ者で。
最悪な事態が起き、レネットの思い描いていた未来は消え去った。家族と末永く幸せと願った未来が――。
文字数 98,882
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.01.29
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。
そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。
テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。
そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。
大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン
ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。
テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 11,607
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.11
王子に「耐えろ」と言われましたが、前世を思い出したのでやめます。耐える価値はありません。
婚約者である王子ショーンと、親友バネッサの裏切りを目撃したナタリー。
婚約解消を求める彼女に返ってきた言葉は、
「大したことじゃない。黙って耐えろ」
だった。
その瞬間、前世を思い出す。
前世でも家族のために働き、我慢し、尽くし続けた。
その結果、裏切られた。
だから、もう耐えない。
婚約解消を決意したナタリーは、王妃エヴァンジェリンの紹介で辺境伯家へ向かう。
しかし、そこにいたのは、
「邪魔くさい」
が口癖の脳筋辺境伯ルフラン。
彼のいい加減さに、やりがいを感じて、
辺境での、改革が始まる。
文字数 41,740
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.05
『氷の死神αと余命宣告五年の悪役』のライエン王子編です。続きを見たいという声があったので書いてみました。
ざまぁ要素少量ありです。
⚠︎R18
⚠︎不憫要素ありです。
文字数 14,186
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
物語は、成功した女性経営者である麗子と、秘密のマッチングアプリ「エデンの園」の出会いから始まる。年下の美少年を心身ともに支配し、性奴隷として弄ぶことを至上の喜びとする麗子は、そのアプリで潜在的な被虐性を持つ大学生、陽翔を見つけ出す。
麗子はまず、陽翔に近づき、挑発的で甘い声と魅力で彼の警戒心を解いていく。最初のデート、そして麗子の家での夜。麗子は巧みに陽翔の内に秘められた被虐性を嗅ぎ取り、甘い「毒」で彼を自身に依存させていく。陽翔は、麗子に与えられる快楽に抗えず、無償の快楽は存在しないことを身体で教え込まれていく。
陽翔が麗子に完全に依存し始めた頃、麗子は本性を現す。調教部屋で黒いレザーボンデージ衣装に身を包んだ「ミストレス」として現れた麗子は、陽翔を「お前」と呼び、「麗子様」と呼ばせる。逆らうことや不服な態度を見せれば、情け容赦ない鞭打ちが彼を襲う。麗子は「私に逆らったらどうなるか、たっぷりお前の身体に教えてあげる」と宣言し、徹底的な苦痛と恐怖で陽翔の抵抗する意思を奪い、絶対服従を叩き込む。
鞭による壮絶な拷問の中で、陽翔は鞭の痛みの中に快感を見出し始める。意識が朦朧とする中、麗子に罵倒されながらも「もっと鞭をください」「ありがとうございます」と懇願し、ついには鞭だけで絶頂に達し失神する。目覚めた陽翔は、なぜか分からない衝動に駆られ、涙ながらに麗子に鞭打ちの礼を述べる。
この出来事を境に、陽翔の自我は崩壊し、彼は麗子なしでは何も考えられない状態へと陥る。麗子は、彼の心をさらに深く支配するため、一度関係の精算を切り出す。しかし、すでに麗子に依存しきった陽翔は、「僕を麗子様の奴隷でいさせてください。僕の全てを麗子様のために捧げさせてください」と懇願する。陽翔が自らの言葉で「マゾで、私に全てを支配され、私の快楽のために甚振られるのがたまらなく好きな変態奴隷になりたい」と告白すると、麗子は彼に「奴隷の証」の首輪を着け、陽翔は完全に麗子の「性奴隷」となることを受け入れる。
文字数 245,541
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.07.20
王立学院の卒業祝賀会。
第二王子レオナルドから突然、婚約破棄を宣言された公爵令嬢エレノアは――なぜか苺のタルトを食べていた。
「ようやくですのね」
しかも、ほっとしたようなその反応。
レオナルドによれば、エレノアは半年ものあいだ男爵令嬢セシリアに嫌がらせを繰り返していたという。
「二度と殿下に近づかないでくださいませ」と脅した。
赤ワインをドレスに浴びせた。
殿下への恋文を奪った。
ところがエレノアは、そのすべてをあっさり認めてしまう。
だって彼女は――レオナルドとセシリアの恋を、心から応援していたのだから。
「押して駄目なら引いてみろ、と本に書いてございました」
「何の本だ!」
悪役令嬢として断罪された天然公爵令嬢と、そんな婚約者に振り回される王子。
半年間積み重なった勘違いの果てに明らかになったのは、とんでもなく単純なすれ違いで――?
婚約破棄から始まる、天然令嬢の勘違いラブコメディ。
文字数 6,068
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
春、新しい出会いに胸が高鳴る中、千紘はすべてを思い出した。俺様生徒会長、腹黒副会長、チャラ男会計にワンコな書記、庶務は双子の愉快な生徒会メンバーと送るドキドキな日常――前世で大人気だったBLゲームを。そしてそのゲームの舞台こそ、千紘が今日入学した名門鷹耀学院であった。
生徒会メンバーは変態ばかり!?ゲームには登場しない人気グループ!?
聞いてた話と何か違うんですけど!
※主人公総受けで過激な描写もありますが、固定カプで着地します。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 33,522
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.09.13
旧題:BLの世界で結婚させられ厄介払いされた異世界転生王子、旦那になった辺境伯に溺愛される〜過酷な冬の地で俺は生き抜いてみせる!〜
よくあるトラックにはねられ転生した俺は、男しかいないBLの世界にいた。その世界では二種類の男がいて、俺は子供を産める《アメロ》という人種であった。
俺には兄弟が19人いて、15番目の王子。しかも王族の証である容姿で生まれてきてしまったため王位継承戦争なるものに巻き込まれるところではあったが、離宮に追いやられて平凡で平和な生活を過ごしていた。
だが、いきなり国王陛下に呼ばれ、結婚してこいと厄介払いされる。まぁ別にいいかと余裕ぶっていたが……その相手の領地は極寒の地であった。
俺、ここで生活するのかと覚悟を決めていた時に相手から離婚届を突き付けられる。さっさと帰れ、という事だったのだが厄介払いされてしまったためもう帰る場所などどこにもない。あいにく、寒さや雪には慣れているため何とかここで生活できそうだ。
まぁ、もちろん旦那となった辺境伯様は完全無視されたがそれでも別にいい。そう思っていたのに、あれ? なんか雪だるま作るの手伝ってくれたんだけど……?
文字数 233,670
最終更新日 2024.11.13
登録日 2023.10.31
まあ、ラノベとかでよくある話、転生ですね。
そういう類のものは結構読んでたから嬉しいなーと思ったけど、
あれあれ??私ってもしかしても物語にあまり関係の無いというか、全くないモブでは??だって、一度もこんな子出てこなかったもの。
じゃあ、気楽にいきますか。
*『小説家になろう』様でも公開を始めましたが、修正してから公開しているため、こちらよりも遅いです。また、こちらでも、『小説家になろう』様の方で完結しましたら修正していこうと考えています。
文字数 63,903
最終更新日 2022.07.12
登録日 2020.02.11
突然通り魔に殺されたと思ったら望んでもないのに記憶を持ったまま転生してしまう主人公。転生したは良いが見目が怪しいと実親に捨てられて、代わりにその怪しい見た目から宗教の教徒を名乗る人たちに拾ってもらう。
そこには自分と同い年で、神の子と崇められる兄がいた。
自分ははっきりと神の子なんかじゃないと拒否したので助かったが、兄は大人たちの期待に応えようと頑張っている。
そんな兄に気を遣っていたら、いつのまにやらかなり溺愛、執着されていたお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
勝手ながら、タイトルとあらすじなんか違うなと思ってちょっと変えました。
文字数 108,413
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.04.01
ベルティアーナ・ウォール公爵令嬢はレフタルド王国のラシード第一王子の婚約者候補だった。
いつも令嬢を隣に侍らす王子から『声も聞きたくない、顔も見たくない』と拒絶されるが、これ幸いと大喜びで婚約者候補を辞退した。
実はこれは二回目の人生だ。
回帰前のベルティアーナは第一王子の婚約者で、大人しく控えめ。常に貼り付けた笑みを浮かべて人の言いなりだった。
彼女は王太子になった第一王子の妃になってからも、弟のウィルダー以外の誰からも気にかけてもらえることなく公務と執務をするだけの都合のいいお飾りの妃だった。
そして白い結婚のまま約一年後に自ら命を絶った。
その理由と原因を知った人物が自分の命と引き換えにやり直しを望んだ結果、ベルティアーナの置かれていた環境が変わりることで彼女の性格までいい意味で変わることに⋯⋯
そんな彼女は家族全員で海を隔てた他国に移住する。
※ 投稿する前に確認していますが誤字脱字の多い作者ですがよろしくお願いいたします。
※ 設定ゆるゆるです。
文字数 53,214
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.09
身勝手な王太子によって、事実無根の罪で離縁を言い渡された公爵令嬢のフェルニカ。しかし、その報告を聞いた国王は激怒し、王太子をその場で廃嫡する。
国王はフェルニカの身の安全と名誉を守るため、王国の重鎮である聖騎士フェルクリースへと彼女を託した。
傷心のフェルニカは、冷徹と噂されるフェルクリースとの新たな生活に怯えるが、彼はただ極度に不器用なだけで、誰よりもフェルニカを大切に、深く溺愛してくれた。一方、フェルニカを失った元王太子は自業自得の破滅へと突き進んでいく。
理不尽な離婚から始まる、甘く切ない極上の王宮恋愛ファンタジー。
文字数 102,811
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30