「ソメ」の検索結果
全体で37件見つかりました。
幼女のウタリの血には、あらゆる病と怪我を治す不思議な力があった。
傷ついた動物や人間が治癒を求めて、森の奥で暮らすウタリのもとへ訪れる。
だがある日、戦争でボロボロになった兵隊さんたちがウタリを連れ去ってしまう。
負け戦を強いられ壊滅ギリギリの部隊を維持するため、ウタリは血を抜かれ、医薬品としてこき扱われる。
「ウタリ、お薬じゃないもん!」
ウタリの泣き叫ぶ声は、誰にも届かない。
そんな搾取されるウタリを、人生を諦めた二等兵、冷血クソメガネ観測兵、霊能力を持つ少年兵、屍鬼の白兵などちょっとワケありな奴らが支えてくれて⋯⋯。
血なまぐさくてほっこりする、幼女✕兵隊たちの戦記。
登録日 2025.09.21
私がふと書きたくなった短編?をただまとめたもの
自己満で、小説サボりがちだから文章がところどころ拙いかも知れませんが、読んでいただけると嬉しいです。
文字数 1,806
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.25
文字数 3,435
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
飯田明太(イイダ メイタ)…高校二年生。受け
染谷陽太(ソメヤ ヨウタ)…高校二年生。攻め
あらすじ
「俺は『ウンコマン』である」
高校二年生の飯田明太は小学生の時の脱糞・投糞事件をきっかけに「ウンコマン」の称号を得たのだった。それからというもの、幼馴染の染谷陽太を中心にいじめられる日々が続く。そんなある日、明太のクラスに転校生がやって来る。転校生の神宮寺照也(ジングウジショウヤ)を偶然助けた明太は、神宮寺によって心が解されて変わっていく。
「変わったよ。『ようちゃん』より、ものすごく」
男子高校生達は、自らの存在の意味を探すのである。
文字数 23,168
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
寿々は二葉に誘われて、聴診器を手に公園の木々の音を聞き歩く。ソメイヨシノやマツなど樹種ごとに異なる響きを楽しむ無邪気な時間は、クスノキの大木に触れた瞬間一変する。
ほぼロマンシス的ですが恋愛感情はあります。
文字数 3,397
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
別サイトでソメヂメスさん主催の「悪の祭典」に参加しました。重めの話です。
「正義という名の盾は便利だわ。悪心に基づいた行動すら、正しく見せる」
その人は、真面目で、誠実で、信念を持つ、とても美しい人でした。
文字数 5,996
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
人に宿る魂。
それを喰らう怪物がいた。
その怪物達を倒すべく全世界がソウルセイバーという集団を結成した。
人類は勝利することが出来るのだろうか。
文字数 7,108
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.04
「この、世界、には鬼、が、存在する」と、赤い瞳をした女性は瞳と同じ色をした髪をなびかせて言った。
辺り一面緑で覆われた広場の真ん中に1本の桜の木が立っている。品種はソメイヨシノ。
けれど、その桜の木は一般的なソメイヨシノとは大きく異なり、優しい光を放っている。幻想的な光景なのに、なぜか誰も寄り付かない不思議な場所で、主人公の桜木はるは1人の少女──春野桜花と再会を果たす。10年ぶりの再会に喜ぶ2人だったが、お互いにはそれぞれの秘密があった。
そして、彼らは謎に包まれていた鬼と邂逅することになる。
これは、それぞれの「愛」の形を表した本当の「愛」を見つける物語だ。
文字数 92,814
最終更新日 2023.11.03
登録日 2022.09.01
春に美しく咲く桜。その花の一生です。
桜は自家不和合性、という自分の花粉を受粉しても結実できず、他の品種の桜の花粉でのみ種子をつける性質があるそうです。とくにソメイヨシノは、基本的に接ぎ木で増やします。
それでも実は付きます。それはソメイヨシノと他の品種との子供なので、ソメイヨシノではありませんが。
ただ、桜自体、発芽率が非常に低く、発芽しても病気に弱すぎて2~3年で枯れてしまうものが多いようです。それを生き抜いてきた山桜は、それだけで奇跡のような木なのかもしれませんね。
そんなソメイヨシノの花のお話です。
文字数 4,227
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
妹にはいつも嫌がらせをされて、両親はそんな妹だけを可愛がる。だから私はいつも落ち込み泣いていて、他の令嬢からは『どんより曇り空』と呼ばれていました。
でも、そんな私は今日でお仕舞い。
とある方の真似をして、どんな時でも笑顔でいるようにしました。
そうしたら、状況がどんどんよくなっていって――
文字数 34,746
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.09
「染谷優弥」(ソメタニ ユウヤ)は人気インディーズV系バンド「和製」のギタリスト。甘いルックスと高性なギターで数多の女子を虜にして来た。早朝、ライブのリハーサルがあるのに寝坊をしてしまった優弥。急いで走っていたら怪しげな神社の方に鍵を落としてしまう。老人に声をかけられ神社に足を踏み入れると、景色が変わり、辺りには見た事もない妖怪達がうろつく世界。そう、彼が迷い込んだのは【妖魔界】。妖怪が住み、人間は立ち入ることのできない未知の世界。平和な雰囲気、飛び交う声達。賑やかな夜の街のような雰囲気である。
どこかも把握出来ずに彷徨っている優弥を、怪しがる妖怪たちもいる中で、【妖魔界トップ】と謳われる閻魔大王に出逢い、とある依頼をされた。
「俺と契約して俺の側近にならないか?」
「いや、どっかの魔法少女かよ」
波乱の妖魔界側近生活が始まった___
⚠舞台が和風な妖魔界で、新宿歌舞伎町の江戸版みたいなところなので、若干、扇情的な表現が入るかもです…()
文字数 5,586
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24