「break」の検索結果
全体で51件見つかりました。
文字数 8,909
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
初めまして、アルファポリスでは初投稿の東照宮(あずま てるみや)です。
他のサイトやゲームでも見かけたことがある方も居るでしょう。
全てではありませんが俺の可能性があります、仲良くしてください。
舞台設定は魔物はびこる中世ヨーロッパのような剣と魔法の世界、そんな世界に住んでいるうだつの上がらない中年男性が主人公となっております。
職業はハンター、ラブは少な目、ブラッドは過多で行きたいと思っておりますので末永くよろしくお願いします。
また、執筆途中で失踪する可能性があります。
もし失踪してしまったら…文章書くの得意だぜ!って方、どうかお願いですのでこの設定を使って作品を作ってください。
読みます。
無言で。
なるべく長く続けられるよう頑張りますので生暖かい目で優しく応援していただけたら悦びます。
文字数 9,936
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.17
ーー本当の空の色を、ただ知りたいと思ったーー
これはとある少年少女たちが本当の夜明けを夢見た物語。
かつて地上で暮らしていた人類は未曾有の天災により、地下への移住を余儀なくされた。地下への移住からおよそ150年余りが経ち、生き残りたちは地上で暮らしていた時の文明や知恵を頼りに都市国家を築き上げていた。インフラの整備や法の確立、貿易や工業など、地上に国があった頃ほどではないが、それと近しい文明を起こすことに成功してきた。都市で暮らす者はヒト族と獣人族に別れており、それぞれの役割を担い共生している。
この都市国家で生きるヒト族のレオンは獣人族であるオリヴィアと共に都市の中枢のとある勢力の一員として街の治安を守っていた。
いつの世にも表があれば裏もあるのが理というものであり、この街にも人知れず蔓延る、国に仇なす反対勢力がいた。
レオンらはそのような街の裏側で暗躍する者たちと対峙していくことになるのだが・・・。
文字数 12,696
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
交野 直哉(かたの なおや)の恋人、咲希(さき)の父親が不慮の事故死を遂げた。
急きょ、彼女の故郷である鹿児島のトカラ列島のひとつ、『悉平島(しっぺいとう)』に二人してかけつけることになった。
実は悉平島での葬送儀礼は、特殊な自然葬がおこなわれているのだという。
その方法とは、悉平島から沖合3キロのところに浮かぶ無人島『猿噛み島(さるがみじま)』に遺体を運び、そこで野ざらしにし、驚くべきことに島に棲息するニホンザルの群れに食べさせるという野蛮なやり方なのだ。ちょうどチベットの鳥葬の猿版といったところだ。
島で咲希の父親の遺体を食べさせ、事の成り行きを見守る交野。あまりの凄惨な現場に言葉を失う。
やがて猿噛み島にはニホンザル以外のモノが住んでいることに気がつく。
日をあらため再度、島に上陸し、猿葬を取り仕切る職人、平泉(ひらいずみ)に真相を聞き出すため迫った。
いったい島にどんな秘密を隠しているのかと――。
猿噛み島は恐るべきタブーを隠した場所だったのだ。
文字数 50,530
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.31
コンビナート施設で働いている融(とおる)は月恐怖症の青年だ。
新月のときはまだしも、満月の夜ともなると極度に怯え、精神がまいりそうになる。
というのも、満月が物理法則を無視して、融めがけ襲いかかってくるからだ。幻覚や妄想なんかじゃない。あの巨大な天体は形を変えつつも、れっきとした人を死に追いやる刺客なのだ。
満月は運動会の大玉転がしのサイズになって追いすがったり、ときにはエンジンカッターのように平面になり、融を切り刻もうと迫りくる。
なぜ、おれだけが月に命を狙わなければならないのか……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 5,957
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
パブリックスクールに通う三人の少年の話。
赤毛の少年はいつまでも「箱庭」にいたかった。
金髪の少年は早く「箱庭」から出たかった。
黒髪の少年は「箱庭」から出られなかった。
この箱庭の朝は早い
教員は4時半に起床し
生徒達は6時に起床する
朝から騒がしいもの 目を擦りながら洗面所へ向かうもの それぞれに朝の支度を始める
「Hey!Wake up!」
「I know that...」
「Do you know where my towel is?」
「It is over there」
「Let's eat breakfast」
________
⚠️軽いBL表現、鬱表現、流血表現、有。
3章構成
・Red hair boy
・Blonde boy
・Black hair boy
です
ひとつの話を3つの視点からとなっています
文字数 2,083
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.11.12
誰だって恋をしたい。
でも傷つきたくない。
だから心に鍵をかける。
私たちは ''弱虫'' だから。
心に鍵をかけた少年少女達は 自らの剣でその鍵を壊せるのか___。
心が軋む純愛ストーリー。
文字数 2,045
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
西暦2000年代初頭に勃発した、第3次世界大戦。
必然的に核戦争へと発展したこの戦争は、地球上のありとあらゆる地域を破壊した。
地形は変わり気候も変化し、多量の放射能により生物の遺伝子も大きく損傷した。
生き残った人々は放射能を避けて地下に都市を築き、なんとか生き永らえた。
地下大都市トウキョウ―――――そこに居ることを余儀なくされた少年たちのレジスタンスの物語。
文字数 38,317
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.09.08
Sword(ソード)に憧れていた
青年、轟蓮(とどろきれん)はある日
姉の花美(はなみ)はSwordに殺された。
Swordは今でも頂点に立つ存在であり、蓮は自分たちのチームSHIELD(シールド)というチームを創り、
仲間にこう誓う。
「俺達は頂点を壊す、盾のなり」
それを彼はBreak TOPと呼んでいる。
文字数 7,776
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.05
夏休みの午後、彼女は転校の知らせを告げた。
「覚えておきたいの。部室の匂いも、帰り道の空も……真琴のことも」
高校生の一瞬のきらめきを描いた、純愛ノスタルジー。
夕暮れの海に刻まれた一枚の写真は、今も彼を夏へと引き戻す。
文字数 2,332
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
大気に満ちる"エーテル"と共鳴することで、超常の力を扱える者"レゾナント"。
彼らは国を守る英雄であるが、力を得る代わりにある"代償"を背負うことになる。
そんな世界で、一人の少年 アーシェンは、尊敬する父の背中を追い、いつか自分もレゾナントになることを夢見ていた。
だがある日、誰にも聞こえないはずの“声”が、彼だけに囁く。
それは、封じられていた 古代コアの意思そして、世界の均衡を揺るがす目覚めの合図だった。
選ばれた理由も知らないまま、アーシェンは運命の歯車に巻き込まれていく。
"力"とは何か。
"代償"とは何か。
世界の真実を知るのは、まだ遠い先のこと。
少年が踏み出した一歩が、やがて世界の命運を変える。
これは、共鳴と選択の物語。
文字数 9,383
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.24
サバイバルゲームに出かけたはずだった久遠縁(くおん えにし)は、いつの間にか本当の戦渦に巻き込まれる。訳も分からず穿たれ、収容される久遠。そこではドミネーターと呼ばれる人間達がBoardBreakと呼ばれる神器を求め、異界の偉人をその身に宿し闘争を繰り広げていた。
文字数 3,664
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
5番レジは呪われている?
スーパー『いぬい』のパート従業員のあいだでは、そんなウワサが流れていた。
たしかに5つあるレジのうち、谷原 宰(たにはら つかさ)が担当する5番レジは陰気臭く、電子レジスターやスキャナーが故障しがちで、おまけに太い柱が死角になるせいか、なかなかお客さまが並んでくれない鬼門のレジだった。
やることなすことうまくいかない。またしても谷原は客からクレームを訴えられ、尾井川(おいかわ)店長に呼び出しを食らう。
そんななか、職場での唯一の救いが盛田 衛(もりた まもる)だった。60すぎの元長距離トラックの運転手で、ふだんは雑用をこなし、手があいたときだけ5番レジにやってきて、谷原の補佐をしてくれる守護天使ともいえる存在だった。
ある日、谷原はいわくつきの5番レジの由来を耳にしてしまう……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 40,515
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.11
全年齢非対象。
このシリーズには濡れ場は有りませんが、酷い暴力、暴言、下ネタ、場違いなジョーク等が多数含まれています。読まれる際は御注意下さい。
「ブヒヒヒヒ……。私がこの暗黒時代に終止符を打ってやるよ」。
『第四の生命体#1 遭遇』は――、主人公の、異様な雰囲気を放つ青年『イオタ』と、『カール』、『ミリエラ』を始めとした軍の関係者との出会いと交流、中国沿岸の街で暗躍する触法集団との死闘を描いた、Day33の出来事を収録。
13年前、一般に『粛清』と呼ばれる事件によって、地球の人口は1割を切った。同時に人類の共通の敵として、『第四生物』『第五生物』と言った存在が、世に蔓延った。しかし、『DAYBREAK』と名乗る存在が現れた事により形勢は逆転。人類は快進撃を開始したのである。
この作品はフィクションです。
文字数 59,117
最終更新日 2022.04.24
登録日 2016.08.18
文字数 6,764
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.11.01