「南の島」の検索結果
全体で66件見つかりました。
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
南の島で育った女の子の頑張る日常 頑張っている少女のことを 気楽に読んでください
海辺の町 碧海留学に来ていた彼 彼と私は二人の間で秘密を持った だから、私は彼を追って・・好きになったんだものー 普通に責任とってぇー そして、中学になって、私はラグビーを始めて、仲間を増やしていくのだ。 一応 「絢と僕の留メ具の掛け違い・・」の 続々編です
文字数 290,514
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.06.28
「無人島で、男と二人きりで農業!? 聞いてないんですけど!?」
貧乏農家の長女芹花は、兄弟の学費のために怪しい仕事にとびつく。蟹工船並みのタコ部屋労働を覚悟していたはずが、連れていかれた南の島には、性格に難ありの科学者サチがひとりで住んでいて――
「誰が頼みました?勝手なことしないでください」
「その、『いただきます』って何ですか?」
正反対の二人は、ぶつかりあいながらも、お互いを認めていく。しかしサチには秘密があった。
「芹花、私が死んでも悲しまないでください」
芹花はサチの命を助けられるのか。そして食糧難のこの世界に未来はあるのか!
ごく普通の女子高生が、根性で未来をつかみ取る、そんな話。
文字数 115,769
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.18
文字数 6,298
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
カクヨムで連載中です。
ダイジェスト的な物語集と、
【第四幕】へのリンクになります。
◇◆◇
初島レンは、小学二年生。
サッカーと犬を愛する、ごくふつうの男の子だ。
今年の春と夏に両親のすすめで単身、
回廊の向こうの世界、
南の島カーアイの二泊三日のホームステイへと訪れた。
ログインネームは、煉獄のレン。
十四才。赤に金の箔。
経緯(あれやこれや)ののち、
彼は、
数々の経験と思い出を得て、
心許せる仲間たちとの出会いを果たしたのだった。
ホームステイ先、
南十字星の店長の名はシオン。
この人は、美しく優しいけど変人だ。
元竜騎士団の無敵の竜。
人に転生したのちに竜鎧屋。
変容して今は竜医師(スーパードクター)!
ホームステイの数日後。
そんな彼から、
レン宛に、お手紙が届いたのだった。
(【第四幕】3章第2話より)
登録日 2024.11.26
旺介とハノイは付き合ってすぐに同棲を始めた恋人同士。旺介は年下のハノイを可愛いと思っているし、ハノイは旺介を真っ直ぐ好きでいる。ある日、旺介の思いつきで二人はS島へ旅行へ行くことになり……。
孤独を抱えた年上攻め(旺介)×明るく物わかりのいい年下受け(ハノイ)
ゲイカップルの南の島への旅行記です。
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
この作品はフィクションであり登場する島や儀式は実在しません。
文字数 21,364
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.05
クラスで1番おとなしい少女が姿を消した。「わたしには秘密の夢がある」と言い残して。クラスメートの有人(あると)は隠された動機を胸に、彼女の友人や彼氏らと共に彼女を追う。やがて見えてきた宗教団体、南の島に隠された秘密。彼女は何を思い、何を望んで足を踏み出したのかー?
登録日 2014.06.30
フランス領の南の島 仏蘭西人の美しい少女
占い師は言う 二人とも皇妃になる
一人はナポレオンの妻、皇后ジョゼフィーヌ
もう一人はオスマン帝国の妃の一人、皇帝の母となるエーメ
登録日 2024.08.12
昭和19年夏。戦争末期。
上官と兵隊になりたての青年の極限下における愛。
「おまえが生きること、それが私の望みだ」
※時代背景により、残虐描写が出てきます。苦手な方はご注意ください※
昭和十九年、戦争末期。
十九歳の瀬川将希は日本のはるか南の島で連合軍と交戦中だった。
将希の隊を率いているのは朝来野伴行中将。
長身で男ぶりのするこの中将は人望も厚く、兵たちの憧れだったが、将希が彼に抱く気持ちは、胸の奥が切なく締め付けられる尊敬や憧れとは異質の痛みだった。
上官であり男性の朝来野に抱く思いが何なのか、将希は迷い戸惑いながら、ジャングルの中を彷徨う……
この作品は、数年前に新人賞に応募したものを加筆修正しています。
文字数 33,430
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
アスター公爵令嬢ピースは、卒業パーティーの檀上でジェラルド第二王子から婚約破棄を宣告される。しかし、彼女は悲しむどころか「待ってました!」と歓喜。ナルシストで浪費家の王子にうんざりしていた彼女は、用意周到に慰謝料を請求し、サインを勝ち取る。実家からも手切れ金をもらって「勘当」という名の円満退社を果たしたピースは、南の島の別荘で憧れのスローライフ(隠居)を始めることに。
文字数 81,386
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
実の兄・豪と恋愛関係にあるモデルのイオ、に思いを寄せるデザイナーのケイの横恋慕話です。最初は傍観者に徹するはずだった。がそのうち兄弟の不安定さに見かねて……。「お前さぁ、俺にしといたら?」な展開になるはず。←なりました。
ケイはこのシリーズにも出てきますがこちら単体でも読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/23945148
◯登場人物
・豪(ごう)
プロバスケ選手、イオ(庵)の一つ上の兄
・庵(イオ)
ファッションモデル。幼少期からごうに想いを寄せていた
・ケイ
イオの信頼する新進気鋭のデザイナー。同じくデザイナーの双子の兄がいる
・マリ
イオの事務所の女社長
1話……ケイ(デザイナー)視点。他人から見たイオの美しさと倒錯的な兄弟愛について。エロなし
2話……兄弟のターン。イオ(弟・モデル)視点。母親の誕生日を祝う兄弟。エロあり
3話……兄が弟の身体につけた痕に気づくケイ。兄の妄執にされるがままの弟に、ついに傍観者でいられなくなってーー。「アイツは今寝てるよ」な話。兄弟のエロあり
4話……弟に触れたケイを目撃する兄は、嫉妬をぶつけるように弟の身体を蹂躙する。一方弟のイオは自分がどんどん太陽みたいな兄を変えてしまっている罪悪感から、ケイにあるお願いをする。
兄弟のエロ(やや無理矢理気味)あり
最終話……イオを南の島へと連れ出すケイ。青い海の広がるごうのいない場所、でふたりは恋愛関係になれるのか。エロあり
文字数 37,492
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.10
とある街の幸せな4人家族の、次男であるルイ・アナニエルの物語だ。
両親共に冒険者で街の人たちには感謝され、お兄ちゃんは優しく毎日がルイにとって幸せであった。
だか、ある日を境に家族を失いルイは1人になってしまう。
家族はみんな冒険で命を落としてしまったのだ。
ルイは子供だったが冒険者というものが危険なものだと理解した。
街にはいろんな職業があった、だがルイが成人を迎える頃に選んだ職業は冒険者だった。
文字数 4,323
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
島シリーズ第1弾。普通な人生を送っていた名寄祭。祭はある事件をキッカケに、大変な目に?!
「こんな青春嫌ダァー!」
*未成年の飲酒、煙草は御遠慮下さい。この作品では、未成年者が飲酒、煙草を吸います。*
文字数 3,868
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.24
”退屈な、、、”で少し出て来ていた別の少女の話になります。
あれから四年くらい後のお話。
”辺境の”より、恋愛要素が強いと思います。
リディアとザイードの話も時々載せます。
一日に一話くらいの更新になりますので、ゆっくりお待ちいただけると助かります。
小説家になろうの方でも投稿していますが、今回、内容は全く同じです。
文字数 76,418
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.02
南の島ののんびり屋のカメさんが、ノコギリザメ君にこうらを傷つけられて悲しんでいるところ、いろいろな海のなかまがやってきて相談に乗ってあげます。
カニさんはカメは脱皮をするはずだから、それを待つといい。ワニさんはキズをもようだと思え、イソギンチャクは同情はしてあげられて薬もぬってあげられるけど自分にはどうすることもできない。と謝る。その次にやってきたヤドカリにはこうらがいやなら捨ててしまえばいい、と言われびっくりします。ただ、よくよく話を聞いているとヤドカリもおなかがすいて困っている様子。カメさんはふむと考えて、自分のこうらをあげるよ、と言います。ヤドカリはびっくりしますが実はカメのこうらの上に乗っけてあげて時々こうらをたべていいよ、ということで二人で生きていくおはなしです。
文字数 2,656
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31