「冒険者」の検索結果
全体で6,462件見つかりました。
ーーとある酒場でーー冒険者の会話ーー
おい、知ってるか?
半裸の冒険者 通称野人。
腰巻き一つで街中を彷徨いてる、そうそう!原始人みたいな奴。言い得て妙だな。
棍棒片手に戦場を駆け回り、敵味方問わず血祭りにあげるシリアルキラーらしいぜ?
見た目通りの気狂い野郎さ。アレは。
尾ひれの付いた武勇伝ばかりでニワカにゃ信じ難いが……
一夜にして何処かの王国を滅ぼしたとか、魔物の群勢を単身で退けただとか、
派手な噂にゃ事かかねぇ。
裏社会のゴロツキ共や邪教の狂信者共も泣いて裸足で逃げ出すって話だぜ?
でもな、何がヤバいってな、野人は食っちまうんだよ。人を。
ガハハ!違う違う、そっちの食っちまうって話もチラホラ聞くが、そうじゃない。
俺が言ってるのは そう。アッチの意味さ。
ん?アイツの仲間?ああ。もちろん居る。
わんさか居る。
たまにギルドで遠くから見かけるが…
良くもまぁ、こんなに奇人変人を集めたなって感心するぜ。
類は友を呼ぶとは言ったもんだな。
おっと、噂をすればなんとやらだ。アイツらが来た。
厄介事には巻き込まれたくないんでな、ここいらで帰らさせてもらうぜ。
アレは本当にヤバい奴だから絶対に近付くなよ?いいな、絶対だぞ?
文字数 49,310
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.08.29
38歳の警備員の優真はある日、光る箱が…
「なんてベタなことあるわけないだろ!!」
いきなり内容説明に出てこないでください
「お前いま、光る箱を開けたら的なこと、
書こうとしただろ」
してないですよ
「なら1番上のはなんだよ」
内容説明
「光る箱を拾ってどうするんだよ」
とりあえず転生してください、始まらないので
「冷たいな…」
それではテンションあげていきますよー
「上がってないやん」
あげていくぜ⤴︎︎︎⤴︎︎
「よっしゃはじめるぜ!ばぶばぶ物語」
それではスタート
「ばぶばぶ物語ってもっといい題名なかったのか…ばぶばぶ物語って」
うるさいですねー始まりますよ
文字数 5,555
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
表の顔はおしとやかな令嬢。
でも、裏の顔は赤いフードを被った謎の最強冒険者!?
エルバルク家の令嬢、キリナは他に誰も持っていない激レアスキル『スキル枠無限』の適正があった。
この世界では普通なら、スキル枠はどんな人間でも五枠。
だからできることが限られてしまうのだが、スキル枠が無制限のご令嬢は適正のあるスキルを全部取得していく!
そんなことをしているうちに、王国最強の人間となってしまい、その力を役立てるため、身分を隠してこっそりと冒険者になったのだった。
正体がバレないよう、こっそり暗躍する毎日です!!
文字数 89,690
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.17
交通事故で重傷を負ったものの、病床が逼迫し、まともな治療を受けられずに亡くなった高校1年生の少年、村上清隆(むらかみ きよたか)。
その前に現れた、何となくダメっぽい女神アテナイスから命じられたのは、『アマツ世界』を存亡の危機に陥れているという、『大魔王ガースー』の討伐だった。
半ば強引に転生させられた『アマツ世界』は、剣や魔法でモンスターと戦うファンタジー異世界である一方、どこかで聞いたような名前やフレーズが飛び交い、政治的な陰謀の渦巻く生々しい世界であり、そして性に関してあまりにも自由奔放で、人口不足や男性不足を口実に露骨にえっちを勧められる生々しい世界。
そして少年は、可愛いけどどこか癖のある女の子たちとパーティーを組み、滅亡に瀕した『アマツ世界』を救うため、冒険者としての旅に出ることになるのだった……。
※ この作品には、えっちに関する表現や性描写が含まれるため、R18指定とさせて頂きますが、必ずしも性描写がメインというわけではありません。主人公の村上清隆君は結構奥手なので、性描写が増えてくるのは概ね第7話あたりからです。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・政治家等とは一切関係ありませんが、日本における政治・社会情勢の変化等に伴い、魔王などは交替する可能性があります。現在の魔王はガースー総統ですが、今年中にはキッシー総統に交代する予定です。
※ この作品は、原則として毎週日曜日の正午に新しい話を公開する予定でしたが、現在は作者の体調不良により執筆が滞っており、投稿は不定期となっています。最新話の投稿予定については、作者の近況ボードをご覧ください。
※ 11月10日追記 投稿禁止規定への抵触を避けるための表現修正、その他誤字や誤った表現等の修正を行いました。
文字数 532,930
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.09.05
俺(イグルド)は冒険者を生業にしている人間だ。
偶然パーティを組んだ魚人族のAランク冒険者、ティーンと意気投合して楽しく依頼をこなした時。
俺は見つけてしまった。ティーンのへその下あたりに、『穴』があるのを。
「――ちょっと、触ってみてもいいかな?」
「ええっ!?」
好奇心が勝った俺に、ティーンは真っ赤になりながら許してくれた。――それで俺がついやりすぎたら、途中からティーンが豹変してしまった。
気分転換に書いたお話です。
お遊びです。
文字数 9,013
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
異世界に召喚された大阪出身の高校生柊波音が最弱勇者認定され城から追放される。
でも、最弱勇者ではなく……〇〇だった。そんな柊が自分の店を持ち冒険者や町の人達に料理を振る舞う。
店が繁盛してきた時にボロボロの1人の子どもがご飯を食べに来た。そんなボロボロの子どもを見て柊は保護することを決め、子育てと店を切り盛りすることなる。
柊の店には色んな問題が持ちまれる。例えば、ドラゴン退治、冒険者同士の喧嘩、闇ギルドの問題等など。
柊は面倒くさがりだが、優しい為その問題を片っ端から片付け上げたくもないのに地位を上げていってしまう。
文字数 8,231
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.17
「追放だ追放!! お前はパーティどころかギルドからも追放だ!! さっさと故郷にいるママのところに帰んな!!」
冒険者ギルドで大男が言い放つ。
どんなに言い募ってもパーティリーダーどころかギルドは追放を撤回してはくれなかった。
突然追い出されることになった私は、パーティリーダーから手渡された故郷までの馬車のチケットを手に立ち尽くすしかなかったんだ
パーティを追放された前世の記憶持ち転生少女が故郷に帰るまで。
その道中は厳しくも暖かい……?
文字数 48,419
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.31
これは婚約破棄された令嬢のその後の物語
皆さん、令嬢として18年生きてきた私が平民となり大変な思いをしているとお思いでしょうね?
残念。私、愛されてますから…
文字数 15,563
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.08.14
身の丈4メートルのオークに転生してしまった「彼」は、生まれた大森林からエルフに追い立てられ、逃げた先で可憐な姫に出合う。オークの軍団に襲われる自称「のじゃロリ姫」ことロジーナ姫を助けた「彼」は、特級冒険者の討伐隊を壊滅させたオークキングと戦う事になる。向かったオークの拠点には屈強な女戦士と豊満な女司祭が囚われていた……はたして「彼」は無限のパワーで未来を切り開けるか。
文字数 479,928
最終更新日 2025.05.10
登録日 2019.09.01
公爵令嬢×幼馴染×第1王子×S級冒険者
「誠に申し訳ございません。貴女と婚約を交わすことは出来ません」
「わ、わ、分かったわ」
ラグランド王国の公爵令嬢。エリス・アルローゼは十六歳になっても誰とも婚約を果たせていなかった。ましてや十回以上も婚約を断られるというとんでもない記録までたたき出してしまったのだ。
普通なら令嬢たちは十五歳になるまでには殿方たちと婚約している。公爵令嬢にもなる私が婚約できていないとなると恥でしかないのだ。
それに加えて…………
「またエリス様はフラれちゃったんですか? 昔から相変わらずですね」
毎度毎度のこと幼馴染の侯爵令息のキール・アルバートが私を煽りに煽ってくる。
こうしてストレスを溜めに溜めまくった私は何かストレス解消法がないか模索していた。
そこで見つけたのが…………
「死ねやおらああああああああああぁぁぁぁぁ!」
そう。ダンジョン攻略である。
こっそりダンジョンに一人で潜ってボスモンスターに八つ当たりをするのだ。
堅苦しい言葉遣いや、行動をしなくて済むため、私はとてもストレスを解消できていた。
しかし、それもつかの間…………
「エリス様。俺とお付き合いしていただけないでしょうか」
「……………………はにゃ?」
なんとダンジョン内で出くわしたこの国の英雄であるS級冒険者に目をつけられ…………
「君があの公爵家のエリスか…………」
「だ、第一王子!? わ、私に何用でしょうか?」
振られまくったことが噂になったのか第一王子にまで目をつけられ…………
「僕はエリス様のことが昔から好きだったんだ」
更には幼馴染を巻き込む修羅場に持ち込んでしまう。
これは一人の公爵令嬢が紡ぐ、振られに振られまくった公爵令嬢の末路である。
*この作品は作者の書きたい願望を詰め込みまくった作品です。
ざまぁにチートに逆ハーレム…………etc
文字数 90,119
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.03
ただ、強い男が魔物をボコすだけのお話です。
しかし、ボコしすぎて……
感染症で死亡した蒼井隼人は、見知らぬ世界の墓場の近くで目覚めると周囲はアンデッドの群れだった。
異世界で何ら特殊能力の無い蒼井だが、アンデッドの大群を振切り、ゴブリンの群れを倒し、魔法使いを退け、魔人との死闘。
そんな蒼井の特技は、東京オリンピックで競技種目にもなった日本の伝統派空手だ。
今日も、魔物の首筋に必殺の“高速上段突き”が、炸裂する。
そして、闘いのあとは、日本の緑茶で健康を維持するのであった。
蒼井の飲む異世界の緑茶は苦い!?
以前、小説家になろう様で投稿しました『お茶と空手があれば何とかなります』を再編集しました。
文字数 190,026
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.08.01
俺の名前は長瀬達也。特に特徴のない、その辺の高校生男子だ。
同じクラスの女の子に恋をしているが、告白も出来ずにいるチキン野郎である。
今日も部活の朝練に向かう為朝も早くに家を出た。
だけど、俺は朝練に向かう途中で事故にあってしまう。
意識を失った後、目覚めたらそこは俺の知らない世界だった!
魔法あり、剣あり、ドラゴンあり!のまさに小説で読んだファンタジーの世界。
俺はそんな世界で冒険者として生きて行く事になる、はずだったのだが、何やら色々と問題が起きそうな世界だったようだ。
それでも俺は楽しくこの新しい生を歩んで行くのだ!
登録日 2018.11.19
クリアしたことのあるRPGゲーム、ゲイリーオブワールド(通称GOS)の世界――と思われる場所に突然迷い込んでしまった深見トオル29歳は、とりあえずゲームの導入に従って最初の町を目指した。
しかしそこはゲームの世界でありながら、魔法一つ覚えるのにも才能や教養が必要で、雑魚モンスター一匹倒すのにもそれなりの武器や労力が必要となる、ゲームとは思えない過酷で不自由な世界だった。
現地のツテも金もない深見トオルはとりあえず酒場で冒険者登録を済ませることになるのだが、性格診断で彼に与えられたのは『ハンドラー』という弱い支援ジョブのみ。
パーティを組むことでしか真価を発揮できないそのジョブひとつで、トオルは過酷な日々に身を投じることになるのだが……ハンドラーにはゲームでは明らかではなかった秘められた特性が存在していた。
トオルはその特性によって翻弄されていくことになる。
文字数 31,033
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.25
この世界は産まれた時に与えられる"ジョブ"で人生が変わる。〈剣士〉、〈魔道士〉果ては〈勇者〉に至るまで。全てはジョブが左右する。
ここに1人の少年がいた。〈雑用〉という劣等に見られるジョブを与えられた、根っからの雑用係。彼はとある冒険者パーティを追放され、違う町へと旅立った。その町で彼は平凡な日常を送り、1人の冒険者として生活を始めるのであった。
その生活も、とある少女との出会いによって変わっていくことになる。
これは新進気鋭の冒険者パーティから追放された雑用係が、最強を名乗る盲目剣聖様の世話係になる、それだけのお話である。
"小説家になろう"にて出させていただいているものを貼っつけているだけです。
文字数 70,848
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.08.31
迷宮の深淵。魔物達を従える存在、ダンジョンマスターはそこに居た。
人間でありながらヒトならざる魔力を扱い、彼は一つの実験を試す。
それは、『ヒトを変化させ、己に従う魔物に変化させる』魔術。
──冒険者たちは、己の運命を知らない。やがて溶かされ支配されるという末路を。
文字数 16,677
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.24
現在書き溜め中です!
文字数 178
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
主人公 楠木 創士 男 20歳は信号待ちのさいにトラックに突っ込まれ死んでしまう
創士が起きると目の前には神様が!?
転生者はマイスキルを持つことができると言われ創士が選んだのはテイムスキル!?
色々なモンスターや人とふれあい
ゆったり世界最強を目指して頑張ります
文字数 10,764
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.02.12
この世界の人間は生涯で1つのスキルしか発現しない。
冒険者のメリアドールは【アイテム生成】スキルで簡単なアイテムを作れ、後方支援役として
頑張っていた。
ただ仲間からは安全な後方支援の為、軽く見られ、全ての家事や雑用を押し付けられていた。
流石に全てをやらされるのはおかしいと反論すると、リーダーによって追放されてしまう。
しかし、追放したメンバーは気付いていなかったのだ……メリアドールが実は幾つものスキルを発現する
特異体質だったことに。
【上級アイテム生成】や【レアドロップ】に【隠し部屋発見】などのスキルを覚えていき、後方支援のスペシャリストになるのだった。
メリアドールは最高レベルの冒険者パーティからの誘いすら来るようになっていた。
彼女を最初に追放したリーダーは、急に擦り寄ってくるようになり、破格の待遇をするので戻って来て欲しいと懇願してくる。しかし、それは流石にもう遅いとメリアドールは断った。
文字数 5,948
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01