「リール」の検索結果
全体で88件見つかりました。
どうやら私も、よくある乙女ゲームの悪役令嬢エミリーに転生しまったらしい。
ただ私の場合、破滅ルート直後に前世の記憶が蘇った最悪パターン。唯一の救いが転生した乙女ゲーム『輝きの丘』が、私のシナリオだったこと。
かってボツになったエミリールートを復活させようと実行するも、清純派主人公シャーロットが腹黒化しあえなく折れてしまう。
エミリーがいじめ倒して、おかしくなってしまったんだろうか? 関わらず距離を取ろうとしても、妨害を受けるようになってしまった。
とにかく新たなる生存ルートを構築させなければ、エミリーの体内に眠る女魔王が復活し殺されてしまう。
孤独にならないよう取り巻きの双子と友情を育んだり、女魔王の魂を浄化しようと作戦を練ってみる──。
え、私が目を覚ましたのは、エミリーが自分に嫌気を差し殻に閉じこもったから?
エミリーが悪役令嬢になったのは両親からの厳しい教育の上で、本来は若かりし私のような天真爛漫だった?
使い魔からエミリーを助けてあげてと頼まれるも、やることなすこと次から次へと問題勃発!?
果たして私の生存ルートは、無事に完成するのだろうか?
文字数 112,565
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.31
女性に抵抗があり両親に後継ぎを残せと永遠に言われているルイ侯爵は、人に関心がなく媚びずにワインを飲むリール令嬢に跡継ぎができるまで婚約して欲しいと頼み込んだ。リール令嬢の本性も知らずに…「侯爵。女装に興味はおありですか?」
文字数 1,890
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.10
ジブリール第一分隊隊長の少年――サキ・スタイナーは、ある任務を受け、部下のジェイクィズ・バードガルと共に薔薇の村「フロワール」へと向かう。
その任務とは、村人の連続失踪事件の調査であった。しかし、それはただの失踪事件ではなかったのだ。
「二人消えて、一人戻ってくる」
「戻ってきた村人の髪は、血のように赤く染まっていた――――」
「Piece of arcadia」の八年前、サキ・スタイナーと、ある少女の出会いの断片。
「Piece of arcadia」本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/957216706/957064722/cover
文字数 9,042
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.29
文字数 5,207
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
エイマール王国の国王″クリストフ″は無事、息子の戴冠式を終え、四十年ほどの国政というステージから降りることになる。
王子……次期国王は聡明で、また国も安泰だと国民も大層喜んでいた。もちろんクリストフもそう確信していた。
――だが、クリストフにはもう一つの顔があった。彼は日本からこの世界に転生してきた者だったのだ。
「俺の四十年……今から取り戻せるか……?」
転生先は王家で何一つ不自由なく暮らせたものの、魔王は討伐された後で、王家の帝王学は厳しく、遊んでいる暇などなく、転生したのにその醍醐味を何一つ味わうことなくおっさんになってしまったのだ!
これはそんな彼が国王を退位した後、世界を適当にぶらつく冒険譚である。
※エイプリールフール用の一話完結物語です! 続かないのでご注意を!
文字数 4,380
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
気が付くとわたしは11歳相当のエルフのホムンクルスとして目覚めました。
マイスターは既に亡く、周囲に人類はいなくて、魔物しかいない巨大な森の中。
『マイスターの様に引き籠りになるか、狩人としてスキルアップするかしか選択肢を提示できません』
でも、わたしはエルフのホムンクルス。
魔術適性が高いらしいのでなんとかします。
…なんとかしていきます。
…していけるかな?
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初めて書き切ってない話の順次投稿に挑戦します。
よろしくお願いします。
本編は本人により小説家になろう様でも公開しています。
文字数 84,013
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.10.22
神聖ジリール皇国には語り継がれる神話がある。 それは神聖ジリール皇国建国前後の物語。 主人公は2人。軍神と賢神。 2人は実在した人物で死後、神になったとされる。 その2人は建国して1000年経った神聖ジリール皇国を見て何を思うのか? 旧タイトル 曰く、軍神は全ての英雄の原型である
登録日 2015.07.30
<あらすじ>
人類滅亡後の魔界と化した地球で魔族に囚われた月の姫を救うため少年が立ち向かうお話。
<登場人物>
アダム:主人公。火星出身の少年。人類滅亡後の魔族が支配する地球に訪れる救世主。
エヴァ:月の都出身の姫。聖なる力を身に宿す。魔王バベルに囚われる。
黒きベールを纏いし者:人類が滅びたはずの地球に存在している謎の人物。エデンの園の守護者。
ジブリール:地球にスターゲートを作り天界から追放された堕天使。地球を支配するも神々の力により封印される。
モスク:ジブリールの化身である人間。独裁政治により核戦争をもたらした。
魔族:神々の力により封印されたジブリールが地球に産み残した強い魔力を持つ魔物。
サラマンダー:火を司る魔族。紅蓮山の守護者。
シルフ:風を司る魔族。死霊の谷の守護者。
オンディーヌ:水を司る魔族。精霊の泉の守護者。
ガーゴイル:大地を司る魔族。魔の洞窟の守護者。
バベル:天空を司る魔族。巨塔の守護者。
エル:月の都の王。エヴァの父親。
ノヴァ:月の都の王妃。エヴァの母親。
ホルス:太陽神。自然に害をなす人類を破滅へ導き、ジブリールを封印した神の一人。
アテム:創造神。ジブリールを封印した神の一人。
<用語>
ホーリークロス:聖なる十字架。中央部とそれぞれの先端部に石が装飾されており、魔除けの力が宿っている。
スターゲート:空間を超えて地球と火星を繋ぐ抜け道。隕石が地球に衝突した際に発生した。
ファントムゲート:魔の拠点に通ずる神の道。滅亡した人類の成仏できなかった魂を封印している。
生命の木:生命を生み出し、永遠の命を与える実を成らす。
善悪の木:この世の全て、真理を知る禁断の実を成らす。
文字数 17,491
最終更新日 2026.10.01
登録日 2019.08.11
異形と化した少年の暴走から始まる連続失踪事件。その裏でひそかに進行する〈魂の収集〉という儀式。
これは、ある村の少女と剣士の少年が、運命に導かれながら真実と対峙する、血と闇のダークファンタジー。
小鳥と心を通わせる少女・ジブリールと、鋭い洞察を持つ青年・サリエル。
平穏な日々を壊すように、彼らの故郷で起きた惨劇がふたりを動かし始める。
真相を追う旅の中で彼らが見たのは、魂を喰らい怪物と化す人間、そしてそれを操る黒幕たちの存在だった。
町で続発する不可解な昏睡事件。その裏で動く男シトリーを追い詰めたサリエルは、戦いの果てに衝撃の言葉を耳にする。
「アリオク」「リリン」――サリエルの両親の名。そして、ジブリールの両親の名までが、敵の口から告げられる。
二人の過去と儀式の関係とは一体何なのか?
闇の中心にいる男・バティムは、集めた魂を使い怪物を生み出していた。
しかしその力には限界があり、次なる計画へと駒を進めていく。
一方でサリエルたちは町に平和を取り戻すべく、ギルドの依頼をこなしながら、潜伏するバティム一味を追い続ける。
そんな中、町の北東にある森で、動物たちすら近づかない異様な一角が見つかる。
仲間とともに調査に赴いた彼らが出会ったのは、黒くゆらめく影――「シャドーピープル」と呼ばれる死霊だった。
物理攻撃の通じない敵に対し、聖水や塩といった限られた手段での応戦が始まる。
死霊の群れを抜けた先に見える、巨大な黒い祭壇。そこから溢れ出す気配は、さらなる脅威の始まりを告げていた。
隠された真実、深まる陰謀、そしてふたりの出自に繋がる謎――
すべての点が線になるその時、彼らは何を選ぶのか。
本作品は短編となります。
文字数 63,410
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.08
北の小国から南のターナ帝国へと、輿入れ道中の王女マリエッタ(21)。お相手は将軍であり英雄でもあるレシェリール皇子。四歳年下の小柄な美少年である。突如現れた真紅髪の魔女に「獣になれ」と呪いをかけられ、何故か魔獣の氷熊(ひぐま)になってしまったマリエッタ。おまけにジルヴァ大砂漠に放り出されてしまった。彼女は無事に輿入れできるのか?
──中盤より、来るわけないと思ってたモテ期到来。
「今さらです! もう本命は決めてますわ!」
「ツキ呼び王女の婚活」http://ncode.syosetu.com/n1087dp/の続編です。
雰囲気やノリがかなり違っています。「氷熊な王女の輿入れ」単体で読めるようにはしていますが、よければあちらも御覧下さい。
1/13本編は完結しました! 1/29更新「◆おまけ やがて巡る動乱の未来で」
登録日 2016.11.13
これは一人の男が英雄になるまでの物語。
《黒滅》の通り名を持つ最強のソルジャーが生まれるまでの秘話。
魔力によって思念を現象化する『魔法』が存在し、異世界の死者を召喚・蘇生──、すなわち『転生』させることで彼らが持つ知識や技術を輸入し、繁栄してきた世界。
しかし、人類は常に天敵である『魔族』の脅威にさらされていた。
主人公・ラグナは転生の代償として記憶を失い、さらに自分の姿が『魔族』に似ており、それゆえ人々から忌み嫌われる運命にあると知らされ、転生などしたくなかったと考えるようになる。
が、そんな彼の前に、赤髪碧眼の美しい少女、ユイリール・ドラグナーが現れる。
半ば一目惚れのような形で彼女と恋に落ちたラグナは、二度目の人生をユイリール・ドラグナーのために生きると誓うのだった。
愛する者を守るため、男は戦いに身を投じていく。
登録日 2018.08.01
公爵家に生を受けたマリアリールは、天使の如く愛らしい少女。
女性の少ない世界で溺愛されて生きる彼女には前世に秘密があって……。
※初作品です。気まぐれ更新になると思います。
生温い目で見守って頂けると有難いです……。
あくまでも異世界なので、設定はゆるゆるです。
「これどういう事?!」
ってなった時の合言葉は、ファンタジーです。
文字数 64,209
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.04.25
命を削ってパチンコを打つ終わりのパチンカス、蛙谷まひろ。今日も今日とて元気にタコ負けし、生活費を全て失ったことに気づく。もう生活できないじゃん…😭😭😭と衝動的に縄を買いに来たところ、独特なオーラを持つヒロイン、蛇走ヨミと出会う。初対面なはずの彼女がいきなりまひろをご飯に誘った思惑とは———?
※パチンコについての要素が多分に含まれます。苦手な方は、自衛をするか、これを機に克服してみてはいかがでしょうか?一緒に経済とリールを回しましょう。
文字数 10,870
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
☆香りの鳥籠、比翼の登場人物のスピンオフですが、この話単独でも読めると思います。
香りの鳥籠の登場人物の両親のお話です。
シリーズの時間軸としては「香りの比翼」と「香りの虜囚」が同時期の話で、「香りの鳥籠」が一番未来です。よろしくお願いいたします。
🏵登場人物紹介🏵
ミカ
勉強熱心だが、身体が弱く学校を休みがち。輝く夕焼けのような瞳にダークブロンドの美少年。バルクと出会い恋に落ちる。年齢より華奢で稚げに見える。
バルク 「香りの比翼」のソフィアリ、セラフィンの兄。
真面目な兄、優秀な双子の弟達とはつかず離れずの遊び人。
時計塔でミカと運命的な出会いを果たし、虜となる。
サリエル
ミカの侍従で幼い頃より面倒を見ている。
ミカへ報われることのない想いを抱く。
父は公爵家の家令。
ソフィアリ
バルクの双子の弟たちの一人でΩ。
双子の弟からの愛執から逃れ、新天地へ向かう→『香りの比翼』主人公。
セラフィン
ソフィアリの双子の弟でα。兄に禁断の思いを寄せ、番にしようとする。
ラファエロ
バルクやソフィアリたちの父。貴族院議員でα。
ジブリール
美しいだけの存在とバルクには軽んじられてきた兄弟の母でΩ。
☆前作の登場人物たちもでてきます。
文字数 71,006
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.02.28
人間と魔族が仲良く平和に暮らす世界セルリタ。
その平和は魔力を統べる王である、魔王により保たれていた。
主人公ラルフの暮らすラントリールの村に、異世界から勇者がやってくるその日までは・・・。
少年の小さな勇気から始まった物語は、やがて世界を動かす大きな物語へと発展していく。
絶望を味わいながらも、仲間たちとの出会いを経て、彼は成長していく!
チートの敵に立ち向かう立場逆転ファンタジー!
文字数 68,096
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.05.10
初老の闘士フレトリールは
若き調薬師ニンフェアと
二人きりのパーティーを組む
討伐者だった。
親子ほども年の離れた二人は
ある目的のために
日々危険な魔物討伐を繰り返していた。
●他サイトでも公開しています。
文字数 7,725
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.18
「私」マルミュット・オースタはばあやのエルダから愛する姉・トリールのとんでもない現状を聞いた。
夫が親友と浮気、しかも子供までできてしまって。だけどその子供を引き取って実子として育てると。
マルミュットは姉が何故その選択をしたのか理解できない。
理解できないから聞いてしまおう、と彼女はそれぞれの当事者に話を聞くことにしたのだった。
この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 96,084
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.10