「資格」の検索結果
全体で480件見つかりました。
__ここは、ある魔法の世界。
この世界では、下級の3流魔法使い《ラリナ》、中級の2流魔法使い《ファリナ》…そして、上級の1流魔法使い《アリナ》と分かれている。
1流、2流、3流の魔法使いは、全て家系で決まる。
魔法で勝敗を決め、魔法で人を殺す。
魔法で、自分の人生全てが決まる。
そんな残酷な世界の中で、ある一人の少女がいた。苗字のない、ただ1人で旅をする少女…
その少女は、"ユキ"といった。
少女は、冷徹で、子供にして魔法の扱いが上手くて、けど力不足で、負けず嫌いで……そして、
__この世で1番、姉さんが大好きだった。
誰よりも大切だった。少女の、たった1人の"家族"だった。憧れていた、いつかは自分が姉さんを守ろう、そう思っていた。
しかし、あの日を境に、少女は目の光を消した。
…少女は絶望した。自分は無力だ、そう改めて叩きつけられ、実感した。自分を責めた。
"私のせいだ"と。
『貴方に魔法使いなんて、名乗る資格はないわ、"あの子"を……"あの子"を、返してよ!!!!』
___〖姉さんの仇を討つ〗、〖犯人を見つけ出す〗
今の私の使命はそれだけ。今の私ができること。やらなければいけないこと。
それ以外に、私の生きる理由はない。
でも、私の生きる理由を…一緒に見つけてくれて、与えてくれたのは………
『ねぇ、ユキ!』
『ユキちゃん…!!』
『ユキくん。』
なんとも個性的な貴方達だった。けど__
『私も…………×××みたいに………』
『俺だって……誰かの××になりたかったんだ…』
『……僕は………』
__私と同じように過去を背負った貴方達でもあった。
これは、私の…私たちの、過去のお話。
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⚠不定期更新
5話まで一気にあげています
文字数 17,845
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.12.29
若い頃の私は、魔法使いになりたかった。
けれども、王立魔法学園には入学できず、民間の魔法訓練所で資格を取って、冒険者になった。
それでも、C級止まりで、やがて体力の限界を感じ、冒険者組合の受付嬢になった。
でも、もう疲れた。
職を辞そうと考えるが、私が気に入るような別の職業も、結婚相手も、見つからない。
結果、美しい渓谷で有名な観光地へと、自分探しの旅に出た。
馬車から降りて、森の奥に踏み込み、意外なものを見つけた。
洞窟入口の横に、赤い屋根の小さな魔道具店があったのだ。
店内には、指輪やブレスレット、水晶玉など、たくさんの魔道具が綺麗に並べ置かれていたが、玄関脇には、ひときわ大きな魔法杖があった。
店から老婦人が出てきて、「これは息子が製作した魔法杖だ」と言い、今現在、息子さんは、絶賛お嫁さん募集中だという。
そこへ息子さんが登場してきて(私と結婚するのにちょうど良い年齢!)アトリエを紹介してくれる、と言われた。
指輪も嵌めてくれて、まさか、その息子さんと、夢の結婚生活がーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 『魔法杖作りのお役立ち』として掲載しています。
文字数 8,838
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
『悪役令嬢』
それすなわち、最高の貴族令嬢の資格。
最高の貴族令嬢の資格であるがゆえに、取得難易度もはるかに高く、10年に1人取得できるかどうか。
そして王子から婚約破棄を宣言された公爵令嬢は、最高の『悪役令嬢』となりました。
さらに明らかになる王子の馬鹿っぷりとその末路――
文字数 6,350
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.07
世界にダンジョンが現れて20年が過ぎると、ダンジョンは日常となった。
探索者になるにはいくつか方法はあるが、迷宮高等専門学校探索者科を卒業すれば上位資格者と呼ばれる。
大和は迷高専に通う二年生、いや来学期からは三年生なのだが、学校でいじめにあい、実は進級すら危ういられた。
中退か、転科か。18歳の誕生日を迎えた大和は自主的に免許を取得し、春休みに実家に帰る。
そんな時、実家の裏山にダンジョンが出現し、大和はそのダンジョンに挑戦する事にしたのだった。
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なろうに短編としてあげた《学校に内緒でダンジョンマスターになりました。》の連載版ですが設定や名称などが変更されております。
11月3日【ⅠとⅡの間】を投稿開始しました。
11月27日【ⅠとⅡの間】を【Ⅱ章】とし、続きの投稿を始めました。
12月23日【Ⅲ章】投稿開始しました。
2021年1月13日【Ⅳ章】の連載開始しました。
2月12日【Ⅴ章】の投稿を開始しました。
カクヨムコン6にて現代ファンタジー特別賞受賞しました。
登録日 2021.05.31
裁判官(ジャッジ)の資格をヴィンセントと裁判官と探偵(インケスタ)の2つの資格を持つイルザ。
そんな2人の正体は漆黒の悪魔。
彼らはある事件をきっかけに現代のとある専門学校へ……。
彼らに待ち受ける数々の事件。
時事系(?)ダークサスペンスストーリーが今、始まる……。
※ 第1部 人間界専門学校編のあらすじです。
※ 拙作は序章を含む4部構成となっております。
全体プロローグを含む序章、第1部 人間界専門学校編、第2部、第3部は今のところは未定です。
登録日 2015.12.16
古代遺跡より出現した魔物・冠頭獣(クラウンズ)により存亡の危機を迎えた〈帝国〉は、冠頭獣をサイボーグ化した有人式生体兵器・魔骸(ムクロ)を開発する。
しかしこの兵器に搭乗する資格を持つのは、快楽殺人鬼の資質を持つ者のみだった。
戦に勝利する代償に、〈帝国〉は彼らに魔骸という武力を与えることとなり、戦後、軍の抑制を離れた魔骸乗りたちは各地で暴虐の限りを尽くした。
これに対処すべく、〈帝国〉は魔骸乗りを暗殺するための〈機関〉を設立する。だがそのメンバーたちもまた、人を殺さずにはいられない性の持ち主だった……。
これは身も心も魔物と化した殺人鬼(ケダモノ)たちと、彼らに運命を翻弄される弱き人々の物語。
登録日 2021.07.15
1年前(2019年)、私、かしわが通信教育で日本語教師の資格を取る挑戦をする日々を、友人のサキと一緒に綴ります!
全編通して、○Tube風です(^o^)/
(↑ただ会話なだけ)
サキ「とうとうこの日が来たのね!」
かしわ「来る来るとは聞いてたけど...クリスマス・イヴ!」
サキ「そっち!?」
かしわ「もうずっと、シコシコ『あじさいの城』やってるよ!」
サキ「よがってるのね」
かしわ「...まあね」
サキ「えっと...合否通知、届いたのよね?」
かしわ「あ、皆さんお久しぶりです〜」
サキ「今更?」
かしわ「そして、読んで下さって、ありがとうございました」
サキ「もう今回で終わり?」
かしわ「終わりです。あばよ!」
文字数 64,583
最終更新日 2020.12.24
登録日 2019.04.23
これは運行管理者の資格を取得している センパイ(´ω`) に学びながら
運行管理者試験合格を目指す ハテナくん(^Д^) の物語です
(文中の文字の大きさは【中】を推奨します)
*運行管理者とは?*
道路運送法および貨物自動車運送事業法に基づき、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行なう人です。
自動車運送事業者は、条件に応じて一定の人数以上の運行管理者を選任する必要があります。
*資格について*
国土交通省管轄の国家資格で旅客と貨物に分けられており、ハテナくんは旅客の資格取得を目指します。
試験会場や試験日程については、試験団体にお問い合わせください。
http://www.unkan.or.jp/
*登場人物*
センパイ(´ω`)
運行管理者試験(旅客)に一発合格し、資格をゲッチュ。
ハテナくんがタメ口で話そうが気にせず丁寧に説明をしてくれます。
ハテナくん(^Д^)
社会人2年目。資格ゲッチュを目指してセンパイに学ぶ。
喜怒哀楽が非常にハッキリしています。
*物語の背景について*
2人はとある葬儀会社に勤めています。
2人が所属する営業所には 出棺時に使用するマイクロバスが1台と、故人様の搬送時に使用する寝台車と霊柩車が1台ずつあります。
※法改正で内容に変更が生じる場合がございますので、何かお気づきになった際は、一言お願い致します(´ω`)
文字数 62,023
最終更新日 2022.10.22
登録日 2021.06.02
左官業は建物の構造変化と共に仕事量が激減した。親方佐藤正一は、商売替えも考え始めた。妻の美鈴も、家計の足しにスナックでアルバイトを始めようと考えていた。そんなある日若い男が尋ねて来た。その男は20年前に交通事故で怪我をして正一が助けた少年だった。「仲人になってください」それが用向きだった。佐藤夫妻には子がいない。仲人としての資格を考えて悩んだ末に受け入れる。しかし相手が男だったことを知り驚いた。
文字数 86,475
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。
※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。
※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
文字数 61,548
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.30
精霊と魔術が存在する世界。
幼い頃、主人公ヴェルナは狂った精霊に故郷の街を滅ぼされ、ある人物に命を救われる。
彼は精霊が宿る武器・精霊器で狂った精霊と戦う精霊騎士の一人だった。
八年後、精霊騎士養成校に進学したヴェルナは校内屈指の実力者に成長したが、座学の成績が平均以下だったために精霊騎士候補を決める選考会の出場資格を逃してしまう。
ある日、ヴェルナは貴族の娘ライカと彼女の精霊器イエルと出会い――。
登録日 2018.06.11
ある日子猫を二匹拾った。
「誰だか知らないけど飼えないからってこんなとこに捨てるなよ、最後まで面倒見れないなら飼う資格無しだろが。」
翌朝目覚めると猫耳少女が目の前に・・・
そして二人の猫耳少女と一人の男の家族の生活が始まる。
話の節々で現実ではありえないだろ、これは法的にダメだろ、的な事が起こります。
この世界はあくまで現代日本に似た世界です。
ですが犯罪や法律を犯す行為を推奨するものではございません。
犯罪ダメぜったい!!
8月29日完結しました。
みなさんの反応次第で後日談を少し書くかもしれません。
9月1日
主要登場人物とあとがき的な何かを追加投稿します。
念のため作品をR15指定にしました。
文字数 53,311
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.15
士官学校の優等生アランは僅か10歳にして飛び級を重ね、18歳の学生の中で生活をしていた。その優秀さや幼いことから周りに馴染めずアランは孤独な学校生活を送っていた。飛び級の末卒業したアランは騎士試験の受験資格が得られる18歳までの8年間、孤独で空虚な生活を送ることとなった。優しい母と二人、何不自由のないながらも暇を持て余した日々が続く最中、真夜中に自分を呼ぶ声を聞く。「アラン、旅に出るつもりはない?」ローブに身を包み、怪しげなマスクをしたプフーランと名乗る人物は彼を旅へ誘う。つまらない毎日を送っていたアランにとって思いもよらない展開に、彼はプフーランへの疑念を抱きながら翌日の昼に街の外で落ち合うことを約束する。翌日待ち合わせた場所でアランとプフーランは顔を合わせ、孤独を脱却したアランにとっての“自分”を探すための旅が始まる。
文字数 11,398
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.02
物語の登場人物に憧れ続けた少年は、常日頃から誰かを護れるようにと鍛えていた。
そんなある日、皮肉にも夢を叶えることはできたもののそのまま絶命してしまう。
しかし少年はもう1つの夢でもあった、転生する資格を得て女神と対面することになるが、無償ではなく試練付きであり、合格することができなければそのまま魂が消滅すると宣言される。
なんとか試練を合格することができた少年であったが、元々生きていた人間と魂が入れ替わるかたちで転生を果たす。
だがその体は特異体質を持ってはいるが、残された記憶から不遇の扱いを受けていた。
しかしまさかのまさか、転生した少年と元の宿主だった少年の夢は一致しているだけではなく努力家ということや諸々が共通していて、実質的な二人三脚で歩みを進めていくことになる。
そんな少年が【世界の守護者】になる、という夢を叶える最中に美少女たちやモフモフを助けたり、事件を解決したり組織を壊滅させたり、世界の危機を救っていく!
文字数 105,759
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.25