「きみ」の検索結果
全体で966件見つかりました。
登録日 2017.11.02
夏目芹香(なつめせりか)と鈴木湊斗(すずきみなと)。
父親同士が意気投合、冗談のように実現したお見合いで出会ったバツイチ同士の2人。
最初は反発しあっていたが……ということもなく、最初からなんとなく意気投合した2人の、のほほんとした物語。
夏目芹香
父親が一代で財を成した社長令嬢。明るく勝気な性格。バツイチ。
鈴木湊斗
市内で5本の指に入る規模の鈴木病院の副院長。真面目。バツイチ。
文字数 85,397
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.09.02
高校生の月宮拓真(つきみやたくま)は、担任の松井智紘(まついちひろ)に恋をしていた。教師と生徒という関係で拓真は想いを仕舞っていたのだが……。
※こちらの作品は「男子高校生のマツダくんと主夫のツワブキさん」内で腐女子ズがどこかのイベントで出した小説という設定です。
文字数 8,246
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.08.05
俺が、ご主人様に付いてカンザリア島に住むようになってから、早や十年ほどが経とうとしている。その間、ここは随分と様変わりした。すっかり大所帯になった賑やかな日々を過ごす中で、しかし事態は、こちらの与り知らぬところから、密やかに動き出していた―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛が主軸ですが、シリアス&ダークな要素も有。また、全体を通して一人称で語られますが、視点移動も有ります。諸々苦手な方はご注意ください。また、下記キーワードに該当する内容が苦手な方は、特にご注意を。閲覧は自己責任にてお願い致します。]
※要注意キーワード⇒【児童虐待】【性暴力】【トラウマ】【女性との絡み有】
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2017.10.19
恋をするのに、一週間は充分すぎる時間だった。
大学祭の日、朔夜は長年片想いだった一誠にこっぴどく振られてしまう。そして朔夜の告白に反対していた槙人とも喧嘩別れしてしまった。もう元の関係には戻れないのか。そう思った時、怪しい人から「やり直せばいいんですよ」と時を巻き戻す時計をもらう。
恋を諦めるために時を巻き戻した朔夜は、同じ出来事を辿ってまた恋をする。今度は上手くいきますようにと願って。
アンソロジー【時を巻き戻せる時計】に寄稿した作品です。(原稿返却済みなので、出版権も著者に戻っております)無理やり話数を区切っているので、文字数にばらつきがあります。ご了承ください。
後日談は書き下ろし。
文字数 20,010
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.27
〜〜ネタバレです。
あさ、カーテンのうえからしずくがおちてきていてあめがふっていたのであまみずかとおもってたけどのどがかわいていたのでのんでみるとそれはあまかった。(1)
だからおれは、ジュースかとおもってごくごくごくごくのんでいってどんなにどんなにのんでもまだまだいっぱいいつまでもでてきておれはくびかつかれてきてしまった。(2)
カーテンのおくにはいればもっともっとジュースがあるとおもったからペットボトルをいっぱいいっぱいもってきてカーテンのそのジュースがでるところからなかにはいっていったんだけどそこはとってもとってもくらくてこわーいこわーいところだったからおれはぶるぶるふるえてたてなくなっちゃったんだ。(3)
けどおれはそれでもジュースがのみたくてどんどんどんどんどんどんどんどんすすんでいっちゃってそしたらあかるいところにきたんだけどそこにはゆかにいつつのドアがあってそのなかのひとつのドアからこえがきこえてきたんだそれはそれはゆかいでたのしそうなこえでうたってたんだ。(4)
「こ〜こにははいっちゃだ〜めだよ。こ〜こにはいっちゃだ〜めだよ。
そ〜んなことしたら〜、そ〜んなことしたら〜、
だ〜いあ〜くまさまのおもうつぼ。
こ〜どもたち〜はた〜べら〜れて、おとこのひ〜とははたらかされて、
お〜んなのひ〜とはぶたれたりなぐられた〜り、
そう、ことばじゃいいあらわ〜せないほど〜ひどいあつ〜かいさ〜。」(5)
おれはどこかのドアをとおっていくとジュースがもらえるんだとおもっていつつのドアのまわりをうろうろしていたら、さっきのとはちがうひとつのドアからもうたがきこえてきてそれはとーてもとーてもくらいこえでとーてもとーてもかなしそうなこえだったんだ。(6)
「こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。
ジュースはご〜くご〜くおいしいし、た〜べものだっていっ〜ぱい。
い〜つま〜でだっ〜てい〜たくなる。し〜あわせま〜んてん。
かえりた〜くなっ〜たら、い〜つでもかえ〜れる。
たの〜しいたの〜しいてん〜ごくみ〜た〜い〜。」(7)
おれはたのしいこえでうたっているのにひどいあつかいをうけているわけなんてなくてたのしいせかいをひとりじめしたいからなんだとおもってこわいこえのほうはあくまがおれみたいなこどもをたべようとしているのかとおもったからたのしいこえでうたってるほうのドアにはいった。 (8)
ドアをあけるとろうかがまーすぐつづいていておれがそのうえをあるきはじめたらカタンカタンカタン、とぶきみなおとがしてミキミキとゆかの木の板にわれめがはいりはじめおれがこわくなってきてみみをふさいでどんどんどんどんはしっていくとあたらしいドアについたのでうしろをふりかえるときのゆかはぼろぼろにこわれていた。(9)
文字数 1,117
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
ある日、日比野京一は気になっている女の子――明日香と瓜二つの青年に遭遇する。その青年は明日太と名乗り、自分に会ったことは黙っておくようにと口止めをされる。
気になった京一は明日香について調べてみることに。
文字数 82,767
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.09.23
きみが、好き。
お前が、好き。
ただそれだけ。
特別なことはなく、非日常が訪れるわけでもなく。
ロボットもヒーローも居ない、超常現象も起きないそんな世界で。
高1男子・黒坂イオリと高2女子・水谷チハル。
幼馴染だけど価値観が違う、そんな二人が恋をして手を伸ばし合う。
それだけの、話。
文字数 8,856
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
「マサキ」と呼ばれ、同時に振り向いた瞬間――
椎名将輝(しいなまさき)の日常は、同じ名を持つ美少女・正木遥(まさきはるか)と交差した。
かつて将棋で挫折し、夢から距離を置いた遥。
「将棋、指せる?」
その一言から始まった毎日の対局で、
勝ち続ける遥と、負けても笑って盤を離れない将輝。
放課後の一局一局が、ふたりの距離を少しずつ縮めていく。
袴姿の公開対局に挑む文化祭。
未来を占い、想いを打ち明ける道場。
仲間と切磋琢磨し、絆を深める合宿。
そして、自らの手で未来を切り拓く大会。
遥には、誰にも言えなかった夢がある。
その夢を知ったとき、将輝は自分の恋よりも、彼女の未来を応援することを選ぶ。
ぼくの恋より先に、きみの夢がある。
勝負の先で、ふたりが選ぶ未来とは――。
将棋を知らなくても楽しめる、じれったくて優しい放課後青春ラブストーリー。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラス、Tales、Nolaノベル、caitaにて投稿していた「マサキくん、詰みですよ!」を改題していますが、中身は同じものです。
文字数 156,801
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.01.04
初夏のある日、蓮は詩音という少女と出会う。
人の記憶を思い出ごと失っていくという難病を抱えた彼女は、それでも明るく生きていた。
いつか詩音が蓮のことを忘れる日が来ることを知りながら、蓮は彼女とささやかな日常を過ごす。
だけど、日々失われていく彼女の記憶は、もう数えるほどしか残っていない。
病を抱えながらもいつも明るく振る舞う詩音と、ピアノ男子 蓮との、忘れられない――忘れたくない夏の話。
作中に出てくる病気/病名は、創作です。現実の病気等とは全く異なります。
第6回ライト文芸大賞にて、奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
文字数 55,621
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.25