「ライフ」の検索結果
全体で4,792件見つかりました。
もう一回殺す気かよコンチクショウ!
俺は異世界を愛している。求めている。欲している。
しかし平和主義で心優しい俺は、決して魔物や魔王軍なんぞと戦いたくはない。
俺はただ、ケモミミ娘やエルフ娘たちを集めてハーレムを作り、右手にワイングラス、左手にオッパイ、真ん中の足にもオッパイなスローライフを送りたいだけの、ちょっぴりシャイなハニカミ屋さんだ。
戦争反対! 奴隷制度万歳! ジーク・ジ●ン!
だが、そんな平和をこよなく愛する俺のささやかな願いは、頭がおかしくて話の通じない女神によって、木っ端微塵に砕かれた。
このクソ女神は、手違いで俺を殺してしまった上、無理矢理『ネクタイの勇者』などという訳のわからんものにした挙げ句、あろう事か人類が魔王軍と只今絶賛交戦中という、ウンコ漏らしそうな世界に転生させやがったのだ。
そのファックでビッチな女神の加護は、めったな事では死なない丈夫な体や、取り外し&破壊不可のネクタイなど。
他にもっと聖剣とか性券とかいろいろありそうなものなのに、なぜにネクタイ?
ホント馬鹿じゃねえのか、この女神。
そして俺は、なぜか魔王討伐の少数精鋭パーティなどというキ●ガイ集団の一員となるハメに。
いったい何の罰ゲームだよ、断固やり直しを要求する!
ってか、美人で素敵な女神様、どうやらいろいろと不幸な誤解やすれ違いがあったようですが、そろそろ許していただけませんかねぇ……ダメですか、そうですか……。
登録日 2019.04.02
一ノ瀬敏夫(いちのせとしお)は、ある日ボイスチャットで繋がるネトゲー仲間と新作オンラインRPGのサービス開始時刻と同時に接続した。
仲間たちと話しをしながらキャラクタークリエイトを終えた次の瞬間、夏の日差しが照りつける大自然の中に立っていた。
自宅ではない場所に混乱していると、同じように混乱する仲間の声が聞こえてくる。
だが周囲を見渡すも友人たちの姿はどこにも無い。
どうやら自分たちは異世界に来てしまったようだ。
しかも転移した場所は4人ともばらばら、距離も合流が絶望的ときたもんだ。
それでも再会を誓う4人の異世界ライフ、ここに開幕。
これは突然異世界に飛ばされた4人の青年が、世界を救う――かもしれない物語である。
※ヒロインが一部を除いてモンスター娘です。
※過度なネコ成分が含まれます。
文字数 1,191,403
最終更新日 2024.05.28
登録日 2019.08.11
茨城には河童が生息している。
カッペではない。本物のカッパである。
長い歴史の中で人間による淘汰圧を受けてきた結果、伝書に記されたような険は削がれ、凡そ人間に害をなすことのない、ゆるキャラのような存在になってはいるものの……。
河童のスローライフコメディです。
登録日 2022.05.09
無自覚愛され×勘違いコメディ、時々シリアス。
俺の名前は桜宮 夏。約千年の歴史を持つ桜宮神社の跡取り息子だ。
幼い頃から毎日欠かさず叩き込まれる神楽の稽古。さらには女装して巫女として、何千人もの観衆の前で執り行う月一の祭事……。
正直、もう限界だ。
そんな俺にも、唯一の心の拠り所がある。
『BL』だ。
だからある日、神楽を舞いながら神様にこっそり願ってしまった。
「BLを自由に楽しめる、素晴らしい異世界に連れて行ってください!」と。
……そして、まさかの願いが叶った。
念願の異世界もとい、腐男子ライフ、スタート――のはずが。
「なんか、おかしくないか?」
気づけば周囲の全員が、俺に対して何かを盛大に勘違いしている。
「もっと自覚を持て」って言われても、自分がどれだけ冴えない人間かなんて、とっくに自覚済みなんですけど!?
「神に愛された巫女」? 誰の話ですか。
俺はただ、腐男子ライフを満喫したいだけなのに。
――どうして、こうなった。
文字数 72,137
最終更新日 2026.03.17
登録日 2019.09.15
お酒に呑まれて、年下の異国の王子様を軟派してしまった、シルフィーディア国の第三王女イブキ=シルフィーディアは思い出す。酒に呑まれて致してしまった夜を!いやあ!私痴女と逃げ出す王女様。堅実なお一人様ライフを目指していた王女様の崩れる人生計画とは?
文字数 3,169
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
何だか知らない間に異世界、来ちゃってました…。 どうするのこれ? 武器なしカネなし地図なし、おまけに記憶もなんですけど? 白い部屋にいた貴方っ、神だか邪神だか何だか知りませんけどクーリングオフを要求します!……ダメですかそうですか。
気づいたらエルフとなって異世界にいた女の子が、お金がないお金がないと言いながらも仲間と共に冒険者として生きていきます。
努力すれば必ず報われる優しい世界を、ほんのりコメディ風味も加えて進めていく予定です。
※一応、R15有りとしていますが、軽度の予定です。
※ 小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
※連載中も随時、加筆・修正をしていきます。(第1話~第161話まで修正済)
文字数 405,016
最終更新日 2020.12.23
登録日 2019.08.09
第二章
やっぱりやりやがった。なんとなく、どことなくタダでは起き上がらないどころか、見境なくなる。と言うか……初音さんの妹達だもんね。広州に遊びに行った俺達ご一行はクレープの割引券と一緒に渡された招待状ならぬ果たし状を読んで、妹達、激昂。広州軍区の特殊部隊と再びの小競り合いを起こし、終いには開発区の1ブロックを消滅させちまった。あ~。どうしよう……
第三章 【予告】2/8開始予定
妹達の冬休みバカンスが終わり、久しぶりに初音さんにあったら、何やら初音さんがご機嫌ななめ。それをフォローすることなく笑い飛ばしたら毒を盛られた。
その毒は寝るたびに一日遡行する効果があるらしい。俺は日にちを遡る事で帰ったはずの妹達と再び合流し初音さんの部屋に解毒剤を奪取に向かうのだが……
第一章 だいたいの内容
異世界ならぬ異国に搭乗チケット一枚で召喚された永遠の若手の俺。
ここで知り合った日本食レストランの接客適当美人部長の初音さんと深圳に遊びに行ったのが全ての始まり。正規のルートで出入りのできない初音さんは行きのルートは検問突破、帰りのルートは地雷原の突破を試みた。俺はその地雷原を安全に渡り切る代わりに自称女神の初音さんと訳もわからず、契約を結ばされる。初音さんが取った方法は雷の魔法をぶっ放す事。
無事にかどうかは知らんが地雷原を渡り切った後日、俺は深夜の道端で雷撃による襲撃を受けホテルの自室で目を覚ました。
雷撃の下手人は初音さんの美人妹。こいつも一癖ありそうだが、さらに下の妹を呼び寄せて冬休みの間、俺の部屋に居ていただける?(のぞんちゃいない)ことになったのだが……
この自称女神と俺の日常異国ライフを余すことなくお伝えする。
登録日 2020.12.24
〈はい、ミニゴブリンに転生した貴女の寿命は一ヶ月約三十日です〉
……えーと? マジっすか?
トラックに引かれチートスキル【喰吸】を貰い異世界へ。そんなありふれた転生を果たしたハクアだが、なんと転生先はミニゴブリンだった。
ステータスは子供にも劣り、寿命も一ヶ月しかなく、生き残る為には進化するしか道は無い。
しかし群れのゴブリンにも奴隷扱いされ、せっかく手に入れた相手の能力を奪うスキルも、最弱のミニゴブリンでは能力を発揮できない。
「ちくしょうそれでも絶対生き延びてやる!」
同じ日に産まれたゴブゑと、捕まったエルフのアリシアを仲間に進化を目指す。
次々に仲間になる吸血鬼、ドワーフ、元魔王、ロボ娘、勇者etc。
そして敵として現れる強力なモンスター、魔族、勇者を相手に生き延びろ!
「いや、私はそんな冒険ファンタジーよりもキャッキャウフフなラブコメスローライフの方が……」
予想外な行動とトラブルに巻き込まれ、巻き起こすハクアのドタバタ成り上がりファンタジーここに開幕。
「ダメだこの作者私の言葉聞く気ねぇ!?」
お楽しみください。
色々な所で投稿してます。
バトル多め、題名がゴブリンだけどゴブリン感は少ないです。
文字数 2,154,676
最終更新日 2025.02.16
登録日 2016.08.21
リッチモンド公爵家で発生した火災により、当主夫妻が焼死した。家督の第一継承者である長女のグレースは、失意のなか、リチャードという調査官にはめられ、火事の原因を作り出したことにされてしまった。その結果、家督を叔母に奪われ、王子との婚約も破棄され、山に追放になってしまう。
だが、山に行く前に教会で16歳の精霊儀式を行ったところ、最強の妖精がグレースに降下し、グレースの運命は上向いて行く
文字数 63,721
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.02
親友の千代田と必ず甲子園に行くと誓い合い、2人で野球の名門高校を受験した結果、見事に落ちた僕は双子の妹のフリをして入学することになった。
頭がすこぶる悪くて運動神経も皆無でおまけに背も低い僕とは対象的に親友の千代田は頭脳明晰スポーツ万能の高身長イケメンであったが、それが災いして周囲の男子からは常日頃から妬まれ、ついには殺されてしまう。
ショックで気を失った僕が目を覚ますと、そこは文明レベルが地に落ちたような荒廃としたオメガバースな異世界だった!
「ユウタ……気がついたんだね」
聞き覚えのある声に名前を呼ばれた瞬間、僕は愕然とする。
そこには凄惨な最期を遂げたはずの千代田の姿が――⁉︎
Ωとして生きることになった僕とαの親友・千代田との異世界ライフが幕を開ける!
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 69,894
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.04.22
時は現代。
九州の離島から単身上京してきた真夏は絶望していた。
会社の夜逃げ、給料未払い。
泣き寝言っていても生活は続く。
どうしても島に帰りたくない真夏のもとに、
1枚のチラシが届く。
休憩処氷屋
アルバイト急募
簡素な地図を頼りにたどり着いたが、
店の主人ギョクセツは、募集チラシは出していないと
真夏に告げた。
突然尋ねてきたお客様『猫』の接客を手伝ったことで
アルバイトとして働けることに。
休憩処氷屋は誰でもお休みできる場所。人ならざる者たちも訪れる店であった。
初めこそ戸惑う真夏であったが、働いているうちに居心地の良さを感じる。
次第にどんなものでも迎入れるギョクセツの優しさと異様さに
興味を抱く。
遠い地で過去と向き合う!
ちょっと怪奇なほのぼの田舎ライフストーリー!
主人公攻めです。
文字数 1,396
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
俺、小鳥遊 蒼司(たかなし そうじ)は妹である小鳥遊 蒼乃(たかなし あおの)と仲が悪い
昔はそうではなかったはずなのに、今では顔を合わせる度に喧嘩をする始末。あまりに喧嘩が多かったので、母さんから仲良くなるまで小遣い停止を言い渡されてしまう
頭を抱える俺は、スマホで妹と仲良くなれる方法を検索していたら、とあるゲームが起動してしまった
そのゲームは次から次へと変な指令を出して来て、言う事を聞かなければとんでもない不運が襲い掛かって来る
仕方なく俺と妹は協力してゲームをクリアする事に
でもなんで、カップルドリンクを飲むだとか、名前呼びを強制されるんだ?
それってもしかして……?
小説家になろう、カクヨム、LINEノベル、アルファポリスにて公開しております
文字数 107,459
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.07
魔王軍幹部ヴォイド。彼は今、引きこもりライフを送っていた。
「やっぱりお休みライフは最高や……仕事しない毎日に乾杯!!」
だが、昔からの想い人ルミナスが魔王軍拷問を受けることを知ると彼女を救い出すため夢の生活とおさらばし、魔王への直談判へ行く。だが、そこに待っていたのはルミナスとの婚約話と夢の生活への条件となる勇者暗殺の話で……。
ラブコメ+コメディ多めでやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
カクヨムでも公開しています。
文字数 8,242
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
――――400年前に起きた「邪光大戦」。最前線で戦った勇者、ホルス=ホープリングは、世界の平和と引き換えに命を落とした。ところが・・・。
「―――――――ここは、どこだ?」
彼はあの戦いから400年後の世界に転生していたのだ。それも、一人の農民として。彼は14歳になり、初めて王都へと旅立つが、、、、、。奴隷や貴族社会、そして腐った国家。そして更に、邪光大戦で生き残った魔獣問題。
その状況を見て生まれた決意。それは―――。
「この世界を直してスローライフを送る! もう戦いはうんざりだ!」
あるのは前世の【勇者】としての力と鋼のメンタル! 前世勇者、今世農民の少年は、腐った世界に物申す!
――――――とは言いつつも、なぜか友人に溺愛されたり、魔王からは「師匠」と呼ばれ追いかけ回されたり、お人好しで敵を助けたりで全然進まない! 果たして目的は果たせるのか!?
*「完璧中学生、異世界での無双見聞録〜自由を手に入れたので、第2の人生はチートしまくります!」も連載しています! ぜひそちらも見てください\(^o^)/
文字数 5,851
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.15
まわりからセバスチャンって呼ばれてるだけで、どこに行っても誰と話しても、なんでか従者だの執事だのって言われてしまう。
この名前のイメージって、なんでそういうので固まっちゃってるの?
セバスチャン=執事、みたいな。
でも本当の名前は、セバス。
領主で友達(?)の母親が、小さい時の子どもを呼ぶ時あるあるで男子の俺にも“ちゃん”づけしてくれちゃったばっかりに、俺の気持ちは置き去りにしたままで”セバスチャン”呼びで認識されちゃってて。
そのせいか、その名前だっていう理由だけで執事になれだの、いろいろサポートしろだの。
そんなつもりは一切ない、平民の三男坊なんですが。
将来は、遠く離れた場所にいる亡くなった父親の親戚の家で下働きでもしながら過ごす予定だったんですが?
ある日、友達と出かけた先で頭を打った瞬間。
自分には前世があって、ここじゃない場所で生きてて。
その場所での知識やいろんなものが、一気に頭の中に戻ってきちゃって……。
平民の三男坊らしく、適度の働いて適度にのんびり過ごすはずだったセバスの、いろいろ巻きこまれライフが始まろうとしていた。
文字数 151,595
最終更新日 2026.09.02
登録日 2025.01.12
主人公の灼ツ橋球葵《やつはし たまき》は、野球界で将来を渇望された逸材だ。
ストレート一本で打者を蹂躙していく様は、人々に爽快感とささやかな勇気を与え、彼は高校野球界で最も有名な人物となった。
彼の登場と同時に高校野球界は大いに盛り上がりを見せ、低年齢層の野球人口も大幅な伸びを見せた。
彼はまさに、これからの野球界を引っ張っていく存在になるだろう。そうに違いない。
そんな彼が、ある出来事を境に忽然と姿を消してしまう。今後の野球界は一体どうなってしまうのであろうか……ということは現実世界に置いといて、俺はそんな騒ぎはいざ知らず、山で出会った猫娘とまったりスローライフを送ることとなった。
登録日 2020.08.19