「白衣」の検索結果
全体で134件見つかりました。
「…先生、当直室でオナニーですか? 不謹慎だなぁ」
大学病院の外科医・片桐 冴子(38)は、その美貌と完璧な手技から〝鉄の女医〟〝サイボーグ〟と恐れられている。
しかし彼女には、満たされない孤独を深夜の当直室での「独り遊び」で紛らわせる、誰にも言えない秘密があった。
ある夜、その現場を配属されたばかりの研修医・我妻 迅(24)に見られてしまう。
院長の息子でありながら、チャラついた態度で冴子を苛立たせていた彼。
だが、秘密を握った瞬間、彼は〝雄〟の顔を露わにする。
「黙っていてほしけかったら…僕の〝触診〟を受けてください」
実は前から冴子を狙っていた迅は、彼女の弱みにつけ込み、診察台の上で白衣を剥ぎ取っていく。
医療器具と指による執拗な愛撫。暴かれる後ろの穴。
経験豊富なはずの冴子が、年下研修医のテクニックによって、初めて〝女〟の喜びに目覚めていく――。
文字数 46,835
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.03
神凪楓は、おじ様が恋愛対象のオジ専の28歳。
ある日、推しのデキ婚に失意の中、暴漢に襲われる。
必死に逃げた先で、謎の人物に、「元の世界に帰ろう」と言われ、現代に魔法が存在する異世界に転移してしまう。
何が何だか分からない楓を保護したのは、バリトンボイスのイケおじ、イケてるオジ様だった!
「君がいなければ魔法が消え去り世界が崩壊する。」
その日から、帯刀したスーツのオジ様、コミュ障な白衣のオジ様、プレイボーイなちょいワルオジ様...趣味に突き刺さりまくるオジ様達との、心臓に悪いドタバタ生活が始まる!
オジ専が主人公の現代魔法ファンタジー!
※オジ様を守り守られ戦います
※途中それぞれのオジ様との分岐ルート制作予定です
※この小説は「小説家になろう」様にも連載しています
文字数 113,815
最終更新日 2023.03.14
登録日 2021.10.04
先生×生徒です
寸止め、恥辱、焦らしプレイが苦手な方は回れ右です(*`・ω・*)ゞ
先生がドSで職権乱用してます( ◜ω◝ )
めっちゃ独り言なのですが、理系男子っていいですよね!白衣っていいですよね!!!!!!!(クソデカボイス)
文字数 4,519
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.15
ピアニストとして世界に羽ばたくはずだった天音美玖(あまね みく)は、
本番の舞台で倒れ、脳腫瘍と診断される。
担当医は、冷静沈着と名高い外科医・渡部悠真(わたなべ ゆうま)。
「俺なら君を救える」――そう告げる彼の声が、
美玖の止まりかけた心を再び打たせた。
だが、手術をすれば右手の神経を失い、二度とピアノは弾けない。
オペを拒む美玖と、彼女を救いたい悠真。
理性と感情の狭間で、ふたりの心は静かに燃えはじめる。
「もし明日、目が覚めなかったら……先生、恋を教えて」
命の灯が揺れる病室で、ふたりは禁じられた愛を交わす。
失われた音、残された愛。
左手だけで奏でる旋律が、世界を震わせる。
――白衣の下に潜むのは、誰よりも静かで深い溺愛だった。
文字数 21,449
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.08
「お尻、大丈夫?」
休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。
でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。
「先生、ごめんなさい」
さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。
「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」
その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。
「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」
6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。
「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」
つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。
文字数 922
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
名門西園寺家の庶子として生まれた蒼は、病弱なオメガ。
母を早くに亡くし、父に顧みられない蒼は孤独だった。
そんな蒼に手を差し伸べたのが、北畠総合病院の医師北畠雪哉だった。
雪哉もオメガであり自力で医師になり、今は院長子息の夫になっていた。
自身の昔の姿を重ねて蒼を可愛がる雪哉は、自宅にも蒼を誘う。
雪哉の息子彰久は、蒼に一心に懐いた。蒼もそんな彰久を心から可愛がった。
3歳と15歳で出会う、受が12歳年上の歳の差オメガバースです。
オメガバースですが、独自の設定があります。ご了承ください。
番外編は二人の結婚直後と、4年後の甘い生活の二話です。それぞれ短いお話ですがお楽しみいただけると嬉しいです!
文字数 131,172
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.01.08
胸糞系多め 小話詰め。
〈キャラクター〉
鈴鹿 杏里
家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。
大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。
突然泣き出したり暴れたりする事がある。
まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。
五十嵐 飛雅
杏里の同級生で幼馴染。
進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。
明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。
褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。
鈴鹿 菊里
杏里の実兄で小児科医の27歳。
昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。
いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。
安住 優太郎
菊里の部下で高身長の26歳。
菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。
自宅マンションで子犬を飼っている。
白木 真緒
道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。
両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。
よく食べよく笑いよく人を傷つける。
葛谷 結唯
杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。
今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。
食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。
※本編のネタバレを含みます
胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。
オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。
文字数 6,553
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.09.12
——惚れ薬だなんて、効くはずがない。
だから大丈夫。そう思っていたのに。“大丈夫じゃなくなった”のは——。
高校一年生の渡来綿音は、整った顔立ちをしていたが、高校デビューで染めた髪色に不運も重なり「不良っぽい」と敬遠され、居場所を失っていた。
そんな彼女が優しいギャル、天川七海に導かれて辿り着いたのが、校舎の片隅に残された旧・創薬部の部室。廃部になっているはずのその空間には、なぜか附属大学二年の羽月玖美が入り浸っていた。
腰まで伸びた黒髪に白衣を纏った知的な雰囲気——だが身長はわずか一四〇センチ。そんな中学生かと見紛うほど小柄な羽月は、“誰も作れない”か、“誰も作ろうともしない”ような薬を研究しているという。
「ものは試しだ。飲んでみてくれ」
「は、はあ……では……んぐっ」
「——それは、惚れ薬だ」
「ん……ん? 冗談ですよね?」
最初は試薬の失敗作だと結論付けたが、助手として羽月の傍で過ごすうちに、渡来は彼女を意識するようになり、“本当に薬の効果があったのでは”と疑い始める。
しかし、羽月にはまだ誰にも明かしていない、自身の作る薬には大きな秘密があって——。
これは孤立気味の女子高生と、小さな女子大生を中心に織りなす、不思議で甘い百合ラブコメ。
文字数 13,981
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.12
幼い頃から病弱だった少女、レーミヤと
主治医であり幼なじみの少年、マシュー
ヘラヘラと笑う掴みどころの無いマシューに、「シューの為にもはやく元気になって、私がしっかりしなきゃ!」とたかが一歳違いでお姉さんぶって、たまに空回りしているミヤと、
そんなミヤを掌でコロコロと転がしたい腹黒マシューの恋愛物語。
「…ほら、ミヤ。俺のこと大好きって正直に言ってごらん?言えたら続きしてあげるよ」
「うっうるさいうるさい!……絶対言わない!」
この男、夜になると一人称変わってない⁈
文字数 44,022
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.09.02
「安心してください。あなたの『不能』、私が完膚なきまでに治療して差し上げます」
エリート会社員・**高峯(27)**には、誰にも言えない致命的な悩みがあった。
それは、女性を前にしても一切「反応」しない、重度の不感症であること。
自信を喪失し、恋人にも愛想を尽かされた彼が最後に縋ったのは、ある研究所の特殊モニター公募だった。
そこで待っていたのは、隙のない白衣姿に身を包んだ冷徹な研究員・佐藤凛(32)。
野暮ったい眼鏡の奥から、検体を観察するように冷ややかな視線を送る彼女による、前代未聞の「五感再構築実験」が幕を開ける。
「これはあくまでデータ収集。恥じる必要はありません」
事務的な言葉とは裏腹に、実験が進むにつれ凛の「責め」は過激さを増していく。
そして、高峯の反応が激しくなるたび、冷徹な彼女の瞳には不意に艶やかな色が混じり始め――。
理系女子の冷徹なサディズムが、絶望した男を「オス」へと叩き直す。
10日間の濃密なエロティック・カルテ、ここに開封。
文字数 18,905
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.01
王立学園の薬学科には、いつも白衣を着て調合室でコーヒーを淹れている女学生がいる。
彼女の淹れるコーヒー(という回復薬)を求めて、今日も学生がやってくる。
文字数 6,992
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
【子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー】
※ハッピーエンド ※リバあり。最初は主人公が受けで、あとからΩが受けになります。
【あらすじ】泌尿器科で働く舩津(ふなつ)は優秀なαだが、患者を怖がらせないようβと偽って働いている。患者のヒートにも対応できるよう、強い抑制剤を飲み続ける舩津。子どもが欲しいにもかかわらず、副作用でどんどん自分の精子が減っていくのを、歯がゆい気持ちで過ごしていた。そんな時に、同じ院内の薬局で働く小鳥遊(たかなし)と出会い、恋に落ちる。小鳥遊と過ごす毎日は穏やかで、船津は子どもがいなくても、彼さえいれば満足だと思えるようになっていた。男性同士のβでは、どうせ子どもは作れない。だが、ある時、小鳥遊がオメガだということが発覚して──。子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー。
文字数 26,276
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.06.06
フォークの研究をしているケーキの七海は、大学時代の同窓であるフォークの槇原に、被験者となって欲しいと依頼し、その代償として抱かれて味を提供している。槇原は刑事で、本人もフォークでありながら、フォークの犯罪者を専門に捜査している。そんな二人がある事件に巻き込まれて、関係性が変わるお話。※刑事(エリート)×准教授(白衣)、ケーキバース短編集(Kindle)からの再録です。
文字数 14,304
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
文字数 2,460
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.05.02
