「本」の検索結果
全体で48,454件見つかりました。
才色兼備で有名な姫君、橘聡子は重なる求婚に辟易とし、自室に篭って本を読むばかりの自堕落な生活を続けていた。しかしある日、彼女は突然人ならざる存在、妖(アヤカシ)であるモミジが見えるようになってしまったのだった。
モミジとの出会いと、一通の手紙をきっかけに聡子は外の世界へと飛び出して行く!
文字数 2,647
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
突如魔法を失った世界。しかし、それは全てではなかった。魔法が何故か使えるアリスと、地球で出会ったヤマトは原因を探究する。
本作品に登場する人物、その他は架空であり実在しません。これはあくまでもファンタジー小説です。
文字数 71,676
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.17
旅行会社に勤めて5年目の蒼は、その美しい容貌と優しい性格で女性に、また本人は無自覚だが男性をも惹きつけていた。
ある日仲の良い同僚の湊と行った行きつけのバーで、隣の席の男から声をかけられる。そして湊の不在中にバーのトイレでキスをされ、身体を弄られてしまう。蒼は初めての快感に戸惑い、得意の蹴りをくらわし逃げ出した。もう会うことはないと思っていたのに、その男、朝陽は蒼の勤務先にやってくる。
朝陽のアタックに絆されデートを重ねるうちに徐々に朝陽に惹かれていく蒼。2人はつきあうようになるが、内心蒼に恋焦がれていた湊は心中穏やかではない。
また、朝陽の甥の晴翔も蒼の色香に惹かれてしまう・・・。
文字数 50,888
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
男爵令嬢アネット・ロッツェンは、人狼だと噂されている。
彼女は生まれつき、月酔病という病に侵されていた。満月の夜になると苦しみ悶えるという病気で、原因も治療法も不明だ。
満月の夜に城の塔に引きこもってうめき声をあげる事から、人々は彼女を人狼だと噂する。
人狼令嬢に、結婚の話などあろうはずもない。そう諦めていたおりに、結婚の話が舞い込む。
相手は、国内で最も広い領地を持ち、最強の武力を誇るシュトガル辺境伯のルーカス・フローシュ。
しかし彼は吸血鬼との噂がある。
彼だけでなく、城に住む使用人もみんな吸血鬼で、シュトガル城は吸血鬼城だとも噂されている。
しかし、自身が人狼と噂されて困っていたアネット。ルーカスもきっと、誤解をされているのだと思い嫁ぐことにする。
しかし嫁いですぐに、アネットが人狼ではなく人間の女であることを知ったルーカスに、仮面夫婦を申し入れられる。
吸血鬼の愛情は、吸血行動と支配欲求に繋がっている。愛する相手を吸血して殺し、吸血鬼にしてしまうのが本能なのだ。
ルーカスは、愛する相手を吸血鬼などにしたくない、と思い三百年の間独身でいた。しかし大吸血鬼から、疑われないように結婚をしろと迫られ、探したのが人狼と噂されるアネットだった。
初めて会ったときからアネットに惹かれていたが、人間のアネットから吸血するわけには行かないと、愛することを拒否する。
しかし、次の満月の夜、一人部屋で錯乱するアネットをつい抱きしめてしまい――?
文字数 18,060
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
武田家滅亡に伴い、赴任先から故郷川中島に戻った春日信達。
新たな上司と揉め事を起こす国人衆を宥めすかし、
やっと落ち着きを取り戻した矢先。
本能寺の変の報せが。
弔い合戦を試みる森長可に恨みを晴らそうと不穏な動きを見せる国人衆。
そこに付け入る上杉景勝からの甘い誘い。
判断に困った春日信達は……。
「もし春日信達が本能寺の変の報せを聞いた直後。真田昌幸に相談を持ち掛けていたら……。」
の冒頭をベースに、話を展開していきます。
「台本形式」で綴っていきます。
登録日 2024.07.27
俺はインキュバス。とあるサキュバスとは幼なじみだ。
人間界では【ジョー・ホワイトフェザー】もしくは【白羽丈】と名乗っている。
幼なじみが言うには、日本って国の女はとてもHENTAIなんだとか。
そうと来りゃあ食い散らかしてやろうじゃねえか。っふは★
文字数 22,252
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
暖かな陽光が差し込む宮殿の庭園で、リリア・フォン・アルセインはそっと目を閉じた。薔薇の甘い香りが風に乗り、淡いピンク色の花びらがひらひらと舞い落ちる。
「……リリア、君は本当に美しい」
優しい声に目を開けると、目の前には金色の髪を輝かせるエドワード王太子がいた。青空のような瞳がまっすぐにリリアを見つめている。
「……もう、そんなお世辞を言っても信じませんよ」
リリアは頬を赤らめながら、そっと目を伏せる。エドワード様はいつもそうだ。からかうように甘い言葉を囁いて、リリアを惑わせる。
けれど、彼は間違いなくリリアの婚約者であり、将来の夫となる人だった。
「僕が言うのはお世辞じゃない。君は世界で一番、美しくて聡明な女性だ」
ふわりと手を取られ、そっと唇が触れそうなほどに近づく。心臓が跳ねるような鼓動を感じながら、リリアはそっと微笑んだ。
(きっと、私は幸せになれる)
そう信じて疑わなかった。
この日までは――。
翌日、リリアは冷たく告げられることになる。
「リリア、僕は君との婚約を破棄する」
その一言で、彼女の未来は音を立てて崩れ去ったのだった。
文字数 40,305
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
物語の舞台は、星の力によって治められた王国。王女リリィは、星の力を使って王国を守る使命を背負っていますが、その力に頼りすぎることに疑問を抱き始めます。闇の力に立ち向かう中で、リリィは「力」とは何か、「本当に守りたいもの」とは何かを深く考えるようになります。共に戦う仲間、アレンとの絆、そして王国の民一人一人との繋がりが、彼女を成長させ、王国の未来を切り開く鍵となります。
果たしてリリィは、星の力に頼るだけでなく、民の力を引き出し、真の王国の未来を築くことができるのでしょうか? 「星」と「人々」の力が交錯し、壮大な物語が展開される本作は、心温まる冒険と感動の結末が待っています。
文字数 28,232
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25
わたし、神本ゆめ! おじいちゃんおばあちゃんの家は、神本書店っていう、小さな書店なんだけど。 今、絶賛閉店の危機の真っ最中! そんなとき、同じクラスの自称魔法使いを名乗る、桐谷啓真くんが 「書店を守るのを手伝ってやる」 って言いだして……っ!?
登録日 2025.07.31
未来の日本
時の天皇が急死し、その跡を継いだのは天皇の子ではなく血筋の遠い傍系の宮家の当主だった。
しかし、新たに即位した新帝はわずか3歳であり、当面の間摂政を建てる必要が生じた。
その結果、先帝の一人娘である智子内親王が摂政に就任。
摂政の職務と幼帝の養育を一手に担う日々が始まった
ノーリアリティ・ノークオリティ
この物語はフィクションであり実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
また筆者に皇室を貶める意図はありません
ご了承下さい
文字数 3,735
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
🍬※Candy popシリーズを加筆修正、一本化したお話です。旧シリーズは非公開とさせていだきました。
完結済・全38話・約10万字🍬毎日20時1話更新です。
『不器用な二人の、ゆっくりで、まっすぐな恋の記録』
イギリス育ちの大学一年生・一之瀬功は、軽音サークルで出会った先輩・安達大介に惹かれていく。
誰からも慕われる完璧な先輩。 けれど功だけは知っている。
その仮面の下にある、不器用さも、弱さも、優しさも。
おまじないの夜から始まった恋は、 合宿の告白を経て、 夏祭りを越え、 季節を巡りながら少しずつ形を変えていく。
ギターの音と、金魚の記憶と、君の温度。
大切な人と居場所を見つける、優しい青春BL。
最後まで一気にお楽しみいただける完結済みの作品です。
「あとで読みたい」「途中のしおり代わりに」という方も、ぜひお気軽に【お気に入り登録】や【いいね】をポチッと押していってくださいね。
皆さまの応援ひとつひとつが、次の物語を描く励みになります!✨
文字数 96,375
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.07
世界を変える新素材を開発し、日本の中堅メーカーで常務取締役にまで上り詰めた男――杜景瑞。
中国・西安から留学生として来日し、技術者として成功を掴んだ彼には、愛する妻と息子、そして自分を信じてくれた恩人の社長がいた。順風満帆な人生。誰もが羨む栄光の頂点。
しかし、その成功こそが悲劇の始まりだった。
ある夜、中国に残した妹から緊迫した電話が入る。国家安全機関を名乗る男たちが実家へ押し入り、高齢の両親と妹を脅迫しているというのだ。
やがて現れた謎の工作員は、景瑞に冷酷な要求を突きつける。
――会社の極秘技術を渡せ。
拒めば家族は消える。
家族を守るために祖国へ従うのか。
恩人と会社を守るために戦うのか。
極限の選択を迫られた景瑞は、やがて日本の公安捜査官と接触し、国家を巻き込む危険な「二重スパイ作戦」へと足を踏み入れていく。
信頼と裏切り。
家族愛と国家の論理。
そして世界最先端技術を巡る熾烈な情報戦。
追い詰められた一人の技術者は、自らを操ろうとする巨大な権力に立ち向かうことができるのか――。
息もつかせぬ企業サスペンスと国際諜報戦が交錯する、緊迫のテクノロジー・スリラー。
『不滅のテクノマテリアル ~仕組まれた罠と二重スパイの結末~』
守るべきものがある男は、時に国家よりも強くなる。
文字数 78,869
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
2015年4月。日本の小さな島、四国で、私と先生は出会った。
ねえ___
先生が教えてくれたのは、数学だけじゃないですよ
2017年6/30~開始
私...2017年4月で中学3年生の女子。
先生...その好きな先生。
文字数 109
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.03
小学校六年生最後の林間学校。倉田佳穂(くらたかほ)はハイキング中にがけから滑落してしまう。しかし、偶然にも助けが現れ、それは、かつて仲良しだった幼なじみの遠藤涼(えんどうりょう)だった。
二人は本当の助けが現れるまで雨宿りも兼ねて小さな穴の中で過ごすが、そこで、仲良しだった涼と佳穂が疎遠になった理由や、お互いの気持ちが徐々に明らかになっていく……。
登録日 2018.02.25
同性愛に関する理解が世界的に広まり、日本でも遅れて同性婚が認められた。
とはいえ、閉鎖的な日本ではまだ同性愛があまり良いふうに見られない中、世界中でとある病が発見され始めた。
症状そのままに付けられた病名は“恋愛性性転換病”。
その名の通り、この病に侵された者は性転換してしまうものであり、感染者の共通点は『本気の恋』をしているというものだった。
しかし、感染経路や病原体は不明。
そのため治療法もなく、一部の学者からは同性愛の一般化に伴う人類の進化ではないかとまで言われていた。
多くの学者による研究が病の原因に関しての成果を上げぬまま数年が経った今、治療法がただ一つだけ発見され、それによりこの病に対する危機感は一気に小さなものへと変化していた。
【好意の対象者への告白】
これこそが唯一の治療法だった。
そのため世間はこの病のことを、告白する機会の提供をするモノとしてみなし、告白転機と呼びだした。
しかし、性転換してしまう者もある程度いたため、違和感緩和などに対しての政策もとられた。
この話は、そんな病にかかった少女の青春ラブストーリーである。
果たして彼女はこの告白転機を活かせるのか。
是非ともお楽しみ下さい。
文字数 8,640
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.04