「暈」の検索結果
全体で54件見つかりました。
その日私は高熱で寝ていると、突然目の前の景色がぐにゃりと曲がる。あぁ…、高熱のせいで眩暈だなと思って目を瞑ったら、数分後に顔に生暖かい息がかかる。しかも、臭い。うん?と思って目を開ければ、ホラーな顔がそこにあった。平凡よりも虚弱体質な現代の女子が、ホラー顔の魔王を一発で倒す。そして、倒してからが問題だった。何故なら、魔王を倒した矛と盾が人間に転生していたからだ。その為、話がややこしくなった。元の世界に帰るには、7人の盾とヤラなければ帰れないという。7人の中には女性もいた。矛盾(むじゅん)だらけの転生と召喚。人間に転生した矛1人と盾7人のラブエッチ。寸止めが多いですが、最後はそういう事に…。更新はダラダラになる予定です。
文字数 23,059
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.11
「俺がお前を好きになることはない」
リヒト
悪魔のように残酷で
媚薬のように甘美な男
たとえどんな仕打ちを受けても 私は
その美しい瞳に見つめられるだけで
その美しい声に名前を呼ばれるだけで
甘い眩暈で 何にも見えなくなる
.
・*。
:.
'
「俺を好きになってくれませんか」
ルイ
明るくて優しくて真っ直ぐな男
私のことを一途に想ってくれている
でも その声では その瞳では
私は眩暈を起こさない
.
.・*.
*:
'
「私はなんて打算的でずるいんだろう」
レイラ
二人の男の間で揺れる愚かな女
.
:*'
・。.
*.'
'
Which will you take?
焦がれてやまない愛しい恋人
or
優しく包み込んでくれる年下の男
登録日 2016.01.27
あらすじ
剣闘士奴隷のリガはかつての友人と対決する。
だが、二人はかつて街を支配する〝お館様〟への復讐を誓い合った仲でもあった。
遙かな未来か、もしくは異世界か、過酷なデストピアと運命に抗う少年達の物語。
文字数 5,939
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
定年おばちゃん、勾玉に呼ばれて邪馬台国へ?!
大学では准教授として勤め。発掘調査会社を定年後、パートで趣味として発掘調査を手伝っていたおばちゃん(宮前氷見子、65歳)は、発掘調査の現場で見つけた勾玉を手にした瞬間、眩暈と共に気を失った。
目覚めると何もない草原、よくよく周囲を観察しているうちに調査現場近くだと気付く。
歩いているうちに発見した集落は、間違いなく弥生時代の住居。
弥生時代にタイムリープしたおばちゃんが、歴史学者として時代を検証し、人と触れ合い、争いに巻き込まれ大切な人を亡くし、様々な困難を乗り越えてムラをクニへと発展させてゆく。
龍の池で見た二つの未来、おばちゃんが掴み取るのはどちらの未来なのか。
この話はフィクションです。
登場する人物や地名は、実在のものとは関係ありません。
文字数 97,904
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.10
突如街中に出現した怪物に襲われ、更に謎の結界によって閉鎖された王国の避暑地ハミル。
傭兵として王都に身を寄せていた主人公ダレスは、女神官アルディアからそのハミルを救う依頼を受ける。
神々に不信を抱くダレスではあったが、彼女の説得(怪力を使った脅迫)によって協力を約束する。
アルディアの従者である少女ミシャも加え、三人で現地に向かった彼らは、ハミルで数々の謎を解き明かしながら怪物と事件の真相、そして自身らの運命に立ち向かうのだった。
文字数 102,982
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.02.21
あらすじ
宇宙に漂流する廃品回収を生業とする主人公アルディンは、
以前より目に付けていた旧式戦艦の探索と調査を開始する。
作業は順調に進み、艦を三百年の眠りから目覚めさせるが、
生存者が存在するはずがない艦内から救難信号を受信する。
不審に思いながらもアルディンは原因を調べるため、発信元に向かうのだった。
文字数 10,020
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
昭英明音(あきはな あかね)はプロンプトエンジニアの25歳。キーボードを通してAIと向かい合う日々を過ごすだけの悲しき独身男。
19時過ぎ、今日も今日とてローカライズとカスタマイズのためキーボードを叩いていると、外からの聴いたことのない大轟音とともにオフィスの電源が全て落ちて真っ暗になる。オフィス中の「嘘だろぉ!!!!」の大合唱に参加していた明音は、急な酷い眩暈に思わず膝をつく。
「ヤバいー目が回るぅ」
非常灯の薄暗い中、椅子に手をつき立ち上がろうとするが、椅子がクルんと回りバランスを崩し、デスク下のPCに激しく頭突きをかましてしまう。
「痛ってー!!」
目から火花が出たぁ…と思ったら比喩表現ではなく、額とPCの間にスパークが走っている。
「何…だ…」
バチン!! という大きな放電音がすると、明音の体はスパークに包まれ、その瞬間オフィス内から姿を消した。
次に明音の見た光景は、見知らぬ街の雑踏の中、冷房対策のストールといつものオフィスカジュアル、オフィスで履き替えたふわふわスリッパ。熱帯を思わせる気温のここでは似つかわしくないこの姿。
「…どこ?」
唐突に突き付けられた異世界生活。
でも、明音の表情は徐々に明るくなる。
「ええやんええやん! 全部リセットじゃ!!」
魔王もいないし、戦争もしていない。いつの間にか良さげなスキルも持ってるし、文明レベルもストレスなさそう♪ よっしゃ!異世界楽しんじゃうよ!
明音はアカネとなって異世界に一歩を踏み出す。
「あれ? 僕…俺、こんな性格してたっけ…?」
んー後回し後回し♪
文字数 9,744
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
近未来を舞台にした学園で、ハードボイルドなヒロインと謎を追う日常風学園ミステリーです。
転入してまだ間もない主人公の高遠ユウジは特別校舎での授業を終えて本校舎に戻る途中、下駄箱前で立ち尽くすクラスメイトの麻峰レイに遭遇する。
レイは同じクラスでありながらも、その完璧に近い美貌と近寄りがたいクールな雰囲気によってユウジは自分とは縁がないと思っていた人物だった。
靴が紛失し立ち往生していたレイを助けたユウジは翌日、彼女から昨日の礼と靴の盗難事件が多発していることを聞かされる。
レイは既に盗難事件について独自の調査を開始しており、自分を含めた被害者の生徒はいずれも同じ寮の女子生徒であることを突きとめていた。
そしてユウジは、レイからこの事件を一緒に解決しようと誘われる。好奇心からと、レイのような美少女と仲良くなるチャンスを拒む理由はないユウジはその申し出を受ける。
このようにしてユウジとレイはバディを組むと、事件と学園の謎に迫るのだった。
文字数 100,918
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.03.30
西暦二〇一九年。受験とオリンピックを来年に控えた少年は、突如眩暈に襲われ、意識を失う。
目を覚ますと、そこは荒涼とした大地と、澄んだ空気が広がる異界であった。だが、運の悪い事に、左右を異界の軍団に挟まれ、まさに会戦がはじまろうとする、その中央に少年はいたのである。さらに、前後を岩山と川に阻まれて逃げ出す術もなかった……
そして奴隷商人に囚われた少年は、角のある大男に買われ、奴隷となる。
貞操の心配をするのも束の間、奴隷騎士という妙な仕事をさせられつつ、心身ともに成長してゆく少年。
―――
何となく、中東な感じの異世界を舞台に、日本人の少年(童貞)が、いやいや頑張るお話です。
文字数 123,361
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.13
佐藤雄二はお気に入りのゲームをいつものようにプレイしていると、急に眩暈に襲われ気を失ってしまう。そして意識を取り戻せば見知らぬ森の中で倒れていた。しかも自分のアバターである少女、メアの姿で。とりあえずメアとして第2の人生を歩もうとした彼は、行く先々で無双してはその美貌と実力を見初められ求婚されてしまう。「結婚して?」「嫌です……」「お前は一体何者なんだ……?」「通りすがりの美少女ですよ?」これはそんな物語。 ※精神的BLのタグは保険です。シチュエーションによってはそう思ってしまう方がいるかもしれないので。この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 37,278
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.05
発達グレーゾーンの娘、突然倒れる。
小学校の頃問題行動で診断書を貰ってなんとか小学校を卒業、
打って変わって中学は先生、友だちに恵まれそれなりの成績をおさめた。
高校も、普通科に滑り込めたのに。
入学から半年弱、突然立てなくなった。
理由は頭痛、めまい。
母である私は娘になり替わることは出来ない、だからどの程度の眩暈なのか分からないが、少なくとも立ち上がれない、立ってもまっすぐ歩けない。
複数の病院をめぐって分かった原因は、「自律神経」。
自律神経の不調ってなんだ…?っていうところからはじまる母親(私)の奮闘記といえば聞こえがいいが、ただのログ。
いつかエッセイを笑って読み返せるときが来るといいな。
文字数 1,750
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.21
●注意書き
こちらは作者が中学生の頃に執筆した作品を大幅に修正したものになっております。可能な限り原文のまま掲載しておりますので、内容は相当カオスで誤字だらけであることをご了承ください。万が一、読んでいる最中に眩暈や精神崩壊を起こしかけたら直ちにブラウザを閉じて心を安静にして下さる様お願い申し上げます。
※で突っ込みと解説を入れております。
文字数 3,289
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
美しき女魔族リーネ。彼女は回りが脳筋ばかりな故に、兵站を担当する魔王軍幹部の地位を得てしまう。不本意ながらも魔王と魔族の悲願のため職務に励んでいたが、仕えていた魔王が突然、勇者らしき集団に討ち取られる。その危機を仲間から報告されたリーネは・・・。
直接の繋がりはありませんが、先に公開した短編『今日こそは魔王討伐に出発します!』の姉妹作品です。
よろしければ、こちらもよろしく!
不自然な改行を訂正しました。
文字数 6,812
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
敗残兵となった主人公レイガルは戦場から逃げ出し、必死の思いで遺跡探索を産業とする街に落ち延びる。
その街でレイガルはハーフエルフの女性エスティと出会い、自らの剣の腕を頼りに冒険者として再起を図る。
更なる仲間を得て順調に実績を重ねるレイガルだったが、街を二分する争いに巻き込まれ、遺跡の隠された秘密に直面するのだった。
文字数 100,969
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.01
15歳の少女、フィリアは、窓の外を眺めることしかできない日々を送っていた。学校には行かず、VRMMO「アース・オンライン」に没頭する日々。現実逃避の手段として、彼女はゲームの世界に生き、孤独を紛らわせていた。
ある日、「アース・オンライン」に大型アップデートが実施された。キャンペーンとして、抽選で「クマさん装備一式」が当たるという告知に、フィリアは軽い気持ちで応募した。クマの着ぐるみ、クマさんパペット、そしてクマさんの靴。ありえないほど可愛らしい装備に、彼女は少しだけ胸が高鳴った。
そして、奇跡は起こった。フィリアは見事、クマさん装備一式をゲットした。譲渡不可という文字が、彼女の心をさらに躍らせた。アンケートに答えてゲームを再開しようとすると、視界は激しく歪み、激しい眩暈に襲われた。気が付くと、彼女は現実とは全く異なる、緑豊かな森の中にいた。
辺りを見回すと、自分が着ているのは、ゲームで手に入れたばかりのクマの着ぐるみだった。パペットと靴も、ちゃんと装備されている。これは…まさか、ゲームの世界に転移したのか?
混乱するフィリアの前に、小さな妖精のような生き物が現れた。「ようこそ...
文字数 1,536
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
あらすじ
神々が二つに別れて争った大戦から幾千年、人間達は様々な脅威に抗いながら世界に広がり繁栄していた。
主人公グリフはそんな時代に、自らの剣の腕を頼りに冒険者として生きることを選んだ若者である。
軍の任務を帯びたグリフは古来より禁断の地と知られる〝魔女の森〟で仲間を逃がすために奮闘し、瀕死の重傷を負う。
やがて、意識を取り戻したグリフは謎の館で銀髪の美少年に出会う。
カーシルと名乗った少年は自身が魔女の子であることをグリフに告げるのだった・・・。
戦闘シーンの描写に力を入れた本格的ファンタジー作品を心掛けています。
だいたい毎日更新。感想や意見は大歓迎です。どうぞよろしく!
文字数 178,604
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.06.29