「織」の検索結果
全体で6,872件見つかりました。
工学知識を元ネタに発動する異能力。
学内でもゆび折りの使い手である中山高専三年・城東京一郎は、ある日、不可解な事件に巻き込まれ……。
それはやがて、『Jから始まる名』を持つ組織との、熾烈な戦いに発展する!
護れるか、己が単位と学び舎を。
登録日 2018.06.12
ある日事故で亡くなった普通の女子高校生、御園香織は異世界で伝説の最強種族、神竜族に海の神もとい海を司る竜の娘『シルヴィア』として転生した。前世ではいじめに遭い両親もいなかった香織は父と母に愛されて暮らす二度目の人生を幸せに歩んでいた。そんな時、黒ローブの謎の集団に襲われ父は行方不明になり、母は死んだ。その後同じ神竜族のルーシュトレイドに拾われあと少しで十六歳となるシルヴィアは同じ神竜族が次々と姿を消しているという驚きの事実を知った。そしてシルヴィアは行方不明の父と消えている神竜族の調査のために王都の王立魔法学園に通うことになった。正体がばれてはいけないのに様々な事件に巻き込まれていくシルヴィアは、はたして一番の目的である消えた神竜族と父を見つけることはできるのか!これは、少し抜けているところのある、いずれ最強になるであろう、いや、すでに最強の転生した神竜族の少女が学園の友達といろいろな困難を乗り越えながらも、楽しい学園生活を送る物語。何をしても目立ってしまうおっちょこちょいな主人公を温かい目で見守っていただけると幸いです!
登録日 2020.11.09
【最終話まで毎日20時更新】
主人公・番場虎吉(ばんば とらきち)はある晩、謎の怪物に襲われて半吸血鬼になってしまう。
人間に戻る方法を探すため、虎吉は『アヤカシ堂』と呼ばれる不思議なお店で働くことに。
『聖なる魔女』と呼ばれるアヤカシ堂の店主・天馬百合(てんま ゆり)、百合に付き従う幼女・烏丸鈴(からすま すず)とともに、虎吉は人間と神とアヤカシが織りなす不思議な事件に巻き込まれていく――。
半妖となった少年と『聖なる魔女』と呼ばれた女の出逢いから始まる現代怪異譚、ここに開幕。
百合「ところで『アヤカシ堂の聖なる魔女』って題名なのに私が主人公じゃないのおかしくない?」
文字数 161,396
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.31
東京都新中野で2年間、独身生活を謳歌してきた埼玉県出身の俺(井上俊二)は、32歳のデータサイエンティストだ。
7月下旬のある土曜日の午後、久しぶりにエレクトリックギターの音を出してみたくなり、JR中野駅南口の「リンキーディンクスタジオ」で個人練習をした。
〝禁断の反則技〟を使った極上サウンドの波長のため、俺は大学生時代の同級生と結婚していた別次元、パラレルワールドに移動してしまった。
別次元の俺は30代の若さで、中野区議会議員となっていた。それから俺は、区長秘書の川田から極秘の特命を告げられた。中野区本町(ほんちょう)の中野区からの分離と、渋谷区本町(ほんまち)への吸収・合併を企んでいる〝分離派〟という組織の内情と黒幕を探索するというミッションだ。
任務を開始して間もなく、俺は川田から分離派のテロリストが俺の命を狙っていることを知らされた。急遽、長野県須坂市に潜行した俺は、分離派のテロリストの男に尾行されていた。俺に危害を加える意思のないことを伝えた男(200年後の俺)によると、分離派の黒幕はAIで、分離派の陰謀とは、退屈したAIの暇つぶしのエンタテインメント。俺は役者として踊らされていたのだ。
そんなカラクリを明かされた俺は、男のアドバイスに従って元の次元に戻った。安心したのも束の間、俺と入れ替わっていた別次元の俺は、まるでアイドルのような若い女子と結婚していたのだった。
文字数 32,407
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
タケシは『閃光のタケシ』の異名を持つ救国の英唯。
彼が魔王討伐の褒美にと貰ったアイテムが呪いの王冠だった。
呪いの内容は『王冠を除くあらゆる防具の装備とアイテムの使用を拒む』と言うもの。
英雄になりながらも王冠の呪いによって真っ裸で生きる事を強いられたタケシだったが、持ち前の能天気さと愛されキャラでなんとか食い繋ぐ日々を送る。
勇者の本質を勘違いして慕い続ける姫、勇者の隣でハナクソをほじくる先代国王、勇者と一緒にバカ騒ぎをする義賊などタケシを取り巻く登場人物たちが織りなすハナクソのような物語。
注)5話目から徐々にタケシを取り巻く人物が登場します。
登録日 2021.01.03
物語終わりに、『お前はジャガイモかっ!』とつっこんでしまうような作品です。オムニバス9作品です。よろしくお願いします。
文字数 3,642
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.15
小説家になろうで
【累計 PV50,000アクセス 突破!!】
【ブックマーク100突破!!】
【全体の上位5~10%の壁1ヶ月半で突破!!】
恋愛経験ゼロ、彼氏いない暦32年の生粋のオタクである雨宮雫(アマミヤシズク)は
乙女ゲームを徹夜でクリアしたあとコンビニに向かったところバイクにひかれて死亡。
気がつくと彼女は中世西洋風の世界を舞台で青春をおくり恋愛する乙女ゲームに出てくる主人公になっていた。その後攻略対象の王子殿下とゲームのエンディングの通りクリアし全てはうまく行くはずだった。
ゲームではそこで終わりだったが現実は違い身分問題でなんだかんだで色々あってこ突然の彼女への断罪劇が始まる。
身に覚えのない数々の証拠…気がつけば主人公のはずが悪役令嬢のような立場に!?
弁明もむなしくあっという間に斬首刑。
そして今度は主人公の幼少期に転生した。これは王子と幼馴染ルートか?
再び手に入れたチャンスに次は貴族としてちゃんと成り上がり立派な身分を手に入れ未来の情報やゲーム知識チートを武器に奮闘!
そして自分が何故ハッピーエンドから突然のバッドエンドになったのかを探るミステリー!
ただの恋愛ゲームだったはずなのに気が付けば国とか謎の組織とか戦争とかとんでもないものに巻き込まれていく!
平和な日常は取り戻せるのか?真の敵に『ざまぁ』できるのか?
コメディー要素強め時々シリアスそんなお話です。
文字数 103,512
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.09.08
「おめぇ、カレーくせぇんだよぉ!!」
勇者パーティーの一人。カレー大好き少女イエローはパーティー内で疎まれていた。
大好きなカレーを無下にされたイエローは勇者パーティーを抜ける。
勇者達はこれでカレー臭さから解放されると笑うが、イエローの正体を知らなかった。
イエローは現実世界で悪の組織にいた怪人と戦う戦隊ヒーローの一人で最強だった。
しかも、イエローが作った特殊なカレーにより救われた国や人々が多くおりイエローが抜けた勇者パーティーは徐々に衰退していく。
「カレーはただの食べ物じゃない。万人を救う食べ物よ」
カレー大好きイエローが異世界にて人々を救う。
※見切り発進なので、更新不定期です。
小説家になろうさん にも投稿しています。
文字数 27,689
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.10
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
文字数 52,631
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.27
オタクな女子高生、赤井紅葉は家もクラスの席も隣の女子高生白雪千幸とゲーム配信者の黒咲百合のことを推しとして位置付けており、二人の存在のおかげで毎日を暮らせているような人間だ。
そんなある日、窓の外から聞こえてきたのは、画面の先にいるはずの黒咲百合の声だった。そんなところから始まる、赤井紅葉と白雪千幸(黒咲百合)の協力関係。
そんな二人の日常はどんなものへと変わっていくのだろうか。
文字数 9,792
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.10
ホームセンターで女神様と雇用契約を結んだ。誰でもできる簡単な仕事。それは"女神様が貸与した武具の回収"だった。女神様が勇者や転生者に武具をポンポン貸与するから女神印の武具で世界が溢れそうだ。異世界のバランスが崩れる前に武具を改修するんだ。さあ、旅立て凡人。ヘタレの君がいなくても異世界は平和だ。
ところが最近はそうでもないらしい。魔族が攻めてきた。勇者でもない主人公が魔族と魔王と戦っている。迷走するファンタジーどうなる異世界。
シリアスな話、コメディな話、ちょとエッチな話を織り交ぜてお送りいたしております。
■どくだみ茶について
作者の名前の由来になっている「どくだみ茶」は、デトックス効果、高血圧予防、動脈硬化予防、糖尿病予防などの効果がある反面、合わない人が飲むと下痢をしたり、肝臓機能が低下している人は飲まない方がよいとされいます。
作者も血糖値対策として毎食毎に愛飲しています。
このお話も万人受けするお話ではないかもしれません。それを踏まえて作者名を「純粋どくだみ茶」としています。そのことを踏まえてこのお話を読んでいただけると嬉しいです。
文字数 328,778
最終更新日 2017.01.04
登録日 2016.09.03
アパレル商社勤務の相澤純(27)は1年後輩だった香織(26)と職場結婚をし、ハタからは理想のカップルに見えていた。結婚生活3年が経過した頃、突然の異動で広報Gから社長室直轄の内部統括Gに配属されてしまう。
アパレル商社は多くの女子社員が占め、男子社員は肩身の狭い職場。癒し系だった筈の妻・香織は、実は勝気な男勝りの性格が後に暴露。妻の香織だけは女性の優しさと癒しを求めたのに、と嘆く純がふとしたきっかけでニューハーフクラブのダンサー・ナオミ(本城直人(20)大学生)と出会う。
今まで女性としか恋愛経験が無い純と直人が、運命の出会いによって急速に惹かれることに・・・
21世紀型のサステナビティ企業へ変革するアパレル業界、組織の在り方、社員の意識、これから就活する大学生たちの意識と企業と学生との新しいコラボ等エンタメ風俗も交え、リアルに丁寧に描く近未来派のちょっと真面目でプラトニックなBLです。BL場面は物語後半になります。
文字数 67,538
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.11
JUDGEMENTという組織でヒーローエレメントとして活動していたメル。
メルは内心ヒーローの活動にも、学校での優等生を演じるのもうんざりしていた。
けれども期待を裏切ることが怖くてできないでいた。
そんな時、謎の人物が現れた。
ヒーローとして相対したメルは、その人物に捕まり──
https://www.alphapolis.co.jp/novel/616083338/335549912 (R-18)
のもしもの物語です。
文字数 3,731
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.06
UMA(未確認生物)は実在した。
彼らは悪化の一途をたどる現代で生き抜く為に人間を含めた生物が進化した姿だった。
彼らの目的はただ一つ。人類の抹殺である。
人智を超えた彼らと戦えるのは同じく人智を超えた力のみ。
地球の力エレメンタル・エナジーを魔法に変えて戦う魔甲闘士だけである。
秘密組織に育てられた青年・芹沢達人は異世界で魔法の鎧を纏い魔甲闘士レジリエンスとしてUMAと戦う。
世界は人間とUMA双方の思惑が絡み合い混迷を極めていく。
果たして地球の覇者は人類か、UMAか?
文字数 374,079
最終更新日 2024.04.17
登録日 2023.06.02
青と白の市松模様の着物を着た、和風イケメンの唄。母のために薬を買いにいく途中、賊に襲われてしまった美少女カスミ。行き先の同じ二人は行動を共にすることとなるが、これは運命の分岐点だったのだ……
主要登場人物紹介
No.1
唄(ウタ)
性別 男
年齢 たぶん20代後半
身長 170㎝くらい
出身地 たぶん和の地
職業 暗殺者(武器は簪)
特徴 青と白の市松模様の和服、巾着、桜の描いた扇子、うどん好き
声は穏やかで優しい音色。詠う川柳はすべて、織り句となっており、詩自体に特別な意味はない。
No.2
カスミ
性格 女
年齢 18才
身長 150㎝くらい
出身地 洋の地
職業 無
特徴 黒く長い髪を結ぶことなく下ろしている。優しいと思った相手には、初対面でも堂々と話せる。草の輪を作るのが好き。
タイプ(好み)は唄かもしれない
No.3
累
性別 男
年齢 26才
身長 170㎝くらい
出身地 洋の地
職業 情報屋
特徴 白シャツに黒ベスト、黒パンツ、そして白い髪。口が悪くて煙草好き。時々頭が切れる。
唄とは仲がよい
No.4
楊
性別 女
年齢 ?
身長 160㎝くらい
出身地 中華の地
職業 唄の雇い主 暗殺者と依頼人の仲介人
特徴 中華の貴婦人の雰囲気をまとっている。唄は物心ついた頃から、楊の家にいた。
No.5
夢恵(モンファ)
性別 女
年齢 18才
身長 150くらい
出身地 中華の地
職業 暗殺者
特徴 スリットの入った中華ドレスを着ており、左右の髪を団子にしている。両親を殺した敵をうとうとしている。口数が少ない
No.6
舞
性別 不明
年齢 不明
身長 165くらい
出身地 不明
職業 闇医者 タトゥーペインター
特徴 胸までボタンを開けた白シャツを着て、ジーンズのパンツ、踵の高いヒールを履いている。虫の標本を施術部屋の壁に飾っている。マイペース
文字数 28,221
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.13
「その血が宿すは、星々の輝きか、それとも滅びの礎か――」
月影シンは、生い立ちも知らぬ孤独な少年。
彼の中に流れる「妖の血」は、静寂の夜に囁きを運び、瞳に金色の輝きを宿す。だが、その力の正体も、己が何者であるかも知らない。そんなシンの人生を一変させたのは、冷静沈着な師匠・久世剣助が手渡した一巻の古びた巻物だった。
「影廻の秘術学校」――
侍、忍者、陰陽師、そして異能の力を持つ者が集う秘密の学び舎。そこでは、人と妖の境界を越えた術や剣技が学べると聞く。だが、その学校の裏には、太古より語り継がれる伝説があった。
「アルドラグ」――星の力を宿す者とされ、数百年にわたり封印された存在。
シンは仲間たちと出会い、共に成長しながら数々の試練を乗り越えていく。しかし、学校の平和な日常の裏で、次第に浮かび上がる陰謀の影――それは、アルドラグを巡る争いと、人と妖の未来を揺るがす計画だった。
星の力が呼び覚ますのは、希望か破滅か?
半妖の少年シンと、彼を支える奇妙な仲間たち。
剣に秘められた謎、忍者の裏切り、陰陽師の秘術。
それぞれの「選択」が、運命の星を織り上げていく。
全てが明らかになるとき、真の敵は最も近くにいた――。
これは、血と宿命、そして絆を描く壮大な物語。
剣と術、そして人と妖の境界を越えた冒険が、今始まる!
読んだ瞬間から、あなたはこの世界に引き込まれるはず――「半妖と星の礎」、ぜひご一読ください!
文字数 16,562
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.14