「望月」の検索結果
全体で410件見つかりました。
私、望月 徹(もちづき とおる)、
今をときめく貧乏学生19歳♂☆
ある日突然バイト先が大繁盛!!慣れない忙しさにもうヘトヘト.....(汗)
フラフラで帰る途中に寄り道して一息ついたら、なんと空から鉄骨が降って来ちゃった!?
気付けば知らない森の中にいるし、これから私どーなっちゃうのー!?
はい、ふざけましたがざっとこんな感じです。
俺TUEEEE? ーしません
知識チート? ーしません
ハーレム? ー出来ません
何も持たない学生が特に理由もない異世界転生に巻き込まれ慌てふためく、そんなクソ小説を読みたくてやってみました。
完全見切り発車で書けた分から投げていきます、つまりめっちゃ短い時もあればめっちゃ長い時もあります。
これはなるべくエタらないようにする為なので時間がある時にでもいい感じに纏めてみようかとは思っています。
趣味の産物で文章がとっちらかっています。出来れば見やすいものを作って行きたいと思っているので
「ここに違和感を感じる」
「この表現は誤用だ」
「もっとスマートにできる」等のご指摘は大、大、大歓迎です是非ともよろしくお願いいたします。
一応ですが徹君の一人称は『俺』です
文字数 861
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
現状仮タイトル。
フリー・ライフ・オンライン(通称FLO)というVRMMOの世界へゲームプレイヤーとしてダイブする望月大和。
ベータ時に不遇職(種)と呼ばれた「烏族」に運命を感じた大和は「シナノ」としてゲームをプレイする。
だがゲーム開始は平穏だったゲーム世界は、彼がある存在と接触することで大きく変化していく――
週2~3投稿。アルファポリス様での同時連載作となります。
なろうでは「My Diary」、アルファポリス様では別作品を更新中です!
登録日 2021.08.02
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第三篇 ― 湯煙鬼火奇譚(ゆけむりおにびきたん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
鬼火は、忘れられた言葉の温度で燃える――江戸怪異伝奇。
湯の香の奥で、ひと夜だけ灯る鬼火。
江戸の夜を照らす、影咒記第三篇。
江戸・深川。湯気の消えた湯屋の中で、ひとすじの火が揺れていた。
それは怒りの炎ではない。怨みの炎でもない。
ただ、伝えられなかった言葉の温度が、闇の底でまだ息づいている。
榊原新右衛門。南町奉行所の同心。
理(ことわり)を信じ、人の道で事を裁こうとする男。
だがこの夜ばかりは、法も理も、ひとつの声の前に立ちすくむ。
――「忘れないでください」
声の主は、十七年前に千歳湯で焼け死んだ娘・お蓮。
鬼火と呼ばれ、夜ごと深川の水面を漂うと噂された。
けれど彼女は怒っていない。ただ、言えなかった。
火事の裏で隠された帳簿の記録、封じられた名、嘘で塗り固められた裁き。
それらを「誰かに伝えたい」と願っただけなのだ。
おせん。
かつて新右衛門が愛した女。今はこの世とあの世のあいだに立つ影。
彼女は夜ごと湯気の中に現れ、誰も聞かぬ声を拾い上げる。
その瞳には涙も笑みもない。だが、残された者の痛みだけは知っている。
そして道明。
修験の徒。山を下り、祈りとともに火を封じる男。
「怨みは祓えば消えるが、想いは祓ってはならぬ」
彼はそう言って、焔影(えんえい)と呼ばれる霊刀を授ける。
焔影は斬るための刃ではない。
声を受け止めるための器だ。
その刃に映るのは敵ではなく、訴えである。
そして静かに語りかける。
――「罪を斬るためじゃない。声を届かせるために、俺はここにいる」
鬼火の謎は、やがて人の罪に触れる。
火事の夜、なぜお蓮は逃げなかったのか。
湯屋の帳場に残された焼け跡は何を語るのか。
望月家、与力・香坂、そして沈黙を守り続けた老人。
ひとつの火事に織り込まれた欲と愛憎が、再び炎を上げる。
おせんの指先が灯をなぞるたびに、記憶の残滓が蘇る。
そこに映るのは、ただ人の生と死の形。
鬼火とは、誰かに見てほしかった命の記録なのだ。
物語は、裁きでも祓いでも終わらない。
最後に残るのは、「伝える」というたった一つの救い。
――「忘れない。それが、俺の務めだ」
それは終わりではなく、始まりだった。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 53,904
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.18
高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、名門の一軒家に住み、学業成績は常にトップ。推理小説を愛し、暇さえあれば本を読みふける彼の日常は、ある日、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)からの一通の招待状によって一変する。彩由美の親戚が管理する「月影館」で、家族にまつわる不気味な事件が起きたというのだ。
彼女の無邪気な笑顔に背中を押され、葉羽は月影館へと足を運ぶ。しかし、館に到着すると、彼を待ち受けていたのは、過去の悲劇と不気味な現象、そして不可解な暗号の数々だった。兄弟が失踪した事件、村に伝わる「月影の呪い」、さらには日記に隠された暗号が、葉羽と彩由美を恐怖の渦へと引きずり込む。
果たして、葉羽はこの謎を解き明かし、彩由美を守ることができるのか? 二人の絆と、月影館の真実が交錯する中、彼らは恐ろしい結末に直面する。
文字数 27,496
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
文字数 2,352
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
領土拡大を目指す武田信玄は三増峠での戦を終え、駿河侵攻を再開しようと準備をしていた。
しかしある日、謎の刺客によって信玄は連れ去られてしまう。
望月千代女からの報告により、武田家重臣たちは主人を助けに行こうと立ち上がる。
信玄を捕らえた目的は何なのか。そして彼らを待ち受ける困難を乗り越え、無事に助けることはできるのか!?
※極力史実に沿うように進めていますが、細々としたところは筆者の創作です。物語の内容は歴史改変ですのであしからず。
文字数 34,485
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.13
灼熱猛暑の夏のある日、“俺”は避暑旅行に郊外のある村を訪れた。
しかしこの村、太陽神話だとか七つの大罪の悪魔だとかが割りと本気で信じられているらしい。
信教宗教のカルト集団とは、あまり関わりたくないな。
しかし、そうじゃあ無いみたいだ。
俺だって信じられなかった。だけど信じるしかなかった。
ーーこの目で、悪魔を見たから。
文字数 14,081
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.31
中学2年生の夏希は、小学校に上がった時からずっと友達がいない。クラスではいつも一人で過ごしていて、スマホを持っていないからクラスメイトたちの会話の内容もよくわからない。
家でもまるで幽霊のような日々を送る夏希はある日、深夜に家を出てみる。中学生が補導される23時を過ぎても帰らなければ、両親が心配して探しに来てくれるかと。
しかし両親は娘が帰っていないことに気づかず就寝してしまい、帰るに帰れなくなった夏帆は行く当てもなく近所を徘徊し、通っている中学校に着く。裏口が開いているのを見つけて、朝まで過ごせる部屋を探して校舎内を徘徊していると、図書室の窓際に佇む人影に気がついて——
【登場人物】
・夜野夏希:中学2年生。人見知りでスマホを持っていない。一人でいる言い訳に読書をしていたら読書好きになった。
・東雲葵:図書室にいる幽霊。自称高校1年生。何らかの未練があって母校の中学の図書室にいる模様。
・朝井陽乃:夏希のクラスメイト。校則無視のバリバリメイクをしているギャル。
・望月:夏希の学校の宿直のおじさん。
文字数 78,797
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.06
古い童話から初代皇帝の手記へと続く淡くて少しだけ切ない物語。
~童話(一部抜粋)~
王家の墓守番。
それは【花護】。
いつからいるのかわからない。
いつからそう呼んでいるのかもわからない。
晴れた望月の晩、酒を片手にふらりと王家の墓地に現れ、元は王族であった亡者と語り明かす。
黒い外套を目深に羽織り、誰もその素顔を知らない。
ある者は老婆だと、ある者は熟女だと、ある者は少女だと、ある者は幼女だという。
わかっているのは花護が彼女であるということだけ。
どれが本当の姿か誰も知らない。
※謎は謎のままですが、それなりに纏めたつもりです。
※悲恋というよりも哀恋、恋というよりも淡恋、切ないような、最後は彼なりのハピエン···の、つもりです。
文字数 5,158
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.25
わたしって、空気みたいな存在だ。
目立たず、クラスに友だちもいない。
ひとりぼっちでも平気なフリしてるけど、
心のなかでは。。。
吉丸つむぎ
私立聖ネクサス学園 中等部二年
それは突然だった。
黒き魔女と出会い、わたしは手に入れた。
見つめあうだけで、相手から好意を
持たれる【魅了の魔眼】を!
地味な学園生活は一変。
学園の四人のイケメン王子たちから溺愛されまくり!
こんなの反則だって、自分でもわかってる。
だけど、胸のときめきは抑えられなくて……。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ダンス王子】
岸 湊斗
中等部二年
いつもクールで、ダンスが得意な男の子。
魔眼の暗示で、つむぎに恋しちゃった!?
「おれ、つむぎに本気で惚れたんだ」
「つむぎの顔を曇らせるやつは許さねーよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【さわやか王子】
望月 葵
中等部二年
サッカー部所属のさわやかなスポーツマン。
恋のオフェンスも積極的!?
「おれ、きみの涙をぬぐえる男になりたいよ」
「吉丸さんのこと、マジで好きだよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【癒やし王子】
神谷 怜音
中等部一年
成績優秀で、癒やしオーラのある美少年。
無邪気な笑顔の、あざと可愛い系!?
「このコトを打ちあけたのは吉丸センパイだけです」
「ぼくのこと、怜音ってよんでくださいね」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ドS王子】
神谷 紫音
中等部三年
怜音の兄で、美しきバンドマン。
女の子に対して、超ドS!?
「あっぶねぇな。このドジ!」
「赤い目をした女には用心しなきゃな」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【第1回児童書大賞】にエントリー
しています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、
涼木黎さまの作品をお借りしました。
文字数 88,271
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.27
俺は、生きたいようにいきるそう考えた、望月玲弥の物語。
かなりのやりたい放題が出ている作品。
高校の青春時代を舞台にしたちょっとエッチでかなり楽しいお話
文字数 420
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.10
モフと日常と時々何かしらの問題に立ち向かう毎日。
三十路の男、望月蒼。彼は画家を志し、そこそこ有名になった。画集を出す打ち合わせを控えたその日、なんと並行世界へ転移してしまう。
いつか元の世界に戻れるのか?不安を抱えつつ今日も生きてます。
文字数 9,723
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.13